(2026/06/16)
気づけば3週目の視聴。全話見る予定はなかったのだが、1話で情報量に揉まれながらも、中村豊の超作画とハイセンスな音楽、1秒も失速させないテンポに五感全てを奪われ、次のエピソードのボタンを押してしまう。そして、2話。文脈として完璧なEDへの入り方は見事と言うほかなく、結果として最後まで見届ける決定打となった。
終始松本理恵さんの絵コンテが素晴らしく、アニメーターも活き活きとしている。運命の巻戻士も楽しみ
ノリが好き
秘密結社の忙しない日常を
不思議感覚で見てるような。?
ギャグが多めの血界譚。キャラクターの癖、世界観の癖、主題歌の癖、全ての癖がちょうどよく心に響く。
二つの兄妹、対照と対比が上手くできている名作だと感じた。
せっかくなら二期も見たいと思わせてくれるいい作品だ。声優豪華すぎ。それだけでも一見の価値あり。
2-外
スティーブンが好き
スタイリッシュの進んでいってくれる。光に向かって一歩でも進もうとしている限り、人間の魂が真に敗北する事など断じて無い、勇気の出る言葉。最終話号泣。
何回でも見れる
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キャラクター。特にヒロインが150点満点です。ストーリーも(漫画原作にありがちな追加キャラの加入イベント後すぐ話が終わってしまう事を除き)大きな不満点もなく、
映像や音楽といった要素が織りなす作品の雰囲気はかなり良かったと思います。
一方で、このヒロインは原作に登場しないという噂を聞いていたので薄々不安だったのですが、
終わり方が(超常現象が蔓延る世界観なんだから)もう少しハッピーエンド寄りにならなかったのかという点は不満です。
ラスボスの行動目的等わかりにくい点も多かったので、そのあたりを咀嚼できたうえでのこの展開なら納得もできたかもしれません。
NYに異形がいる世界と繋がるワームホール的なものが出来き、人間世界に異星人や異形達が自然と共生する様になった世界。
そんな世界で魔眼の能力を持った主人公が、異能力事件を裏で対処する組織に入団し、色んな事件を仲間たちとコミカルにカッコよく対処する物語。
主要キャラクターが口上を述べて必殺技を繰り出して、敵を設置するすべがとてもカッコよくて、厨二心を刺激されとても良かった。
それと口上が意味は特に不明だが、音の響きと言葉字面がカッコよく、口ずさみたくなるのが最高でした。
個人的にはKKさんが好きなので、彼女の掘り下げをもっと見たいと感じました。
それと本アニメのラスボスであるブラック関連のお話は少し難しく、敵が具体的に何をしたかったのかが分かたなかったです。(原作読んでいる人は分かるのかも⋯)