サービス開始日: 2023-03-16 (1298日目)
突如として家に送られた1億円と謎の招待状から始まる、嘘と駆け引きを駆使し、相手を騙して金を勝ち取る「LIAR GAME」の話。
今の時代にライアーゲームがアニメ化なんて本当にビックリしたよね。
自分はとうの昔に原作を読んでいて、且つ超絶面白くて何周も読んだくらい好きな作品だから、尚嬉しかった。
(家に原作あり。ドラマ版は知らない)
この作品は騙し合いの作品なんだけど、主人公がバカが付くほど正直で、序盤は超有名大の心理学専攻で、母親を騙した会社を破綻までさせた秋山に頼りっぱなしになる。
勿論、アキヤマ筆頭の騙し合いの応酬には光るものがありまくりで、見ていて凄く面白いんだけど、この作品は「騙し合いの中でお互いが信じていられるか」にもフォーカスしているのが他の類似作品との大きな相違点だね。
ライアーゲーム事務局は、勝者のドロップアウト金と敗者の支払金により、貸出者として収益を得ることが出来る。
しかし裏を返せば、勝者が敗者に貸し出された分のお金を全額支払い、1,2人がずっとその方法を用いて勝ち進んでいけば、確定していない借金が膨れて事務局が破綻する。
つまり、最初から皆がその案に乗れば、ゲームをする必要すら全く無くて、すぐ終えることが出来る。
2回に渡る敗者復活戦が分かりやすい例だね。
ただ、それは誰にでも出来ることじゃなくて、あくまでバカ正直な「ナオだからこそ」出来る芸当なのが、本当に良い設定してるよね。
アキヤマがそれを実行しようとしても、理解はされるが、ライアーゲームというゲームの都合上、裏があるのではないかと邪推してしまうだろう。
見るからに伝わってくる強者男性だしね。
結局、大抵の人間は人を信じ切ることは出来ない。
けれど、そこで心の底から信じ合えると考えていて、且つその発言に裏表を一切感じないくらい真っ直ぐな信念と、その発言に見合った行動をするナオなら、作中通り敵の心までをも動かすことが出来た訳だ。
まあ最後のコサカの説得とか、もはや「ナオちゃん教」に勧誘してるけれど。w
並の作品なら、主人公はただ守られる存在で、只々甘い主人公をカバーするイケメン高身長キャラ2人でしか無かったと思う。
アニメ化されたのは以下まで。
金の奪い合い➡少数決➡リストラゲーム➡密輸ゲーム➡団体戦(24連装ロシアンルーレット➡17ポーカー➡回らないルーレット)
どのゲームも、ゲームそのものがまず超面白いよね。
少数決は単なる多数決の逆じゃなく奥深いし、原作でも屈指で難しく且つ面白い密輸ゲームは至高の一言。
そして、駆け引きも抜群に面白い。
特に面白いのは、やはり密輸ゲーム。
ルールからしてもうややこしくて、自/敵国口座と第三国口座の設定が本当に混乱する。
分かりやすいよう親切に図示化されてたけど、まだ分かりにくい部分が多いと感じたので、ここは是非原作を読んでみてほしい。
初見時は特に敵国との共謀が面白すぎて、脳汁出まくってたなぁ。w
ただヨコヤの声がやっぱり少し違くて慣れない...。
想像より甲高いのよなぁ...。ウィスパーボイスは好き。
ナオの声はナオらしくてマジで好き。可愛い。
自分もだけど、皆ナオちゃんに可愛さ感じまくりだったね。(ニコ動)
ダークナオちゃんとかボスとか笑える所も多かった。
フクナガはこっちが本当のキャラだからね!NOTキノコ頭。
フクナガもホント良いキャラしてる。今後の活躍も素晴らしいし。
作画は原作通りの画のタッチだし、甲斐谷作品恒例の口を大にして叫ぶシーンは何度見ても良い。
OPは前シーズンの方が曲としては好きだけど、LIARGAMEらしさを感じるのは、やはり後シーズンの曲かな。
早口のラップ調で本当に何言ってるか分からないけれど。w
納豆キムチだけ聞き取れるの草なんだ。
EDはまさかの両方とも最後がくどい模様。w
最初は朝日に少しイラッと来たけど、徐々に笑えるようになったし、朝日が無くなった途端に物足りなさを感じてしまったという...w
ソイヤソイヤより朝日派です。
2期決定やったぜ。完結まで描きそうだよね、超嬉しい。
この後のゲームもヨコヤが台頭してくるから、複雑さを増しつつもめちゃくちゃ面白いので、乞うご期待だ。
統一暦1926年、秋。帝国は西の連合王国、南の自由共和国、東の連邦を相手に、三方面の戦争が描かれる2期。
かなり難しめの作品なのに5~11巻まで扱っちゃうし、1期とは比較にならないほど濃密だったので、各話毎に要点をまとめていこうと思う。
1期同様、以下解説サイト参考です。ありがてぇ...!
