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とても良い

原作既読。
試験編終了。原作読んだときは結構時間かかった気がするけど、改めてアニメで見てみるとあっさり終わった。



良い

修羅場回。
こういう誤解に基づく修羅場会は好物です。



とても良い

原作未読。
さすがの荒川弘。設定(まだ全然わからんが)、ストーリ、見せ方、今のところ今期一番面白い。



良くない

原作未読。
もっと切ない系かと思ったらギャグだった。そしてそのギャグがいまいち面白くない。
多分このまま2話は見ない。



普通

3期までは原作未読だったが4期は待ちきれなくて原作を読んでしまって、原作既読。
原作を既読してしまうと、先がわかってしまっているので、いまいちワクワクしなかった。もう確かめようもないが、
原作未読ならワクワクしたのだろうか?



普通

原作未読。
良くないよりの普通。なんかよくわからん。5分ぐらいで終わる話を1話かけてやった感じ。最後の春の舞がクライマックスなんだろうけど、自分にはいまいち刺さらなかった。
1話で切ろうと思っていたが、最後のモノローグでちょっと話が膨らみそうな感じがしたので、もう少し見る。ヴァイオレット・エヴァーガーデンの作者らしいけど、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが前評判でハードル上げてみたら期待外れだったので、これもそうかもしれない。



普通

原作未読。
とりあえず必然性はよくわからないが変わった設定から始まった。
題名からしてレプリカ側にスポットが当たるかんじなのか、明確にレプリカに好感度が高まるような設定になっている。作画はお世辞にも良いとは言えないが、視聴継続。
普通に考えるとレプリカ側が叶わぬ恋をして成就せぬまま消える運命になって、オリジナルが無気力を改心してエンドがよくあるパターンだろうが、そのありきたりさを超えられるかどうか。



とても良い

生涯ベストに入るぐらいに好きな作品のアニメ化4期。
今期から制作会社が変わって格段に作画があがった。小説のエピソードが映像で見ることが出来るだけでも満足なので、特に何も言うことはない。
だが、やはり原作を読んでからだと尺の関係上か省略されている部分が多く、アニメとしては初見勢にはやや説明不足ではと感じる所があった。
今後うまく原作の良い所を抜き出してアニメのエピソードを作成して欲しい。



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作未読。
こういうアニメがもうちょっと増えてほしい、大人向けアニメ。
人付き合いが苦手な叔母が両親をなくしても明るい姪によって段々と変えられていくと言ったよくある展開かと思ったが、両者の非常に繊細な心理を描写しつつ、どういった関係性を築いていくかに重点を置くアニメで良い意味で裏切られた。
セリフやナレで人物の心理を見せるのではなく、仕草や目線、微妙な台詞の言い回しなどで視聴者に察せさせようとする私好みの演出。
人生の酸いも甘いも噛み分けた中年を超えてからじゃないと良さがわからんと思う。
年老いた親との関係やもういない母からの解放。さりとて、もういない母は母の事情もありそれも回が進む事にだんだんと浮かび上がるストーリ展開。
また、周りの人々のそれぞれの事情、生きにくさなどの描写も、周囲の事情として描かれる。
作者の話の作りがうまい。派手な演出はないけど大人の鑑賞に耐えられるアニメだと思う。
朝の周囲で起こる一つ一つの会話ややり取りは、その場では明確な意味を持たないように見えるが、どれもどこか心に引っかかる。この作品はそれらを説明せず、感情や関係性を断定もしないため、視聴者は「なぜ刺さるのか」を言語化しきれないまま受け取ることになる。
原作未読であるが、最終回は日常に終りがあるわけではないので、この書き方で最終回ぽくもあり、日常の延長風でもありでこの作品らしかった。
また朝の「10年後」も明確な説明はないものの、現実味のある一人の大人として成長した姿を描いたことでより最終回としての満足度は高まった。

当初は大きな期待を持たずに見始めた一作であったが、終わってみれば独特の空気感と鋭い感性が光る、今期のベストに数えられるべきダークホース的な良作であった。

綿密な設定を積み上げて壮大なストーリを書ける作家は天才だとおもうが、こういう日常の何気ないことを積み上げて違和感無くキャラの内面を理解させストーリを運ぶことが出来る作者も天才だと思う。



