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目標:有名過去作品の全制覇【今はおよそ1060︎︎㊗】 最近見た作品は感想を記録してます。フォロバするのでフォロー頼む!【主な作品:2010〜2020年】R8/2/10 : 1000達成( ー̀֊ー́ )✌︎

サービス開始日: 2023-03-16 (1159日目)

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ウィンターカップの予選〜途中までの範囲が描かれてて、一期よりも格段とアツいバスケが繰り広げられていて凄く面白かった。

ウィンターカップ1回戦が青峰率いる桐皇学園ってのが意味分からないし、黒子の新技は止められるしで、青峰に勝てるヤツいんの?って状態で進んでいくVS桐皇が激アツだったなぁ。
ゾーン対決がえっぐい。
あと、青峰の過去エピソードが悲しいし、また笑顔でバスケするようになって嬉しくなったよね。

ただ、ED映像が最初っから陽泉の情報ばかりだったから、桐皇には勝つのを分かってた ってのはプラスの面(どうやって勝つのかワクワク)もマイナスも面(勝敗にワクワクしない)もあったかな。

VS陽泉は、紫原が思った3倍ほど強くてびっくりしたし、その幼稚な性格を利用した駆け引きや、そのせいでオフェンスとして覚醒してしまう展開など、起伏があって面白かった。

今期は色んなことがあったものの、1番の出来事と言っていいのは、やはりチームメンバーの必殺技の開拓だよね。
技名が飛び交うせいでもはやバスケのような何かになりつつある。w
能力バスケなんて言われてるのが今になってようやく理解できた。

さてさて、3期はどんな展開になるのだろう。赤司の全貌が全く見えないので、そこが一番楽しみかな。

曲はまずまずといったところ。前半OPは映像含めて疾走感があってすき。
あと、1期だとEDは毎度変わってたんだけど、2期からはOPもたまに変わるようになってて、気合いを感じた。作画も良かったし、力が入ってて良いね。



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声優のNG集って訳じゃなくて、シーンを面白おかしく改変したNGパターン って感じ。



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バスケ強豪校である帝光から生まれたキセキの世代6人の内1人である黒子が、勝つだけのバスケを否定するために誠凛高校へ入学し、キセキの世代を火神と倒そうとするバスケ作品。

〈中盤まで〉
話の流れはゆっくり描いているけれど、ストーリー展開が早くてビビった。
他の作品なら、練習を重ねて弱小校と練習試合でもして、チーム内の連携やコミュニケーションを取っている段階なのに、この作品は練習風景も少なく、初練習試合はキセキの世代の黄瀬含む超強豪校の海常高校なんだよ。この時点で展開が早いのに、それが終わるや否やもう大会という。

そして、対戦相手に緑間も出てくるし、序盤からずっと飛ばしてるよねぇ。批判してる訳ではない(ここ大事)、むしろ意外。
だけれども、意外なことに試合展開はそんなにアツくないのよね。「おぉ〜」という感嘆と「そうきたか」という面白さはあるけれど、アツくはない。

〈終盤〉
終盤というか青峰率いる対桐皇学園戦。誠凛相手では、青峰のヤバさがヒシヒシと伝わってきて、こっからどうするんだ&ようやく話に歯止めがかかったか という期待感があった。

しかし、黄瀬対青峰。これアツすぎた。スポーツ作品はこれくらいの応酬があってこそだよ。黄瀬のことを誰しもが過小評価してただろうけど、さすがキセキの世代 と頷かされた。

主人公2人の成長がどれだけのものになるのか、これからの展開も期待。

曲はどれも普通といったところ。ただ、スポーツ作品でヒャダインは歌詞と声がサムく感じたかな。EDは毎話絵が変わってて良いね。



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声楽部を辞めさせられた子主導によって、新しく作った合唱部として、泣いたり笑ったり、時々歌ったりする青春群像劇。

最初の6話くらいまでの流れが普通に好き。
緊張でコンクールを台無しにしてしまった来夏が、駅前で歌うことによって過去を越えようとしていたり、適当な人集めで部活を作った結果、メンバーが間に合わなくて2人で歌うことになったり。