https://anime.toki23.com/category/sf/youjo-senki
1話:ターニャが以前進言していたサラマンダー戦闘団という臨時部隊を(勝手に)編成され、同様に東部前線へ送り込まれた。
だが、その実態は無能な働き者ばかりだった。
(育成中の者、怪我で後方に下がった者、レベルが低く前線では使えない者しか残っていないし、加えて五日以内に編成し、十日以内には東部戦区へと着任させた為)
しかし、その後のVS連邦の二個歩兵旅団では、夜間であっても砲撃を正確に着弾させたりと、部下達の良い所を確認する。
2話:予報より早い冬の到来により、連邦軍の早期殲滅が不可能になる。
それにより冬明けまでに再編成されてしまい、完全に不利になるため、政治的に分断して味方に取り込む戦略を画策する。
しかし、聞き込みにより、連邦は恐怖政治によって抑え込もうとしているだけで、「祖国を守るため」という名目で戦っている反党分子が数多く存在しており、帝国の攻撃は彼らに党との共通の敵を与えて一致団結させていることに気付く。
そこで、連邦領内の帝国軍占領地域で、ゼートゥーアが「軍政区域の民政移管」(つまりその民族たちによる自治)を発表し、反党分子に受け入れられる。
(聴衆は連邦からの独立を渇望していたし、今迄の命の奪い合いによる怨恨などを持ってしても、無慈悲な共産主義者と粗暴な帝国軍であれば後者を良しと判断した)
それにより、補給線へのゲリラ襲撃も終わり、結果内部分裂させることに成功した。
3話:旧協商連合領で、連邦と連合王国の共同作戦を仕掛けたが、言語の違い等により全く連携が取れておらず、帝国が圧勝する。
(モノローグ形式であっさりと告知。それも連携が取れていないなどの発言は原作にしか無い。)
その陰で、唯一の同盟国であり中立国でもあるイルドアが、帝国に講和を迫り、終戦の仲介者となって諸外国からも評価されるために、動員演習を実行し、カランドロが観戦武官として送り込まれる。
ターニャは終戦をいち早く望んでおり、また前世の帝国の敗北具合を知っている為、無賠償・無割譲で講和でも良いと考えていた。
しかし、帝国は「まだ勝っている」という状況と、大量の戦費や死人が報われないという「コンコルド効果」により、帝国及びヴァイスなどの部下までもが、より有利な条件を呑ませる為の継戦を望んでしまう。
4話:敵地後方にある大河の橋を空挺部隊が占拠し、本国から孤立した連邦軍を前後から挟み撃ちにする「鉄槌作戦」が行われる。
敵の防衛網は厳重ながらも、参謀本部の分析情報を基に、異様に長い東部前線の死角の間隙を縫って、いかに早く機甲部隊が空挺部隊に合流するのかが肝となる。
敵に見つからずに間隙を縫う為に、他の魔導部隊の魔導反応に注目させることで、記録的な進撃速度で合流に成功した。
(連邦は魔導師により痛い目を多く受けていた為、かなり警戒しており、その結果囮に引っかかった)
その後、敵司令部を破壊するのが目標であったが、優秀な部下たちによりあっさりと見つかり、鉄槌作戦は見事大成功を収めた。
しかし、その際に組織的な離脱を許してしまう。
(連邦軍というのは、どこまでも厳密なピラミッド型であるはずなのに、司令部抜きで下部組織が互いに連携して動いていた)
これにて有利な条件で講和出来ると考えていたが、政府が、国民がそれを許さない。
新聞が報じた勝利報告が国民を煽ってしまい、また現講和条件では賠償金を望めず、負け知らずで勝ち続けているという現状がある為、更に良い条件を掴むまで「勝利」を求めてしまう...。
(「新聞報道というのは『検閲』ではなく、『指導』しなければ不十分」というロリヤの言葉に頷ける...。)
5話:最高統帥府に楯突いたゼートゥーアは東部戦線へ左遷される。
その後、帝国/連邦の戦争継続能力を維持/削る為、連邦軍の資源地帯の制圧を目標とするアンドロメダ作戦を開始する。
B集団が耐えている間に、B集団から機甲戦力の大半をかき集めたA集団が攻撃し制圧するのが今作戦の概要。
ただし、B集団が耐えきれなくなるのが見えているため、ターニャは囮作戦を実行する。
その際に、ロリヤの執念(笑)が想像以上に敵を引きつける。
大軍に包囲されても、慌てることなく戦力温存と死守をする成長した部下たちにより、長く耐える囮として機能しそうだという所に、多国籍義勇軍の魔導部隊が垣間見える。
6話:救援に戦力を割いて戦線を守れないことを危惧した結果、東部軍B集団司令部に救援部隊の手配を8日間待ったが、返事が得られなかった。
そこで、戦略予備の軍と魔導中隊を連れてゼートゥーアが出撃!
(師団長らは令部の命令を無視したことには変わらないので、何もしないと戻ってこいと言われる。そこに「ゼートゥーアを残して撤退命令させない」という名目作りの為の出撃)
救援部隊が包囲を突破して助け出すという展開ではなく、ゼートゥーアが囮として敵の注意を必死に引き付けている間に、包囲されていて囮であるターニャ達が反撃へ回る展開に。囮ダブルミーニングが気持ち良い...!
(帝国軍の急進撃を兵站で支え続ける技量があるゼートゥーアは、敵から狙われて当然である)
連邦製の固い防壁を持つミケル大佐との交戦もあったりしたが、なんとか互いに死ぬことは無く合流することが出来た。
7話:脆弱な側面部の防衛に追われて進出どころでは無いので、肝心の資源地帯には届かず、アンドロメダ作戦は失敗で終える。
(補給の問題もあり、物流は問題なかったが、物そのものが不足している)
ルーデルドルフとの会話で、国の内情を見ることをターニャは勧められる。
後方はもはや酷い有様であり、帝都はもはや爆発寸前の火薬庫のようで、終戦を阻む最高統帥府の大元は国民の世論であることが目の前に示される。
8話:西方の連合王国への対処で物資の生産が落ち、物動も間に合わなかった現状を基に、西方を任せられる将を南方から回すため、南方大陸からの撤退を決める。
しかし、帝国の失速を感じ取り、また連合王国艦隊の利を感じたことで、コウモリ外交らしくイルドアは撤退支援を拒否した。
そこで、帝国の力だけで撤退するため、我らがドクトルが、マイアーレもとい回天である人間魚雷を製作。
(帝国は陸軍国家であるので、魚雷などの技術は極めて遅れているので困っていた。ターニャの一言がいつも通り誕生秘話)
魔導士であるが故に乗れて、且つ操縦していたが故に、回避行動に移っていた列強随一の海軍を破壊に成功。
その結果、連合王国の艦隊主力は撤退し、南方派遣軍は無事帰還した。
9話:イルドアの不義理に対し、相手が筋を通す為、魔導中隊による首都への表敬訪問が行われる。(殆ど威圧)
鉄道も食も一瞬で帝国との差が分かり、また大戦は他人事すぎるカランドロにターニャは苛立ちを覚える。
10話:イルドア侵攻の話が出たが、奇襲と電撃的な進撃でイルドア北部を制圧が限界だという試算が出る。
(イルドアとの国境に置いている兵力を東方へ回すのが目的。防衛線を薄くすると、帝国を攻めたほうが良いという事案になるかもしれないので、この兵は基本外せない)
帝国正面の連邦軍は200個師団に近かったが、その大半を撃滅したはずだった。
しかし、依然として200個以上の連邦師団と対峙している現況や、連合王国という脅威、合衆国参戦の可能性を無視出来ない点を鑑み、遂に「賠償の要求放棄、事実上の白紙講和」という、現在帝国が出せる最高の条件を叩き台にした。
だが、もう時既に遅し。
今度は世界がコンコルド効果に陥っていて、且つ、この状態で帝国が生き延びれば、また脅威になるかもしれないことから、「強くて怖い国は滅んでほしい」という思いが強まっており、講和は諦めなければならなかった。
11話:亡くなった娘婿や徴兵を免除された若者による志願兵を見て、犠牲が無意味で無かったと言えるのか、また昼間に低空爆撃が行われてしまったことへの焦りから、ルーデルドルフはイルドア侵攻計画を提出。
これに対してゼートゥーアは「これから1,000万程度双方で殺し合い、痺れを切らした後の対話案」を掲げる。
(攻勢に出ることは難しくても、現状を維持し続けることはまだしばらく可能だそう)
・ルーデルドルフは世論を肌身で感じており、戦争は「帝国らしく」終わらせる必要性を考えている。だからこそ、帝国の力を今一度知らしめるには、今動くしかない(実現可能性は無いので無謀と言えるが仕方が無い...)
