満点です。
最高 of 最高です。
日曜23:58から無職転生を見るためにテレビの前で待機をしていました。
本当に楽しみで配信が待ちきれないほど。
そして放送が終わったら録画をもう一度見る。
これが日曜深夜のルーティーンとなっていました。
第三シーズンは全話好きです。
エリス修行編は開幕ニナが凹された所で視聴者も背筋が伸びたことでしょう。
修行編はエリス、ニナ、イゾルテの三人が仲良くなっていく所が良いですよね。
そしてしばしの日常平和パート。
ずっと殺伐としていたから、こういう回は心温まるのでずっと見ていられる。
そして話題にもなったナナホシがドライン病を発症する回。
あそこの若山詩音さんの演技は息をのみました。それは目を背けたくなるほど。
この回を見終わった後ナナホシが歌うアンダーグラフを聞きなおして再度涙したものです。
頼むからナナホシには元の世界に帰ってほしい。
また、その後に出てくるキシリカの顔芸は凄かったですよね。笑える。カートゥーンアニメ並みに顔が動いていましたね。
勿論アトーフェとの闘いの所も最高でしたね。ルーデウス強くなったよなぁ。
そして最悪の13話である日記。
二回見ましたが二回とも最悪の気分になりました。
一回目は見てられなくて一度テレビを消しました。すぐに付け直しましたが。
今でもシルフィの顔を鮮明に思い出せます。
こんなにも心を動かされるアニメはなかなかないですね。
最終話の「覚悟」もちゃんと期待以上の仕上がりになっていました。
エリスたちがルーデウスの手紙を読むところは何度見ても良い。
二枚目の手紙を読んだときのエリスの表情の変化は何度見ても熱くなる。
本当にすごいアニメでした。
スタジオバインドは無職転生をずっと作り続けてください。
と言いたい所ですがお兄ちゃんはおしまいも最高ですし瑠璃の宝石だって素晴らしい。
大変です。スタジオバインドが足りません。なんとかしてください。
ヒトリエ作曲のEDは映像も相まって良かったですね。特にオルステッドに出会う所に場面が切り替わる所がお気に入りです。
今期は大豊作中の大豊作でしたが、無職転生が一番良かったです。
ありがとう理不尽な孫の手、ありがとうスタジオバインド。
2027年を楽しみにしてます。
オモコロ発の漫画がアニメになるということもあり期待に胸を膨らませて一話を視聴したら結果、期待以上の皿がテーブルに並びました。
古き良きギャグがかなりツボに入ったことと、最近この手のギャグアニメがなかったので毎週楽しみに視聴できました。
主人公の畠中さんの「ハァー!」は何度聞いても味がして素晴らしかったです。
ナレーションの千葉繁さんも良かったですよね。昔のジャンプ漫画が始まる気がしてくる。
ゲスい三下キャラの雪女も花澤香菜さんの演技がばっちりはまっていましたね。
個人的に新谷真弓さんの声が好きなのもあって呪いの人形が大好きでした。ツッコミ役が映える。
それからメチャ子は可愛い。
ハチャメチャなエピソードが多いですが出てくるモブキャラがどこか見たことある感じだったのも笑えるポイントでした。
玄田さんの声で戸愚呂弟みたいなモブが出たときは腹抱えて笑ってしまった。
最終話付近の畳みかけも良かったですね。
物語がきれいに終わった気がします。
そして最後のまさかの巨人の星パロディ。この令和にやっても気づく人ほとんどいないって。
最高のアニメでしたね。
※あえて最初に書きます。このアニメが面白かったと思った人は是非公式ホームページに行ってください。気合の入ったコンテンツが盛りだくさんで楽しいですよ。
A-1 Pictures内に生まれた新しいレーベル「Psyde Kick Studio」が最高の仕事をしてくれました。
良いオリジナルアニメに出会えました。
最後の「終」の字を見たときの満足感が格別でした。
構成はとても綺麗で流れるように毎話楽しめました。
みずかちゃんがひまわりサーカス団に売られる所から始まりそれぞれのキャラクターにフォーカスしたエピソード。
みんなの成長と最後にみずかちゃん自身がサーカスに向き合い好きなる。
そして団のピンチとライバルであるブルーローズサーカスとの対決。
