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良い

阿良川一生が高校生まで大会の幅を広げたのか、確かにこの大会はアマチュアの大会。プロを目指すあかねを止めたぐりこ。しかしこのチャンスが次いつ来るかわからないあかねはこの大会に出ることを志ぐまに頼もうとしていたが彼は軽くOKを出した、しかし彼は一つ条件を出した。その戦いに超有名な寿限無で戦って勝ってこいと言うのだ。
ぐりこに紹介してもらった兄弟子のこぐま。彼は寺子屋と呼ばれる実力をもち彼に教えてもらうことに。彼が言うに寿限無はこの大会に来る人はほとんどの人ができる。しかも二回審査がある中で寿限無を二回やらないといけない。寿限無の元々のオチって死ぬらしい、名前が長すぎて助けを求められなかった。つけた名前のせいで子が死ぬそんな話。こぐまは噺を深く知りたいと思わないのか、あかねの言い立ては音に聞こえると言葉に聞こえないと言った。こぐまはどうやらあかねの父親によくしてもらっていたから教えてくれる気になったのか。
あかねはこぐまの高座を勉強させてほしいと彼の落語を見ることに。こぐまは噺で茜に何かを伝えようとしているように見える。今戸の狐と言うこの話はナレーションが話をすすめる会話劇のイメージがある落語っぽくないお話。他の話と比べるとやり取りの笑いは少ないが聞きごたえがある。こぐまはとにかく自分がやる話を時代背景、風俗、舞台になった場所まで調べてやる男。調べることで噺に理解が深まる。貪欲に調査して知ることで落語の理解が深まり生きることはたくさんある、後は本人次第だとこぐまはヒントをくれたのだ。
彼女は何に生きるかまだ分からないが、知るきっかけになったみたいだ。これで何かわかればよいのだが。落語記者、樫尾が言うには例年の3倍以上の応募者がいる今回の可楽杯は特別な大会になると言っていた。阿良川魁生が司会するのか、本当に大きな大会になりそうだな。



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