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メイド服着てたら委員会委員長。着衣万歳党員。

サービス開始日: 2016-09-30 (3485日目)

視聴状況

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とても良い

心の中で奇声を上げっぱなしの30分。オカ研部長の名前が判明したあああ宗矢とのぞさんがラブラブだあああ熊代さんが眼鏡っ娘になってるうううネビュラの中に水上悟志さんの他作品のキャラがいるううう髪を下ろした銀子がすっかりお姉さんだあああ根津屋先輩が役に立ったあああ以下略。
宗矢と銀子が、屋根の上で互いを姉・弟と呼び合うシーンに胸が詰まる。たくさんのものを失って泣いていた宗矢を思うと……。もうこれだけでも、5年後を描いてくれたことに感謝したい。
楽園の民と龍との関係が兄・弟であったことが明らかになったことで宗矢の立場と重なる、という持って行き方の上手さに唸る。これによって、龍を倒すのではなく赦すのだ、という宗矢達の立ち向かい方にグッと共感が増した。
最終回前にして既に感無量。次回の大団円を楽しみに待ちたい。



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とても良い

TOKYO MXでの放映直前に水上悟志さんがつぶやいていた通り、ラストで「うおおお!」と驚いた。
根津屋正義、たんに遅れて間に合わなかっただけだった……しかも見せ場なし。引っ越したという伏線がこんな形で回収されるとは。まあでも、これはこれで彼らしい気はする。
穏健派と封印派の決闘は、出し惜しみなしの全部入りな感じで、見応えがあった。手描きでは手間がかかるゆっくりとした動きで、巨大感と重量感たっぷり。そこへ田中公平氏の劇伴が加わるのだから、隙がない。最後の決め手が下駄というのが最高。
にしても、シリーズのこのタイミングで年単位で時間が経過する例って、他にもあるんだろうか。まさかこんな形で「登場人物達のその後」が見られるとは。
カレルレンとラシャヴェラクの名前は「幼年期の終り」が元ネタだけど、たんに名前をいただいた、くらいの繋がりかなあ。なんとなく先生の方がカレルレンと予想していたので、ちょっと意外だった。



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とても良い

今回の作画好き。特に服のシワの描き方がいい。服と体の間にある空間が、動きによっても表現されているのが素晴らしい。今回見ていて「おおっ」と唸ったのはこのへん。
・あおいとひなたの下校シーンの服のシワ
・電車の中で手をブラブラさせつつバッグを肩にかけ直す
・三人があおいと別れるシーンで手を挙げたときに袖がずり落ちる
本当にちょっとした動きなのだが、常日頃からの注意深い観察なしには描けない、キャラの実在感に貢献する、見事な芝居である。



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とても良い

何回めのクライマックスだよもう!
期せずしてのぞさんと宗矢の口から発せられた「自分は自分が味方したい人達の味方だ」が、最初に宗矢が口にしたときとは異なって響く。見続けてきてよかったと思える瞬間だ。宗矢が仮面を捨て去って自分の名前を名乗るのも、ベタだけど大好き。
先生の(たぶん)最終形態であるにゃんこ大将軍も、そうこなくっちゃ、という感じ。閣下も最終形態を出してくる?
因幡美羽と熊代晴海も復活したことだし、根津屋正義も今回手を挙げた人達の一人であって欲しいところ。彼の場合、ものすごくしょーもないきっかけで戻ってきそう。



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とても良い

自分にはもう何もないのだ、と子供のように泣きじゃくる宗矢の姿に、涙を禁じ得なかった。阿部敦さんの胸に迫る演技が素晴らしい。どんな理屈よりも、もう戦わないという彼の選択が腑に落ちる。それに対するのぞさんと虎居英雄のリアクションがまた自分の期待に応えてくれるもので、心に沁みる。
鷹取紅華が封印派についたのも、なるほど納得。手にしてしまった力をどうすべきなのか、これまでとはまた違った角度から、重い問いかけがなされる。自分もこれには容易に答えられないなあ……。
そんなシリアスの合間に挟まれる、銀子の草薙素子ごっことか、宗矢とのぞさんのデートを邪魔しに行く白石こがねとか、小山力也さんのおっぱいナレーションとかに笑い、ほっと一息。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ジュブナイル作品かくあれかし、な愛すべき作品。こんな謎と冒険、ワクワクするなという方が無理ですよ!
アオヤマ君にとっては、たぶん彼の一生を決めてしまうような出来事で、まさに映画として描くに値する物語。
・おっぱい。
・おねショタ。圧倒的おねショタ。
・お姉さんもさることながら、実は女子小学生も非常にレベルが高い。ハマモトさんがかわいいのはもちろんだが、他のクラスメイトも、よくぞこれだけ揃えたと唸らされる絶妙なバリエーション。小学四年生らしい体つきの表現も見事。
・釘宮理恵さんの演技ヤバイ。自分にショタ趣味は皆無なはずなのに目覚めそうになるかわいさ。
・久野美咲さんの幼女の演技、ナチュラルさにさらに磨きがかかってない? 最近見た某映画の幼児に爪の垢を以下略。
・おっぱい。



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さすがにこの展開は予想できなかった。俄然次回が楽しみに。
あらためて第1話を見直してみたが、ひかりの転入を先生が告げたときに最初にリアクションが拾われるのがばななだったり、そういう意味だったのか、と腑に落ちる点がいろいろとあった。レビューのときの衣装も、他のキャラの上衣は暗色系なのにばななだけが白で印象に残っていたのだが、これもばなながのポジションを示しているのかな、と思う。



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とても良い

Aパートだけで過去編終わっちゃったよ! 相変わらず出し惜しみしないなあ。
宗矢は自分でも知らない間に、シリウス人である彼がどういう人間になるかが龍の動向を左右するという、超重要ポジションに。封印派は再編され、新勢力である楽園の民が登場。シリーズ後半の構図が手際よく提示された。
白石こがねの催眠術が効かなかったのぞさんには、ここぞという場面での活躍を期待したい。



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とても良い

知らぬ間に息を詰めて見入ってしまう、怒涛の盛り上がり。思わず続けて2回見てしまった。いい最終回だった……!!
ロングショットを効果的に使った演出もよかったし、線から気迫が伝わってくるような作画もよかった。あと、今回は特に、ここにはこれしかないというぐらいにハマったBGMが、盛り上がりに大きく貢献していたと思う。思わずサントラが欲しくなる。
「俺は子供に耐えろって言う親は嫌いだ」とか「正義なんか下駄ほど役には立たねえよ!」とか、宗矢はいい主人公だなあ。竜造寺岳蔵から隆への伝言を頼まれて、即座にああ返したのには唸らされた。ショートワープで飛ばされた竜造寺隆が混乱から立ち直るのを待ったりせず、即座に追い込んでいく油断のなさもいい。
のぞさん達と過ごした時間があって、街を守りたいと思うようになり、それが「兄ちゃんが守ろうとしたみたいに」と過去の記憶と繋がって、宗矢の真ん中にある太い柱になっていくのが、本当に見事。
ここから先どういう展開になるかは、もう全く予想がつかない。早く次の放映日になれ!



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