サービス開始日: 2016-10-27 (3453日目)
『名作劇場カメラ』☆☆★(2.5)
オチに笑ってしまった。最後のしずかちゃんの「悲劇だわ」の言い方がおもしろい。
『三年寝太郎まくら』
途中までしか録画されていなかったんだけどどうやってジャイアンから逃げたんでしょうね。こういう制約のある道具は好き。
☆★(1.5)
あんな一瞬のビニールハウスから何を汲めと……? あれが半月前にできたことを視聴者は知らない。トリック(?)も杜撰すぎる。あと秀人さんが何罪に問われるのかもわからない……。とりあえずおばさんめっちゃかわいそう。
『百年後のフロク』☆☆☆(3)
2125年かあ。セワシくんの漫画雑誌を勝手に持って行って「汚すなよ」と言っていたくせに付録を組み立てちゃうドラえもんってどうなの。人の話も聞かずに付録を持って帰っちゃうセワシくんにもぐう畜! 暴君! って思うけれど先に勝手に持っていったのはドラえもんだからなあ。どうやってみんな帰ってくるんだろう。
あと未来の付録があんなにも高性能だと、未来の技術に対する金銭的対価って限りなく安くなっているのかなと思った。今から見たら高度な技術も当たり前というか。どういう経済市場なんだろう。そして連載している漫画(とりわけ『エスパーママ』)がおもしろくなさそう! こんな漫画よりも絶対2125年のリアルのほうがおもしろいと思う。科学の発展は子どもの夢を奪うのか、それともそこには我々の想像だにしない夢が待っているのか。そして付録になってしまうジューンちゃんの人格とは、人権とは。
あとすごろくで日本全国の都市に行ったけれど、あれはのび太の時代の街並みだよね? セワシくんの時代だと科学の進歩で地方の街並みも画一化されていそうな気がするんだよね。まさかあれって未来で使うとまだそれぞれの都市に特色があった時代をAR体験できる装置になるじゃないよね? あとオチをつけるために仕方ないとはいえ人が遊んでいるときに誤って片付けちゃったときのセキュリティシステムってないの? あれだと出版社が訴えられうるような。
パラシュートの伏線回収はおもしろかった。
『トゲトローズはご機嫌ななめ』
途中までしか録画されていなかったので評価は控えるけれど、自分の身だしなみもトゲトローズのお眼鏡には適わないだろうなと思った。
☆☆★(2.5)
ストローのやつすごいな。でも更衣室を移動してるの人目につきそうだけどなあ。世良ちゃんは日本に着てからお店で服を買ってないのかな、でもいつもすっぴんそうだしなあ。工藤もかっこつけだろ? 私もアメリカ人だったのかもしれない。
「げんし松さん」☆☆(2)
リビドー。
「三国志さん」☆☆(2)
知ってた。
「おそ松とトド松」☆☆☆(3)
まああの場を楽しくするにはああするしかない。トッティは声がいい。あの女の子たちはパチンコ屋で働いているのか?
【まとめ】
オープニングの作曲、歌い手のまふまふだったのか。
☆☆☆☆(4)
リョダリかわいい好き好き大好き山下大輝ありがとう。クッチーも好き。
印象的だったシーンはサミを「全然重くないよ」って言いながら抱きかかえるところとキチャの「汚いことは全部、オウニがやってくれたのに」。オウニのサイミアの使い方は人殺しのそれだよ。のちの美少女は既にヒロインの貫録があるなと思った。リコスが割とすぐに「ご乱心」してるなと思ったので、やはりヌースの影響力の強さというものを思った。まさかの石田彰。あと兵士たちが乗っていた舟の動きがおもしろかった。
☆☆☆(3)
「一人で和歌でも詠んでるんだな、あーはっは!」とサマー仮面好き。にゃーちゃんと彼氏。トト子ちゃん胸詰めてる?
☆☆☆(3)
JKトリオの水着が満開!
