サービス開始日: 2017-04-21 (3269日目)
ED入ったとき、素で「いったいどうなっちゃうの...」ってなったわ。感情を揺さぶられちゃったわね。
前回えらいことが起きたでぇってなって、今回はちょっと落ち着くかなって思ってたけど、今回もえらいこと起こったでぇ。スピード感半端ない。
season1で学園ものでぬるいとか言ってて本当に申し訳ありませんでした。全部前フリだったなんて。もうあの頃には戻れない...
まじ、上げて落とすの大好きマンかよ...
収容されるあたりは震災の映像を思い起こしちゃってダメだわ...
ペトラちゃん。゜(゚´Д`゚)゜。
どこにどうやって登っていくのか見えないけども、前回、今回を受けてスレッタの内面が変化しているようなので、それがどう表現されてくるのかに期待。
地球寮のみんなはやはり最後の拠り所だわ
まだ顔の見えない宇宙議会連合の理事会、クワイエットゼロとプロスペラの計画の全貌、ダブスタ親父とミオママの話もまだ秘密がありそうです
セセリアちゃんもひとまず無事でよかった。
グエル君とフォルドの夜明けメンバーたちが持っているの父と子の想いを絶妙にリンクさせる脚本と演出で、いろいろな考えが巡らせられる話数でした。
こんシリーズは大傑作への階段を猛スピードで駆け上がっていってる気がするくらい、よかったです。
設定の整合性とか伏線とかは個人的にはそこまで重視しないので、残りの話数で個人の親子関係の階層から、社会、世界の階層までテーマな部分しっかり回答出せたら本当に凄いことになるね。
あんまり綺麗ごとでまとめて欲しくないけど、シニカルに投げられるのも嫌だなぁとドキドキ感を感じます。
グエル君の決意と夜明けを持ってくる演出よかったですね。
取り返しのつかない過ちや、自分の無力さを抱えながら、それでも進むことを決意した彼は少年から大人に
ミオリネは両親のプロジェクトを引き継ぐのかの揺らぐ想いが紅茶の水面に現れていました。
彼女もまた両親から支配や反発ではなく、自立して選択ができるのです。彼女がどのような道をゆくのか楽しみです。
シャディクも親の庇護下から自分で一歩踏み出した一人です。物語的には挫折が待っていそうで気の毒ですが。
若い優秀なエリートならでわの理想主義者というか、下手に優秀なのでいろいろ上手く人を操れてしまうところがなぁ。
そんなことをしても新たな混沌が生まれるだけで、別の形の暴力による支配がはじまるだけだよとオジサンは思うんだけどな。
今の権力者に一泡吹かせてやることはできるかもだけど、、、それが目的なら、それでいいのかもね。
実は銀英伝的な絶対的カリスマなんだろうか。
昔からガンダムでは悲惨な出来事起きているので、今回のストーリーがそこまで珍しいわけではありませが、
画面の綺麗さや書き込み具合からなのか、かなり直接的な表現のような印象を受けました。
ガンダム、始まったな。
グエル、君が主人公だよ!
後期に注目したいテーマは
・ 「宇宙民」vs「地球民」
・ ガンドという力を何に使うか問題
・ 親の呪いとアイデンティティの問題 ☆
これまでのガンガムのみならず、たくさんの作品でテーマとされてきている命題に、どのような切り口で回答を出すのかを期待して待ちたいと思います。
特に☆の問題は前期から丁寧に前振りされているので、特に気になります。
あまり展開を予想したくないですが、期待としては、乗り越えて大きくなったグエル君がスレッタを救ってくれるはず。多分いいところで死ぬだろうけど。
素晴らしい百合。素晴らしいアニメーション。素晴らしい演技。
にしても、この親子いっつも電話で相談してるな
無重力区画のミニバイクと移動装置よき
命綱なしにあの高さまでリフトアップされるのやべぇ...
主人公が女の子になっていることより、仮面ポジが女性になっていることのほうがいい味出てるような気がしてきた。
優男シャディク君もポーカーフェースで本音がどこにあるかわからないので、お当番会楽しみ。
「残念だ」は含みがありましたが、立場と個人の思いの相克から出てたら熱いね
デリング総裁結局娘のおねだりに甘いなぁ。そういえばこの前も娘のお願い聞き入れて再戦許可してたっけ。そんなんだと権力争いで足元すくわれちゃうぞ
今回は決闘がなかったのでセセリアちゃんは登場なし。
はづきちゃんの浮世離れしたマイペースさと、優しさが出てる回
誘拐犯を騙して助けをよぶしたたかさも持っている
ラストの演出のために冒頭に魔法は使えなくても魔女服にはなれるシーンをいれている構成
魔法堂ではなくどれみ宅に電話させることで、どれみの寝坊エピが入ってキャラクターの性格付けにもなる
はづきちゃんはどれみが寝坊していると確信していたのだろうか。
そういえば子供の頃は友達の電話番号覚えてたかもな
名作回。
病院でのナナコちゃんとのやり取りシーンから魔法使うまでのカット割りや画面構成がよすぎる。
表情アップ画面もわかりやすい演技で心情がすんなり入ってくるし、待合椅子に突っ伏すカットのカメラアングル素敵。
テンポが速いことにも驚く。子供の頃見ているはずだが、きっとドキドキしていただろう。
単体で1話分になりそうな様々な出来事をあのラストにまとめ上げる脚本の構成がすごい。
女の子たちは牧歌的でその純粋さでエラン君の魂が救われる話。
エラン4は記憶抹消くらいにしておいてほしさある。
伏せられたカードを一枚づずめくっていくように、設定の謎でストーリーを引っ張っていくタイプの作劇
しばらくは、エアリアルのパーメット流入が起きないこと、ママの狙い、グエルくんの成長が大きな注目点となっていく
構図だけみれば、企業によるMS開発競争で、企業の利益や利権、技術の発展のために子供たちが学園内で代理戦争をさせられているという閉じた環境なので、
別企業や、アーシアン差別がらみの情報開示が出だして、最終的には一気に世界観が広がって伏線回収がされていくことを期待。
21年前発言のカードはちょっと露骨な気がします。ストーリーでも強化人間の登場でエリーとスレッタ別人の印象に誘導しようとしているような気も。
ベルメリアが言っている「21年前の復讐」が本当にヴァナディース機関襲撃のことを指すのか。
ベルメリアは、スレッタ=エリーと認識しているのか?年齢が合わないこと自体を疑問視するはずでは??
いずれにせよ今の情報ではいろいろ矛盾が出てきそうだということ。正解を追い求めることより、この状態を楽しみながら、セセリアちゃんがわからせられる展開を待つことにしたい。
反転アンチエランくん
グエルくんがんばれ。駆けつけてくれるのは好感度高い。
弟のMSまでぶっ壊して、今後のグエルくんが心配です。
占い結果の兄弟は意味深。伏線になるのかお楽しみ。
なんか楽しみ方がわかってきた気がする。