サービス開始日: 2015-09-12 (4037日目)
ジェシカを襲った男、電話している場面で見える襟元が中華系(?)のシャツになっていたことに気づいた。
アッシュを送り出すときのショーターの逡巡は原作にはないのだなぁ。
伊部さんに謝るときのショーターは、伊部さんに背を向けているのがつらい。
ちょうど原作4巻までの区切り。
逆光になっているアッシュが夕日を掴むようにすることで、表情が見えるようになるシーン、月龍の手の動き、流し台でアルコールを飲んでいたところをマックスに見つかった際のわちゃわちゃした動き、好き。
そしてここから先、ずっとショーターの件がつらい。
トラックでの襲撃。原作と、アニメでの場面を比較すると、それぞれでの魅せ方のカッコ良さが違うよなと思う。紙面上のかっこよさと、(立ち上がる)動きのあるかっこよさ。
引き続き、海外ドラマ気分。一つ一つの場面は短くなっているけど、思いの外原作のエピソード自体はそのままになっているから、確かにアニメだけで見ると詰まってる感じになるのかも。
前回見たときと現在で、自分にとって変わったことの一つが、海外ドラマを見るようになったことなのだけれど。刑務所内での描写が、あぁ…と思うなど。直接的な暴力。一方で、バナナにフォーク(そのままの意)の描写は、吉田秋生先生らしさのある表現だと思った。あと、例の場面も原作ではそれほど尺がないのだけれど、確かにあそこは丁寧に描いても妥当な理由があるので、納得。(むしろアッシュが英二を見る一瞬の表情が印象的)
じわじわとモラハラ発言するトビアス。
「背が」「髪色が」「メガネの縁が」流れるように言うところがリアルめ。
ダリア自身があまり引っ掛かってないのが、救いでもあるけど、端から見てるとやはりモヤ