ただ、紗羽の進路の話が好きじゃないというか矛盾してると思うんだよね。
娘の進路に対して、お金の問題を持ち出して諦めろと言っている時点で、応援している訳が無いと思うんだよ。不器用だからという安牌な理由で済ませて、美麗談にしている箇所だけ納得できなかったかな。

⬆と思ってGeminiに相談したら、現実でも本人には金銭面などで夢を否定しつつも、裏では応援してるパターンがあるとか。んじゃあ自分の思慮不足ということなのかなぁ、あんまり納得は出来ないけど。考えすぎて頭痛い…。

何はともあれ、それ以外はサブストーリー的なものが多く、ある人は内容が薄いって言いそうな内容だったけれど、青春ってそんなもんだと思うし、普通に面白かったかな。

特に最終話は良かった。母と共に作った曲が良くて鳥肌が立ったし、EDへの入り方が素晴らしい。

曲はOP、EDともに好き。EDは話が進むにつれ歌うキャラ・出現キャラが増えたりするのが良い試みだと思う。
ただ、一つ言わせて欲しいんだけど、高垣さんの「でも」の「も」の歌い方が嫌い。自分がバイオリンを聞いててまんま嫌なパターンなんだけど、「もー⤴︎」じゃなくて「もー↗」であってくれ…。

自分が重ねることによってカバーしてたのは、なんか変で面白かった(余談)



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癖のある人達と過ごす、美術部や学校での日常・恋愛作品。

この作品は、宇佐美さんのことや言動を好きになれるかどうかで評価が180°変わると思うし、かくいう自分は、超絶一途で純愛であたふたしてる宇佐美さんが大好きなので、最高だった。

声がほんっとに好きだし、多少暴力的なキャラだけどうるさく感じないのが良いんだよねぇ。
(余談だけど、丁度視聴中にリステ10thで小澤亜李さんの声を聞けたの天才すぎた、神)

ここまで叶いそうにない恋愛劇を見るのが久々で、面白かったのもあるけど、毎話微笑ましすぎてすぐ見終わってしまった…。
2期は何故無いんだ…!こんなにも良質でファンも絶対いるだろうに。

最終話の話のカラクリに気付けたとき嬉しかったなぁ。そして展開が神。1期を使っても下の名前で呼び合わずに、ゆっくりゆっくり距離間が縮まっていく2人は最高だ…。

作中歌のココロパレットの作曲者は40mpなんだね、心地良くて好きかも。



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作画といいメカデザインといい尋常でなくて草
どこで本気出してるんだ…。



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タイトルからもある通り、多種多様な不幸な子達による只の学園生活かと思えば、スゴロク・宿題・オリエンテーリング・期末テスト(バトル)など、幸せになるために様々な変なことをやらされる、良い意味で裏切られた意外な作品。

それも、一つ一つの幸福実技の内容に加えて、どう幸せと絡めてくるのかを考えるのが面白かったし、そのせいで過去編を見てる時に「幸福実技まだ?」と思わせてくれる程だった。

でも、この作品を見た人なら思うはず。「はなこ可愛ええええええ!!」と。
自分が発症したのは、6話からくらいだったかな。もうとにかく元気でポジディブで、いつも満面の笑みをしていて、可愛すぎんだろ…。
そして、声が最高に合ってる。ゆるキャンのなでしこLvMAXだよねこれ。(レンちゃんがリンちゃんに聞こえる…w)

だからさ、次第に日常パートも待ち遠しくなるし、上記の小言に完全順応しちゃったよ。

なぜ不幸なのか、なぜ名門校に幸福クラスがあるのかといった設定は明かされなかったのは残念だったけれど、それがどうでも良くなるくらいには満足したかな。はなこ可愛いし。(重要)

OPは言わずもがな。本編やパロも含めて何度ニコ動で見た事か。やはりZ会だよなぁ。
そして、はなこが超可愛い。あれ考えた人天才だよ、マジで。
EDも興奮した自分を落ち着かせてくれてグッド。とても優しい曲。



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前半:ザップが相も変わらずクズすぎるわ恨み買いすぎてるわでわろけるw

後半:おねしょ!おねしょ!おねしょ!(違う)
クラウスのあたふた姿は見物。



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1期に引き続いて、異界と現世が入り交じるヘルサレムズ・ロットにて起こる、ハチャメチャな数々の事件を裏から解決するライブラの話part2。

今期は1話からレオが事件に立ち会い巻き込まれるし、それも部屋に入ってきたのが喋る大統領の頭部だし、前期同様にヘルサレムズ・ロットの様々な面を見せてくれるのだけど、2期は特にライブラ構成員の深掘りがされていたのがとても面白かった。

チェインやギルベルト、ツェド達は能力やライブラ加入の過去など、分からないことだらけだったので知れて良かったし、単話完結なので毎話キッチリとしてる。
メインストーリーが中々進まないだの言ってるのを見たんだけど、こういうのも大事じゃない??