無駄な回が一切ない、摺り切りいっぱい13話使い切った感じですね。
キャラクターそれぞれにフォーカスした回もあってひまわりサーカス団メンバー全員好きになりました。
色々な人におすすめしたくなるほど良いアニメでした。
Psyde Kick Studioの次の作品に期待が高まります。
今期の中でも本当に毎週更新を楽しみにしていたアニメの1つでした。
特にラスト8話あたりからはいつもリアルに頭を抱えて「どうしてこうなるんだ」と心の中で呟いていました。
ただただ面白かったですね。
1期の頃からルーデルドルフとゼートゥーアの洋画吹き替えコンビが大好きでした。
今回のシリーズでは出番も多くてすごく満足度が高かったです。
特にゼートゥーアに至っては前線に立ってターニャと背中を預けあう展開になるとは全く想像もしていなかった。
あそこは熱かったですねー。
本当に好きなエピソード、好きなシーンが多かったシーズンでした。
ルーデルドルフと絵本の出版を約束するところも良い。
唯一ほっこりできるところ。
ターニャが自分が実行すると思っていない作戦を立案してドヤッていたら自分でやることになるところも好き。
これはいつものことだ。
ゼートゥーアとルーデルドルフが2人でレコードを聴くところも好き。
戦友であり親友でもある雰囲気が最高。
レルゲンが交渉に行って絶望するところも好きだ。
見えている世界の違いに私も頭を抱えた。
そして11話の砂時計と12話の出口はため息が出るくらい凄い回だった。
1期と2期で9年も空いてしまったので3期は果たしていつになるやら。
劇場版でも良いと思います。
是非とも続きを見せてくれ。帝国は戦況的にきっと破滅するだろうが最後まで見せてほしい。
最高のアニメをありがとう。
みんな大好きな設定を主軸にしてほぼそれだけで戦ったと言っても良い本作ですが、想定を超えてこない面白さでアニメは最終回になってしまいました。
良かった点は長谷川育美さんの演技でしょうか。
本当にシンプル。
転スラもまさか4期まで続いて、しかも5期も決定するとは。
1期放送当時はここまで行くとは思わなかったー。
さて、今回も相変わらず仲間がどんどん増えてテンペストの戦闘能力がグンと伸びましたね。
やっぱり転スラの醍醐味は強い味方がリムルの元にどんどん集まっていくところだと思います。
それがいっぱい味わえた4期なので満足です。
というのもあり、今回は原初のメンバーが仲間に加わるところが特にお気に入り回です。
(一番好きなキャラであるディアブロが活躍するのもありますが。)
味方が増えてくると日常回が楽しくなる。
なので戦闘パートも良いですが、もっともっと日常回が見たい。
転スラ日記の方みたいな日常回を本編でも見たいんだよぉー!!
そして来る5期は原作でもかなり苦戦を強いられる帝国編ですね。
ここがアニメ化されるほど続くと思っていなかったので原作ファンも喜びに震えているかと。
それからEDの歌、映像ともに最高でした。
すごろくの駒になっているクロエが可愛い。
途中から駒の台座を飛び出して歩きだすところもクロエの元気で明るい感じを表しているようで好きな演出でした。
あと歌も良い。田所さんの声良すぎる。EDは一切飛ばさす毎回本編と同じくらい集中して見ていた。
5期は放送日も決まっているので安心して待つことができる。
今回も良かったです。
真っ先に書きたい感想はOPですね。
最初聞いたとき「ナニコレ?」って感想を抱きましたが、何度も聞いている内にはまりました。
一回聞いたらサビを口ずさめるくらい覚えやすい歌詞でメロディもわかりやすい。
少年漫画のアニメのOPって感じで好きでした。
内容についてですが、一期に比べると夢中レベルは低かったですが、二期も面白かったです。
今回はやはりドゴラの成長が良いですよね。
ダイの大冒険のポップのように少し頼りないやつが窮地で覚醒するのは何度見ても熱くなれる。
三期も決定しているとのことですので続きを楽しみにしたいと思います。
このアニメのキャラはが本当に良いですよね。
特にマリエと取り巻きの5人。
どこか憎めない感じを演出するのがうまい。
主人公も自分本位に見せかけて締めるところはきっちり締めて好感が持てますよね。
