サービス開始日: 2016-10-27 (3455日目)
☆☆☆★(3.5)
生駒くんは自分の言いたいことだけ言うんじゃなくて、もうちょい円満なコミュニケーションをする方法も学ぶべきだと思う……。幼い少女に戦うことを強いて、人工的にカバネリにする美馬さま……。やっぱり生駒みたいなあんなやり方でカバネリになった人は他にいないんだろうな。
美馬さまは親子の縁を切ったって言ってるけど、若さまっていうのも美馬さまのことでいいのかな。将軍の後継者は別にいるような気はするけど。生駒と美馬ってお互い名が体を表しているような気がする。最後の美馬さまの顔めっちゃきれいだったね。
☆☆☆★(3.5)
ツラヌキ筒っていうのは、銃弾がなくても高圧の蒸気だけでカバネの心臓を貫くやり方ってことなのかな。よくわかってない。
逞生と生駒くんがカバネの性態や倒し方について一緒に調べていた親友同士だということがわかったので、回想とかでいいからのちのちちょっとそのへんを掘り下げてほしいという気持ちになった。でも物語の本筋から逸れそうだからあんまりやらなそうだな。1話を見た感じだと、無鉄砲な同僚に困らされてるって印象だったから、もうちょい仲がいい感じを出してほしかった……とか書いたけど生駒くんのほうはめっちゃ逞生にツラヌキ筒の話してたな。仲よかったな。いい友だちがいてよかったね。でもこれからも主人公サイドのバトル要因はカバネリと武士だろうから、非戦闘員ぽい逞生はあんまり出なくなるのかも?
無名ちゃんの運動能力すごいな……って思ったけど、やっぱり彼女もカバネリなのね。でもそれにしては血色よくない? 菖蒲さまと来栖の主従関係がいい感じだと思った。生駒の気持ちの強さに驚いたけど、彼の姿を甲鉄城にいる人たちはそこまで見てないのでは……? とも思った。EDの美樹本晴彦の絵がよかった。
☆☆☆☆(4)
あー美樹本晴彦のキャラクター原案本当に好き!
和風スチームパンクゾンビもの。世界観や主人公の性格が伝わってくる、いい初回だったと思う。生駒くんがなかなか死に急ぎ野郎だけど、主人公ぽくていいと思った。でもあんなふうに体を張って止血(?)すれば噛まれてもカバネにならずにすむなら、みんなそうしろよ! と思ってしまった。わかっていることだけれどみんなやらないってことなのかな。まあ疑わしきは罰するの状況みたいだしね。
畠中祐の声ってあのかすれた感じが魅力だし、熱血って感じがしていいけど、いかんせん棒っぽいというか、演技にちょっと難あり……? といつも思わなくもない。でも自分で腕を切っておきながら「痛え!」って叫ぶのとか、カバネの心臓を打って喜ぶのとかよかったので、そういうわけでもないのかな〜よくわかんない。
☆☆☆★(3.5)
別にアラヤシキシステムが最大の理由ってわけじゃあないのか。名瀬ハーレム最高です。三日月とダブルヒロインENDありうる……? とか思ってしまった。テイワズは盃を交わすことで家族の契りを結ぶし、名瀬はたくさん妻と子どもたちと暮らしているし、オルガが鉄華団を守りたい理由も「血のつながり」ってことだったし、今回は「様々な家族の形」って感じの話だったね。クーデリアが資産って人身売買ってことじゃないよね?
☆☆☆★(3.5)
さすがにスペックの差が違いすぎて負けるかと思ったからちょっと安心した。名瀬の反応がアラヤシキシステムのことを知って変わったから、彼の道理ではあの手術は許しがたいことなのかな。
オルガが抗戦を選んだのは、もちろん鉄華団のリーダーとして、クーデリアの依頼をやり通して、今後もみんなで仕事する場を守るっていうのが一番の目的なんだろうけど、三日月が「みんなバラバラはいやだな」みたいに言ったことも大きな理由なのでは……? と、前回判明した二人の関係もあって思ったし、そうだとするとやっぱり危うさがあって怖いなと思った。
名瀬が鉄華団のことを男ばっかりみたいに言ってたけど、たしかに名瀬たちは女の子ばっかりで、わー楽しそーってなった。ユージンの乗せられやすいところ好き。シノの手を掴んだときのヤマギの反応には意味があるのかな。距離感がよくわからないのかな。クーデリアはあの髪型でヘルメットをかぶれるのだろうかと思った。
☆☆☆☆(4)
正直星谷くんが怪我することは本当に必要だったのかなって思う。星谷くんに最後まで万全の状態で演じ切ってほしかったから。でも星谷くんの代役として揚羽くんが出る展開がないと、今期においてキーパーソンだった揚羽くんを最後にうまく活かせなかったことになっちゃうよな、と思うので、まあ仕方ないのかな……と思いつつ、やっぱりこの展開には心残りに思う気持ちが残った。
でも鳳先輩が星谷くんに紐をあげたところが本当に最高だったので、このシーンがあるだけでももう☆5をつけたい……! ってなったのも事実。1クールかけて続けてきた星谷くんの宝物集めをしめくくる、最高の贈り物だと思った。それに『Gift』をみんなで歌う演出もよかったし、ラストをteam鳳+鳳先輩で歌うことで3対3のフォーメーションになるのも最高だと思った。5人と鳳先輩のパフォーマンスが見れてよかった。つまりミュージカルパートはもう☆5をつけたいクオリティだった。でも『Shadow & Lights』の演出『ラ・ラ・ランド』みたいだな……とは思ったけどね。空飛ぶところね!