それと、クラウス・スティーブンと街の過去や、最後に持ってきた妹と神々の義眼の設定など、重要な事も判明してきてとても満足のいく2期だったと思うし、ハチャメチャな街やライブラの事件解決を描くだけの作品じゃないと感じることが出来た。
ただ3期は無いんだねえ。思ってるより面白い作品だから、もっと続編が見たかった。

それにしても、やっぱりこういう非日常を描いている作品は好きだなぁ。似たような作品で思い浮かぶのがデュラララなんだけど、どちらにも良さがあって是非がつけ難き。

EDはアメコミ感があって作品と合ってて良き。
ただ、OPがね。サビの前に一旦下がって盛り上がりを期待させといて、イマイチ上がりきらないのが裏切られた感があって好きになれなかったなぁ。

あ、最後に1つ言わせてくれ。
1期の頃から思ってたんだが、ポニテちゃん(ニーカ)の外見が好きなのに喋ってくれねェ!!ちょくちょく映ってるのになんで喋ってくれないんだ…。最後の1枚絵には目立つ位置に出てきてるのに、2期で一言も発してないのは何故なんだ…。



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超高級商品に対する反応がそれぞれ違って面白かった。w



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ニューヨークにて大崩落が起こった後に、それを結界にて再構築した結果、異界と人界が混ざり合う超アングラ都市ヘルサレムズ・ロットになり、そこで治安を裏で守るライブラの話。

評価は最後辺りとそれ以外でかなり変わって、終盤以外は思ってたより2倍は面白かった。アングラな都市の様々な固有の設定があって、毎話オチもしっかりしていたし、キャラ達が皆魅力的だからかな。

そして、ライブラ各員の技がちゃんと毎回文字として表現されるのがカッコ良かったし好きなんだけど、ここは好き嫌い分かれるよなぁ。
個人的にはアニメ版BLEACHがそうだったんだけど、カッコイイ漢字とか外国語なんだからさ、絶対文字があった方がいいと思う。うん。

ただ、最後辺りの話の作りが雑というか圧倒的説明不足。最終話はずっと理解出来なかったし、皆置いてけぼりにされてたと思う。
調べてみるとブラック&ホワイトの話は全てアニオリだそうだし、最終話は尺の都合でかなり期間が空いたそうだ。

ネットで調べてみても、唯一人が分かってた程度だし、自分も大体は理解したとはいえ、曖昧にしか全貌を把握出来なかったかな。
ここさえしっかりしていれば、文句ナシの良作品だったのに惜しかった。

そしてこの作品といえば、EDの存在。毎話この神曲&神映像を楽しみにしてた自分がいたよね。
しかし、EDだけでなく、OPもBUMPを起用してたりして、気合入ってるし良い曲だった。

ハローどうも僕はここォ〜ォォ〜すこ。



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3年生になって、修学旅行から卒業までを一気に描いた話。

なんで2年生の話をやってくれなかったんだぁぁぁぁ!!いきなり3年生になってて、それも超スピードで序盤の修学旅行が終わるもんだから、モヤモヤがMAXだよ…。

ただ、修学旅行が駆け足だっただけで、その後は丁寧に受験を描いてくれたのが良かった。全部やろうとして、急かされてるきんモザは嫌だしさ。

途中までは、ずっと2年生の話をやってくれないことが気が気で、ぽっかりと心に穴が空いてたようでたまらなかったんだけど、最後の終わり方がとても良くて、今はスッキリしてる。

日常作品で終わりがあるっていうことに多分耐性が無いからさ、(大抵完結までアニメ化されないし…)卒業しても大学で各々頑張っていて、離れ離れになっても仲良しのまま という終わり方はとても救われたかな。

