サービス開始日: 2017-09-03 (3239日目)
あまりに定番すぎて麻袋見た瞬間にオチが見えるのはどうなのだろうか。
前評判と1話でグロくてエグいダークファンタジーっていう印象だったけど、本作の本質は「世界を救うようなヒロイック・ファンタジーではなく、冒険者が奮闘するTRPGのリプレイ」と考えれば2話以降の内容もしっくり来る。「世界を救わない」のはダークファンタジーだからではなく、ごく普通の冒険者の物語だからと考えるのがいいのかな。
ところで、処女同衾という風習が現実にあっても不思議ではないけれど、処女同衾という言葉は創作なのか歴史的にあるのかしら。調べてもゴブスレばかりが検索に引っかかるのでわからない。たしか処女関連の風習の本があったはず……
前半はなぎさ、後半ははなが主役張ってる感じ。
宮野真守は最近のいつもの感じなんじゃい!
そしてはながカメラ沼に沈む感じ。
満薫はワンカットだけ。
CGはアクションシーンはメリハリあっていいけれど、通常の動作だと蒼天の拳とかひもてはうすで見たような、いかにもCGっぽい動きになるのが気になった。ディズニーピクサーだともっと自然な動作(になるように調整している)だけれど、それにくらべるとまだまだこなれていない感じが強いような。手描き部分が表情や仕草など細かく演出しているのでより違和感があるのかもしれない。
今期はここまで見ていて状況がさっぱり理解できないので、これは原作ファン向けに原作エピソードを映像化したイメージビデオみたいな作品ということで納得した。それならそれで目に映る物をそのまま受け入れれば良い。
しかし、五和の巨乳は隠れてないだろう。このあたり、原作小説とキャラデザインの乖離ということかも。
いきなりさっくり設定開示。先週の怪獣はどうなった?
六花のふともも描写がだんだん露骨になってきたのでお風呂で期待は高まったが、あっさりガードされた。そういうところが六花だな。
ここからは明日奈たち女子サイドで、このままアスナがキリトに合流するような流れになったらなんかやだな。女っ気が(いつもより)少ないSAOはいいかもと思ったところなので。
キリトというといつも女の子侍らせてイキってるイメージだけど、今回は男とコンビ組んで、ゴブリン相手にゴブスレやグリムガルっぽく恐怖を感じたりして、普通っぽい感じでいいかもなぁ。
思春期はシュレディンガーの猫とかラプラスの悪魔とかマックスウェルの悪魔とかパプロフの犬とかが大好き。
朋絵のフラグが立って、もう一度最初まで巻き戻しかな。
全体的に、中高生が好きそうな定番の内容だけど、定番過ぎて私にはちょっと嫌な感じの作品かも。
オチは見えていても、靴のカットをなんども差し込むことでベルの心のゆらぎをじっくり見せていてウハウハする。あまふわうはうは、良いね。
ところで最近性癖がきつい女性キャラが多いけど、やはり同じことを男性キャラでやるとキモい犯罪予備軍設定になるからだろうか。もちろんキモオタキャラ以外に美形ペド男子キャラもいるが、逆にアラサー老け顔キモショタ女をアニメでメインに出してくることはあまりないような。
ドS近侍といってもどこぞの補佐官とちがってチョロかった。というか本作の世界観はどこまでもあまあまでふわふわなのだ。
水着回ってことで、もっと「毎度おさわがせします」とか「パンツの穴」とかそういう童貞男子高校生ドラマ的展開を期待したのだけど、そういうことはなかった。もっと響たちは女子の水着に悶々としたり、着替えを覗こうとしたり、六花たちの水着姿を想像して前夜に夢精しちゃうくらいの演出があっても良かったんじゃないかな。本作はそういう方向かと思っていたのだが違うのか。スカしたアニメ主人公か。
今回、山怪獣なら当然ボラーのドリルで突入!って思ったのにそうならなかったのが不思議だったが、たぶんネタはウルトラQのゴルゴスなので、次回は体内コア破壊でドリル活躍するね、きっと。
今井有井タカト→死亡