ルクシオン(石田さん)も良い。冷静なツッコミ役が合う。
改めて考えるとこのアニメとんでもなく声優豪華ですよね。
そこがかなり視聴継続の要因だったかもしれません。
原作を一切読んでいないのですが、女尊男卑ではなくなったらリオンへの理不尽な嫌がらせができなくなってしまう。
この後の留学先ではどうなるのでしょうね。少し気になります。
ですがすごく区切りの良いところで二期も終了ということで良いアニメ化だったのではと思います。
三期はあるのかなー。あったら見ます。
一期が結構好きだったので期待して二期を見ましたがそんなに今回はハマれませんでした。
ストーリーが少し盛り上がりに欠けていましたが、キャラの掛け合いだけで見れた感じです。
やっぱりアリアン殿ことファイルーズあいさんの演技が良かったですね。
可愛いのなんのって。
特に酔ったときのアリアン可愛かったー。
前評判をほとんど調べずに視聴しましたが、予想していたより遥かに完成度が高く、大満足でした。
後宮ものに悪役令嬢と入れ替わり要素を組み合わせた作品ですが、それぞれの要素が上手く噛み合っていたと思います。特に、物語前半と後半で朱慧月への印象が大きく変わっていくのが良かったですね。
魔法?妖術?といった設定はあるものの、主人公が特殊な能力で無双するわけではなく、ひたむきさと努力で周囲を納得させていくところも好みでしたね。
また、朱慧月の姿をしているにもかかわらず、行動や言動から周囲が少しずつ「何か違う」と察していく展開も好きです。
見た目と中身のギャップが、視聴者にもキャラクターにも分かりやすい面白さになっています。
そして個人的には莉莉もかなり好きです。最初はツンツンしていた彼女が、玲琳と接するうちにどんどんデレていくのが微笑ましい。終盤、「この時間が終わってしまう」と思いながら、玲琳が本当の慧月ではないと分かっていても口に出さないところも印象に残りました。
あと悪役令嬢に土いじりをさせるのは『はめふら』のカタリナを思い出しましたが、こういうギャップはやっぱり強いですね。
カタリナだけではなく令嬢に土いじりというギャップの持たせ方多くの作品で採用しているのはなぜですかね。わかりやすいからか?
そんな話は置いて、総括すると最高のアニメでした。
最終回は、2期では玲琳と慧月のバディものになるのでは?と思わせる終わり方でした。もしそうなるのであれば、かなり期待してしまいます。
(なんとなくドラマにもなる気がする)
この作品がアニメ化!?と驚いたものでしたが、いざ放送が始まったら高クオリティの回しかなく、まさに超大当たりなアニメ化だったのではないでしょうか。
漫画は目についたときXで見ていましたがキャラの名前をほんの少しだけ知っているほど。
なのでほぼ初見の面持ちで視聴できましたが、これが寧ろ良かったといえます。
全部面白かったー。
なんでそんなことになっちまうんだよ!!と突っ込みたくなるような展開が多々あったので内容を知らない状態で見れたのは幸いでした。
ただ、1話のヤニねこの部屋の汚さは思わず顔を歪めるほどでしたね。
マジで汚い。
この畳で靴脱げない。風呂入りたくない。水場きったねー。
作画が丁寧すぎるが故に本当に嫌悪感が湧いてきました。
部屋の汚さはいいです。2話でなれました。
このアニメは本当に魅力的なキャラが多いですね。
正直全員好きですが特にヤクねこが可愛い。
最初のエピソードで「これ本当にタバコにゃ?」のくだりは声を上げて笑っちゃいました。
基本は常識人枠なのですが、とにかく幸が薄いというか。
バイトもすぐクビになるし、前科あるし、バット入ると面倒そうだし。
だがその不運感がとても魅力的でした。マジで腹いっぱいになるまでメシをおごってあげたい。
大家さんの下ネタも好きでした。
達郎先生の猫耳着脱時のボキペニは今期一番笑ったかも。
ド直球で最悪なネタをこのご時世のよく放送してくれました。
噂ではあまり原作ストックがないらしいので二期はあまり期待できませんが、できることなら放送してほしいですね。
シーシャくらいしか吸わない自分ですが、無性にタバコを吸いたくなりました。
最初は本屋でダラさんの表紙を見てなんとなく怖い系の漫画なのかと思っていました。
