サービス開始日: 2023-03-16 (1114日目)
囚人とジャック・ザ・リッパーの噂を各々聞き取り、遂に全陣営大集合の金塊争奪戦大詰め最終章!
って最終章なのに完結まで描かねえのかよ!!!!フザケンナ!!!(一気見勢の心の叫び)
どうやら、ラストは次の暴走列車編だそうなので、今冬まで待機せよと。覚えてられないので、原作読むかな…。
まぁそれは置いておくとして、5期は今までの謎が一気に放出されて、凄く面白かったのだけれど、それ以上に様々な人と人とのバトルが超熱かった。
瓶ビール工場の戦いも圧巻だったのだけれど、五稜郭での戦いは最高だった。
五稜郭という戦いに優れた城跡の優位性を見せようとすると、遠方射撃によって塹壕を潰され、その対策として山からの砲撃で戦艦を大破させ、終いには人と人の戦いになる という目まぐるしく変わっていく構造が本当に良かったなぁ。
そして、やはり5期で重要だった要素は鶴見中尉だよね。ウィルク達がロシアの端で日本語を教えて貰っていた長谷川さんの話がさ、重要そうに見えて全く回収されないもんだから、篤四郎というのは別人だったのかな?と勘繰ってたりしていたのだが、しっかり鶴見中尉だった。
国力を上げて満州や北海道の領土拡大の為、金塊を欲していたのもあったけれど、ウィルクに対する怨恨という私情も半分はある事が示されて、鶴見中尉の執念を感じたよね。
ここ数年の話かかと思えば、ずっと前から話は始まっていた訳だ。
ただ、私情が見抜かれてるせいで月島が憤怒してたの笑ったし、鯉登少尉が離反気味だったのも、鶴見劇場を見て、嘘で救われた過去と照らし合わせて自己嫌悪に陥ったからなんだろうな。ここの心情の変化がアニメだと分かりにくかった…。
OPめっちゃ好き。如何にも終盤って感じがするし、映像もアイヌっぽさと戦争感がいい具合に混ざってて良き。あと、サビの入りカムイィィ!!美しくて鳥肌もの。
EDは、あの映像の意味分からなくて、途中飛ばしてたんだけど、YouTubeのコメ欄で確認した所、今までの杉本の名シーン振り返りだったのねこれ。アニメ化されていない部分も混じってるけど、色んなシーンを思い出させてくれて、良いEDじゃねぇか…。是非有識者のコメントを見つけて答え合わせして欲しいところ。
いつメン(金髪ガール達除く)の中学生時代と、綾がシノの友達としての要素の弱さに悩むお話。
まず、1期2期を見ててさ、確かにシノがどうやって高校に入学できたのか気になった事があって、遂に分かって喜ばしきだね。
そして肝心の内容だけど、綾とシノはさ、確かに繋がりでいうと一番希薄なんだろうけど、このメンバーには濃淡なんて関係無いっ!ということを再認識させられた良い話だった。
仮に友達としての理由を付けるとするなら、勉強のことや皆のまとめ役というのがあるんだろうけど、友達って要素の有無だけじゃなくて、もっと他の素晴らしきものなんだと思う。(敢えて表現をぼかす)
いやあそれにしても、シノは入学までは頑張ったものの、またいつも通り勉強しないモードになったんだね笑
高校2年の話はというと、いつものきんモザが広がってて安心するし、劇はカレンがメチャクチャにしていて面白かった。
まず、「君の髪はGOLD」の時点でどういう劇か分かんないのに、それがハチャメチャになっててカオスだったw
このクラスで金髪信仰が流行る予兆が…?!
樺太から北海道へ戻るまでの話。
今期は、やはりアシㇼパによるアイヌの文化を残すための手段探しと、鶴見中尉がどういう人物なのかを認識するのがメインだったかな。
戦争によって人を〇すことをさせたくなくて、つい周りが見えなくなる杉本の目を覚ます白石のシーンが良かった。木の伐採に巻き込まれた際にも、白石は金塊以外の要素で助けてくれるし、良いキャラしてるよね。
そして、金塊争奪戦が終わったら杉本が離れていくことを憂い、どうすべきか悩むアシㇼパのシーンも、佳境に入ってきてるなぁってなったし、今期はやはり内情を描いてる話が多かった。
そのせいもあって、OPに内容が無さすぎるのと、曲調も映像も話に合って無さすぎるのがネックだね。
海賊さんなんかOPでクッソ強キャラ感あったのに、本編だと軽いキャラだしあっさり仲間になるしで温度差エグかったわ。あと、土方達の〇しの映像あれ何??そんなシーン何処にもないやん…。
良い曲ではあるんだけど、まぁ違う。
あと、鶴見中尉が何故月島達を回りくどく仲間に引き込んでいるかが判明したね。理念を聞いた時凄く納得した。自分も助けられた立場なら、鯉登少尉のように、騙されたという感情よりも、この人凄い…!になりそうだなあって。
ただ、上に挙げたシーンらはとても良かったと思うんだけど、全体的に小粒な話が多かったかな。刺青人皮の収集や暗号、そしてそれが意味を成さない説など、まだまだ終わりそうにないのに、次が最終章となると、どう終わるか楽しみだ。
あ、大事なこと書き忘れてた。
宇佐美お前ヤバすぎだろ…ww
序盤にタマキンを水流に当てて気持ちよくなってたのあれヤバい奴の伏線だったのか…w
今まではチンポとか┌(┌^o^)┐ホモォ…とかで収まってたのに、コスって写生しやがった…!!姉畑支遁よりヤバいって。
それも、その方法で犯人見つけるの爆笑だし犯人の精子が何日前とかキモイってww
クラスが別々になってしまった2年生編デース
ただ、多少は別々になったことを嘆くシーンこそあれ、休憩時間に会ったりしてて、いつものきんモザで安心安心。
まぁ授業中の話は少なめであるし、離れ離れになったとしても、仲良すぎてすぐ会いに来るのは予想できたかな?