そして、遂にタイトルが回収されて嬉しき…。モザイクって元ネタは教会のガラスアートだもんね。壁一面に広がる金色(と黒)のモザイク、素晴らしきかな。

ただ、前のきんモザからおよそ5年経ってて、凄く作画が綺麗になってる反面、線の細さや、背景がリアルすぎることによるキャラの浮いてる感が気になったかなぁ。
ラストの威風堂々と共に今までを振り返る神シーンでさ、やっぱり前の作画の方が好きだな って感じた。

何はともあれ、無事クオリティも高く完結だね。とても良い作品だった。



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囚人とジャック・ザ・リッパーの噂を各々聞き取り、遂に全陣営大集合の金塊争奪戦大詰め最終章!

って最終章なのに完結まで描かねえのかよ!!!!フザケンナ!!!(一気見勢の心の叫び)
どうやら、ラストは次の暴走列車編だそうなので、今冬まで待機せよと。覚えてられないので、原作読むかな…。

まぁそれは置いておくとして、5期は今までの謎が一気に放出されて、凄く面白かったのだけれど、それ以上に様々な人と人とのバトルが超熱かった。
瓶ビール工場の戦いも圧巻だったのだけれど、五稜郭での戦いは最高だった。

五稜郭という戦いに優れた城跡の優位性を見せようとすると、遠方射撃によって塹壕を潰され、その対策として山からの砲撃で戦艦を大破させ、終いには人と人の戦いになる という目まぐるしく変わっていく構造が本当に良かったなぁ。

そして、やはり5期で重要だった要素は鶴見中尉だよね。ウィルク達がロシアの端で日本語を教えて貰っていた長谷川さんの話がさ、重要そうに見えて全く回収されないもんだから、篤四郎というのは別人だったのかな?と勘繰ってたりしていたのだが、しっかり鶴見中尉だった。

国力を上げて満州や北海道の領土拡大の為、金塊を欲していたのもあったけれど、ウィルクに対する怨恨という私情も半分はある事が示されて、鶴見中尉の執念を感じたよね。
ここ数年の話かかと思えば、ずっと前から話は始まっていた訳だ。

ただ、私情が見抜かれてるせいで月島が憤怒してたの笑ったし、鯉登少尉が離反気味だったのも、鶴見劇場を見て、嘘で救われた過去と照らし合わせて自己嫌悪に陥ったからなんだろうな。ここの心情の変化がアニメだと分かりにくかった…。

OPめっちゃ好き。如何にも終盤って感じがするし、映像もアイヌっぽさと戦争感がいい具合に混ざってて良き。あと、サビの入りカムイィィ!!美しくて鳥肌もの。

EDは、あの映像の意味分からなくて、途中飛ばしてたんだけど、YouTubeのコメ欄で確認した所、今までの杉本の名シーン振り返りだったのねこれ。アニメ化されていない部分も混じってるけど、色んなシーンを思い出させてくれて、良いEDじゃねぇか…。是非有識者のコメントを見つけて答え合わせして欲しいところ。



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いつメン(金髪ガール達除く)の中学生時代と、綾がシノの友達としての要素の弱さに悩むお話。

まず、1期2期を見ててさ、確かにシノがどうやって高校に入学できたのか気になった事があって、遂に分かって喜ばしきだね。

そして肝心の内容だけど、綾とシノはさ、確かに繋がりでいうと一番希薄なんだろうけど、このメンバーには濃淡なんて関係無いっ!ということを再認識させられた良い話だった。

仮に友達としての理由を付けるとするなら、勉強のことや皆のまとめ役というのがあるんだろうけど、友達って要素の有無だけじゃなくて、もっと他の素晴らしきものなんだと思う。(敢えて表現をぼかす)

いやあそれにしても、シノは入学までは頑張ったものの、またいつも通り勉強しないモードになったんだね笑

高校2年の話はというと、いつものきんモザが広がってて安心するし、劇はカレンがメチャクチャにしていて面白かった。
まず、「君の髪はGOLD」の時点でどういう劇か分かんないのに、それがハチャメチャになっててカオスだったw

このクラスで金髪信仰が流行る予兆が…?!



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