サービス開始日: 2020-03-01 (2226日目)
ナナシスを初期にプレーしていたあの感情が蘇ってきたような感覚
タイトルの通り2015年に発売された両A面シングル「僕らは青空になる / FUNBARE☆RUNNER」から膨らませた作品のように思える
1st live前から見てきた身としてはアニメーションとして彼女たちが生き生きと動いているだけで感動ものだが、実際のゲーム探索パートのアイコンや背景、ハルエピソードなどがしっかり使われていて見つけるたびに心の中で拍手しちゃった
OPの始まりも「Star Glitter」から始まってゲームをプレーしたことある支配人たちにとってはニヤニヤが止まらなかっただろう
プラスして物語は閉館危機の箱スタ(ライブ会場)をみんなで救おうというものだったがこの会場のキャパがナナシス 2ndライブが行われたパシフィコ横浜のキャパと同じ5000であり今回のメインテーマ曲である「僕らが青空になる」が初披露されたライブでもある。2ndライブ当日は雨が降っていたが(予報はずっと雨だった)ライブ終了後には綺麗に晴れており一部の支配人たちは「777☆SISTERSがライブで青空にしたんだ!」と騒ぎ立てており一つの伝説となった。それを今度は私たちの心の曇りに対して青空にするような作品になっているように思えた
問題解決自体は彼女らが全てやったのではなく、奇跡が起こるきっかけを作ったに過ぎない、行動への1歩を後押ししただけであると印象付けていたのは個人的にはGood
あなたのやりたい事は何ですか?その1歩に勇気を!
映像はCGを一切使わずダンスパートもしっかり描かれていて好印象
実写ライブが先で彼女たちのダンスを見るのが後だったために逆輸入のような感覚に陥ってしまったのがなんか新鮮だった
メッセージ性は非常に素晴らしいが初見さんにとって面白いかは何とも言えないです
三つの物語が交差する文学型群像劇
あまりキャラの情報を出さず、スポットが完全に当たった時のみに全てをさらけ出すって感じだったので展開が読めずかつ考察しがいがあり常時楽しむことができた
そして、演出が本当に素晴らしすぎた
小説、漫画、映像作品とそれぞれ違うコンテンツで表現している主人公たちに合わせて演出を変えているように思えた
各パートのクライマックスは同じ表現をしていたが
小説組では
章のタイトルから続きの物語が始まる、場面を全て写して会話を進める、激しい感情を表す際には背景を消して感情に合った色合わせると言った小説の活字から舞台を作り出した演劇のような演出
漫画組では
他の漫画をリスペクトしているような表現とセリフ、漫画のコマみたいに画面の1部のみを使う、1枚絵から一つずつ文字や絵が足されていくなど漫画の表現を一部切り出して映像に組み込むような演出
映像組では
見せたい映像部分はゆっくりと何度も見せ印象づかせる、その映像部分は同じなのに見たタイミングによって見方が変わるなど文字通り映像から感情を映し出す演出
をしていたと思う
三つの物語が同時に動いてるのにどの話をやっているのか分かりやすかったのはこの演出の違いがあったからだと思う、スポットを当てていたヒロインの曲を毎回EDに使用してたのも良し
最終回にOPの映像(日本語verになっている含め)が変わっていたのは正直熱さしかなかった
はたらく細胞!!と対比させているのか身体の健康状態が常に悪い細胞たちを描いている
はたらく細胞!!がより微笑ましい作品となっていることから身体の健康が悪いと細胞たちはここまで苦痛に強いられ、永遠に働いているのだと印象付けることができる、この状態をブラック企業と関連付けさせるようにしているのは非常に上手い
なので、細胞たちを休ませなきゃと感情移入してくれる視聴者が健康意識を持ってくれるのではないかと思う
どこまでの絶望が味わえるか見ものだな
【原作読破】
より食殺事件に迫る2期
この感じだと食殺事件解決のところまでやる感じかなぁと思う
1期同様フルCGでの作画であるので動物の細かな動き等を意識して制作しているように思える
しかし、作画に意識している分話のテンポはやや遅めのように思えてしまうのが残念
思った以上に重いテーマと謎の世界観で度肝を抜かれた
自殺した友達を助けるために頑張る主人公だが
本当に友は助かるのか、なぜ卵から始まるのか、卵から出てくる少女とこの世界にいる支配者との関係は、この世界の出来事はどこまで現実の世界へ影響しているのか、そもそもこれは本当に夢なのか
疑問がたくさん生まれてくる
とある世界に放り込まれてそこにいる主を卵から出てきた者と倒すって感じなのでまどマギのような不気味な感覚が凄い
今期のダークホースになりそうなそんな作品
最強のアイドル誕生か!?
