白石君をお花見に誘い、久保さんにお料理をさせてと姉久保さんの株がストップ高の最高値を更新しているところに飲みすぎで大暴落。実に姉久保さんらしい展開でした。貴重なセクシー担当がいい仕事した
隼はいわゆるハーレムラブコメの主人公らしくない。ヒロインの気持ちに気づかない鈍感主人公とは違うタイプだ。
紅葉の変化に気づく敏感さ。バイトを辞めようしているのに気づく察しの良さ。秋水の乳を力任せに揉む。等々。
紅葉の悩みを無理に聞き出さず本人の決定を尊重し、親への説得でも紅葉が自力でやるように促す、大人の接し方だ。ジャンプ系ラブコメに多い中高生主人公とは違う成熟した主人公像になってる。
原作を先まで読み込んでこの主人公が活躍するエピソードがいっぱい有るんでそこもアニメで見たい。
秋水の乳を優しく揉む回とか、それを上回るド下ネタ回とか。
最後の展開はまったく予想の範囲内である意味驚きは無いはず。なんだけどもすごく心にズーンと重く響いた。ラストシーンまでに主人公の心理描写を丁寧に描いてたのと、2人のかけあいのお芝居が良かった。