ですがアニメの1話を見てビックリ。ガッツリコメディなのですね。
しかも作者の趣味全開の性癖大爆発キャラが目白押し。
目付き悪い、ムチムチ、女装男の娘、妖怪、なんか凄いですねほんと。ただ、みんな良いキャラしており楽しそうに活き活きしていたのが素晴らしかったです。
キャラを重視する私として本当にこのアニメは最高でした。
ダラさんの声を当てた田村さんのやれやれ感とツッコミ感、そして色々小言を漏らしても面倒見の良いところがまさにズバリな配役でした。
毎話色々なコスプレや変化をするダラさんの素晴らしい事。
特に刺青と刈り上げをした輩っぽい格好のダラさんは良かったですね。薫も日向も良い趣味をしている。
そして薫も良いキャラでしたねー。
薫がちょくちょく出してたガキ感のある上擦った声が好きでした。
アニメ前半はダラさん過去編、後半は平和な現代というメリハリのある構成が平和な今をより楽しく彩られていました。漫画と同じなのかはわかりませんが良い構成でした。
見ていてまさに笑顔になれる素晴らしいアニメでした。
できるならまだまだ見続けたい。2期も楽しみにしています。
1期より2期の方が面白かったですね。かなり満足できました。
1期はベリルの圧倒的な強さや、弟子たちとの関係性を楽しむ作品という印象が強かったのですが、2期はベリル自身の内面や過去、人との関わり方まで掘り下げられていたのが良かったです。
個人的に特に好きだったのは、やはり実家に帰省してから父親と戦う一連の話です。ベリルにとって父親がどういう存在だったのか、これまで培ってきた剣術や生き方がどう繋がっているのかが見えてくるので、これまでの戦闘とはまた違った面白さがありました。
それと、ミュイの成長もかなり良かったです。2期では魔術師学院での生活を通して、少しずつ周囲との関係を築き、自分自身の力を伸ばしていく姿が描かれていました。ベリルとの関係も、単純に「師匠と弟子」というだけではなく、互いに信頼していることが伝わるようになっていて、見ていてかなり微笑ましいです。
一方で、戦闘シーンについてはもっと派手にできそうな場面でも、あえて剣術そのものの動きや駆け引きを重視したリアル寄りの演出にしている場面がありますよね。その一方で、ここぞというところでは思いっきりアニメらしい派手な演出を入れてくる。この「リアルに見せるところ」と「派手に見せるところ」の切り替えはなかなか興味深かったです。
全体として、1期で作られたキャラクターや人間関係を土台にしながら、2期ではベリル自身の過去や葛藤、ミュイをはじめとした弟子たちの成長まで描かれたことで、作品そのものに厚みが増した印象でした。
格ゲーはあまり嗜んではいませんが何をしているのか解説がしっかりと入っているので置いてけぼりになることもなく面白く見続けることができました。
(解説が少し多すぎるところもありましたが)
格ゲー、お嬢様、百合。
この3つをテーマにした作品だと思いますが、百合要素はそこまで強く出ることなく最終回まで来てしまいました。
割とそっちを結構期待していたのでそこは少し残念。
おそらくアニメの続きあたりからそのあたりがフォーカスされるのかな?と最終回を見ながら思いました。
全体的に面白かったですが、白百合さまこと美緒の母親が出る回が特に好きでした。笑わせてもらった。
平成中期のラブコメっぽくて最高でした。
学生のころはこの雰囲気のアニメをたくさん見た。懐かしいぜ。
貧乏な主人公がお嬢様に拾われて住み込みで働きながら超金持ち学校に通って他のヒロインともイチャコラドタバタと。
改めてあらすじを並べるとすごくハヤテっぽですね。
でも良いじゃないか。
だってこの設定便利だし面白くなる。
本当にこの手のラブコメアニメが少なくなったので、もっと放送してほしいです。
最初はいつものなろう系かな~とあまり期待せずに見始めましたが想像していたよりもずっとハマれました。
実力を隠して本気を出した時暗躍する系はサビで脳内麻薬が出るので好きですが、そういった部分だけでなく細部にも拘りが見えてとても良かったです。
特に好きなエピソードは船での入れ替わりエピソード。
