『叛逆の物語』は、誰に対する“叛逆”なのか。
改めて考えると、三つの軸が見えてきました。
まずはインキュベーターに対する叛逆。
観測対象にされていたほむらが、その計画を逆手に取り、実験そのものを壊してしまう。
次に円環の理(=まどか)への叛逆。
概念としての救済者になったまどかを、一人の少女として引き戻す。
これは、神に逆らうような行為でもあります。
そして世界の理への叛逆。
「絶望すれば魔女になる」という大前提すら覆し、世界を書き換えてしまった。
初見ではこの三つくらいしか掴めませんでしたが、それでも十分に衝撃的でした。
「先が気になる終わり方」――この先の『廻天』を観るのがますます楽しみです。
中身がおっさんの赤ちゃん怖すぎ!
許されてたけど、おっぱい神ってなんだ。
終わりと感じさせないまま面白いまま終幕。
大好きで大切な妹のために、きっぱりと断った「合わせ」に参加する姉。良き。
お泊りは寝なければ「止まってしまった電車を待っていただけでお泊りではない」――そんな屁理屈を思いついた五条。
エナジードリンクを選んで座り込んでいた彼の隣に置いてあった商品に目が行き、
つい勘違いしてしまう海夢。
そしてトドメの一言。
「俺、今夜寝るつもりないので」