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動画

あらすじ

大学進学を機に学生寮に入寮した上伊那ぼたん。

寮のメンバーと訪れた秩父・芝桜まつりのベンチで
ひとり、お酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。

ぼたんは、ハイボールをあまりに美味しそうに飲むいぶきに惹かれ
「私もそれ、飲んでみたいな」と人生で初めてのお酒を口にすることに。

そこでお酒の美味しさを知ったぼたんは、
一緒に暮らす寮生たちと焼酎・ワイン・ウイスキーなど
様々なお酒を楽しみ、関係を深めていく。

一方、過去の苦い経験から“一人飲み”にこだわっていたいぶきも、
楽しげで美味しそうにお酒を飲むぼたんと過ごすうちに、
一緒にお酒を飲みたいと考えるようになり……。

引用元: https://kamiina-botan.com/

エピソード

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

自分があまり酒を飲まないほうだからもっと楽しめた余地はあるけど、繊細な作りが伝わってきてよかったと思います。毎回作画演出変わるとあまり集中できないので見る側としては統一してほしいですね。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

どろっとした百合…オタク(わたし)の好物なわけですけども
てえてえを通り越して、もはやえっちでは??

映像作品としての完成度は非常に高い。OP/EDの質の高さはもちろん、本編も引けをとらない(逆か?)。演出が効果的に働いていて(意図どおりではないにしろ、自分を感動させるものとして)、登場人物を人間として愛せるまでの説得力を感じた。みんなかわいいね

展開が不自然に速くないか? とか、この組をくっつけましょうね~という意思みたいなものが見え隠れしてて、原作の問題なのかアニメ化するときの構成の問題なのかわからないけど(すみません、原作買います…)、作品世界に入り込みきれない瞬間があった。まあ物語作品ってそういうものなのかもしれないが、しっかり刺さった分、気になっちゃった。

聖地巡礼(酒を含む)が楽しみです

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
普通
音楽
良い

ずっとアニメタイムラインを席巻していたタイトル

かなり難しいですね、いや作品がじゃなくて単純な自分の感想が

別に小難しい事を言いたいってより本当に場外乱闘もそれなりに引き起こったものなのでなるべく作品への感想で先にまとめちゃう

数話見た段階でどっちかっていうときらら作品やらプリティーやらプリキュアみたいなのからはかけ離れておりましたね

意外と最終話で自分の中での疑問みたいなのは解消されてて、途中まで露骨にぼたん主観で進められてるなとは思ったし、いぶきの心情がやっぱ意図的に描かれてないんやな~って

とりあえずぐじょせんが幸せそうなのはよかった、ジンランちゃんを大事にしてください

あかねとやえかは逆にあまりにもまともすぎて引き立て役に感じちゃう事が多いですね、というより別作品の主役的な?

キャラを扱うことはうまいんですけどキャラの増大に耐えきれずこぼしてる感じは少しありましたね

それでいうと、キャラデザ自体はかなりアニメに寄せててそれはよかった、原作の感じだと少しとっつきにくさがある

OPEDも作品に合ってましたね

で、場外乱闘はちょっとあんま考えたくないんですけど今期ってか上半期原作者だとワーストレベルに暴れてたのは怖かったです、抑えてください

これは自分の評価に入れてないです

あと、ぐじょせんのオタクっぷりは見ていて小っ恥ずかしいところを見てこれはワーストってより見ていて居た堪れないものでした。なんであそこだけ描写エグ高いんだよ

まあ、色々いいたいところはあれど、百合アニメには感謝しております。

5点中4.6点
★★★★☆

2026/07/01 7:24

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

女子大学生達の日常というものを描く作品で、その中で酒というものがメインになって来るのが特徴的だった。当然ながら女子高校生以下では出来ない要素であり、それがしっかりと作中の中に溶け込んでしっかりとドラマを作っていたなと感じた。もう一つは百合、皆の関係性が作中を追うごとに進展してく様子がよかった。最終回のぼたんといぶきのピアスのエピソードは個別の方でも書いたけど中々に素晴らしいものだった、2人とも幸せになってほしい
毎回違う雰囲気の作画になるという演出は賛否こそあるけど個人的には新しい試みではあったとは思う、改めて3話のインパクトは大きかった…
酒×女子大学生の百合が織りなす物語、本作を観れば何かに酔う事は間違いないと思う

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

酒を飲める年齢の女子大生達が寮に住んでいて、その中で百合の関係性が描かれる。
主人公のぼたんは、誰とも馴れ合わなかった寮長に気に入られる所から物語始まり、仲を深めていく。

