食品関係の商社に勤めるサラリーマン ・一宮信吾が目を覚ますと、
異世界の小さな子どもになっていた。
ド田舎の貧乏貴族の八男・ヴェンデリン(5歳)となった彼は、
領地も継げず、先も見えない手詰まりの境遇の中、
魔法の才能に恵まれたという一点を突破口に独立を目指す。
やがて12歳となり、冒険者予備校の特待生となったヴェンデリンは、
ある事件を解決した功績により、貴族として身を立てることとなる。
だがそれは、貴族社会のしがらみに
振り回される人生の始まりに過ぎなかった――
満足度:6/10 おすすめ度:★★★☆☆
アニメなどの創作物には「タイトル回収」という概念がある。物語の最終盤にて、タイトルの意味が明かされたり、タイトルが叫ばれたりすることを指す。
それでは、本作ではどうのようにタイトル回収が行われたのだろうか。本作は、サラリーマンの主人公が異世界に転生し、没落貴族の「八男」として生きていくことになる物語だ。そして、その過酷な現実に気づいたとき、主人公が口にしたセリフは『八男って、それはないでしょう!』。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
まさかの第1話でのタイトル回収である。
本作は、イギリス風の貴族制度が取り入れられており、魔法の才能をもつ主人公が爵位を授かり、トントン拍子に出世していくストーリーだ。
つまり、ありきたりな異世界転生モノだということ。
しかし中盤から終盤にかけて、貴族社会のドロドロとした面倒くささや、泥沼の利権争いなどがストーリーに絡んでいき、だんだんと面白味が増していった。
1番の魅力は、デーモン閣下とアリプロのコラボ主題歌だ。これから世界の破滅でも起こるんじゃないかと感じるほどに、不思議かつ壮大な雰囲気の楽曲となっている。
懐かしい
キャラやストーリーの深みはやや物足りないけどちゃんとキャラクターの成長があるので良かった。
俺つえー系のアニメには変わりありませんが、うーん。面白いですよ。非常に面白いけど何かがちょっとだけ足りへんねん・・・
◇作品No.29/◆鑑賞No.49
<評価:C/おもしろくな~い>
<オススメ、ミテホシイ度:2/let' s challenge>
**物語ひとこと紹介**
お前も蝋人形にしてやろうか!!!が最高な話。
長男がナイスクズ野郎だった。
それ以外は何もない!
【★★☆☆☆】
よくある転生もの。最初の入りと最後のオチが繋がっていてそこは良かった。
貧乏貴族の八男に生まれて人生ハードモード!?と見せかけてやはり俺TUEEEE系。主人公は初期ぼっちからのモッテモテまでよくあるやつ。
順風満帆に見えた貴族の跡継ぎである長男からめちゃくちゃ恨まれてあれこれ大変になるが、まあやっぱり俺TUEEEEは割と問題なく勝っちゃうんだよなぁ。許嫁と結婚あたりからちょっとおもしろくなるけど最後はいまいち。ハーレムを若干形成するがそこまで主人公が一心に愛されるというより、玉の輿狙うぞおらって感じの女の子の割合が多くてそこは好き。
タイトルに反してイマイチ出自に関する不幸エピソードがなかった。
割と酷評を見かけるけれども酷評するほどでもなく可もなく不可もなくという感じ。
なんやかんや完走してしまった・・・
音楽だけでなんとか持ってる作品。
私には、イマイチでした。
I didn't like it.