星谷くんが最後に「ワクワクしてる」って言うところも星谷くんらしくていいな、と思ったし、team楪の絆も感じたし、team柊もかわいかったし、EDの『☆☆永遠★STAGE☆☆』もよかったから、いい最終回だと思ったし、やっぱり星谷くんもスタミュも好きだなあ……と思った。
☆☆☆★(3.5)
爆豪くんかわいい。悔しかっただろうなあ。かっちゃんはバトルセンスがあって、轟くんが個性の強さゆえに攻撃が大雑把になるっていうの、好きだな。轟くんを応援する出久。とかAパートは思ってたけど、Bパートは飯田くんを見て泣いてしまった……。轟くんも前に進めそう。オールマイトもかわいかった。
☆☆☆☆(4)
いい最終回だった……。本当に優しい世界。白雪とゼンがお互いを大切にするのはもちろんのこと、周囲の人も思い合ってて素敵だなあと思った。特にゼンと臣下三人の信頼関係、そして三人が白雪のことも大切に思っているのがいい。でもやっぱりまだオビが白雪のことを好きな可能性がちょっとだけある……? と思わないでもない。鳥海さんは気づいたけど、寿さんと内山昂輝は気づかなかったな。
☆☆☆☆★(4.5)
感情がはちゃめちゃになった。ゼンが白雪の前に跪いたときに、「え〜王子様みたい〜〜あ、王子様だったわ」みたいな謎の感情に襲われた。うう〜幸せになってくれ〜〜。冒頭の馬のところと森に逃がすところはオビ〜ってなったし、ミツヒデはゼンのいい兄貴分だ……ってなったし、リュウはかわいかった。あの薬室長も機嫌が悪くなることがあるんだな……。「自分の世界が広くなるものは大切にしなさい、諸君」ってセリフを聞いて、自分の世界の狭さを思ってしまった。とりあえずすごい顔をしながら見てしまった回だった。
☆☆☆☆(4)
正直序盤は、「白雪の行為は内政干渉なのでは……?」とか、「子爵の発想ももっともだ」とか思ったけど、事件の結末の破壊力がすごくて……。自分のために体を張ってまで一生懸命頑張ってくれて、自分のことを心から信じてくれている白雪みたいな子がいたら、そりゃゼン殿下も心の底から白雪に対する愛しい気持ちが溢れ出て止まらなくなっちゃうよって思った。「こんな女の子愛おしいわ!!!」ってなった。謎の涙が出た。
でも子爵の言っていたように、二人の間に身分差があるのは変わらないから、そのことが二人の未来に影を落とすのだろうか、と今後の展開が気になった。それと、やっぱりすっごくまっとうで正しい話なんだよな〜と思った。
今回は、ゆうまたそと沢城千春はモブ衛兵だったね。あとキハルの声優、斎藤千和だったのか。聞いたことあるな〜誰だっけってなってた。
☆☆☆★(3.5)
意外に穏やかな始まりで驚いた。リビも本気で二人の間に何かあったと思ってたわけじゃないんだろうな。リビは太陽王になって、憎しみで生きるようになってから、たくさんの人が周囲から離れていってしまったんだな……子どもには酷なことだ。でもバルドがずっとリビのそばにいたとしても、二人の関係は破局を迎えたと思う。ニケと出会って、世界を美しいと思えるようになったリビだからこそ、バルドともやり直そうと思えたんだと思う。そう考えると、やっぱりニケはすごいなと思った。
余談だけど、宿屋のお姉さんのヴィオレタさん、リビに似てない……? おまえがシーラ似の女の子じゃなくて残念とか言ってたけどさ……。そもそも姪だとしても、叔父と恋するのはまずいんだよなあ。あとシーラに抱きかかえられていた幼いリビがめっちゃかわいかった。