エモとギャグのバランスがすごく自分好みなアニメだった。
女の子のキャラデザに萌え〜〜〜ってなったり、ぬっくんに「そういうとこだよ!!!」って叫びたくなったり、とにかくストーリーのバランス感覚が良いなぁと。
制作はA-1Pictures菊池班。かぐや様→シグルリ→ヴィジュプリ→新しい上司→負けイン かな?一人原画采配などで噂には聞いていたけれど、本編のクオリティは本当に凄まじくて……制作の安定感はA-1の中でも随一かも。良かった。
次の作品も楽しみ!
新しい上司はど天然に引き続き、原作者監修で丸々オリジナルストーリーを組んだ回らしい。すごい。
魚眼パース、いつもより顔がもちもちしてる八奈見さん、めちゃめちゃ自由に画面上を動き回る小抜先生志喜屋先輩他、レイアウトもストーリーもキマっててすごかった……
エモも良いけど、やっぱりバカタレがナンバーワン!エロ漫画でも公共の場でそんなアイスの舐め合いはやらんだろw
OPが映像・曲どちらをとっても今クールで一番好き。
制作はおそらくボンズのDスタジオ。文ストのイメージがあったので、誠実なラブコメ(ラブコメ…?)をやるのはちょっとびっくりしたけれど、終始絵がめちゃくちゃ上手い。変身バンクは極上だった…
感謝。
逃げるが勝ち。
鮮やかに解決する章がいくつか続いたあとなので、少々意外な展開にも感じた。環境を加味するとどうしようもないんだけどね。
北村監督コンテ5本目!演出は村瀬さん川岸さんと制作側のお二人。この作品でこの座組は珍しいような。
雨と涙と水。すごく効果的に使われている印象が残った。
雨の中、傘も差さずに帰るぬっくん(傘を差し出す果樹)。雨が降ったあとの地面を踏めしめて小鞠を探すぬっくん。ぶん投げられて溢れ出したペットボトルの水。序盤から一貫して水道水の話を差し込んでいたのを踏まえた演出なのかな。わからんけど。
小鞠はラノベ主人公ぬっくんと同じベクトルを向いていると思い込んでいた。ミスリードに…自分が勝手に思い込んでいただけかもしれないけれど…引っかかった。
コンサル八奈見と光の焼塩に挟まれる小鞠……まだ味がする良いキービジュアルや。