【良かった点】
・毎話キャラデザが変わるのが斬新でいつも新鮮な目でキャラクター達を見ることができ、飽きが来ずに非常に楽しめた
・CMカットインを含み、常に構図的に美しい画を描くという強いこだわりを感じて、どのカットも目が引き寄せられる映像でとても良かった
・最終的には6人が3つのカップリングに落ち着きそうで、嫉妬メラメラの修羅場にはなりそうにないのはホッとした
・ゆるキャンやヤマノススメと同じ、おじさん趣味(今回は酒)を美少女に置き換えた様な作品が好きなので、安心して観れた。個人的にはウイスキーが好きなので多くはなかったけどウイスキーを描写してくれて良かった
・最終話のぼたんと寮長のピアス開ける事についての掛け合いが、まるで性行為の暗示の様なセリフ回しになっていたので、非常にえっちだなと感じ興奮しました(笑)

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

終わってみれば、百合×酒をベースにしつつ、キャラクターそれぞれの趣味趣向や価値観を自然に溶け込ませ、制作陣が思い思いに趣向を凝らした良作だった。3話だけはかなり独りよがりな演出で外れ値と言える出来だったものの、それ以外は素直に楽しめた。キャラクター同士の関係性では、回りくどいグジョセン×ジンランちゃんが後半にかけて一気に良くなり、最終話のプレゼント交換のエピソードは派手さこそないが心に染みた。総じて実験的な取り組みではあったが、百合作品としては過度に湿度や生々しさを前面に出すのではなく、情緒や機微を詩情のような形で表現した点が印象的だった。そのため受け入れられる層も広く、視聴者ごとに異なる楽しみ方ができる作品になっていたように思う。制作会社としての表現方法としても、十分成功していたのではないだろうか。OP/EDは間違いなく今期の大賞。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

しっとりとした百合で本当にありがとう

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作準拠でよかった。間のアニメーションがよかった。おしゃれ。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

詩情にあふれた感情の機微の描き方と、それをきちんと映像として発現させている作画演出という点においては間違いなく今期トップだったアニメ
回ごとの人物作画のブレやセリフではなく暗喩や画でこちらに気づかせる演出は本当に見ていて楽しかった
ただ、このやりたい放題な作画演出はあくまで日常系百合ものという、話の密度としてはスキマの多い作品だからこそできたのでは?という見方もしてしまう(別にいいんだけどね……)
あとこれだけは言っておきたいんですが、遊佐あかね・北杜やえかコンビは明らかになかよし川ですよね?????

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

序盤は初対面同士がやたら性的な暗喩を交えて超速で距離をつめていって、これはただ百合をしたいために作られた百合AV的作品なのかと思ったが、中盤くらいからは様々な場所に出かけ、色々なものを見ながらゆっくりと距離感や関係性を変化させる展開になっていった。後述する多様な作画・美術・演出・劇伴、散りばめられた関東近郊の馴染みのあるロケーションと趣味的要素も合わさり、結果としては相当に楽しむことが出来た。
このシリーズは総作画監督を置かず、毎話違う人が作監・演出を務めてあえて統一感を出さないことでアニメーションとしての面白さを出そうとしているのだが、これは作品の楽しみ方に違う軸を加えていた。そうした試みが視聴者に浸透していない3話でいきなりまったく異なる…見る人によっては崩れているとも取れる作画をしたことについては、悪手だったと思うし、当然その他にも回によって良し悪しもある。とはいえ、基本的には面白い試みであった。
この作品の中心テーマはタイトルどおり酒と百合なのだろうが、他にも映画、アート、バンド・レコード・音楽、文学・詩と、それぞれ関連するロケーションを訪れながらほんの触りだけ触れていく展開が多い。回ごとの作画演出の違いに加え、こうした趣味的要素とロケーションの組み合わせが作品の楽しみ方にまた違った軸を与えており、そうした楽しみ方も出来る作品ではあった。
反面、作画、酒、映画、アート、バンド、音楽、文学、観光地・ロケーションと興味を持つ要素が薄く広く散っており、アニメーションとしてのこの作品は面白かったものの、序盤の湿度の高い展開は原作からかなり改編を加えていたことも手伝い、上伊那ぼたんという作品そのものを楽しんだかというと、若干の疑問は残る。原作自体がこうした制作の遊びを受け入れやすい物語・構造をしているので取り組みの相性自体は良いと感じるのだが、何かいじくりまわされた別物を見せられたような感覚は残る。私は本当に上伊那ぼたんという作品を見て評価したのだろうか。まぁ、作者も承知の上で実際に制作に参加しているので深く疑問を抱くところではないのだろうが。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

各話数、なんならAパートとBパートでも作風が大きく異なる作り方は賛否分かれるだろうし、自分的にもどちらかといえば統一感があった方が好みではあるし、3話を始めイマイチだと感じる話数もあった
ただ原作を途中で読んでからは、この作品のアニメ化としては面白い試みだと評価を改め、また序盤からの湿度の高さもその後の展開の布石とわかってトータルでは好印象に反転した
1話好印象3話~中盤で評価低下、原作読む、後半高評価と自分的には珍しいパターン
OP/EDは映像含めて文句なく良かった

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