・ゼートゥーアは将兵の死を軽んじており、しかし終戦という出口を作れる可能性に賭けている。「我々が無能だったと頭を下げ、石もて追われるのみ」というのはその責任問題のことを指す。
そこで、ゼートゥーアはターニャにルーデルドルフ暗殺を命じるが、ここで我らが化け物は「有意義な死なせ方」を案じ、ルーデルドルフだけでなく、イルドア侵攻に積極的な勢力(最高統帥府など)まで粛軍し、一元的(ゼートゥーア一人が中心)な戦争指導へ持っていこうとする。
具体的には、現在位置の東部前線から帝国へ帰国する際に、元より魔導中隊を護衛とした飛行機を用いようとしていたので、飛行機事故を画策する。
また連合王国は、ルーデルドルフが東部へ飛行機で視察する情報を事前に掴んでおり、シャトル爆撃というカモフラージュで帝国側の要人を暗殺しようとしていた。
(連合王国から帝国(西方)へ爆撃した後に、帰国しなければならない為奥地まで行くことは出来ないが、連邦を帰還場所として設定することで、今回のように東部側まで行くことが可能となる)
12話:多国籍義勇軍が東部の空にいることや、爆撃機から人が出てくることから、偶発的ではない敵の殺意を感じ取る。
また、暗殺の意図を味方にも敵にも見抜かれてはならない為、暗殺する相手を守らなければならなくなる。
多国籍義勇軍の化け物が、目の色を変えてターニャに襲い掛かるが、興奮により宝珠の高度限界の違いを考えていなかったのか、自滅していく。
しかし、更に固くなった新型宝珠を付け、宇宙服みたいな恰好をしているミケルとの戦いになり、苦戦するが、身体を身代わりに対処。
その後、瀕死のメアリーが執拗に狙い続けていることを読んで、守り切れなかったフリをし、結果暗殺に成功する。
そして、ゼートゥーアがトップである参謀総長を越える力を持ち、一元指導の形に収まった。
だが!何故か最後イルドア攻めてるやんけ!で終わる2期。
本当に「どうしてこうなった~!」だよねw
ここまでで4550文字...?内容濃すぎてゼー...ゼー...ゼートゥーア(うるさい)
今期は「戦争の愚かさ」が本当に伝わってきて、当作品の「終末に向かう帝国」というテーマをやばい程感じられて、1期より100倍以上面白かった。
戦争について触れたことが無いから、戦争は「人がたくさん死ぬのでやってはいけないこと」位でボンヤリとしている方が自分同様、多数だと思う。
でも、今期を見れば分かる通り、「終わるのが難しい」。
それはターニャのように理性で歯止めが効くものではなく、誰しもが終えたいのに終えれない。
なんと戦争は理不尽なんだろうか。
史実でもこのようなことは稀ではないそうだし、綺麗に終わることの出来た素晴らしい例として、日露戦争が挙げられるそうだ。
今期の3話の「政府がクソだから終戦ができなかった」と捉えてしまうのは勘違いしやすい点だろう。
多少はあるかもしれないが違う、戦争の良い所のみを捉えてしまう国民の世論が大元である。
これを知った時ハッとなったよね。
こんなこと体感しないと理解できないんだからさ、道徳の教科書にでも載せるべきなんじゃ?
...まあ道徳的でないシーンがたくさんなので難しいだろうけど。w
序盤の方とか疑問が多すぎて、今期は雰囲気で見てる方が多そうだよね。
内容が濃すぎる+原作を6巻分程まとめたのもあるし、何より理解が難しい。
自分は歴史・戦争に詳しい友人と通話しながら見ていたので何とかなったのが良かった。
作画は劇場版レベルの動きばかりなので超興奮出来るし、上手いこと原作をまとめた脚本には感謝。
そして音響も凄かった。ガルパンの音響チームが携わってるとか。(ニコ動のコメ欄に書いてあった)
OPはイントロ辺りの重低音がバッチバチにカッコよすぎて毎話鳥肌が立つし、映像も素晴らしい...。
サビ中盤辺りの皆が順々に照らされるシーンは皆好きよね。w
EDも終末を凄く体現しているし、最高だ...。
あと、幼女戦記といえば、作中歌もやはり最高。
勝利確定のテーマほんとすこ。
それと、よく笑わせてくれたのも良かった。
振り回されてこそ、我らのデグさんだ。
つ、疲れた...。(過去一)
5500文字だと...?他人に誇れそうな数値だw
でも、これでいつでも振り返れるからよくやった自分...!
こうでもしないと、こんなの一瞬で記憶から吹き飛ぶだろうしさ。
3期来てくれ!原作ストックはあることが確認済みだ...!
原作がまさかの5~11巻までを扱ったので、アニメ化されていない山程のシーンがあり、そこをカバーしてくれた本作品。
特に、2期はモノローグで進んだことも多々あったため、アニメ勢は作品理解の為に見ることを是非推奨する。
まあ理解が深まるだけで、ゲキムズ本編の0→1理解には機能しないがね...w
https://youtube.com/playlist?list=PL3ongWuaWwZOhZ01JNOOj-x-S6xqkLwnV&si=URxKQSob1Ma2hJws
⇧1期含めてKADOKAWA公式にて視聴可能
昨今のコンプライアンス問題を鑑み、今クールより黒丸の大きさが5%UPした全裸系ダイビングコメディー3期。
(全裸系ダイビングコメディー...?)