アルノルトとレオナルトがお互いを認め合っていることが多く描写されており、とても気持ちよく視聴することができました。
騎士狩猟祭の回も良かったです。
ここでこのアニメはなかなか面白いぞ!と視聴継続を決めました。
そしてこの作品は柳瀬雄之監督の遺作となってしまいました。
うちの娘のためならば、神たち拾われた、リアデイルとお気に入りの作品を多く生み出していただき大変感謝しております。
第8話がやり過ぎだと話題になった本作、全話見ての素直に面白かったと言えるようになりました。
特に最終話での側近の問答でエリーの精神が保たないのでは?自己矛盾を抱えている事に気づいていなのでは?というセリフがあります。そして最後には自らの命を絶って決着すると。
ですが12話ED後の最後のセリフや表情を見て精神が保てないということは無いし自己矛盾など抱えていないとは私は感じました。
純粋に虐殺を楽しみ、復讐を完遂したら人生の決着がついたと喜び何もなかったかのように自分の人生を歩み始める。そんな風になるのではないかと思わせられました。
原作は読んでいないので実際どうなのかは全くわかりませんが、どんな結末を迎えるか気になるので2期を楽しみにしています。
第一話を見た時に「鬼人部族っぽい褐色美少女がメインヒロインなのか!?こんなん絶対見る見る!」とテンション高めで視聴を続けていましたが、キャラの可愛さだけでなく新たな領民の登場、広がる領地(まだ村とも言えなくね?というところではあるが)、強い魔物、ノンストレスな主人公の圧倒的強さと人望、倒されるためだけに存在するような悪徳貴族。要所を抑えていてとても視聴しやすい作品でした。
羊たちの歌合戦を見てる時は「一体何を見せられているんだ。。。」と困惑しましたが切らずに全部見てよかったです。
2期が来たら必ず視聴します。
いくらなんでも加工食品がドロップするのはゲーム脳すぎないか?とツッコミを入れてたらゲームの世界だったんですね。
そういった要素は基本気にせずリンが作る飯を暴食の卓が美味そうに食べるのを見るアニメだと私は思いました。
ただ、その飯パートもネットスーパーほどの魅力を出しきれていないのがどうしても引っかかってしまう、そんな感想です。
ツンツンしたメイン攻略キャラの落ちていく様を眺めるアニメでした。
悪いところはそんなに何が良いところも多くはない。
エルサはヒロインらしく品行方正でおもしれえ女というほどネジがはずれているわけでもない。
というのもあって安定していたアニメでした。
最後まで視聴して出た感想は、とにかく「素晴らしい」の一言でした。
会話の間や場面の見せ方が非常に文学的で、小説ではないのに、まるで行間を読んでいるかのような感覚がありました。マジですごかった。
友達以上、恋人未満……? いや、もはや恋人と言ってもいいのではないかと思える関係性で紡がれる百合の花が、なんと美しいことか。本当に脱帽です。
なにより一番気に入ったのは、作画監督が入れ替わることによって、毎回デザインのコンセプトが変わるところです。これはかなり驚きました。
しかも、それぞれ個性の強い作画監督が揃っているので、きっと一つは「この回、めちゃくちゃ好きだ!」とブッ刺さる回があるのではないかと思います。
キャラクター同士の掛け合いや、関係性が変化していくところも、このアニメの大きな魅力だと思います。なかでも私は、郡上先輩とジンランちゃんの組み合わせがとても好きでした。
それから、ジンランちゃんが飯をパクパク食べるコミカルなシーンもお気に入りです。ああいうシーン、めちゃくちゃ好き。
2期はまだ決まっていないと思いますが、続きが大変待ち遠しいです。
タイトルだけ見た時、龍が猫と仲良く暮らすほのぼのストーリーかな?と思って1話を見たら少し違いましたね。
龍が猫として育てられる少し不思議な話でした。
基本は1話で完結するので見やすくありましたが、たまにストーリーが交わり猫と人の関係性の変化から時間の経過を感じられのが凄くよかったポイントです。
また、基本的に酷い目に遭わないので安心して見ることができたところも好きポイントでした。
全部見ました。
カロリーナ役の高橋李依さんの声がやっぱり可愛いかったです!!
