【ミリアニからの後追い視聴】
涼しくなるもの「真っ白なスケジュール」からの海旅行。
水着+お風呂の欲張り回。
春香千早,伊織雪歩真,貴音響はつるむメンツね。ミリアニ9話を思い出す。
特に春香と千早はそのまんまミリの未来静香と重なる。
千早があまり乗り気でないのは… 序盤で見えてきた(主に体型的に
ガチ泳ぎしたり,浮き輪で浮かんだり,浜辺で砂の城を作ったり,海での過ごし方にみんな特徴ある。
次回は新ユニットが動き出す。
TVシリーズ第3話でハートをがっちり掴まれた作品。
本作は劇場で4回観たことになる。
前作「おでかけシスター」とこの「ランドセルガール」で1つの作品になり,高校生編は完結。
一貫して丁寧に作られていた。TVシリーズのエピローグ的な感じではあるが,TVシリーズから追ってきたものにとってはとっても感慨深い(その意味で新規の人にはハードルが高いとも言える)。
麻衣さん「そういうのなんて言うか知ってる?」
(ちょっとだけ首をかしげる咲太)
麻衣さん「そういうのを大人になったって言うのよ」
というシーンはとっても刺さる。このシーンのためにTVシリーズから続いてきたのではと思えるほど。
「ゆめみる少女」ほどは感情を揺さぶられないものの,じんわり来る。
大学生編のアニメが楽しみ。
西尾維新の「物語」シリーズは見聞きしていたものの,原作未読,TVシリーズ「化物語」も未視聴。
時系列的には「傷」は「化」の前である情報を事前にキャッチしたのでちょうどいいタイミング。予告篇を見て興味を惹かれたのもあった。
とても面白く観た。あっという間の144分。吸血鬼伝説をうまく和風にまとめあげた感じ。途中でフランス語のアイキャッチが挿入され,読み解くのに難儀したw
終映後に「これは過剰な演出を観る作品」という声が聞こえてきて,なるほどなと思った。PG12レーティングにとどまる範囲内でギリR15にならない程度の描写は観る人を選ぶかも。
【ミリアニからの後追い視聴】
サブタイ「自分を変えるということ」はミリアニ9話「変わるためのステージ」がオマージュしているんだと理解。
ミリアニであんなに頼もしい存在の千早がこんなに脆いメンタルだったとは。
前話の雪歩もそうだけど,ASの面々はアイドルとして成長してミリアニに出てたんだな。
バネPもまだまだ余裕のない状況だけど,これがあったからミリで源Pにいろいろとアドバイスできるようになったのな,きっと。
ここまでがイントロダクションっぽい。
かすみんが奮闘する回。
予告を見るかぎり,次回は話が大きく動きそう。
優木せつ菜には秘密がある?