毎話頭の警告文の通り、2期ではほんっとに少なかった黒丸くんの出番マシマシで、本当に嬉しかった...!
ぐらんぶるは全裸でなんぼだと改めて思い知らされた。
内容は前期に引き続いて、序盤はあんまりかな。
結局微妙と感じるのは妹絡みの話か。
ただ、それを越えた後の話はずっと面白いのがぐらんぶる。
パラオ編では、ケバ子が遂に帰ってきて、それも見るからにPADを入れてる胸だったり厚化粧だったりで爆笑させてくれた。
耕平似の特徴の無い俳優の話も、耕平の異常性(無自覚オタク&全裸)が発揮されて面白かったなぁ。
インストのお姉さん達がHなのも良き...。
ただそこで終わらないのもぐらんぶる。
母親から悪く指摘されている千紗のインスト志望の話も、謝罪を無視された時はどうなるかと思ったが、伊織のファインプレーにより丸く収まったのが良かった。
伊織は本当にいいキャラしてて最高だね。
エr本の為に飛行機ドタキャン&経由便になり給料が消えることまでして、問題の解決に尽力出来るんだから。
こういう回でぐらんぶるは、楽しいだけじゃない「真の青春」を感じられて好きだな。
そしてその後クズ共の話だああああ!(大興奮)
前期もだけど、やはりクズ共がいる話は隔絶に面白い...!
なんとシャルピー再登場キタあああああ!!激面白かった...!
その後待望の伝説のチンスピ回までキタアアア!!
山本とかいうキャラが面白すぎる。
ドアスコープから見えた胸のせいで、勃って収拾が付かなくなることに大爆笑です。
もうかなり満足だったんだけど、沖縄再上陸(表裏)もめちゃくちゃ面白かったな。w
耕平とケバ子回はパラオでもあったけど、良いぞ~これ。
カヤ様の結婚が決定してしまったし、耕平×ケバ子路線があるかも?
OPは湘南乃風が遂に降りたか...。
前期もソロじゃなかったし、今期こそ期待していたんだが...。
まあそれでも爽やかで良い曲ではある。
黒丸くんが自我持ってるし。w
「夏子」という曲の由来は、横澤夏子のMVだと考えられる。
EDはクロちゃんがチームしたアイドル(?)の曲ね...。
なんかがっかり。
4期決定あざす!!!
BPO提出用に超健全なダイビングシーンもあったし、規制は大丈夫と信じたい!w
このまま黒丸5%UPで頼みます!
アズレンの本編に出てこなかったキャラ達を沢山知れる、ぐそくびんびんっ!ぬっ!(すこ)
アズレンのゲームはやったこと無いし、やる予定もないけど、皆見ろオ!絶対ニコ動で。
1期に引き続き8分程で終わるから見やすいし、何より絵柄が可愛いくて、且つ展開も微笑ましくて毎話笑顔になれる。
そしてアズレンといえば叡智...!
信濃とかデッッッカすぎる。勿論何とは言わないが。
ただキャラ性そんな感じか...お姉さん感ってよりは、おっとり系でテンション低めだったので少し残念。
インプラカブルはもう淫プラカブルだな...w
27キャラも新規登場するので、各人好きなキャラが見つけられると思う。
https://www.azurlane-bisoku.jp/character
⇧公式のキャラ振り返りリンク
ピッツバーグの外見好き。声優がミリマスのすばるんと同じってマ?
でも結局いつメンの安心感たるやすごい。
ジャベリンとz23が可愛すぎる...。
ジャベリンありがとうねぇ!
曲は1話づつ交代交代って感じだったんだけど、特にOPの方が最高に好き。
「メチャ恋らんまん☆」とかエrゲーの曲を歌ってる方だし、最近だと懐かしい曲の構成しててすこなんだ...!
テンポが速くて最高だし、「ハイッ」の声ちょっと独特でめっちゃクセになるし、2回目の「思い切り」が「思い切りっ♪」になるのとかたまらないんだ...!
映像も可愛くて良いよねえ。どんどん話の内容が回収されていく内容も良き。
好きすぎて何回も聞いてる。
EDの方もこれまた更に懐かしさを感じる曲調で素晴らしい。
こちらもどんどんキャラが回収される映像となっているので、コメントで「次◯◯来るぞ!」みたいなのを見るのが好きだった。
未出キャラがいるのを嘆いていたコメントが複数あったので、是非3期を。
超クオリティ高くてびっくり。
初代再アニメ化ある?
初代はホント面白いから皆見て欲しい
総士が来主の体を用いて帰ってきてから、Exodusが始まるまでの、パイロット達の進路を決める所のOVA。
一気に時系列が戻った。
つまり…?
カノォォォォン!!!(ホントに声出た)
生きてるカノンを見れただけでも良かったし、一輝が生存限界を知らされて、「はい乗りません」の二つ返事なんかする訳ないんだからさ、そこに何か事情があったと捉えるのが普通なんだけど、カノンでしたか…!
それ以外にも、オリガなどのあまり影が当たらなかったキャラの日常が見れたり、そして何より嬉しかったのが、剣司の太った理由が咲良のせいだということが判明したこと!w
顔が結構変わってたし、何事?って思ってたら、細いから食べさせられてたという。
そしてちゃんと総士がいる…。
そして不器用すぎてまたアホやってる…w
ファフナーこれにて完!