とても良い

最終回。今まで分散的に他の人の事情が挟み込まれていたが、最終回で朝が昼休みのコンサートで歌を歌った際の聴衆となる人だったのかと納得。それぞれの人に朝の歌がどう届いたかは視聴者の判断に委ねられるのがこの作品らしい。原作未読ですでに終了しているらしいが、朝の10年後を(はっきり書かれていないのでどうなっているかはわからない)ちょっと書いてくれているので満足度は高い。はっきり書いてほしいとも思うが、そこは書かないほうがいいのだろう。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
普通

最初のイメージでは、ヒューマンジーをとおして道徳的問題提起をするような作品かなと思ったが、途中の話の経過としてはアクションシーンが盛り込まれ、ちょっと動物の権利や倫理観、差別に触れたかと思うと、B級映画的なありきたりなストーリ展開と、1話で出た伏線を引っ張りに引っ張り、12話まできてようやくその伏線分が明かされて物語のイントロ部分に差し掛かったような感じがする。
良く言えば丁寧に、悪く言えば間延びした1~13話だった。それでも途中で視聴中止とならず、1クール最後まで見続けさせる力はあったように思う。舞台がアメリカで、ストーリ展開展開も欧米のドラマ風でアニメとしては目新しさあったか。いろいろと続きが気になる展開に放っているので、2期が放映されたら視聴すると思う。



とても良い

11話の時点で、敵対していた保安官補が味方に転じるという王道&よくある展開で、こじんまりにまとまってしまい、事件劇に収束し、B級映画的、あと2話と考えると消化不良と予想したが、消化不要は予想通り、物語の広がりとしては、続きが気になるところまでは引き戻された引きだったと思う。原作に手を出そうとまでは思わないが、アニメの続きがあれば間違いなく見るレベル。



全体
良くない
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
普通

Fateシリーズは15年以上前にPCゲームのStay nightのプレイと10年以上前にStay night、ZEROを見ただけなので今回話しについていけるかどうかわからないと思って視聴開始。
むかしからFateシリーズってそうだったなと思い起こさせるような、裏設定が大量にあって、視聴者はその関連知識をあらかじめ知ってないとちんぷんかんぷん。
2000年代のFateはそれでも初期作品で目新しさもあって、一生懸命関連知識を漁ってハマっていったが、今ではちょっときつくなってきた。

なんやらよくわからんうちに戦闘が始まって、ケレン味たっぷりのセリフを吐いて戦闘が進むが、背景が提示されていないためにほーんとなるだけで置いてけぼり。
昔なら面白がって色々調べたかもしれんが、今やそういう気も起きない。
そして、受けを狙うように所々に挟みこまれるコミカルな演出。古臭い。オモシロイと思ってやってるんだろうか?
で原作は完結していないと・・・。
結構見るモチベーション無くなって4話で視聴を中断し、1クール終了後もさしたる話題もなさそうなので4話で視聴中止。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作未読。
第1シーズンを経て、主人公・いのりが競技者としての「強者感」を確立していく過程を、着実に描き出したシーズンだった。
色々意見のあるスケーティングシーンだが、実際の中継では出せないような、ドローン視点のようなカメラワークや、多分割画面による他選手の滑走描写など、アニメならではの表現でよいとおもう。
ルールの解説もスケートをあまりしなら意味からすれば嬉しいし、
フィギュアスケートという競技の特性と「才能をどう導くか」という指導者側の視点が精密に編み込まれていて興味深い。
印象深かったのは、師弟が互いを精神的に救い合う関係性の深まりだ。(20話氷の湖)司コーチがいのりの言葉に救われるエピソードを経て、いのりが司に救われるだけではなく、司もいのりに救われるという関係性の深まりが心を打った(こういうのに弱い)
そして、終盤の4回転習得へ。注目を浴びる代償を理解した上で「わかっていてわざとやりました」と言い切るいのりの覚悟には、序盤からの積み重ねによる確かな成長があり、こういうのが見たくてスポ根物をみてるんだよという気持ちにさせられる。
物語は全日本ノービスへ。
最後に立ちはだかる絶対王者・光の「待ってたよ」という一言。
これ以上ない最高の引きにだが、つづきは劇場版。できればTVシリーズでやってほしかった。



