解説話だ
歌は兵器、と
そして古のマクロス、曲調に昭和を感じる曲すらある
劇中で言われる程じゃなくても、歌って時を経るにつれて変わるよなぁとか
これでもかってくらい挿入歌詰め込まれてて満足感がすごい、これにはウィンダミア星人も取り込まれちゃうわ
そして明かされるハヤトの父の真実、複雑だなぁ
美大受験恐ろしすぎる....
正解がないこと、自分だけの最高を突き詰めるって自分が今どこにいるのかも分からないから本当に霧の中を進み続けるみたいなことなのかな
それでも八虎には霧の中でも朧気に目指す光が見えてるのかな、葛藤をポジティブに捉えられるってのはやっぱすごい強みだと思う
2回目見たので
相変わらず姉としてのシャーロット殿下がとても魅力的、母性に妖艶さすら感じる
展開を知ってるとリチャード殿下のノルマンディー公への言動も違和感以上の不敵なものでにやりとしてしまう
敵アジト潜入時にアンジェが解錠してる後ろで身嗜みチェックしつつ手鏡で周囲への警戒を怠らないドロシーが細かいなぁと
劇場入り口の恐竜の像も、ちょうど劇中世界の舞台となる19世紀ロンドンで誤って組み上げられたイグアノドンの姿で、ほんっと細かいとこにこだわりと作り込みを感じる
音響の迫力は凄まじい、まさか重力子放射線射出装置をあんな乱射するとは...!!ピチュン....ゴゴウウウウウン!!!!!!カッコ良すぎる
ポストアポカリプス廃墟サスペンスアクションな感じのストーリーラインは特別捻りがあるわけでもなく、映像音響辺りの映像作品としての完成度に特化した作品ってとこかな
シボちゃんのミステリアスで冷たいカッコよさ好き
辛すぎる兄妹の運命にすごいいっぱい泣いてしまった上に、その先の希望の道を進んで行くカティアとテオドールの姿にもとても胸を打たれた。いつ主要キャラですら死ぬかも分からない緊張感や政治闘争とか戦記モノとしてもすごいおもしろかった。この方面だと幼女戦記に次ぐレベル。
グロ描写にヤンデレ妹が強烈、そしてマヴラヴ特有の母性溢れる年上おねーさん指揮官がとても魅力的でカッコいい。