Exodus2期の後、生活の場であった海神島から、「若い世代が犠牲になって得られる平和」が気に入らないマリスが、総士含むパイロットと共にフェストゥム側(ベイグラントのコア)へと離反し、総士の奪い合いから起こる最後の戦い。
ファフナーらしく、初っ端から見る人を置いてけぼりにするねぇ!辛いって。
1話は初見時の無印並に何にも分からなかったし、3年後じゃなくて3年前じゃないのか?って最初から最後まで困惑させられた...。
理解する上で大事な要素として
・マリスはエスペラントの一人で、exodusで両親を失った結果、犠牲を是とする考えに賛同できずに、ベイグラントのコアであるプロメテウス(マレスペロ)に協力することにした
・一時はどこぞの島にマリスや総士含むパイロット&マレスペロが滞在しており、第5次蒼穹作戦の結果、マレスペロが北極に作った、竜宮島を模した偽竜宮島にロケットで逃げた
・偽竜宮島では主に憎しみを学ばせる為か、人間に模したフェストゥムに実際の生活をさせて、感情を学ばせる場となっている
⇧次第に、セレノアやレガート、フロロを見ていて分かる通り、家族や島を大切に思う気持ちから、海神島の住人に憎しみを感じている
・第5次蒼穹作戦は、独立人類軍&海神島のファフナーパイロットVSどこぞの島のフェストゥム という構造で、フェストゥムはマレスペロが密かに集めていたと考えられる
⇧竜宮島を奪還するのが目的では無い蒼穹作戦で(ややこしいし重要)、この場合攫われた総士を取り返すのが目的。
・独立人類軍(バーンズ)や新国連(ヘスター)が協力的な理由として、ベノンという新たな脅威を前に、竜宮島奪還&アルタイルに触れることで解決することが最善だと捉えたからだと考えられる
⇧特に新国連に関しては、ベイグラントを「支配」していたが、反逆されてしまい、今までの優位性が無くなって申し訳無さ&解決案に乏しい為だと考えられる
また、アルタイルが強大すぎる力を持っていることも理由を裏付ける
(いきなり友好的すぎてキョドるけど、「最後だしハッピーエンドを作るために...」みたいな、作者の意思が透けている舞台装置って感じでは無いと思う)
・元の居場所である竜宮島は、exodusで飛来したアルタイルと共に眠っており、居場所は両陣営共分からないので探している
・マレスペロはベイグラントを失っていたが、ロケットで衛星軌道を経由した際に、自身とミールの欠片をゴルディアス結晶に合流させ、赤い月を構築した
⇧赤い月で人類全体を見渡せるし、竜宮島を発見しようとした(筈)
・総士は「永遠の存在であり、フェストゥムに痛みを与えるためにこの世に居続ける」ので死なずに、アショーカから転生した
⇧島の祝福って感じかな
・道夫や弓子がフェストゥム側にいるのは、マリスの持つ美羽の記憶を基に擬態したフェストゥム。道夫だけ声が違うのは、美羽と過ごした期間が無かったから。
⇧マリスは美羽に匹敵するほどのエスペラントで、人心の掌握に長けていたから?
...は?1話を納得する為に、これだけの情報量が必要なのどうなっとるねん...。
わざと2周目をさせる作りだとは思うけど、流石だなあって。w
ただ、総士を奪還し、海神島で生活を始めるようになってからは、分かりやすく面白い。
島のことやファフナー、フェストゥム、そしてミールのことなど、しっかり解説している。
他にも、変性意識や乗り続ける事での同化現象、アルベリヒド機関による子の誕生なども解説している。
これが初見の人がbeyondから見ても良いと言われる所以かな。
ただ、それ以外にも、ファフナーの重要な世界観・設定をも上手く組み込み、今までを振り返ることの出来るシナリオが、最後の作品として本当に相応しいと感じた。
・海神島のどこにいれば良いのか分からない総士が、「居場所がないのは無知で無力だから。他者とのつながりがないから」という言葉から、力を付けて何者か教えてやるという「存在」をテーマにした展開
・exodus組による「全ての命の尊さ」「怒りには優しい気持ち、憎しみには理解する気持ち、弱さには戦う気持ち。これらが自分を守る盾になる」「敵なんてどこにもいない。状況が敵を生む。現実には居ない敵を作り出す。敵はお前の中だ」と総士にファフナーという作品に於いて超重要なことを学ばせる展開
・千鶴や他の島民が亡くなった際に、それが「憎む・恨むべきこと」では無く、残した物を尊び、その人の分まで生きていくことを総士が学び発言すること
・総士が「フェストゥムは全体の意思に従い、自由意思を持たず、皆自分と同じだと思っている。そっくりだ」と現状の美羽に諭すこと
・マリスに「マレスペロに従えばフェストゥムとの共存も出来る」と唆された時、史彦が「我々の祝福は我々自身の意思で決める」と「選択」を重要視していること
・「RIGHT OF LEFT」と殆ど同じ最後の展開を総士が打破する展開
・「英雄、二人」で今度は総士と一輝が戦闘するシーン
・島民は犠牲を是としている節があり、それは誰にも拭えないものとなっていたが、総士は島民から数々の事を学び、「お前らは犠牲でしか解決出来ないんだ」という考えになり、美羽のアルタイルに命を捧げる運命からアルタイルとの「対話」の道へと進んで行き、結果アルタイルの力を全ての人類・フェストゥムへ分け与えたハッピーエンドに繋がる展開
・最後にShangri-La(現代ver)が流れること
言語化してみれば分かるけど、マッジで良く出来てる。The 集大成。
とにかく総士という転生したキャラの役割が凄い。
上記以外だと、やはり唯一美羽と対等に話せる存在ということが大きい。
超重要なエスペラントだから誰も「対等」に話せないし、両親もいない美羽にとって、総士という存在に「しか」この関係性を築くことは出来ない。
それも、総士はほぼ0の状態から数々のことを学んでいるので、美羽にダメ出しが出来る唯一のキャラでもある。
楽しそうに口喧嘩するのも総士だけだろうし、これまた微笑ましい。
タイトルにもある通り、beyond(向こう・越える)を体現した展開で過去一満足している。
まあニヒトはザルヴァートルモデルなのに、ザルヴァートル化するのはどういう事なのか良く分からないが...。
あと、マリスの考え方ってごく普通で、それも良いよね。
だって犠牲の当事者(予定)だし、そんな運命を恨むのは自然だ。
両親を亡くし、しかしあの行進を生き延びた訳で。
ただ、フェストゥムに全てを委ねたら、何か悪い未来になりそうな予感がしてたまらない。
選択こそ祝福ということが身に沁みる。
さて、ようやく感想フェーズか?w
マーク・アレスがカッコよすぎる!
なんかどこかで見た記憶があるんだけど、青黒の配色は最高だ...。
ザインの誕生が火だったのに対して、アレスは水って対比も良き。
そして零央がカッコよくなりすぎ…!!声バカかっこいい。
同じ声優だけど、キャラの成長を感じるのすごい。
あと感想に欠かせないのがやはり曲。
OPが3曲あって、EDが4曲だと...?