色々言いたいところはありますが、聖女大会のやってるところ、絵面、全部がシュールで一体何を見ているのだ?とテレビと自分に思わず問いかけてしまった。
詰めが甘くバカすぎ噛ませキャラはなろう系にはかかせないので、そこに引っかかることは野暮なのか。
アナスタシアの尻がエロかった。
前世の時の才能がないと発覚して絶望する考えが良くわからなかった。
すでにトップクラスの実力があり周りより間違えなく強い。
才能がなくても努力で成長できたと考えられなかった気持ちがアニメを見ているだけではわからなかった。
このあたりの心理描写は原作だと深堀されているのだろうか。
まさか9話で終わりというのには驚いたが、それでもハッピーエンドで大変満足のいく作品でした。
最初はノンナを支えるビクトリアという構図でしたが、気づいたらビクトリアがノンナに支えられている。
少しずつ絆を深め、ノンナもビクトリアを本当の母と思って接していた。
家族愛、子の成長、こういうのに弱いんだ。
登場する人の9割が良い人ばかりだったのも安心して視聴できた要因だったかと。
とても好きな作品になったがただ一つ。
決めセリフの「手札多め」はちょっと寒い。
OPの歌と映像がなんなら本編より好きだった。
登場の軽快なステップから肩を揺らして「歌いますわ♪」までのところが何度見ても良い。
「マニュアルシミュレーション足りないかしら」のところも可愛くて好き。
思わず口ずさんでしまうOPだった。
EDも良かったです。
こっちも洗い物しながら口ずさんでいた。映像のメロディのミニキャラも可愛くて好きだった。
そして本編は最初の方はとても好きでした。
後半はそこまでハマりませんでしたがメロディとルシアナが可愛かったのでそれだけでずっと見ていられました。
物語はまだまだこれからといった所で終わりましたが最後のオチは素敵だった。
2期が来たらきっと見ます。
相変わらず下品だけど可愛いアニメでした。
新キャラのポリエステルとポリウレタンはなかなか好きでした。
パンストで男レギュラーキャラを出すならまさにこれって感じ。
話はやっぱりパロディがほとんどでしたがそれが面白いので大歓迎。
特にアメコミ回はとんでもなく気合が入っていて驚きました。
ツインエンジンの子会社であるスタジオカフカが制作した『日本三国』は、2026年春アニメの中でも大きな話題となり、作品としてもトップクラスの出来だったと思います。
原作のシナリオの良さはもちろんありますが、画作りもどこを切り取っても丁寧で素晴らしかったです。
原作にはあえて触れず、『日本三国』の世界を初見でアニメから体験できたことは幸運でした。
アニメを見終わった後は続きが気になり、漫画にも手を出したくなりましたが、続編の制作も決まっているので、ここは我慢して待つことにします。
内容についての感想。
やはり印象的だったのは、設定の面白さと、時代が逆行してしまったがゆえの独特な倫理観。
そして、中途半端に残った文明が混ざり合うことで、とんでもなくカオスな世界が出来上がっていました。
中でも一番印象的なのは、やはり平殿器でしょうか。
「あ、うん。死罪死罪。5秒以内」
この口調、最初は恐怖を感じましたが、だんだん癖になってきましたね。
1話での振る舞いも相まって、見るからに本作の悪役であり、倒すべき敵。
そして、その振る舞い以上に何かを企んでいる様子もあり、まさに目が離せませんでした。
一体これから何をしてくるのやら。
スタジオカフカとしては、まだまだできたばかりの制作会社ですが、今後どんな作品を送り出してくれるのか楽しみですね。