目の見えない少年クノンの目標は、水魔術で新たな目を作ること。
魔術を習い始めて僅か五ヵ月で教師の実力を追い越したクノンは、その史上初の挑戦の中でさらに才能を開花させていく…
好奇心で世界を切り拓く、盲目の天才少年の魔術探求ファンタジー、開幕。
魔術で目を作る。
必ず──。
こういう雰囲気すばらしい よかった 面白かったぜね 時代は丁寧・熱血・真摯
異性の前であからさまに態度変わるのはどうなんだ…というところが最後までひっかかってしまったw 他にも純粋にギャグを楽しめなかったところがあって、盲目設定が重すぎたり、ジェニエ先生への小細工呼ばわりみたいなひやっとするところがあったからかなと。魔法描写もちょっと単調で、あまりすごさが伝わりにくかった面はあるかも。OPの曲は良かったですね。
■全体
作品としての満足度。見終わった後の総合評価
良い
人に勧めてもいいレベル。
印象に残る要素が1つ以上ある。
■映像
作画・演出・映像表現
良くない
作画崩壊、動きが不自然、演出が弱い
■キャラクター
魅力・個性・成長
良い
好きなキャラがいる
会話や関係性が面白い
■ストーリー
構成・テーマ・展開
良い
続きが気になる
展開や構成がしっかりしている
■音楽
OP・ED・劇伴
OP|ラケナリアの夢|2.5/10
ED|Story|5/10
今期のなろう枠の中でも結構楽しみにしていたアニメ。
クノンがちょっとウザい事を除けば全部好きなアニメでした。
明確な敵みたいな人が出てこず、純粋に魔術を楽しむストーリー。のんびりとじっくり楽しめました。
特に好きだったキャラは内田さん演じるイコでした。
どこかふざけたノリもまた可愛かった。
漫画読みます。
コミカライズが良かったので、期待してただけに、この画は無いわぁ…orz
というのが一番かな。
幾分持ち直したけど、随所に残念なのが見受けられるとね…。
基本的に話は同じだけど、ちょこちょこよりは少し多めに変更があったりすることは
良いんですけど、それが動画としてみた時に良くなった感がまったくなかったのがね。
クノンくんが、いかにも”クノンくん”てのは良かったし、全般的にCVは期待を上回って居たんですけどねぇ…
クセが強くて、あまり厚みのない作品。
早見さんが主役で男の子キャラだと、記憶の中だと「最近雇ったメイドが怪しい」の"ゆうり"以来かな。違和感のない男の子ボイスで最初、早見さんだと認識してなかった。
前評判に良いものもあったので若干期待していた部分はあるのだが、完全な量産型だった。作画は崩壊というほど酷くはないが常に低品質で、まさに低予算なろうそのもの。
ストーリー的には目を作るという謳い文句がまったく生きておらず、構築に至る魔法的・生体的なロジックの積み上げも一切ない。頑張ったら突然出来たみたいな描写しかなく、なんにも面白くない。最終回にもってきた派閥との戦いも本当にひどいものだった。アニメ化でエッセンスが失われたのかと気になって原作を確認してみたが、原作からしてこんな感じだったので救いようがない。クノンのキャラクターは好き嫌いあるだろうが立ってはいる。しかし、それ以外に魅力的なキャラクターがほぼ登場せず、キャラクターが駆動する面白さみたいなものもない。期待はずれだった。
マンガは凄く好きだけどアニメ版は残念だった。
漫画版はほんとに絵が綺麗で話も丁寧なんですよ…
キャスト欄はやたら豪華ななろうアニメ。早見さんがこの手の主役をやってるの初めて…?かなり新鮮だったな。中身は正直あまり真面目に見るものではなかったなと思いつつ、緩く軽めのテンション感で見れば笑えるシーンもそこそこあったかなという感想。冷笑じゃないよ。7話でタイトル回収回持ってきたりという構成もなかなか面白かったね。ア・オリ。
一番テンション上がったのは8話でメイド姉妹の出番が入れ替わったんだけどイコちゃんcv内田真礼→リンコちゃんcv芹澤優への推移。この2人って…. cherry-picking days!?!?