やまと→アルカディア存続
磐梯長谷川渡辺(未登場)
過去に死んだ生徒もなにかマクロスに関係が?と思ったけど特に無いようだ。
もっと中二病ペシミストシニカリストこじらせた面倒くさい高校生かと思っていたけど、予想外に甘酸っぱい青春ね。こういう女の子に必死な男子高校生って最近のアニメでは貴重で微笑ましい。裕太も妄想でNTR属性こじらせてそうで薄い本が楽しみ。
パラレルワールドというより、夢の世界なのかもしれない。
夢なら状況に無理があっても、都合よく話がすすんでも問題ない。
心の成長とともに力を持つ点でも夢の精神世界と考えたほうがしっくりくるかも。
狼の首、躊躇なく斬殺するのに違和感があったが、結局ゲーム的に殺していいキャラといけないキャラを区別しているのだろう。
こういうゲーム小説でプレイヤーとNPCやエネミーキャラを同列に扱うかどうかは重いテーマになるのだけど、そのへん無視してエネミー=経験値稼ぎくらいにしか考えないゲーム実況小説も多いような気が。
実在性はちょっと見たことあるけど、長かった。
そして叛逆性は中華圏のゲームが原作になるのね。
残念でサービス精神旺盛の主人公は大変よろし。適度なお色気とコメディとしてきっちり作ってあって安心感ある。モモキュンソードのシリーズ構成の人?なるほどそういう方向ね。話題性は乏しいかもしれないが安心感がある。
16:9。作画レベルが追いついていないのは残念だが、これからこういう演出が一般化するかな。
私は基本的に絶対的ヒロインが好きなので、今回の「新規ヒロインの是非」の話は興味深かった。
他にも「男子中高生はパンチラが好き」とか「当たり前」のように描かれていることを再考するというのはラノベ作家アニメとして面白い方向性だと思うのでこの先もこの調子で。
ただひたすらゆるふわでかわいい。
鬼灯の冷徹と交互に見るといいかも、って思ったらドS近侍か……やはりどこの世界にもいるのね。
アラフィーの人はアイコ16歳か時をかける少女で弓道に目覚めてる。
あ、京アニなのか。どうりでFree!の弓道版?って思ったわけだ。
そういう意味ではベタすぎる感もあるけれど。
予想外にちゃんとスパイしている。結果的に失敗はしているが、素人のドタバタ感はない。もっとよくある雰囲気だけの作品かと思っていたので意外。
師匠と弟子の構図も面白い。設定も凝っているし、こういうのはオリジナルアニメの良いところね。
基本がちゃんとしているので、ちょいちょい入るギャグシーンがいいアクセントになってる。
「みんなを応援したい!」みたいなキラキラした青春モノかと思ったら、帰宅部とかGJ部とかてさ部みたいな感じなのね。ひづめさんも定番の「すぐにテンパるクールキャラ」かと思ったら妙に適応力高いし。
モブかと思ってた舘島さんも部員になるのか……というか、虎って横縞だよな、生物学的には。
妖怪が飛び回っても寛容なわりに、箒で空を飛ぶ魔女には不寛容な日本……キキ……
西洋妖怪編になって人間のまなには出番は無いのかな、と思ったらキーパーソンに。むしろ鬼太郎よりも相関図の中心にいるような存在に。
本作は犬山まなが物語の主人公で、鬼太郎はその知り合いのバトル要員(ヒーロー)と考えるのがいいのかも。
多分原作どおりなのでしょうが、3話で全校周知で告白して有名人になって、この先どうするんだろうという気も。こういう青春モノの主人公は「自分自身が目立ちすぎてはいけない」ってのがあると思うのだけれど。
この手のアニメ化って告白したりして物語を盛り上げて最終回になるように、原作と順序を変えることがよくある。やはり思春期で告白って人生観が変わるようなイベントであり、それを物語の前半に置くか、最後に置くかで全く違うコンセプトになるので、本作がどうなるのか……
キャラ紹介終わりで、次から本題か。
キリルはこの先、主人公として物語の中心になれるのか、それともナレーションであそばれる存在で終わるのか。今のまま後者でもいいような気もする。