サービス開始日: 2024-04-11 (723日目)
最終目標を提示されていない状態で物語を進行されているため、消化不良感が強く、楽しめなかった。
ぼっち以外も序盤からサバイバルしてるから、他メンバーに明示されている訳でもなさそうだし。
動画配信科のvTuber属の作品。同属の絆のアリルがラブライブ種だとして、こちらはの日常物種。
一応はリアル世界の話はあるけど、姿はvTuberアバターがそのままで、認知していない人間は量産型アバター? で描かれている。
作品のタイトル通り、主人公vTuberが配信を切り忘れて酔いどれ配信をした結果、売れるようになったという話。
難しいことを考えず、気軽に、演者たちの漫才やコントみたいな感覚で楽しむのが良いと思う。
スパイファミリーを輩出したジャンプ+の作品の雄の一つ。当然、作画も音楽も気合を入れて作られている。
ストーリーとしては広義のウルトラマン系。ただし、主人公が取り込むのは小さな怪獣で、その能力隠しながら何とか防衛隊隊員を目指す。
伏線とか複雑な感情を揺るがすストーリーとかではなく、格好いいアクションや小規模の対戦物でスッキリしたいって人にピッタリな作品だと思う。
正直、幼年~青年ぐらいの主人公が、無能な大人を与えられた力で無双する、みたいな作品が最近は多かった。
なので、ちゃんとした大人(処罰などが若干甘い感もあるが)が本人の努力した能力を活かす描写があるというだけで、大分評価が高い。
最近多い、youtuberを題材にした作品。同期では「ぶいでん」とか次クールでは「魔王2099」とか。まさきや炎上寄りの動画配信者を許容できるかが、作品を楽しめるかどうかの境界線になりそう。
他の類系作品ではメインの題材があり、その副菜として動画配信が小道具としてなってることが多いが、真夜中ぱんチでは動画配信がちゃんと主体になってるのが好印象。
折角のヴァンパイア設定をもっと出せって感想もあるが、それやったら動画配信の設定がメインにならないから、わざわざ2話Aパートを全部使ってヴァンパイア設定をNGにしたんだと思う。
基本的に単話で完結し、全体の話も1クールでほぼまとまってるのも、異世界転生系のアニメ化で多い戦いがまだまだ続く展開で終了にならなかったのも良い。
マザーの姿は公開されていないし、登録者100万人は未達だし、期間も実は残ってましたーエンドだったので、続きをOVAとかでやってくれると嬉しい。(映画で扱うには、登録者&期間が軽すぎる感があるので)