サービス開始日: 2017-09-03 (3230日目)
80年代エロゲの次は90年代ギャルゲー。不徳のギルドと続いて笑いのテンポが良いし既視感もある。
近未来の「夢で架空の体験ができる」サービスみたいな話なのかな。
キャラデザインもそこはかとなくぽよよんろっく味もあり、いい感じに90年代ギャルゲー感出しているような。
原作のイメージを強くだしたのはいいけど、むしろそれならば10分アニメで更にテンポアップした方がいいかもって思った。30分で三本立てとかね。
倍速視聴すればいいってものでもないしなぁ。
そして缶コーヒーのプルタブがすっかり昭和のアイコンになったなぁ。
結局、勇者パーティーもビーストテイマーについて知識不足だったと。そしてその当人がビーストテイマーがどういうものかちゃんとわかっていたら、もっと効果的に勇者パーティーで活躍できていたはずで。結局、当人が自分の能力をちゃんと理解していないってのが一番の問題なのかも。もしかしてテイマー村では落ちこぼれだったのかな。勇者パーティーもある意味被害者。
家庭がどうの言ってる団体の推奨なのかしら。政府が結婚相手を決める「恋と嘘」ってのもあったけど。
実習とはいえキスしたら加点されるってことは、「ハメを外しすぎない」範囲なら性行為も認められる的な?自由恋愛では認められないが、学校が決められた相手なら許される的な。
でも他人のパートナーとカラオケ行くのは減点にはならないのか。そもそも実習で求められている正しい夫婦像ってどんななのかしら。
パートナーとの共同生活体験ということであれば、性別は関係なく、男女である必要もないけれども、それを言ったらおしまいなので。
しかしなんだかんだと、政府、親、学校などの権力により当人の意思に関係なく相手を決められるシチュエーションは好まれるのだなぁ。
なんか手下がワラワラ出てきた。1話でいたっけ?記憶が薄い。展開が早いのか説明が薄いのか印象が薄い。
まぁ、録画溜まったので2話から倍速視聴にしたせいもあるけど、面白い作品は倍速でも印象に残るものなぁ。
いきなり最強主人公が恐怖するような世界の危機みたいなのが登場したのは興味深いけど、なんとなく受付嬢の親密度アップエピソードのネタに使われるだけですぐに倒されそうな気も。今回は農業スキル皆無だったので、せめて倒すときは農業関係者が称賛するような農業スキルをフル活用してもらいたい。普通に強いレベルの主人公が農業スキルを効果的に活用することで勇者クラスの活躍をするような感じが理想か。
ゲーム原作だけど、逆に今どきの異世界みたいにステイタス画面とか出てこない純ファンタジー。
でもストーリー展開はとてもRPGっぽいし、フラグ立つと新たに行ける場所が現れるゲーム的演出は原作準拠なのかしら。
これも原作準拠かもしれないけど、ちょっと低めの頭身が工口い。
ちなみに聖剣伝説はスーファミでプレイしたことがあったようななかったような程度。
キャラデザがこげどんぼ準拠の渡辺敦子に代わってどう変わるのかと思ったが、蓋を開けたらいつもの桜井監督であっというまに23年前に引き戻された。
ぷちこ声変わらないなぁ〜ワンダフル!
プロローグも見て世界観を理解。話はこれからだろうけど、まだ子供の反抗期程度の内容。
既存作品との類似やモチーフを指摘する人もいるけど、それを意識しすぎると見方が固定化してあまりおもしろくないような気も。