生まれつきの鋭い目つきが災いして、まわりには不良だと勘違いされている不憫な高校2年生・高須竜児は、高校2年に進級した春、新しいクラスで1人の少女に出会う。
彼女は、超ミニマムサイズな身長の美少女でありながら、ワガママで短気・暴れ始めたら誰にも手が付けられない通称"手乗りタイガー"と呼ばれる逢坂大河であった。
そして放課後、竜児は誰もいない教室に1人残っていた"手乗りタイガー"のある一面を知ってしまう・・・。
竜虎相打つ恋の共同戦線、超弩級のハイテンション学園ラブコメディーここに始まる!
「青春ラブコメの金字塔」と名乗るにふさわしい作品だった。
こんなことは言いたくないけど、「俺が求めていたラブコメ」がまさにこれなんだと思う。
人と人とが本気でぶつかり合う様は見てて心打たれるものがある。
竜児と大河は言うまでもなく、櫛枝、あーみん、そして北村、登場人物各々が思い悩み、葛藤し、そして変化していく。その物語が、過程が、とても青々しくて瑞々しくて、、、素直に感動した。
しあわせって何だろう。家族って何だろう。大人になるって何だろう。竜児と大河はこうした課題と真ん前から向き合ったのだ。対して私自身はどうだろう、とそんなことを考えたりもした。
「とらドラ!」を高校生の時に観たかったと強く思うと同時に、今だからこそ抱いた感情を大事にしたい。
追伸:ラノベ全巻購入しました。心理描写が~とか、あの時の○○は~みたいな批評・考察(笑)なんてやってたらキリがなさそうだったので書いてません。
これでいい。これがいい。
涙腺崩壊
良過ぎて電車で泣いた、
いいね
みのりん
最強です。クリスマスに思い出して毎年泣いてる。大河...
流石ラブコメの頂点と言われる作品だ
そこに至るまで、感情と人間関係が交差してギクシャクするその過程が本当に非の打ち所がなく素晴らしいもので、余計な話が1話たりとも存在しない
ここまで完成されたラブコメは未来永劫出てこないだろう
とらドラ!
今年は寅年なので、とらにちなんで久々に「とらドラ!」をみた。
未だに一番好きなラブコメかもしれない。「とらドラ!」か「めぞん一刻」だろうな。
この高須隆二と逢坂大河の関係こそが理想の恋人同士なのだろう。似たもの同士ではなく互いの不足を補い合う存在。
この二人がお互いの気持ちに気づいてく過程。
ヒロインである逢坂大河の何も持たない、すべて捨ててでも正直に生きる魂が、最高にかっこいい。打算とか計算とか保険とかまったくない。
生徒会長への殴り込みシーンとクリスマス号泣シーンとスキー旅行の「どうしたって・・・」は3つとも号泣シーン。
個人的には「クラナド」「宇宙よりも遠い場所」に並ぶ泣きアニメ。
他にも泣けるアニメはあるが、「とらドラ!」含めこの3作品が至高。
原作を最後までしっかりとアニメ化したようなので、良作ですね
てか、これのスタッフ「超平和バスターズ」じゃん (この頃はまだそう呼ばれることはなかったのだが)
評価通りめっちゃよかった僕が見たラブコメの中では最高傑作