良い意味で平均的なアニメだったと感じた。下呂ヒカル、城崎メイを中心に主人公の婚活を描く話だが、恋愛要素の入ったバトルものと言う感じだろう。
主人公に恋愛の感情はが芽生えてくるのはゆっくりであるためバトルが中心になっているように見えた。
また続きそうな終わり方を見せたので個人的にそこは何かしらの霧をつけておいてほしかった気もするが、二期が決まっているならまあしょうがないか。
サクッと見れた点は高得点なので、アニメを見るときに緊張感などを持たずに見たい方はおすすめかも。
本物の獣使いの当主の女性は、トウシロウを連れてサラッと帰っていってしまった。私が相手になってあげましょうかと言っていたが…何やら恐ろしい感覚だった。
嵐山が自分の力はこんなものと動物を使ったショーのようなことを行ってくれた。自分たちができることはこんなものだがそれでも生き延びて見せると力強く言った。ヒカルはそれに関してかっけえなと言った。
城崎メイはそれを見逃さなかった、彼と嵐山が通じ合っていることをしっかり理解して、話を恋バナの雰囲気にした。桃壱から彼の彼女の話を聞いたら、最高の存在と言い彼女pとご飯を食べるだけで元気が出るし、休日に出かけるとその分もっと頑張れると。楽しいことも漆イ音も分かち合える彼女との生活を守れるならどんなことでもするといった。
ヒカルはそれを見てなんて奴だと思った、恥ずかしげもなくしっかり言ったことに。そして嵐山が好意を持っていることをメイに言われて、彼は頷いていたが…嵐山を前にするとがガチガチになっていた。
本当に自分のことが好きなのかなど考えており、ひとまず立て直さなければとメイが言おうとしたその時、嵐山はヒカルに好きだと言った。
しかし、結婚相手には立候補できないと彼女は言った。理由は私がまだ私のことを認めていないこと。自分に自信がなくヒカルに依存して迷惑をかけてしまうかもしれないと言った。助けて支えられるくらいのすげえ奴になってからマジで惚れさせるから覚悟しろと嵐山は言った。ヒカルも初めてそんなこと言われたためタジタジだったが待ってるぜと嵐山に言った。メイはじれったいと思いながらも目指すのは最高の結婚だよなと考えて笑顔になった。ヒカルは嵐山を見て姫川も嬉野もみんな努力していて、俺もそいつらに見合うように魅力的になりたいと言った。毒使いの新たな男が登場。
恋愛相談を受けるヒカルとメイ。ヒカルは一回やるごとにダメージを食らっていたが。みんなすごい悩んでいるのに俺に答えが見つかるわけが…と言ったがメイはみんな恋愛に真剣なことを見てほしかったと、下呂も同じく一所懸命になってる証拠だと。ヒカルはメイとあってから色々あったといいながら、楽しいこともいっぱいあったと。メイにお礼を言った。
妹から分家のテルアキが動いていることを伝えられて終了、テルアキはメイの写真を見ていたようだが…続きそうな感じで終わった。
作画は申し分ないシーンが多かった印象。魔法の描き方がとてつもなくきれいだった。ココを含めキーフリー、アガット、テティア、リチェ、オルーギオ、タータなどみんなもキャラが立っていたから見やすかった。
敵側の意図があまりつかめなかったけどそこはご愛敬。ただ話の進み具合は少し遅めで結構ローテンポで話が展開する。二期ありきで作っているようにも見えたが、二期も同じクオリティでやってくれるのなら万々歳。
個人的にはキリ良く終わってほしかったこともあるが、このクオリティなら大きな文句はないと言ったところか。(ダンダダン方式みたいな感じなので個人的にそこは減点)
つばあり帽の強襲でめちゃくちゃになってしまった試験。アガット、リチェ、ユイニィはつばあり帽から逃げるが彼はかくれんぼは得意だと言いながら楽しんで追っかけてきているように見える。
アライラ先生でもかなわなかったのだからとアガットはあきらめかけていたが、アライラ先生がしていたように道を凍らせて逃げることに。風の魔法でさらに逃げようとしているがリチェは風の魔法は使えない
