夏休みに起こった、多くの怪獣による世界規模の戦いに巻き込まれる少年たち。ジュブナイル感のある作品で、子どもの味方のガメラを描く。事件解決後のエピローグが長いのもそういうことなんだろう。NETFLIXでは6話構成。各話タイトルは有名SF作品タイトルから取っている。
エミコ博士は子どもに近づく悪い早見沙織。悪人の演技も良かった。全体としてキャラクターに女の子が少ないのがちょっと残念か。
動画はモーションキャプチャーCG感が強く、アニメ感が少なかった気もする。引きでキャラが細かいくらい小さい画面で破綻がないのはCGならではなんだけれど。
日本をあちこち旅行するアニメ。That's Journeyというサブタイトルのオヤジギャグでニヤリ。
下調べ無しに雑に旅するので、施設に行ってみたけど営業時間終わっていたりとか。現地をよく調べて行けば充実した旅行にはなるけれど、旅で日常と違う刺激を得る旅もまたいい。レンタカー移動等は無しで公共交通機関利用のみの旅なので、バス間違えたリとか。それでラストも盛り上がったし良かった。
ナレーションはナレーターの窪田等。旅番組ナレーションと言えばこの方といった感じで、お手の物だと思うけれど、本作では「~だよ」という優しく親しげな語尾が良かった。
美術監督は新井佳奈。現実舞台なので、一瞬のシーンでも背景作画の大変さがある。旅先の風景が美しく描かれている。
個人的には粟島行ってみたくなった。
よくある話~という感じでとんでもない奇跡を生み出すクルトを見守る話でした。
思いの外少女マンガテイストでした。前半は加護の力に翻弄されていたソフィアがルイや友人たちと交流するうちに、前向きに進んでいく話でした。
僧侶枠。ギャル?ロボのマキナと栄太のギャグテイスト紳士アニメ。OP/EDが妙に気合入ってました。
股関節のボールジョイントなどについて福岡工業大学 助教の解説が本家サイト入っている。楽しいけどどうして。
高原の魔女とその周りの女の子キャラがワチャワチャとスローライフ?するのを見る作品。ストーリーは有って無いようなものですが、作画も崩れること無く走り切りました。
OP So☆Lucky/小倉唯が相変わらず可愛い楽曲で良かった。劇中曲MAD ODD WOO/ペコラも田村ゆかりの新曲を聞けてうれしい。
…やっぱ異世界転生で幸せな生活って、現代の天国描写なんですかね。死後幸せな世界に行ける的な。
なろう系原作ですが女子ばっかりでカワイイを追い求めるきらら系のテイストのある本作。最終話はメイドカフェ回ではいかわいい。
2期で断然面白くなった。単純な身近なミステリーの要素だけではなく、策謀を巡らせる<モリアーティ>小佐内がどう動くのかの面白さがあった。1期では最後の種明かしでその小さな身体に見合わない凶暴さが明らかになったが、2期はそれを踏まえて小鳩と小佐内が「互恵関係」を解消したところからの始まりになっている。小山内だけが異常なのではなく、<ホームズ>小鳩もある種の正義に基づいて動いているが、他人の隠したい面をずけずけと暴いていく異常性が明らかになり、彼女である仲丸にそれを指摘され振られたが、気にもかけていない。悪い意味で「お似合いの二人」の関係が明らかになる。「小市民」を目指した理由となった事件、その続きとも言える現代の事件が交錯し、小鳩の人間性の学習という意味で多少の成長を見て、ラストにボンボンショコラのような苦みと甘味の入り交じる解決となった。
2期では新聞部 瓜野のキャラクターが良かった。小山内と付き合い、探偵活動を応援されていたかと思ったら、些細な理由で恐ろしい復讐をされた。もう女子と付き合えなくなるくらい。小山内に翻弄される哀れな子羊を上西哲平が好演していた。
OP 火星人/ヨルシカは軽快な曲、ED やなぎなぎ/SugaRiddleは、不穏な出だしから始まり、転調後爽やかな曲調に変わる流れが、作品に合っていた。
映像はシネスコサイズで岐阜の風景が緻密に描かれており、想像の中で風景の中を移動する場面展開は1期に比べ更に磨きがかかっていた。
原作の既刊としてはラストで、アニメ化されなかった作品もある様だが、アニメの続編が見てみたい作品になった。