サービス開始日: 2025-03-17 (383日目)
このアニメはabemaでいっぺんに視聴できたので、7月の時点で11話まで1日で見ていた。
THE なろうって感じでとても見やすく、わかりやすい屑の敵(両親)、信頼してくれる側近、頼もしい協力者の数々。
本当に見てて安心する。
ただ、歌のシーンだけちょっとなんとかならんものかと。むずむずした。
でも面白かったです。
二期が来たら見ます。
アトリエちゃんがハイパー可愛い。
そういうアニメです。
前半はとにかくキャラを雲らせては助けて、雲らせては助けてと。
もうええわ、おなか一杯だよって思ってしまった。
それはそうと福島さんのクズキャラ演技は板についててすごかった。
後半になると、アトリエちゃんの掘り下げと主人公の掘り下げが入って面白くなってきた。
もし二期があるようだったらまた見ようと思います。
まずは一言。
最高のアニメを本当にありがとうございました。
毎週土曜日の深夜0時になるとテレビの前で待機する――そんな体験は本当に何年ぶりだったでしょうか。それほど夢中になれる作品でした。放送が終わった後は、Xで視聴者の感想や制作スタッフのこだわりを眺め、さらに「着せラジ」まで楽しむ。まさに髄の髄まで堪能させていただきました。
さて、本題の感想です。
今回は原作でも屈指の名エピソードである文化祭編ということで、期待値を思いきり上げて視聴に臨みました。
そして第1話を見終えた瞬間、確信しました。「これは自分の想像を超えるクオリティで文化祭編を描ききってくれる」と。すでに完璧だったのです。
久しぶりに会う海夢ちゃんは本当に可愛くて、「こんなに可愛かったっけ?」と思うほど。五条くんも優しさ満点で、二人のやり取りを見られる土曜0時が幸せでした。特に第1話のOP、原作の表紙イラストが切り替わっていくところで思わず涙が溢れ、気づけば何度も繰り返し見ていました。同じように涙腺を刺激された人は、きっと他にもいたはずです。
全話通して本当に素晴らしかったのですが、特に心に残ったシーンを挙げます。
ひとつは人形劇の場面。アニメオリジナルの演出が見事で、心を鷲掴みにされました。ぜひグッズ化してほしいです。できればそのまま人形として商品化を!海夢ちゃんの熊耳にピアスがついていたり、口元にご飯粒がついていたりと、細かなこだわりが可愛さをさらに引き立たせていて最高でした。
もうひとつは、文化祭で五条くんが海夢ちゃんにメイクをするシーン。原作でも屈指の名場面で、既読勢にとっては待望の瞬間だったと思います。その期待を裏切らない、最高の仕上がりでした。
さらにEDも素晴らしかったです。1期の可愛らしい絵柄もお気に入りでしたが、今回のEDも負けず劣らず最高にキュートでした。
とにかく終始楽しませてもらい、本当に素晴らしいアニメでした。
制作に関わったすべての方々に、心からの感謝を伝えたいです。
そして――ぜひこの勢いのまま、一番大好きな「ハニエル編」もアニメ化していただけると嬉しいです!
アニオリやばすぎる。
こんな最高のアニメーションを作れるクローバーワークス凄すぎる。
文化祭編は原作でもファンが多いエピソードだが、本当に丁寧に作られている。
まずは前半パート。
まなんでシルシルの人形劇は素晴らしいアニオリ。
あの人形たちがまた可愛いんだ。
マリンがゴロリっぽい服と熊耳。
五条君がワクワクさんっぽい服装。
どっちも似合っているんだ。そしてめちゃくちゃ可愛い。
大盛ごはんを片手に持つところも良い。
その衝撃の人形劇パートからの炊飯器シーンの追加。
ここでスパムおにぎらずを思いついたわけだ。
なぜスパムおにぎらずにしたのかがわかるナイスな追加シーン。
そしてうんうん考えるマリンちゃんが可愛い。
そしてそこからのお弁当シーン。
テレビのセット風の演出を盛り込んで豪華な演出にしている。
あれくらい豪華にしたって良い。
そしてまさかの原作漫画のコマをそのまま入れちゃう。
ここ本当に感動した。
スマホで漫画のコマをスワイプして移動させる指が、ネイルの色からおそらくマリンであることもうかがえる。
芸が細かい。素晴らしい。
原作でもマリンの五条君への気持ちがさらに強まるところをより強く演出する素晴らしい技でした。
後半はついに衣装のお披露目。
ここは同級生たちが生き生きとして素晴らしかった。
アニメが始まってから株が急上昇中の乃羽ちゃんがいちいち可愛い。
なぞのサブタイトルだった「8億」は乃羽ちゃんのセリフだったわけだ。
ここを選ぶの笑えます。
放送が終わってすぐに録画を見直すのは着せ恋と瑠璃の宝石の2つだけでした。
次回はおそらく文化祭編一番の見せ場かな?
