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とても良い

勝者にも敗者にもそれぞれの正義がある。「分かるけども分かりたくない」勝者にいながらも敗者に救われてきた鬼夜叉だからこそ絞り出した言葉に思えた。
徳さんの死を経て鬼夜叉とコガネがどう成長していくのか、見守りたい。
演目の歌自体は鬼夜叉が世界のリズムをどう捉えてどう表現するかって話なので否定的ではないんだけど、エレキギターの音色など画面に確認できる奏者から出ていないであろう音で表現されるのは、少し違和感があったかな。与一はこのシーンがあったから、歌える斉藤壮馬さんがCV採用されたのかな?
それにしても石也の足の調子は気になるね、心配だ…。



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