ユイニィから書き溜めておいた魔法を借りて何とか進むが、アガットはなぜこんなことになったのかを考えた、つばあり帽に対してココはここにはいないし、もう記憶を消されていないと嘘をついたが、つばあり帽はうそつきの弟子はうそが上手いと言いながらアガットを捕まえ彼女の体に魔法を刻もうとしていたがユイニィが床を崩し、リチェがアガットを助けた。何とかなったもののつばあり帽はずっと飛んでいたとアガット、それならば早く逃げなければいけないとリチェは良い二人はユイニィと合流して逃げようとしたが、ユイニィはつばあり帽に捕まって自分がマントとして使っていた動物、鱗狼に引きずり込まれ彼はオオカミのようになってしまった。リチェは激昂しユイニィを元に戻せとつばあり帽に言ったが彼はどうぞ助けてごらんなさい、魔法には望みをかなえる力があるすべては君たち次第だと言ってその場から去った。
リチェはユイニィを助けに行く、やりたくないことはやりたくないが仲間を見捨てるのはもっといやとアガットに訴えた。アガットは私もそうだがおびえっぱなしのメルフォンを仲間の元に返さなきゃいけない、そして危険をキーフリーたちに伝えなければいけないから二手に分かれようといい、アガットはユイニィを追うといった、リチェは不満を言ったがアガットはリチェの魔法よりも自分の方が応用が利くといい二人は二手に分かれた。一方ココたちは蛇の道の下で倒れていた。キーフリーはけがをしている。そこにいたのは魔法使いに金細工にされてしまったロモノーン人たち。キーフリーはひどいけがをしながら彼らに立ち向かおうとするがその魔法とは…というところでまさかの1期目終了。2期制作決定しているみたいなのでいいところは持ち越し
湊は小雪に会話の内容を覚えてくれているだけで本当にうれしいなと言う気概が見えて良いな。一方小雪は本に興味を持ってもらったことがうれしいとウィンウィンな感じ。
湊のことも可愛いと思うことが多くなっている気がする。小雪は家にひとりでいることが多いみたいだ。陽太の言葉を思い出してしまった小雪、私、いる?って思わないで欲しいな。
桃香は急に小雪に近づいている感じするな、強かなお嬢さんだ。湊を驚かせるところ小雪可愛くて良いな。湊の友達と話したときに離れようとした小雪をつかんだ。邪魔とかそういうのじゃなくてと言い淀んだ彼は単純に小雪の近くにいたかったのだろう。陽太ってかっこいいよねという小雪、美姫はびっくりしているが湊とは違う感じ?と聞くと小雪はなぜ急に湊の名前が出たのかとビクッとしている。湊は陽太とは違ってまだよく知らないとも言っていた。陽太と美姫がバイクツーリングで楽しくしていたがこれデートかもよ、陽太!…まあ美姫は友達としか見てないとは思うけど…。恋より友達の方が大切、美姫とユウキは同じ考えのようだが。桃香と寄り道した小雪、小雪はなぜ自分がと思いつつ、桃香は小雪みたいに男の人と友達になるにはどうすればと聞いてきた。桃香は湊のことをカッコいいと言っているが、小雪はなぜ湊のことを考えると陽太みたいに手放しに褒められないのかと思った小雪。湊と本の話をしている際に聞いている仕草や表情、ふとした言葉にぐっとくると彼女。湊はなぜ目線が合わないのかと勘繰っていた。月子が気にして湊達を見ているのもおもろい。小雪は湊に対するこの感情は何だろうと思っているわけではなく自分の感情の変化に気づいてしまったのだ。
だからと言って変わることなくいつも通り過ごしていると小雪、このフワフワしている状態はちょっと楽しいらしい。湊はまたやらかしてしまったのかと考えている。そんな中で桃香が湊に話しかけてきた。
先輩のIDを聞くことに定評がある桃香、小雪が美姫や陽太のことを話していたと桃香、湊は俺の話はしてないのかともやっとしていた。自分と違う意味で好きだと気づいたら場合によっては怖いと思うかもと桃香が言う言葉にダメージを食らい続ける湊。小雪は友達だと思っている人は恋愛対象にならないと言っていたことを湊に伝えた。彼は踏み込み過ぎたかもと感じたようであった。
美姫も小雪と同じでアキネのことを姉の件で少し気まずいなと考えていたみたいだ。ユウキがサラッと姉ちゃん元気と聞いたが、その時の興味あります?と言う言葉にひりついた美姫と小雪。
アキネから湊と仲いいことを聞かれて、桃香の応援をしてくれませんかと言っていたが、湊がどう思うかだよな…。まだまだ波乱の予感。
憧れよりも共感!ノンタレから選ぶのはなるほど…共感を呼ぶためにオーディション、ものすごい人数で経験があり無名な人間を探す。光一、力の見せどころかもしれないな。
みんなよかったけど目が離せない女の子が一人いてその子にしてみようと思ったが、一人追加でオーディションにと岸あかりがまさかの登場。このオーディションはキレさせたら勝ちだと思った光一と