原作でも1.2を争う好きなシーンが来るので今から166時間後が楽しみ。
やっと最終回を見終わったので感想を書ける。
凄かった。。。
なんてすばらしいアニメなんだ。
もっと注目されても良かったはずだが春アニメはライバルが多かった。
本当にすごいシーズンだったよ。
さて。
本編の感想ですね。
人類が謎のウィルスの蔓延で地球を捨てて宇宙へ旅立ってしまい、残されたロボットで人類からの命令であるホテルを運営するというとても悲しげな展開から始まる本作。
お客様が来ないまま何百年とホテル運営し続けるなか、ついに訪れたお客様は地球人ではなくなんと宇宙人。
そんなところからスタートするのがこのアニメ。
すこしずつでもコミュニケーションを図りお客様をおもてなしするヤチヨちゃん。
宇宙人相手だからマニュアルがほとんど機能せず、うまくいかないことばかり。
違いすぎる文化に思わず暴走するヤチヨちゃんがとても笑えてとてもかわいい。。
それでも少しずつ、宇宙人に適応するホテルとヤチヨちゃんの健気さよ。
途中からレギュラーキャラになる狸のポン子ちゃんが登場して物語はどんどん面白くなっていく。(諸星すみれさんの演技がまた良いんだ。)
でっかりミミズと戦ったり、酒を造ったり、とにかく色々。
一番好きなエピソードは9話の結婚と葬式を同時開催する回。
まさにカオスとはこのこと。
ちゃんと泣けるのにめちゃくちゃ笑える。
死体をつかって人体切断マジックした時は声を出して笑ってしまった。
そしておばあちゃんからのビデオレター。
こんなん泣くにきまっとる。
正直全話良かった。
本当に良かった。
もちろん曲も良い。
OPのヤチヨさんのダンスも可愛くて何度も見てしまう。
逆にいっぺんに見ずに少しずつ楽しめたのはラッキーだったかもしれない。
アニメ以外にも作品展開はあるようなのでそちらをチェックしてみることにする。
今期はクローバーワークスが単勝1.2倍みたいな人気をしているが、スタジオバインドだって負けてない!!
藤井慎吾監督✖️スタジオバインドが超傑作を生み出そうとしている。これは要チェックです
固焼きそばのエピソードは外なのに吹き出してしまった。
これこれ、このノリが良いのよ。
今後も楽しみ。
本当に素晴らしいアニメだった。
1期から数えると全48話のアニメなわけで。
本当に丁寧に描かれていて、じっくり楽しめる良い作品だった。
最近は展開を早めて、太く短く、勢い重視の作品が多いように感じるけど、こうやってじっくりじっくり丁寧に進んでいくのがやっぱり良い。
壬氏様のクールに見えて若干女々しい感じと、猫猫のさっぱりした性格はアニメとしての相性が最高だね。
お気に入りのキャラは小蘭と子翠だったので、2期で活躍シーンが多くて嬉しかった。
あの二人が本当に可愛いんだ、これが。
そんな感じでほのぼの見ていたら、最後には本当に驚かされたけど。
どうやら続編もあるみたいなので、今から楽しみだ。
あとEDの、あのちょっと平成っぽいサウンドが癖になってた。
凄い懐かしかった。
完全新作なのかと思ったら、前にやったエピソードもいくつかあったような?麻雀とか。
ちょっとした間時間とかに5分だけ見て、少し笑う。
良いアニメだった。
シングレは漫画発売当初から追っており、満を持してのアニメ化ということで超絶期待値を上げていたが、余裕で超えてしまった。
ちょっと凄すぎる。
もともと競馬は好きだったが、私が競馬を見始めたのはキタサンブラックの世代から。
なので、最初はオグリキャップという馬をあまり知らなかったが、漫画を読んですぐにリアルのレースもチェック。
いやいや、成績やばすぎ。走りすぎ。
こんな強い馬が地方から出てきたってのは本当にすごいですね。まさにシンデレラ。
競馬の話はこの辺にして。
さて、今回の一期は前半が笠松編で、中盤から中央へ移るストーリー展開。
漫画を読んでたころから思っていたのだが、笠松編あと20話くらいやってくれない?
もっと丁寧に、たっぷり日常パートも入れてさ。
ノルンとかベルノとかと、実は裏で遊んだりしてたんだろ?
そこを描いてくれよ。
日常パートが大好きなんだ。頼むよ。
笠松編は面白いのに短すぎる。
あの3バカ+1人のワチャワチャももっと見たい。見せてくれ。
漫画のころから好きだったが、ノルンエースが可愛すぎる。
オグリの人形をぎゅっとしてるところとか超良い。
オグリのためにダンスを教えたり、本番のときにお手本として踊ってあげてるのも最高。
笠松編は、本編が終わったあとでもいいので描いてほしいですね。
とはいえ、この漫画の本番は中央に行ってから。
タマモクロスはアニメでとにかくかっこよくなってた。
あの背筋はやばすぎる。
大空さんの演技も良かったですね。
二期はすでに決まっているのでじっくり待ちますが、今季の中でも一番と言いたくなるくらい最高のアニメでしたね。
遠い昔に原作を読んだが、小佐内ゆきがやばいという感想以外覚えていなくて、ほぼ初見のような感覚で視聴。
いやーーーー、小佐内ゆき本当にやばい。
性格が悪い?悪女?いえ、純粋悪。復讐の鬼。怒らせたら一番怖い女。
この小佐内ゆきというキャラクターを浴びるように味わえた本作に感謝したいです。
一番好きな小佐内ゆきは瓜野君をボッコボコにするシーンとその理由。
たとえ交際できたとしても、黙ってキスしようもんなら地獄を見せる。
やると決めたらとことんやる。小佐内ゆきならパッショーネにも加入できる。
ブチャラティもきっと引くレベル。
本当最高。
そんな最高な女が出るこの小市民シリーズですが、純粋に推理ものとしても面白かったですね。
日常のほんの些細なことから町のまあまあ悪い事件まで。
推理パートで好きだったのは暖かい牛乳をそのまま冷蔵庫に入れちゃうところです。
あれは本当に終わっている行動だから好き。
米澤先生だとやはり有名なのは氷菓だと思うが、この小市民シリーズも負けず劣らずの素晴らしいものでした。
最初はなぜ京都アニメーションじゃないんだと思ったけど、今はラパントラックの仕事に拍手を送りたい。
ありがとう。