子ザメちゃん、うさめちゃん、あんこうちゃんがひたすら可愛い映画だった。声、表情、動き、動く時のポヨンっていう擬音すら可愛かった。都会の町を冒険し、色々な人達や新しい友達と出会う子ザメちゃんの姿、何か悩みを抱えているような人であっても子ザメちゃんと出会ってみんなが笑顔になる、作品全体が温かくて優しい雰囲気だった。沢山の友達と出会い、沢山の思い出を作っていった子ザメちゃんの様子を見るのはとても楽しかった。癒される映画だった。
メインキャラ6人の顔合わせと和解。すぐに打ち解けた薫子と宇佐美の存在はやっぱり大きいなと思った。他の面々も早々に打ち解けて、楽しそうにしてる所をアニメでも見れて良かった。これから6人で遊びに行く回が何回もあるからそこをアニメでも見たい。後半は、これもアニメで見れるのを楽しみにしてた凛太郎と薫子の水族館デート回。後半パート全編にわたり2人の楽しそうな様子が描かれて最高だった。薫子の笑顔が可愛くて、本当に楽しいんだなってことが伝わったし、そんな薫子の笑顔を見て、そしてその後のミカちゃんとのやり取りの中で凛太郎が薫子に対する感情の正体を自覚する。恋愛作品には欠かせない主人公とヒロインのデート回だったし、凛太郎が感情を自覚するという意味でも重要回。雰囲気も良くて、素晴らしい形でアニメ化してくれた。