短かったので見ようと思って
え、そこで終わるん?ってのが感想として最初に来ました(適切かは人によるが
どことない日常に入り込むエイリアンたちの陰が刹那的に描写されていて見ていて不安に満ち溢れました、精神状態が不安定な状態で見ることは勧められないです
また、ちゃんとゆりちゃんが使い物にならないのが時代背景にあってます、ただ終盤は一応頑張ってます
音響と絵のバランスが凄まじく全盛期といったところです、音は岩浪だし絵は全盛期JC
何より遜色のない忌憚がない演技がまた今の作品にはあまりない感じでよかった、ゆりは14歳、くみは18歳、かすみは19歳が演じています。その中には下屋則子がいたりと…さらに初めてオーディションに受かったのがこれらしい、ヘブンズフィール通った身としては関連性を疑わざるを得ない
最後の締めが作品としては弱いけどアリだなとは感じました
この不気味さは唯一ですね、良作
5点中4.5点
★★★★☆
2025/11/30 0:36