間隔が少し空いたらしいけど、力入りまくってるねえ。
全部angelaなのも初志貫徹で素晴らしい。やっぱファフナー=angelaよ。
あと語ることとして、この感想を綴るにあたって色々なサイトを見て回った訳だけど、「島民が総士に甘い」とか「洗脳し直している」みたいなコメントを良く見かけたことには1つ物申したい。
総士はそもそも「真実が知りたい」という思いを持っており、自分が島に居たということや、その他様々な情報を自ら本などで仕入れているのを見て、島民が総士に色々教えていた訳で。
元々の総士そっくりというのは誰かが発言してたし、厳しくするより「真実を知ってもらう」ことの方が説得する上で有効だと、島民は判断したと自分は考えている。
何も知らない総士にexodus組が講釈をする所だけを切り取ると、洗脳に近いかもしれないが、相手は総士だし、内容も至って合理的で、偏った考えを教えているわけでは無くないかな。
その講釈の後に一輝に怒るシーンがあるし、本人の思考能力を侮っていないかい?
まあこんな所でお開きとしよう。(3400文字...?)
次で本当のラストか。
先の見えない絶望だらけのexodusの続き。
竜宮島パート:
・体が更に消失・体重の増加・嗜眠の加速・周りを同化してしまう為隔離される
というように、どんどん戦闘部隊のSDPによる副作用(命に別状は無し)が進行していく絶望の中、SDPにより予知出来るカノンが未来を見出す為孤軍奮闘する..。
泣いた。
2クール目は完全にカノンの話だよマジで。
未来が途切れている為、なんとかしなければ竜宮島は滅びてしまう運命を一身に背負う展開がキツすぎる。
体重がどんどん減っていき、母に心配されるけれど、カノンだし最後の最後まで全てを振り絞っちゃうよね...。
それがカノンだよ。竜宮島に居場所という存在を与えてもらって感謝の限りであるカノンが諦める訳が無い。
声で必死さが物凄く伝わってくる。
魂の重さである21gになってまで未来と死闘し、結果一輝と2人のみ生きられる未来が見えて、本心では願いながらも否定し、「愛してるよ、一輝」と消えていく瞬間は泣くしかないやろ...。ひっさびさに泣いた。
その功労の結果、SDP進行の根源のヒントを得たり、現在一番求められている、搭乗者を1秒でも長く乗せるエインヘリヤルモデル案を出したり、ウォーカーのコアは海そのものである事が判明したり。
カノン本当によく頑張ったよ...。全部解決したのガチ功労すぎる。大好きになりました。
ってかカノンが居なかったら、予知持ちが居なかったら詰んでるだろこの作品!
そして、その後のVSウォーカー戦は希望が見えたかと思いきや、敵の勢いが強すぎて考えが甘かったことを突きつけてきた。
コアを彗が引きずり出して里奈が木っ端微塵にする展開は、序盤から上手くいきそうだったのも原因かな。
フェストゥムは束になってミジンコフェストゥムを大量生産してくるし、島レベルのフェストゥムが出てくるし でフェストゥムは色々学んでますねぇ。
彗が敵ミールである海に引きずり込まれる絶望展開の中、甲陽キタアアア!
毒のロングソードがカッコよすぎだし無双してる件。
行進パート:
一先ずの目標であったダッカ基地に到着する前に、フェストゥムと人類軍が攻めてくる所から開始。
交戦規定αって同化された人が対象じゃないのかよ!何でそのコードネームなのかまず困惑。
広登が死体にされた理由にまた困惑。
いいキャラだったのに...。ってか人類軍は搭乗出来ないんだから実験用に生かせば良くない?
ガチで意味不明です。作者の舞台装置作りの臭いがね...。
人類軍のせいでフェストゥムを閉じ込めた所に進むしかなくなり、更なる絶望が待っているかと思いきや、拍子抜けの安全圏だったね。
ってか後にも語るけど、exodusからは総士と一輝のテーマ性が見えてこない...。
何を伝えたくてあの良く分からないセリフを吐いてるのかもわかんないし...。
こちらのパートは重要人物以外のモブが苦しかっただけで、そこまで緊迫してはいなかったと思う。
ただ、真矢の立ち位置が変貌してて、見てて苦しかった。
皆の帰る場所や引き止めてくれる存在の象徴だったのに、敵の航空機を破壊してしまってからは、敵を倒すことを仕方がない、そうするしかないと感じて実行してしまうキャラになった。
これにはファフナー特有のメッセージ性はあるのだろうか?単に戦争を経て考えが変わったとしか思えないけれど...。
1期にあった3主人公のテーマ・メッセージ性が掴めなさすぎるので、ずーっとモヤモヤする。
そして、その後の合流前では匂わされてた来栖が遂に来た!強すぎて緊迫感どっかいった。
合流後:
ここ辺りから頭に?が付くことだらけで、正直言うと好きくない。
まあどうやってベイグラントに情報を流してフェストゥムを誘導しているのかなど、細かいことは良く分からないが、先読みされていたことの理由に凄くモヤモヤしていたので、解決してよかった。
「フェストゥム因子の消滅と因子に感染しない特異体質者の選別」の赤い靴作戦とか、パペットについては深く考えたらダメです。
最後の第4次蒼穹作戦も?だらけだったなあ。
・ミツヒロが強すぎるのはどういうことだろう。4機も相手出来る理由が分からない。
・島で眠らせる?うーん?
・最後ミツヒロ放置なの?2年後行っちゃうの?w
次期に島を奪還する流れは良いかな。
総士は予言通り転生した感じと。
総括だけど、今作はテーマ性みたいなのが掴めなさすぎるのがアレだったかな。
感想とか解説を見ても良く分からない。
残念だけれど、3主人公や掲げてるテーマよりカノンの話の方が分かりやすいし面白いと感じた。
でもフェストゥム側の概念である「死(=無)」の捉え方を変えてきてるのは伝わってきた。
ゴルディアス結晶が正しく体現してる存在で、死んでも島のミールとして存在の証は残り続ける。
即ち、痛みも悲しみも恐れも、生きることすべて祝福で、受け入れて世界を祝福することで、誰もが希望に満ちた未来を拓くということ。
フェストゥムはその一部分或いは1範囲のみを知ることで、敵対勢力となっているわけで、全てを受け入れさせることこそが共存への道なのかなと考察。
疲れた...。この辺にしときます!