【ミリアニからの後追い視聴】
萩原雪歩登板回。雪歩は男性恐怖症だったのね。
序盤の話数でここまでやると雪歩に注目が行くわね。
ミリから入るといろんな発見がある。
ハネPが初々しくて,ミリアニの源Pを見ているようだ。
美希はいつも寝てるなw ミリアニ9話を観るとウソみたいだ。
ステージ設営もミリアニ5話の手づくりライブを彷彿させる。
春香だけでなく真もメンバーのサポート役やってるのに驚く。
春香雪歩真がつるむメンバーなのね。
ED曲は雪歩と真の楽曲。ミリ9話では伊織が加わっていた。
ミリから入るといろんな思いが去来する話数。
これはストレートな作品だな。
終末のハーレム > 悶えてよ、アダムくん > 犬になったら好きな人に拾われた。 くらいの位置づけか。
とりあえず2話以降も見るけど。
2024年1月,4Kリマスター版を鑑賞。初見。
とても良かった。
ストーリーよし,カロリー高そうな作画よし,宮川泰の劇伴よし,沢田研二のED曲よし。
3DCGアニメを見慣れたいま,45年前にセル画でこれだけの長編作品ができたことに感嘆。
不朽の名作の1つだと思った。
2年ぶりの新作。
最初はキャラデザこうだったっけ?ってなったが,すぐに思い出せた。
原作どおりならこの後の展開がわかっているが,やっぱキッツい話数。
いちおうアバンで新規でもわかる説明があるけど,新規さんにはキツい出だしかも。
1期を楽しく見てた身からすると,やっと帰ってきたという思いが強い。
フェルンの成長を描くアニメになりつつある話数。
Aパート:
ムスッとしてるフェルンには慣れたし,もう愛おしくすらあるw
ザインの「もうつき合っちゃえよ」に草
あっさりとザインと別れたか。
Bパート:
フリーレン「わたしの中ではね,フェルンはまだ子供なんだよ。たぶんこの先も,ずっとそうだ」。
このセリフにグッとくる。
勇者ヒンメルはフリーレンにとことん影響を与えているな。
第2クール開始でOP曲とED曲が代わる。
新OP曲はまだ慣れてないからなんとも言えない。
新ED曲は前クールの別バージョン。どっちもいいアレンジだなあ。
次回は魔法都市オイサーストに着きそう。
ミリオンライブが放送終了した直後だったから,今回もミリオンと比較してしまう。
第2章で○○○○のシンデレラストーリーとして続くかと予想していたが,思いのほか良くできていた。
レコーディング,ダンスレッスン,ライブとほぼ全編歌唱シーンという作りは素晴しかった。
ミリオン第3幕もそうだったが,ラストは圧巻。
これは劇場で観て聴きたい作品。
キャラクターで気に入ったのは風野灯織(イルミネーションスターズ)と杜野凛世(放課後クライマックスガールズ)。
凜世は無表情なことが多いが,ステージでは無表情ながらもソツなく踊ってて,ミリオンのジュリアを思い出した。
楽曲自体はミリオンの方が好きかな。
入場者特典しだいではリピートするかも。
2024年1月,再放送してるので視聴。
初見。ラ!自体が初見。
最初から壁にぶち当たるスクールアイドル同好会。
どうなるかわからないけど,とりあえず視聴継続する。
興味はあったがなかなか観るチャンスがなく,正月明けに2週連続で2回鑑賞。
競技ポールダンスを題材にしたアニメ。これがとても良かった。2回目の鑑賞はストーリーがわかっていたから,前半のストーリーパートはセリフに,後半のダンスパートは作画に集中していた。
特筆すべきは後半ダンスパートの3DCG描写。3DCGアニメはもう見慣れているけど,こんなに美しく滑らかに,それでいて実在感を持たせる描写はただただ見とれてしまう。
若い女の子が股を開いたり,尻を造形がはっきりわかるくらいに布越しに見せてくれるんだけど,ぜんぜんえっちな感じがしない。健康的な美を見せてくれる。女性の観客も多い。
タツノコプロの「ポルプリ」は,ブシロードの「バンドリ!」,バンダイナムコの「アイドルマスター」と比肩する出来。
難点を上げるとすれば,たった60分という尺。もうちょっと見ていたかったなあ。
なんの予備知識もなしに,軽率に劇場先行上映を観に行ったが,ここまでハマる作品になるとはぜんぜん,まったく,これっぽっちも思わなかった。
キャラクターからストーリーから作画から演出からすべてが素晴しかった。
劇場先行上映・TV(ほぼ)リアタイ・ニコニコ動画で何回見ただろう。
未来翼静香の3人を中心に据えながら,MILLIONSTARS 39人の全員をできるだけ描写しようとして破綻なく描ききったのはお見事。
昔からの小ネタもふんだんに使われているようで,ニコニコのコメント見ると「綿田監督スゴイを通り越して恐ろしい」と。
古参のファンは歓喜と涙でいっぱいなんだろうね。ミリオン本作から入ったわたしもそうだったから。