銀座感がある。あんなお客さんいたらやだなあ……。エンドロールの声優のところ完全にネタバレじゃん、まあわかりきってることだからいいのかな……。
☆☆☆(3)
兼さんが涙をぬぐっても、また両目から涙が筋を描いてこぼれるのがよかった。大太刀弱すぎだと思った。闇堕ちはやめてくれ~。信頼の表れなのかもしれないけれど、刀剣たちをゆかりのある時代に送る審神者は鬼畜のような気がする。
☆☆☆(3)
鶴丸が舟の上で蜻蛉切さんの本体を持っているのがよかった。河川での龍馬と陸奥守のシーンがよかった。鶴丸の「おい、こりゃあ血だぜ!」が面白かった。国広暗黒面堕ち? 小野大輔。鶴丸の「そうまで思えた主がいるってのは、いいもんだ」も鶴丸と主たちの関係を思うとよりしんみりしてしまう。
『ウラオモテックス』☆☆★(2.5)
のび太がとばっちりで濡れ衣を着せられるのはよくないけれど、スネ夫のおべっかは処世術でもあるから一概に否定するのもなあ。スネ夫はしずかちゃんのことをかわいい女の子というよりかは頭のいい女の子だと思っているんだな。
『スランプ!ジャイアン愛の新曲』☆☆☆★(3.5)
ジャイアンあの歳で自分で作詞作曲しててすごいじゃん。カツカレー食べたい。ジャイアンの母ちゃんの愛を感じた。クリスチーネ剛田先生久しぶりに見たな。EXILE批判? とか思ったけれど、ジャイアンのセンスが売れセンからそれているってくらいのことなのかな。
☆☆☆(3)
高山みなみの声かわいい。阿笠博士、毛利のおっちゃんと名字をつけるのに初期を感じる。阿部豊はウケる。トリックに穴が空きすぎな気がする。利き腕くらい考慮しろよ! 最近のコナンは「ノーテン」って言わないな。
☆(1)
「あの寸劇がなければ全国に出る可能性がもう少し上がったんじゃない?」とか「ラブライブって年何回やっているんだろう」とか「そもそもマリーはどうしてそこまで浦の星女学院のことが好きなんだろう」とか「説明会に10人しか来ないならそりゃ廃校になるよ」とか「なんで在校生しかいない学内にあんなにたくさん説明会のポスターが貼ってあるんだろう」とか「ラブライブを目指す目的は廃校阻止もそうだけど自分たちが輝く、つまり自己実現のウェイトも大きかったでしょう?」とかいろいろ思うけれど、とりあえず現状で廃校の阻止を成功させられるのは奇跡じゃなくて権力とか圧力とかそういうストロングな何かだと思うので、もうすっぱり諦めた方がいいと思う。そのうえで浦の星女学院最初で最後のスクールアイドルAqoursとしてラブライブ全国大会を目指して、廃校うんぬんは関係なく純粋に輝きのみを追求すればいいと思う。せっかく結成間もないのに東海地区大会に出場するだけの実力があるんだからさ。
でもどうしようもないことを諦められないことこそが10代のきらめき、もといこの物語が提示している輝きなのかもしれない。
☆★(1.5)
皆で歌おうのくだりが謎だった。語りの演出が好みじゃない。アイドル活動の目的が自己実現と廃校阻止の二つだったけれど、後者の感情が強すぎるように思えたのもいまいちだった。
☆☆☆(3)
今のところ一番よかったかもしれない。実際梨子ちゃんに比べると曜ちゃんはちょっと千歌ちゃんとの絡みが少ない感じがあったと思う。でも結局千歌ちゃんが迎えに来ちゃって曜ちゃんからアプローチをせず受け身になっちゃうのがちょっと残念だった。千歌ちゃんアゲというか。あとあのピアノを弾く振りつけは、寄りはともかく引きで見たら変だと思う。