ってか次の話はちゃんと13話あるんだ、OVAだからすぐ終わると思ってた。
結婚してる中の人同士のイチャイチャ劇再び。
フィギュア発売記念ムービーだそうだけど、映像に力入りまくってるねぇ。
ただ、肝心のフィギュアがケバいし残念なクオリティは気がしてたまらないけど。w
続きやったりするのかね?
平和な日常に突然ゾンビが現れ、バトって逃避行する Theゾンビ作品。
他のゾンビ作品はがっこうぐらしとゾンビランドサガとカバネリ位しか知らないけど、誰が見てもテンプレとしか思えない展開しかされないので、展開は退屈の極だった。
良く言えば王道かな。
結局ゾンビより人が醜いみたいな安直なテーマに持っていく所まで完璧なテンプレだ。
ただ、最後の方のEMPとか何で空に打ったのか意味分からないし、電波障害で話に起伏を持たせたいという意図が丸見えで萎えたかな。
最後は完全に「俺達の戦いはこれからだ」だし、話やテーマ性がとにかく薄い。
この惨劇を引き起こしたMAD等の伏線は1ミリも無いので、期待するのは止そう。
しかし、この作品はゾンビ×エ□なので、紳士諸君はそれを楽しんでいたと思われる。
OPPAIを支えに銃を撃ってたシーンは笑った。w
まあ直接的な表現ってよりは微エ□だし、もっと刺激の強い作品はあるので、わざわざその為に見るのはオススメしない。
「濡れるッッッ!」のシーンの為に見るようなもんだよね。
過去を振り払って俺の為に生きろ!という主人公のほぼ告白から、覚醒(?)して「濡れるッッッ!」の展開はすき。
曲はそこそこ。
「崩~れた~」のフレーズはホントに頭に残るね。
映画で総士が還ってきてから約2年後、新たな希望(エスペラント)であるエミリーを乗せた人類軍を招いたことから始まる、2度目の戦い。
(自分も2期で脱落してしまったので2度目の戦いだw)
話の展開は割りかしシンプルで、「飛来する新ミールであるアルタイルを味方につけるため奔走する」のが掲げる目標で、竜宮島&人類軍(共存派)vs フェストゥム(デカい奴ら6体)vs 人類軍(殲滅派)という構造だね。
人類軍が島に上陸→ミールに美羽を会わせたいのでシュリーナガルの基地へ→人とフェストゥムにこの邂逅を誰かが知らせた為開戦→また木のミールを芽吹かせるため、全員で安全な場所へ行進(情報を奪わせないため殆どが行き先を知らない) って感じかな。
話の大まかな展開は1期と比べて格段に分かりやすい。
また、1期を反省してのことか、ファフナーやミールのことなど復習させてくれたことに驚き。
まあ序盤だけなんですけどね。w
結局説明不足感は否めなくて、細かい部分がまあ分からん。
・織姫が良く発言する「祝福」の意味
・デカいフェストゥム達はいつから現れたのか、どこに点在しているのか、何故バレないのか
・ゴルディアス結晶って結局何なのか
あと何が分からなかったのか忘れたけど、まだあったと思う。
さて、肝心の内容だけど、見出した希望が先の見えない絶望に変わっていくのがヒシヒシと伝わってくるよね。
・優秀な後輩が参戦したことで戦いが楽に→敵が強くなりボコボコにされる→エミリーの呼びかけとアルタイルの近接による新たな力でなんとか勝つ→ミールが命"は"守ってくれてるだけで、非搭乗時に副作用が出てどんどんフェストゥム化していく→でも戦わなくてはならないし、卒業した咲倉やカノンまで巻き込んでいく
・アルタイルとの交信で事が丸く収まりそう→敵飛来→ザインとニヒトが殲滅→安全な場所へ何日もかけて行進(その際に被害多数&どんどん困窮していく)
⇧ザインとニヒトは最強だけど、リミッターが解除されてる&ジークフリートシステムの搭乗により同化速度が桁違いな為、あまり戦えない→でも戦わなければならない場面が早々来ることが容易く予見される危機的状況
これこそがThe ファフナーって感じがするよね!
作画が映画レベルで凄いし、ファフナーがヌルヌル動いて動作がホントカッコいい。
そして9話はヤバい。
ザインとニヒトがヒーローしてくる展開は鳥肌立ちまくりだった...。
特にニヒト。総士が感情込めるのがたまらん!
機体も厨二満載でカッコよすぎる。ポーズすこ。
そして、その際にも流れたexistが神曲すぎる。
1期のOPより断然好き。サビの高揚感が最高。
edも超キレイだし、説明のされなさだけで損してる作品だよなぁホント。
脱落した理由が分かる1期だった。
2期も挫けずに完走まで見届けるぞ!
普通にどういう展開になるのか気になるし、風呂敷をかなり広げているので、回収し切れるのか見物である。
落語家のキャラたちが主に楽屋で、女の子の可愛さを堪能するため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をしている作品。
ただ、キャラたちが落語家なだけで決して落語を学べる作品ではなく、同じ作者の絶望先生のように風刺の会話を盛り上げていく感じ。
感想だけど、ガチで面白かったし、(きらら作品ではないけど類似している作品群も含めて)の中でもトップクラスで好きかもしれない。自分の中でかなり評価が高いゆゆ式よりも好き。
絶望先生との相違点で、且つ評価の高い点は、キャラたちの可愛さと、テーマに親近感を感じつつ爆笑までできる話の展開だと思う。
・海の方が山より民度が悪い→領土・人・技術・資源を各方面に向かって「返せー」
・丸京の(勝手に)卒業&下積みから選挙へ
・度々ネタにされる魔梨威さんの蒙古斑の話(子供に落語の人気が出る方法とか)
・スク水の角度の話
・クールビズの話(結局蒙古斑w)
などなど。
因みに、ミッ〇ーやドラ〇もん、コ〇ンや他作品などを余裕でネタにしまくってるので、知識があればある程楽しめると思う。
(コナンに関しては伏せてすらいなかったよねw)
上記のように話に面白さがあるのは勿論なんだけど、ホントに皆可愛いのが良い。
だからこそ、木胡桃という周りに愛されるマスコットキャラの裏の顔とかデスメタル好きに、瞬間の面白さと可愛くいてくれよぉ!という悲しみが溢れてくるよねw
そして、楽屋で話し合う回以外に、東京各所にお出かけする回があるんだけど、これも凄く良い。
浅草、お台場、原宿、武蔵、築地、新宿、秋葉原などなど。
その場所に因む行動をしていたり、雑学を披露してくれたりするのが面白い。
自分がライブついでに東京観光をしていたからこそ、「ここ行ったなあ」や「そうだったんだ」や「行ったことないけど六本木ってそういう街なんだ」など、感嘆に浸れた。
最終話はcv新●●子がツインのサロメのような超ウザキャラをしていたことに爆笑した。
キャラの真似やopを乗っ取るなど、面白すぎる。
絶望先生の日塔奈美役で話数が進むごとにメインキャラになっていたし、ラジオや番組に神谷さんと出てたからなのかな?と推測。
新谷さん大好き野郎だから即気付いたよね。超嬉しい。
OPとEDは両方神だ...!