2期になってからは、久世橋先生と名前が分からなかった同級生である穂乃花が新しく登場したね。
カレンが可愛いいいいいいい!!!(大声)
上記のキャラ達はさ、カレンと基本絡むからさ、「え?そんなカレンがメインで良いんか?」ってくらいカレンの話が多くて最高だったわ…。
他のキャラたちも勿論可愛いよ?アリスとシノは友情って感じですっごいラブラブしてて癒されるし、ちょっとしつこく感じるくらいにツンデレしてる綾と陽子の絡みも悪くない。
でも群を抜いてカレンが可愛いんや…。元気な可愛いキャラってマジで好き。そして声が最高に合ってる。
OPもEDも曲もめっちゃ良いけど、何より映像が良き…!そーいやようやくきららジャンプしたし(ここ重要)、EDはまたまたオシャレで素晴らしい。
ってかOPの最初に各キャラが一人で歌うの良すぎる…!勿論、カレンが優勝です。
網走監獄にて死んだことになっていた杉本が、月島や鯉登、谷垣と共に樺太にてアシㇼパ達を追う話。
まず、舞台が北海道の上の樺太になり、そこでは今まで出てきた北海道アイヌ以外のアイヌ民族である、樺太アイヌやニヴフ、ウィルタが生活しており、今までとはまた毛色が違った文化や生活を見ることができて一段と面白かった。歴史の勉強にもなるよね。(もうあまり覚えていないが…。)
そして、アシㇼパの父であるウイルクと、キロランケの過去も少しづつ分かり始めて、でもまだまだ空白があって、これからが楽しみ。遂に暗号らしき単語も思い出したことだし、その暗号を鶴見中尉に悟られないようにと水面下の戦いが始まりそうだ。
あと、今期は結構笑った気がする。写真のくだりとか裸の♂︎達とか何回見ても面白い。w
幼少期にイギリスでホームステイした際に出会ったアリス(達)が、日本に来て共に日々を過ごす話。
いやあ一時期はロリっぽい子がいると思って避けてきたんだけど(数年前までロリが無理だったんだよ…)全然そんな要素無いし、本当に面白かったし和んだ。
他の日常作品よりも百合百合してるんだけど、シノとアリスの関係性は「好き」とかそんなのじゃない「絆」って感じで好きだなぁ。陽子と綾は一般的な百合なので、好きな人は好きなやつ。
序盤の方は、シノが変なキャラすぎるシーンがいくつかあって、少し引いてた節があったんだけど、中盤以降は少し収まって何も文句ナシ。
それよりも、カレンが可愛すぎるゥゥゥ!!!
声とキャラがホントにすこ。デース!の「ス」が聞こえなくてデー!になってるとことか可愛い。
2期はクラスが少し別々になった2年生からスタートかな。どういう展開になるか楽しみデース!
OPは歌ったら絶対楽しいやつ。歌詞が楽しい。
EDめっちゃ好き。The オシャレ。「please」の所良いよねえ、初見時は鳥肌立ったなぁ。
ターンジョウビ アーナータ shino!
ターンジョウビ アーナータ shino! めっちゃ笑った。
白石が脱獄王になるまでの話と巨大蛇の小話。
下らなさすぎる理由が白石らしい。脱獄する方法が面白かった。
偽物の刺青人皮を作らせようと第7師団が画策する所から2期がスタート。
今期は網走監獄に向けて、とても様々な事に直面するんだけど、意外なことに土方一行と二手に別れて同行するんだよね。
そこがまず驚きだったし、そこが面白かった人もいたと思うんだけど、個人的には「対立してたはずなのにもう友好関係を結ぶのか…」と少しガッカリした気分で見てたかなあ。そのせいか前半〜中盤にかけて面白いのに何かモヤモヤとした気分だった。
ただ、色んなキャラの登場に、谷垣や尾形の過去追想や、アイヌの料理や文化も引き続いて知れたので、ストーリーは良かったと思う。有名なラッコ鍋相撲とかいうオモローなシーンもあったしw
そして、最後の2話よ。遂に様々な思惑が行き交う戦いが始まった!
