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サービス開始日: 2022-07-06 (1548日目)

視聴状況

お気に入りの団体

A-1 Pictures
26作品見た
Production I.G
14作品見た
P.A.WORKS
16作品見た
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とても良い

ゴアとアネモネ回。
とりあえず一巡して、皆の好感度が上がったけれど、この後どうなるか。



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見てる

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全体
良い
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
良い

全体のストーリーはよかったと思う。特に後半にかけて面白さも好感度も上がっていったアニメだった。
ただ、どうも自分には刺さらなかった。

米の有難さ、稲作の大変さ、キャラクターの成長、それによって強くなるサクナヒメといった要素を描きたいのだろうという意図は汲み取れたが、どうもそれらが自分に魅力的な形では伝わらなかった。
米作り×アクションのゲームが原作なこともあり、この二つの要素を融合させたポイントがこのアニメの特色なんだろうけれど、なんとなく焦点がぶれているように感じてしまって、稲作パートもアクションパートもそこまで好きになれなかった。

終盤では、キャラクター皆の成長した姿が描かれていて、それはとても微笑ましく見ていたのだけれど、如何せん自分にはどのキャラクターもあまり魅力的には映らなかった。田右衛門が流石にどん臭すぎていつまでも好きになれなかったな(笑)。申し訳ない。

散々言っておいてなんだが、ゲーム原作の1クールアニメの中ではかなり綺麗に話をまとめた方だったようには思う。
あと、普段食べる米が美味しくなるようなアニメではあった。
教育的アニメとしても良さそうだったな。



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良い

タマ爺がいなくなるのは意外だったな。
黙っていなくなるのはサクナヒメからしたら嫌だろうけれど、ちゃんと別れを告げてからとなると、離れるに離れられなくなるからね。タマ爺の選択も分かる。

ただ、最後くらいみんなでタマ爺を囲んで米を食ってもよかったのでは、と思ってしまった。米を持ってこなかったのはいつもの田右衛門のドジではないんだよね?タマ爺が仕組んで米を持ってこさせなかったのだとしたら「そこまでせんでも」と思うし、田右衛門がまたやらかしているなら普通に苛つくな(笑)。



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良い

お役目をもらったココロワに対して、サクナヒメが嫉妬したりするのではないかと少し危惧したが、杞憂だった。サクナヒメは怠惰ではあるんだけど、根本的に悪い奴ではないんだよな。嫉妬したりはしないし、純粋にココロワがお役目をもらったことを喜んでいるように見える。
寧ろ、ココロワの方に不穏な陰が……。

そして、急に4年も経ってびっくりし。まあ、稲作の改良を考えるならそのくらいの単位は順当なんだけど。



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良い

ようやく米にありつけた。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

全く期待せずに見たが、とても良い雰囲気の作品だった。
全体としては、ほのぼのシュールギャグを基調とした完全な日常系なので、これといって大きな展開があるわけではないのだが、とても惹き込まれる部分があった。

穏やかな日常の中にあるささやかな喜びや悲しみといったものが自然に表れていて、良い意味で主流の深夜アニメとは異なるタイプの作品だったなと。「君」や友達との楽しく笑いのある生活と、時折差し込まれるやや物憂げなエピソードによって生まれるコントラストが、この作品特有の雰囲気を生み出しているような気がした。

全体的に優しい世界観も魅力の一つ。
結構マイペースで絡みづらいであろう主人公に対して、高校時代からずっと仲良くしてくれている友達。とても良い。

最終話で、エンディングの後に「エピソード0」を持ってきて、「雨と君と」というタイトルに相応しい締めくくり方をしたのも素晴らしかった。

原作も気になった作品。

●全てに言語化と理由を求めない。
第9話で子供が藤にどんな小説を書いているのか尋ねるシーンがある。
結局、藤がどんな小説を書いているかは明かされないし、「なぜ明かさなかったのか」という理由もぼかされているが、これこそこの作品「らしさ」が出ている部分。
「全てを言語化する必要はない」「全てを説明する必要はない」というような主張を言外に含んでいるようで、言語化という行為が過度に賞賛されがちな現代社会にとってのアンチテーゼにも似たようなものを感じた。
「小説家」という言葉を扱う職業であるはずの藤が、敢えて言葉を尽くさないという反転現象が起きているのも興味深い。



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とても良い

最後に「エピソード0」を持ってくるセンス。素晴らしい。
「雨と君と」というタイトルに相応しい締め方。



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良い

少しずつそれぞれのキャラを深掘りしていく感じかな。



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とても良い

作家としての苦悩を描いていてよかったな。こういったものを作品の主要なテーマにはせず、こういう小話として扱うの、好き。この作品のフワッとした雰囲気によく合う。
「好きじゃ足りない」いい表現だね。



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とても良い

藤がどういう小説を書いているかは物凄く気になるけれど、ぼかされている方がこの作品っぽいかもね。寧ろ良い味が出ていた。



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とても良い

「出会いがあれば別れがある」というテーマを編集者との話の中でさらっと出すの、いいね。これ、実体験としてストーリーにしてしまうとどうしても重くなってしまうからね。

「君」の過去は特に語られないと思っていたけれど、一瞬過去のシーンっぽいものが出てきたな。アニメの中では明かされないかもしれないが、ここら辺も明かされるなら楽しみだな。



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とても良い

どんどん同居人が増えていくな(笑)。いいね。



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良い

サクナも神としては性格に難があるのだろうけれど、周りがあまりにポンコツ過ぎて流石に不憫だ(笑)。
米作りの大変さを伝えてくれるアニメだね。



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とても良い

【内容メモ】
・保科隊長と怪獣10号の会話。
・怪獣6号の適合素質があると分かった市川レノ。部分的に適合を試みるも身体的負荷が強く、意識を失う。
_______________________
怪獣10号、既に討伐されちゃっているけれど、敵キャラとしては怪獣9号より魅力的なんだよな、個人的には。
それぞれが識別怪獣とどのように適合し成長していくのかが楽しみになる回だったかな。



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とても良い

各々が決意を固めるシーン。
防衛隊員のそれぞれの心情が描かれている部分は勿論よいのだけれど、解体処理班の人たちの想いが描かれているシーンが意外に良かった。



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とても良い

弟がいるのは示唆されていたけれど、双子だったんだね。
家族とか友達とか周りの人間との緩い繋がりが描かれているの、この作品の良さよね。



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