8.5点
いよいよ本来の任務に就く九郎と、野口とのやり取りが面白い
高校編入試験も突破出来ないような学力はどうなのだろうか
まだ展開が読めず、今後に期待する
9.1点
羽京の「道具に神も悪魔もないよ。使い方を決めるのは人だからね」という台詞がまさにその通りだと思った。
次々と決戦用の道具が揃っていく描写もアツかった
いよいよ決戦でどんな展開を見せるのかに期待
8.7点
カノンリスペクトがあったのは評価が高い
守がコノハにアルコールソフトに来たのか考えさせる展開も良かった
ゲーム作りを我慢して雑用係をするコノハのセリフや、守が98を使い続けているのも素晴らしかった
ただ、潜在的にはもっと面白くできる作品なので、
今回は少し物足りなさを感じた
市ヶ谷が何を企んでいるのか、今後の展開に期待できる
9.2点
ドゥラメンテの魅力を感じられた回
最初はその存在さえ意識されていないように見えたキタサンブラックを、
レース後にはライバルとして認めた展開がアツかった
途中で転びそうになるも、必死で立て直す姿も良かった
史実で勝敗は確定しているため、
それ以外の点でキタサンブラックとドゥラメンテのどのような一面を見せてくれるのかが、
この作品の評価のカギとなるだろう
5.1点
エマが稀咲にバットで殴られる展開に絶句
マイキーが闇落ちする展開をわかっていながら、
エマを守らず、自分の身のことしか気にしていないたけみっちも最悪
マイキーの「エマが冷たいんだ」という台詞から、
リアルに人が死ぬとはどういうことか、が描かれていた点は評価できる
7.9点
渚が直也に「一緒に花火を見たい」と言えたのは評価できる
その後の行動がぶっ飛びすぎていていただけない
渚の「私が好きなのは咲ちゃんを好きな直也くん」というセリフは、
ずっと二番手でいいと言っているのと同じ
もう少し積極性が欲しい
その後の咲の、美少女の匂いをかぎ分ける能力は笑えた
咲は余裕のある風格を醸し出していたが、どうなっていくのか
8.3点
クレアがどのようにレレアのことを認めるのかが肝かと思いきや、あっけなく認めてしまい肩透かしをくらった。クレア対レイの試合は熱かった。転生前の知識を応用する点や、クレアのことを知り尽くしたレイの戦略は面白かった。落とし穴オチは吹き出してしまった。最後に、レイからクレアに、「何があっても諦めないでください」という再度登場したセリフが、今後の展開を予感させてよかった。