マンガ版でアニメ範囲は見てました。
2話で断念。
1話、卵が縦軸回転してて違和感。
卵が転がるところ見たことないんか?
2話、登場人物がことごとく頭悪くされてて耐えられなかった。
主人公は基本アホだけど、なんかより一層アホになってるように感じた。
含みを持たせようとして情報共有しなくするとか、割といろんなアニメでやりがちだけどそういうのもういいよ……。
良い点
キャラデザ、CGの使い方はとてもいい。女性キャラがとてもかわいい。作画崩れなどもほぼほぼない。
悪い点
ストーリーは途中まで良かったのだが、6,12話の展開がとてもひどい。
おそらくアニメにする際1クールに収めるための尺調整によるものだが、スピード感があるはずの戦闘に解説を5回以上+回想1回挟むなどやりたい放題だし、敵の攻撃によって亡くなったキャラがいるのに「全員助かった」とか言い出す主人公。流石に笑った。
あとは原作からしての問題かもしれないが、追放したいがために勇者パーティに知能デバフかけすぎ、主人公も主人公で他人を見下す節がある。
問題は多々あるが、まあ見れなくはないくらいの作品。
コンセプトというか、1話は普通のスポーツ物と思わせてタイムスリップ要素ドーン!みたいなやり方は面白いと思ったし、それを知って見ようとしたのですが……。
他の方も挙げてましたが、ストーリーを進めるために無駄にギスギスさせすぎで見るに堪えない作品でした。
キャラクターが怒る理由がわからないというか、急にキレだしてしかもその沸点が低いせいで見てる私の感情がついていきませんでした。
それが一回ならまだ視聴しようと考えていましたが、7話にして理解不能ギレがまたあって流石に見てられませんでした。
作者に人の心はないんか!?
今までターゲット、依頼人の動機の描写がなかったので、殺し屋という職業をぼやかしていた感じがあったが、今回はそのあたりがしっかりと描写されているため、かなりハードな回になっている。えぐい。