と思いきやそうはならなかった
怒涛の快進撃がこんな一瞬で終わるとは、、
前情報からしてこの最強のアイドルを超えるために色んなアイドルたちが切磋琢磨していく作品かと思ったら、まさかの「タッチ」パターンだったとは
衝撃しかないよ!
その後幽霊的な感じで登場してくるから「パジャマな彼女」も連想してしまった
導入としては素晴らしいと思うのでメインキャラが出てくる2話からがほんとの勝負って感じ
ヒロインからの目標・課題が適切過ぎて怖い
目標、中課題、小課題と社会人顔負けのマネジメントをしてくれるヒロイン
しかも、少し頑張れば達成できそうなラインを示してくれ、一番最初の課題もすごく簡単で入りやすい
しまいにはフォローもばっちし、メンターとしては最強だろって思えてしまう
そんな課題をこなすことがゲームで言うレベルアップの思考に繋げさせるとは恐れ入った
今後重要な役割を担いそうなキャラたちが加わって世界が広がっているので今後が面白くなりそう
教師側の声質として金元さんは素晴らしいな
人生は神ゲーだを伝えたい作品なのか?
スマブラのパチモンみたいなゲームの全一が全二とオフ会したらクラスメイトだったでやんす
ってそんなことあるんかいってとこから始まる
切り口、キャラ設定としてはいいと思う
ハイスコアガールみたいな展開を期待するとガッカリするタイプ
作品の本筋としてはスクールカースト底辺な主人公がリア充(マネジメント最強)ヒロインにリア充になるまでの物語ですかね
信じない結果がこれだよ
中学最初で最後の大会
主人公のふわふわ感が未だ健在で中途半端な気持ちでやっているからこそ生まれるミス、連携、思い込みが加速していく
主人公に挫折を味わせる回としては十分すぎるが、完全にエリートセッターとの信頼関係が崩れてしまっているので再度積み上げるところから今後の展開となると見ていて楽しくない部分が続くかなぁ
他のキャラに一切スポットもなく主人公だけなのもより不快感を際立たせる
バレーエリートが地元に戻って無双したかったんか
エリートキャラがセッターであるのと人間関係で問題を犯してやってきた感じがどこぞのハイキュー!!に近いものを感じる
しかし、主人公が未だふわふわしていて何となくやってみたらちょっと上手くできて覚悟がない感じが不快
元の友達もヤンキー系が多くスポーツ少年ださ見たいな雰囲気が強いこともあって、ジャンプ打ち切り漫画にありがちな暴力沙汰になりそうな感じ
本編は高校からなんだろうけどそこまでの話がちょっと長い気がする
安定ののんのんびより
大きめの尺を取って環境音と顔の表情だけで数十秒使っているはずなのに面白さと徐々に込み上げてくる笑いが取れるのは改めて素晴らしいと思った
笑いの空白が上手いというのか、知らんけど
1話では新キャラの吹奏楽部の後輩ちゃんが出てきたがその登場と撤退の部分で一度テロップが出ていたのは違った切り口の「のんのんびより」であると表現したかったからなのかしら
今回もにゃんぱすーが聞けて満足なおじさんでした
あるガンプラの装甲を女性たちがしている感じ
敵はアーティファクトのような機械装甲のよくある方々
その敵を倒せるのは装甲娘だけというよくある設定
世界が一変しているので世界観がまだ曖昧なところが多いため評価しずらい部分がある
各キャラの装甲シーンにモデルとなっている機体が見受けられるのでその機体がどんな関係があるのかが分かってくると面白みが出てきそう
他の転生ものと比べてしっかり転生している感じられる
主人公のCVが転生前と同じ人を心の声として使い続けているのもあるだろうが、下品なことやゲスイことまでしっかりと赤ちゃんとしての表情に出ているのは好印象
転生初期、主人公の主観で展開され、CVが杉田なのとセリフに「おっぱい」が存在していることからどこかの土下座アニメを連想してしまったw
当分は修行パートが続くのであろうが転生ものとしてどう前世の知識を生かせるのかが見もの
新章の序の口なんだろうがとにかく
今までのあらすじが長い!