落語感あるしテンポが速いしコールもあるし映像も楽しい&可愛い。
EDは楽しいの極致。キャラソンではなくももクロだそうだ。
ただキャラverでも聞きたかった...!
空気なんか読まずに笑っとけ!!!(すこ)
2周目〜
なぜかって?EXODUSの甘デジを知った上で打ちたいからだ!
(あと、EXODUS1期で試聴中止してしまったので、そろそろ見終えたかった )
やっぱこの作品説明する気全く無いよねぇ。
ある程度知識は持ってたし、解説サイト(ってより感想サイト)を毎話確認してても、それでもよく分からない箇所多数。
言葉が難しく、文字上でしか理解出来ず共感はあまり出来てないんだけれど、鳥肌立っちゃうのがこの作品。
評価してる人も大抵こんな感じだと思う。
それでもこの作品のテーマ性・設定量、質が作り込まれてて凄い。
曲もOP、ED、戦闘曲全てがイイ。最高。
蒼穹作戦とかいうカッコよすぎる名前最高だよね。つい声に出しちゃう日本語すぎる。
ある程度理解はしたつもりなので、言語化してみるかぁ。
フェストゥム:敵にしてるのは北極ミールから出た奴ら
「あなたはそこにいますか?」
はい:祝福(共に高次元へ→同化される ここに善意しかないのがミソ)
いいえ:殲滅(目の前におるやんけ!)
読心能力を持つ為、ファフナーというフェストゥムのコアを用いたロボに乗る必要性がある
一体化してたり、クロッシングしてたりするのも対読心用だったりする
フェストゥムはただのミールの手足であるため、個は存在せず無である
(スレーブと言える)
ミール:フェストゥムのサーバー兼生み出す存在。北極ミールと瀬戸内ミールが既出。
フェストゥムから情報を受け取り、学んでいる(一方通行)
生と死の循環を理解出来ず、「死ぬなら生まれなければいいじゃん」との事で受胎能力を無くした
竜宮島のフェストゥムの形態が変わっていったのも、学んだせい
犠牲を学んだから囮フェストゥムを向かわせたり、痛みを理解したから同化せずにカウンター型になったりした。
竜宮島のミールは空気中に広がっており、これには皆城母が関わっているそう。(生命という概念を教えただったか。これが共存への第1歩)
死を理解したが、生と死の循環までも理解出来なかったため、乙姫と共に死のうとした。
ここで、乙姫はそれを教えるために岩戸へと戻った。
乙姫:母親が同化された時に胎内にいたのでコア型フェストゥムに。
ミールに語りかけることで、生と死の循環を学ばせ、共存を働きかけている。
そのタイミングは攻めてくる瞬間しかないので、引き寄せていたとも言える。
ミョルニア:紅音が同化されたが、フェストゥムを理解して受け入れた(祝福した)ため、長い年月をかけて北極ミール内で反響し、存在を確立した。(唯一レベル)
基本アルベリヒドで人工的に作られているのが竜宮島の子供たち。
ファフナーに乗るために、フェストゥム因子と操作方法等をぶち込まれている。
存在の否定=どこにも自分がいない、いなくなりたい みたいな感じ
存在の肯定=対話(2主人公)だったり、立ち位置の確保→帰る場所だったり、傷だったり(総士)
自分はそれらを全て含められる「選択」がこの作品のテーマと考える。
上記らは選択の手段や結果でしかない。
総士を傷付けた自己否定で、今まで居なくなりたいと考えていた一輝が「総士と対話したい」という遠回りで「存在」の確立に至るという、解釈に困るやつ。
マークザイン(存在)なんだけどねぇ。w
戦うことしか自分の立ち位置を決めれなかったカノンが、竜宮島の人に触れることで守ることを選択し、結果帰る場所つまり「存在」を確立した方が、よほど分かりやすい。
こんなもんかね?疲れた…w
有識者による解説があったので以下サイトを見ることをオススメする。
http://mitsuyablog.blog.fc2.com/blog-entry-104.html
絶望したァ!2期よりも大抵面白くない&共感しにくいことに絶望したァ!
2期が面白かったので期待して見てたんだけど、何か面白く感じなかったねぇ。時々は面白いとは感じたけれども。
11話程の視聴者コメント紹介みたいな話にも出てきてたけど、安定してる・冒険してない というのに凄く共感した。
2期OVAの時と似たような感覚で、展開よりもテーマに面白みを感じられないかな。
ここでいう面白みというのは、新規性・共感性のあるテーマだと言語化してみる。
それもさ、公式サイトで今までは各話を振り返れたのに、3期は「Adobeが何たら」のせいで振り返れなかった。
序盤は楽しんでた気もするんだよ…。
でもさ、この作品はタイトルだけで各話を思い出せないのよね。何かをモチーフにしてたり、遠回しに表現してたりね。
(それと、だいぶ期間が空いてしまった)
まぁ最後に新谷さんの「モロチン!」の元ネタが聞けて嬉しかった。w
※ここから当作品の最終回ネタバレです
読んでないし、結末を解説してるサイトを見ただけなんだけど、伏線凄いなこれ!
クラスメイトが誰か1人は登場していなかった とか気付く訳!w
最初から風浦可符香だけキャラ名をキャラ性で文字ってないのが疑問だったし、OPもなんか変なシャフト映像だなぁとは思ってたけど、まさかねぇ。
いやあ結果的には良い作品に出会えたかな?2期は好きだし。
次見るのが「じょしらく」なんだけど、作者同じじゃん!
言葉のあやを操る展開が似てるなあ とは思ってたけど、納得だ。