4人目のプリキュアはマジであんさんなのでは?感が漂いまくっているぜ。作画的な意味でも。
しるく呼びしたるるか、演じるというワード、記憶がないのであれば新人という立場も説明出来るな…。
い、いや、決めつけちゃダメ!なのだ。ワイはエリザちゃんがええんや……
ラストをコメディオチで茶化したのは普通に最悪だったな。それ以外も粗が多く、展開に対する納得感がかなり空虚だった。
やっぱワシは、長岡監督のコナンは相性が悪いな……と思わざるを得なかった。
だいたいあの仮面野郎が居合おじさんなの、無理がありすぎやろ……
異次元の狙撃手以降、Cパートが本体みたいな構成が増えたが、それは本来的にはボーナスステージの加点要素であり、映画の評価をロンダリングする場所ではないはずだ。
展開読めなさすぎる。。。
そしてパーティに四を含むキャラがいないのだな。音無は0だとして、あと一人増える?
OPの謎バンドはまぁ曲はいいけど何もかもが謎要素すぎる。
あまりにも出来が良すぎる。コナン映画最高傑作と言っても過言ではない。
コナン×海はクソ映画というレッテルすら逆手に取ったような完成度には舌を巻くしかなかったヨ…。
いやあ、良かった。特に小気味の良いコメディセリフのキレが良かったな。
「この街はとんでもねえぁ」
「麻酔耐性でもあるのかしら?」
「こんなこともあろうかと」みたいな、全人類が好きそうな演出を分かってる感じで小気味が良かったな~。
それ以外だと、それっぽい雰囲気がちゃんとあったと思うので、渋谷という舞台と事件性の演出がまとまっていてよかった。
あとは蘭がピンチになるパターンを外したり、サッカーボールで跳弾射撃とかいうバカすぎアクションはコナンじゃないと成立しないので、もう個性でいいだろと思った。
(ゼロと相対的に)無能だと思ってた風見に見せ場もあったし、キャラの底上げとしても見せ場が作れてたんじゃないかな。
分かんなかったのは、雑居ビルで2液混合爆弾の液体をどうやって採取したのかだな。
あれは電気ポットに入れて持ち運び、破棄したものを発見して解析させたの見るのが自然なんだろうか。
びっくりしちゃった。
ありえないが多すぎて、なんだこの映画は……ってなっちゃった。なんで縛られた状態でトランク入ってて、社内にボールペン落として栄養ドリンクこぼせるんだよ。
将棋と犯人の逃走経路予測もなんら関係がない。詰め路を作るのは将棋と同じって言いたいんだろうけど、あまりにもまるで将棋だな(笑)状態で困っちゃった。。。
弾丸狙撃は、まぁいいや。赤井秀一唯一の見せ場だった気もする。
すごい醒めた状態ですごいありえないアクション見せられて、なんだこれは……のまま終わってしまったけど
ED開けのラストは流石にありえないほど良かった。でも言ってしまえばそこだけだな……。
死体入れ替えトリックやキッドをハメるところまではすごくよかったと思うのだが、レオン・ローくん犯人のままで進めていったほうが面白かったんじゃね?とは思った。
あんな胡散臭いキャラが下げられて真犯人登場ってのは、なんかもったいなかったよ。
あとはまぁ…X線通らないトランク()がスルーされたり、ワイヤー入りのミサンガをカードで切ったり、壁を垂直走りしたり……演出は良いんだが、そこにおける納得感が薄いんすよね。
悔しいが全部面白かったな。もう推理がどうこうというより、コナンというコンテンツだな~。
盛り上がりのおかわりカーチェイスよすぎて震えちゃったし、これ8年前なの信じられないぐらい現代レベルの解像度になってるな。