とても良い

原作未読(この時点で)
2期は9話しか無いの?というがっかりに、これなら9話でもしゃーないか、とおもえる最高の最終回。
4回転の練習を始めれば周囲の注目の的になるという司コーチの忠告に対し、「わかっていてわざとやりました」と言い切るいのりの不敵とも言える精神性に、1期からは考えられない成長を見て、
こういうのがみたくて、王道スポーツ物をみてるんだよという気持ちにさせられる。
物語は全日本ノービスという決戦の場へ。かつてのライバルや新たな強敵たちが集結する群像劇としての厚みが増す中、最後に立ちはだかる絶対王者・光の「待ってたよ」という一言。
これ以上ない最高の引きにだが、つづきは劇場版。できればTVシリーズでやってほしかった。
原作見よう。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作既読。
第1シーズンの圧倒的な熱量を受け継ぎ、原作の良さをアニメーション独自の表現で描いた見事なシーズンだった。
やろうと思えば北部高原編はエピソードを圧縮して黄金郷のマハト編をやるという選択肢もあったと思うが、これだけ丁寧に描けるなら、どんどん引きのばしてもらったほうが後の楽しみが増えるというもの。今シーズンも北部高原への旅路が、丁寧に描かれていた。
また、戦闘描写も、単なるアクションの快感を超え、フリーレンの絶対的な強さと、一級魔法使いとなったフェルンの成長を、言葉以上に描写していた。
監督が変更になったと聞いた際にはいちまつの不安もあったが、蓋を開けてみれば、原作の拡張&再構築は1期と変わらず物語の良さをより引き出していた。
(全監督の齋藤圭一郎氏も監督協力として残ってるし杞憂だった)
第3期を楽しみに待ちたい。



とても良い

2ndシーズン最後のエピソード。「インフラ」と形なき「景色」を遺そうとエピソード。自分がいなくなった後の世界を生きる次世代への気持ちを。長命種フリーレンの瞳を通して映し出される手法はもはや定番だが、毎回心に残る。そして息を呑むような戦闘描写だ。圧倒的な作画を通して、戦闘だけでなくフリーレンの強さと、1級魔法使いへとなったフェルンの成長をうまく表現していると感じる。
そして、どう考えても3期がある終わり方。黄金郷のマハト編を期待したい。



普通


とても良い

複数の関係が静かに更新されていると気づく瞬間で効かせる回だった。他人が家族へ、知り合いが友人へといった再定義が、台詞の言い回しや仕草の差分として積み重なり、明確な説明なしに「世界が少し前に進んだ」という感慨に変わる。行動から理由を推測させる設計が話の密度を上げ、余白として良い余韻を残している。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

原作未読。
転生という「嘘」を核にしつつも、それ以外をリアルに描くことで成立している本作。中盤、狂言回しの少女の登場に「安っぽいホラー」への変質を危惧し、展開の停滞に飽きを感じる瞬間もあったが、それらすべては最終回というカタルシスで納得させられた(というかあの正体不明の少女、もののけの類ではなく実在してたのか)。
最終話でアクアがルビーに正体を明かす場面は、3期まで積み重ねてきた重みが一気に解放される演出。ミステリーとしての側面は正直期待できないが、それ以上に設定やキャラクター同士の関係性を描いていくことで面白さを出す、変則的なラブコメとしての魅力がある。ちょっとダレてきたところへ次期への期待を引き戻す締めくくりだった。



とても良い

正直、34話までで少し飽きが来ていたが、この最終回で一気に引き戻された。やはり決定的だったのはアクアがルビーに正体を明かした場面で、ずっと溜めていたものが解放される感覚と同時に、感情としても強く揺さぶられた。ここで二人の関係が一段進んだことで、物語そのもののギアが明確に上がった印象がある。また前回は不要に感じていた狂言回しの少女も、実在するキャラクターとして物語に関わり始めたことで、話がリアリティよりに戻ったのも良かった。停滞していた流れが一気に動き出し、「この先を見たい」と素直に思わせてくれる回だった。



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