実際の尺はそんなにないんだろうが、出来事を箇条書きように淡々といい、そのエピソードの一部をほぼ無音で映像だけ垂れ流す演出は非常にいただけない
【原作読破】1期とはかけ離れているくらいの作画にびっくり
作品が作品なので可愛さにパラメータを全振りしてそうな感じやね
このペースでゆっくりやるならアパートに越すまでかなぁ
三久さんはしまむらでした
OPは1期の方が好きやなぁ
みんな大好きLIP×LIPの結成秘話(受け売り
本編60分、ライブ30分の構成
どちらとも家庭環境が怪しく、お互いがいなかったら崩れていただろうと思える雰囲気
アイドルになるきっかけもユニット名の由来も全てが二人の家庭環境にあるからってことである意味奇跡のユニットではないかと思う
最初はあんなだったのに、今はこんなに成長してっていう展開を本編後のライブパートで味わえるので好きな人はハマりそう
そんなライブパートはLIP×LIP3曲、ゲストが1曲と少し物足りなさを感じるがリピートしてもらうのなら丁度いい尺かと思う
最後にデビュー曲であるロメオを持ってくるのは素晴らしい(作り手分かってる~
この曲のためにこの作品があると言っても過言ではない
神々の遊びは日常の中へ
この手の美少女が謎の生物に戦闘機とかに乗って立ち向かう作品は色々あるが群を抜いて面白い
設定をできるだけ分かりやすくしている部分もあるだろうが、キャラクターが非常に良いからだろう
メインキャラ達だけでも十分魅力的なのだが、サブキャラも非常にキャラが立っていて面白い
どのキャラもメインキャラ達のために馬鹿みたいに頑張っているのが一貫していて好感が持てるし、いつもの感じが少ない日常パートの中で大切なものなのだとすっと入ってくる
特に杉田、中村、梶田CV担当の3馬鹿は最高でした
そんなキャラ達に愛着が湧くからこそシリアスでより緊張感が出てくるし、メインキャラ達の葛藤がよく分かる
敵への解決策もなかなか驚きがある
そんな中で成長していく少女たちへ敬礼(`・ω・´)ゞ
ありがとうございました!!
夢は諦めなければきっと叶うよ、ねえドラえもんって感じ(違う
予告からメッセージ性が強い作品だと思っていたが、その通りだった
そのメッセージが刺さるか刺さらないかでこの作品に対する評価は変わると思う
作品の雰囲気は原作が絵本ってこともありカートゥーンとディズニーを足して2で割ったような感じ
ハロウィンに突然現れた謎のプペルと主人公が仲良くなって街の謎を解明していく、これだけの設定でも王道で非常に面白いが、サブキャラたちがクライマックスへの引き立てを全力で後押しするように仕組んであり最高の盛り上がりを演出してくれる
また、今の自分が現実だとどの立ち位置にいるかこの作品に出てくるキャラクターに割り当てると違った見方ができるのではないかと考えさせられる
この見方がキャラクターに感情移入しやすくなっており、誰もが主人公を全力で応援してしまうようになるだろう
曲も絵本の物語を語るようにそして、サビは非常に簡単に口ずさみやすいようになってる
大人も子供も楽しめる作品だと思う、なんてことだ
父の力は家族の力、そして栄光の架橋へ
一度引退を決心するまで追い込まれた体操選手の主人公が再び返り咲くまでの人情ストーリー
毎回予想している展開ではあるものの、綺麗に演出、展開で越えてくれる感じは安心感と満足感があった
主人公がみんなに支えられて体操を続けてこれて、体操を成功させることで周りに勇気と元気を与えていたことをお互いに確かめ合っていく
個人的には、玲ちゃんの葛藤を主に描く4話と6話は必見、ほんとにできた子だよ
クライマックスである全日本体操競技選手権の鉄棒は素晴らしい
確定演出が入るものの一つ一つの技を成功させる度に「よしよし」と心の中で呟いていたし、新垣markⅡを決めた瞬間は両手を上げてガッツポーズしていた
本当にオリンピックを見ているようだった
これが栄光の架橋かと、感動をありがとう
最後に、ビッグバードが非常にツボで出るたびに笑ってしまうのがほんと卑怯
玲ちゃんの「ビッグバード!めっ!!」は定期的に聞きたい