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エピソード

全体
とても良い
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キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
普通

・旅の道中で物語が起こる、というクールだったので、1期よりも安心感があった。なのにシリアス回のメッセージ性や戦闘シーンの作画の安定感と描画枚数が多く、妥協のない作品と感じた。
・デンケンが最後に黄金郷に向かうシーンで終了、引きが完璧すぎる。3期は2期のようにゆるっとした進行ではいられないだろうなと思ったし、敵がはっきりしていてワクワク感もあり、期待値が高い。

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一期の時も凄く気合いの入ったアニメ化でありましたが、二期も全く衰えることなく全話ハイクオリティで走り抜けました。
一期から結構時間を空けていたので十分な布陣を敷けたのかもしれませんね。

今回は北側をフォーカスすることが多く、寒々しいシーンが多かったです。北側は旅をすること自体が過酷で魔族や魔獣との戦闘以外にも苦戦していました。
そんな中でもやはり1番印象深いのは4刀流のレヴォルテとの戦闘でしょう。
ゲナウとシュタルクコンビのまさに死闘と呼べる闘いはかっこよく、最高でした。
ゲナウ強くて何度も「これは終わったじゃん」と思ってしまうほど。
のんびりした話、悩む人からの依頼を解決してほっこりする話、魔獣討伐の話、手に汗握る魔族との話など、緩急のある構成が飽きさせず夢中にさせてくれる。
本当に素晴らしいアニメです。

そしてそれすら凌駕するフェルンの可愛さ。最高。

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音楽が良すぎる
黄金卿もすごい楽しみだなあ…

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良い

「誰かの故郷を守る」という底流を意識しつつ、1話完結で旅をしていく形式が気に入った。キービジュアルの「かけがえのない一瞬を、重ねていく。」がまさにぴったりだろう。かといって戦闘がなさすぎるわけでもないので、要所要所でワクワクしながら見ることが出来た。
1期は後半がバトルメインだったので、バトルよりも旅要素が強い2期のほうが好み。
3期も楽しみ。

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原作既読。
第1シーズンの圧倒的な熱量を受け継ぎ、原作の良さをアニメーション独自の表現で描いた見事なシーズンだった。
やろうと思えば北部高原編はエピソードを圧縮して黄金郷のマハト編をやるという選択肢もあったと思うが、これだけ丁寧に描けるなら、どんどん引き牡馬してもらったほうが後の楽しみが増えるというもの。今シーズンも北部高原への旅路が、丁寧に描かれていた。
また、戦闘描写も、単なるアクションの快感を超え、フリーレンの絶対的な強さと、一級魔法使いとなったフェルンの成長を、言葉以上に描写していた。
監督が変更になったと聞いた際にはいちまつの不安もあったが、蓋を開けてみれば、原作の拡張&再構築は1期と変わらず物語の良さをより引き出していた。
(全監督の齋藤圭一郎氏も監督協力として残ってるし杞憂だった)
第3期を楽しみに待ちたい。

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今期も安定して面白かった。
登場キャラが一級試験編で増えたおかげで、単調気味な冒険パートにスパイスとして効いてきたりするのが1期前半よりも良い。
レヴォルテ編を除くと大体1話完結な感じの構成だったが、誰かの故郷っていうワードが2期を通して度々出てきたりノルム騎士団が恩を返してくれたりと地続きの物語らしさも垣間見れる。
派手さは控えめかもしれないが、地に足付けたこの作品らしい冒険を紡いでくれていて、安心して見られることに感謝しかない。今後もこの感じで定期的に続きを放送してください。

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5点

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感想を書くのが野暮なぐらい何もかもが変わらず良かったな。話がマンネリ化しているといった意見もあったが、変わらないからこその良さがあると自分は思う。短編集みたいな構成だったが、だからこそこの作品の美しい雰囲気と話を感じることができた。山あり谷ありの展開ではなく、なだらかな山を一歩一歩登っていく。でもその一歩が毎回心に響いてくる、一期から変わらない感想が二期でも健在。

この作品を見ていてずっと思うのが「美しい」。旅の目的、各地でのストーリー、色彩、音響、アフレコ、何もかもが綺麗。すべての要素がこの作品を形作るのに効果的に働いている。すべてのキャラが好きですべての雰囲気が好きだから、もう無敵状態。ごくまれに若干狙ったかのような展開があるが(今期で言ったら、デート回や、鉱山回など)、そういうのが野暮に感じるぐらい皆の何も変わらない生活自体が美しかった。各話のオチも毎回綺麗。

その中でもちゃんとオンオフのメリハリができているのも素晴らしい。ゲナウたちとの共闘は見入ってしまいました。ちゃんとバトル展開が話のスパイスになっていた。
ここぞというときにとんでもないアニメーションを炸裂してくれて、この緩急に心が掴まれる。一瞬に全てを解放する作画がほんと好き。戦闘をだらだら続けず、一瞬に全力投資する作画だから、その後の静けさの余韻が味わえる。

というわけで、一期と変わらず文句なしの二期でした。全10話だから若干満足感が低いのと、OPの歌詞が露骨すぎたのだけマイナスポイント。一期のYOASOBIでも感じたが、この作品に露骨な歌詞はいらない、2クール目のヨルシカが正解。ただ、それを補うぐらい作中の音響が素晴らしかったので、音楽は”とても良い”にしています。

三期は黄金郷。何やら原作の中でも屈指の人気エピソードらしいね。楽しみです。

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本当にハイレベルで安定している作品。評価が上振れしがちなのは原作未読の影響もあるかも。
過去と現在と未来のつながりというテーマが一貫してるからブレがなく安心感があり、この先どのような終わり方をしても名作だという評価が揺るがなそうなのが強い。

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のんびりと見れて本当に良い ちょうどいい こういうアニメがちょうどいい

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アクションがすごいのはアニメーションの特性としても、叙情的な余韻・余白すらアニメーションしてるのがすごいと思います。作画、演出、声優の演技、音楽、いずれのレベルも高い。

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