サービス開始日: 2026-03-22 (180日目)
シンジが完全に病んでいます。「目標をセンターに入れてスイッチ・・・」トウジに殴られるシンジ。女の子のような悲鳴をあげながら第4使徒を倒すシンジを見てトウジの心に罪悪感が浮かんでくる・・・
開始3分くらいで戦闘が終わり病室のシンジに変わりタイトル。このテンポの良さ、展開、編集の妙。そして17分頃に使徒との戦闘の続き。この意表を突く展開。すべては凄いものを作ってやろうというガイナックス勢のやる気と勢いを感じる。
おそらくアニメ史上最高の第一話。ファーストガンダム第一話に匹敵する一話だと思う。今見ても驚くのはディテールの凄まじさ。車、ネルフ本部、UN軍の兵器の書き込み。エヴァ以前にここまでの細部にわたるリアリズム的な作画はなかった。
新劇場版破での最大の見せ場宇宙から落下してくる使徒を手で受け止める有名な場面。ミサトと父の永劫の別れ。ゲンドウによくやったシンジとほめられる。そして綾波のニンニクラーメンチャーシュー抜き注文シーンと重要なシーンがつまってたな
泣いたよ・・・ユイはSAOの世界のAIで本来人を助ける役割をもっていたが茅場に権限を制限されたため苦しむ人々を見ることしかできなかった。そのためエラーが積み重なりバグとしてSAOに記憶喪失の少女として顕現したのだ。二人との別れのシーンがつらい
リチェがいい子だったのにここ2回で急激に暗い影を見せ始めたのはちょっと唐突すぎるかな。いきなりでてきた男の子の逃げちゃだめだ逃げちゃだめだはさすがに令和ともなるとうざく感じた。シンジ君ごめん
相模の過去回2。何回相模が同情に値することを描かれようとこの人が人類滅亡まで追いやった張本人なのは事実なので。作者は何億人殺した人間でも対話できるし許すことができると考えるブッダのような人かもしれないが、さすがにそんな考えは異常だよ。
あまりにも感動的な絶望からの決意。ナツキスバルというもう一人の自分という他人に翻弄され絶望するスバル。それでもエミリアだけはスバルを信じてスバルの名前を聞く。はたしてスバルは記憶を取り戻したのか?面白くて感動するわ
ネルフ本部が停電。たったそれだけでこんなに面白くするんだから匠の技とはこのことか。コメディ(碇司令が熱くて水バケツに足を突っ込んでいる)シリアス(手動でエヴァ始動)、アクション(使徒とのキビキビしたアクション)過不足なく描いている。ハズレ回がない。
結婚生活を満喫するキリトとアスナの前に記憶喪失の女の子が現れ二人は自分たちの子供のように愛するが・・・疑似家族関係がいい。でもそれが破られる日のショックもあるからな・・・
楽曲の良さもさることながら、ハルヒが観客の反応に息をのみ、軽音部に感謝され戸惑う姿にグッとしてしまう。キョンはハルヒは感謝されることに慣れていないと解釈したがそれだけではないと思う。青春の息吹を感じる一編
人類滅亡寸前の元凶は相模とそれをそそのかすナダレだった。あまりに幼稚な動機。どれだけ悲惨な生い立ちだろうと何千万人どころか何億人単位で虐殺した人間は悪であり対話不可能だと思うが・・・
氷菓第8,9,10,11話。4話連続で未完成の映画内殺人事件を推理する。折木の推理は無惨にもはずれるがすべては入須の仕掛けた罠だった。めったに怒らない折木が激怒するのも当然。嘘をつき人を利用し支配しようとする入須の気持ち悪さが後味の悪さを残す。入須は罰せられるべきではと思う俺が古臭いのか
超絶大傑作!45年前の真相の苦い結末。千反田えるの叔父の関谷純は学校側と対立した時のスケープゴートとして学校を追われた。そしてその思いを文集氷菓に託した。氷菓=アイスクリーム=I Scream.自分の弱さゆえに助けを求める叫び声さえ上げられなかったことを文集のタイトルにしたのだ。こんな悲しく苦いことってあるかよ。あまりの傑作っぷりに震える
千反田えるの屋敷に集まり45年前の事件を推理しあう古典部の4人。一か所に集まり安楽椅子探偵ごっこなのに退屈とは無縁。折木があざやかな推理を見せ皆納得するがひとり千反田えるだけはなぜ叔父の話を聞いて自分が泣いてしまったのかを思い出せないでいる・・・