土方がしっかりと裏切ってくれたし(先程の理由より嬉しい)、尾形やキロランケの気になる目的も出てきて、ようやく面白くなってきた。
もう網走監獄に到着だし、もうアシㇼパの父親に出会うし、〇されるし、展開がはええ!これからがとても楽しみ。
OPは好きな人は好きなやつ。個人的にはそこそこ。EDは嫌いです、毎話飛ばした。うるさい曲は嫌いなんよ…。
アニメの続きで、日本の要所である海門駅を奪還しようとする話。
めちゃくちゃ不満や言いたいことがあるのに、何故か好評やね?
まぁ、評価されてるのは圧倒的な映像・作画と最後のダンス辺りだろうけど、少し待ってくれ。
・侵攻の日程を急激に変える必要はあったのか
→準備も完全では無いだろうし、命令系統がごっちゃごちゃになりそうだが…。
・なぜ景之はカバネを操れた(命令できた)のか
・景之親子に救いが無さすぎるし、黒煙りの退場があまりにも拍子抜けすぎる
・カバネリ達の頭痛や2人が近付くことでの回復(?)は結局何だったのか
無名を推したいのはとても伝わってくるんだけど、それ以外が適当すぎないか??
VS景之戦も作画は神ってるけど、ほぼ一方的で、その前の強そうなカバネ戦の方が面白かったんだけど…。
そして続編は無いと。てっきり生駒みたいにカバネリをどうにかして人間に戻すキャラが出てきたもんだから、その方法でも知ってここで終わると思ったんだがね。まぁ尺から何となく嫌な予感はしたんだけれど、結局何も解決せずに仲が深まってカバネリは終わりか〜。
皆が言ってる通り、最後"は”良かった。
総集編の後編。
作画は良いし映像も綺麗で、ストーリーはそこそこ楽しめたのだが、やはり美馬の思想だよねぇ…。
少年時代に見捨てた父親への復讐 というのは分かるんだけど、なぜ弱者を見捨てて強者だけの世界にしたいのか全く伝わってこない。
Geminiに聞いてみたところ、「自分は弱者として見捨てられたから、その弱肉強食こそがこの世界の理だ」と考えて、恐怖に隠れて臆病な父親達が作った平和を破壊することにしたそうだ。
ならそれを少しでも説明しようや…。極端すぎる思想だから、視聴中ずっとモヤモヤしてたわ。総集編だから悪いんじゃなくて、本編でも説明されてるわけないと思うし。
あと、いくら救ってもらったり、カバネを倒せるチームに居る安心感があって、美馬の極端思想に付いていけるとしてもさ、磐戸駅の無関係の人を虐殺するのは絶対に気が引けるでしょ。賛同どころか狂信までする要素ある??
とまぁ、批判されてる理由も凄く分かるのだが、まぁ何も考えずに見たら普通の主人公頑張り物語としてそこそこ楽しめると思われる。曲とその使い方が凄く良いし、何より作画が凄い。
映画だけ見てなかったので、総集編を見ることに。タイミングはサミーのせいです、はい。まぁどうせ打たないけど、パチは気になってはいる。(どうでも良い)
カバネ版バイオハザードにより、堅牢な駅と、その移動を役する甲鉄城などの列車で、生活を余儀なくされることになった世界。そこで、人とカバネの狭間の存在であるカバネリになった2人の物語。
序盤〜中盤にかけては、やっぱり話の起点ということもあって面白い。日本人特有の、助けてもらったなどの恩情を恐怖が上回って、排斥してしまうせいで認められないのは癪よなぁ。まぁそれでも、そんな事情を取っ払って奮闘する生駒はカッコ良きだね。
それ以降はまぁそこそこって感じ。話はこれからやね。
ってか勝手に仕切って舵を取って、進路変更したクソジジイにすごくイラッときた。理由が「早いから」だけだと?カバネが沢山いるって説得も無視して、結果襲われるの馬鹿だろ…。制作陣がピンチの場面を作りたいからって無理しただろこれ、せめてなんかマシな理由作ってくれや…。
まぁともあれ、続きはあまり覚えていないので、後編に期待。やっぱOPは神。そして作画が凄い。バトルシーンが映えるねぇ、2016年ってのも含めて。
誰と結ばれるか ではなく、皆がウェディング体験をする話。
文乃は将来太りそうよなぁ…w
そして、やっぱり先生もヒロイン枠なのか…??