キレたら負けだと思っているあかりは絶対にキレないように動くのおもしろいな。絶対に通すと息まいたあかり、光一有利で動いたと思ったら、彼女はとてつもない笑顔で対応。オーディションに通ることができた。光一のことを思い出すあかり。窪塚さん、髪型と洋服が変わっても人はそう簡単に変わらないと言った通り。置いて行かれた悲しみはどうやってごまかせばいいんですかと光一。
あかりめちゃくちゃなことやってるな、流川さんの電話番号流出してて草。電話かかりまくってきた怪物カメラマン・佐久間威風からも電話がかかってきた。流川は光一の手に負えない業務とな、柳さんに繋げた方がいいと言った。クライアントの成功のために営業が悪者になれば済むという考えで流川は言った。柳は怪物クリエイターと仕事をするには簡単だと言ったたった一つのことを守る。奴らの邪魔をするなと。
柳さんの過去、どう生まれたかじゃない、どう死ぬかとか学生時点でそんなこと言ってたのか。柳と話していたクラスメイトの一人はもしかして佐久間威風なのか?最初はいじめられていた彼だが親を馬鹿にされてキレたりしていたが、それらを全てのみこんで、完璧な俺になるというのは彼の口から出た言葉。
佐久間も岸あかりも思っていることはエレンの代わりが務まるか?だった。エレンはあの時の先生の元に…頼るのが恥ずかしいか、一人で死ぬのも生きるのも思ったより簡単だったと彼は言った。
エレンに対して楽をするなと言い、お前は一人になるほど弱くないといい昔光一が書いた絵を見て何を思うのか。
光一は怪物二人が待つスタジオに。彼はこの仕事をやり切って辞めてやると誓った。
ODかと思いきや、覚醒したのかもしれないヒカル。しかし獣使いはまだまだ。なぜその力を殺意に向けないとヒカルに言った獣使い、人を守る力だと言っているおまえでは俺を倒せないと言った。
彼の最終奥義が発動したが、その攻撃はヒカルを何故か通り抜けたように見えたが彼はぎりぎりまで引き付けてよける。たった一人では無理、誰かに手を貸すことでしか幸せになれそうにないとヒカル。
一撃確殺の扇を発動したヒカル。こっちには免疫があると獣使いしかし、それを全て無駄にするような血の攻撃が通ったが、獣使いは化け物のような姿に。
その姿で突進してくる獣使いを交わしながら彼は毒を注入した。解毒不可、決まれば一撃確殺、毒使いの神髄ココにあり。何も見えなくなり何も聞こえなくなった獣使い、しかし彼は最期の力を使ってメイに襲い掛かった。だが彼の動きは止まり、ハムスター使い、嵐山が登場。嵐山と共にいた様々な動物の使い手が、獣使いの中にいた動物に呼び掛け、てなづけて動きを止まらせた。
そして止まった獣使いにとどめを刺した。獣使いトウシロウは元々蝙蝠の使い手だったみたいだな。なぜトウシロウは生きているのかと言った。五大名家の血は呪いだと彼、他人を食うか食われるかだ。わかってんだろと言ったが、人生をかけて呪いじゃないことを証明してみせるとヒカル。白虎がトウシロウを持って逃げているときに現れた大きな白い狼。愚兄が失礼したと語るその女性は当主に選ばれたと言ったいたが…次回が最終回かな?
ロモノーンと言う国がそこにあったのか、その国は傲慢で自分以外の人たちを見下していた。そしてその傲慢さによってロモノーン人同士が無益か有益かを決めてそのまま国は滅んでしまった。
残ったのはこの迷宮化された蛇の道だけ。と言うことみたいだ。ココは魔法はみんなを救えるものですよねと言っていた。後任の魔法使いがそう思うなら安泰かもな。蛇の道の中で飛ぶことはできない
アガットは水を使い水が表面にたまるところが進める道だと気づいた彼女。それを見たリチェは一番やりたくないことだと言い、彼女は自分は自分になりたい、リチェじゃない魔法使いになりたくない。
ユイニィはそれは無理で、決まった答えがあると言った。しかしそのそういうものと決められるのが嫌だとリチェは言った。アガットはリチェの言うとおりにやってみればいいと彼女は言った。
流れ落ちた水が途中から途切れていた。リチェは自分のやり方でこの途切れた道を突破。アガットもリチェの魔法を参考にして突破したがユイニィは僕はやっぱりできないと言い、もう才能も特技もないと言っていた。しかしアガットの言う通り2回の失敗を糧にしないでどうすると言ったが、ユイニィは手の震えが止まらなくなってしまうと言い、誰かが見ているときは手が震えてうまく描けない。
自分でもどうしようもなく、新しい魔法が書けない。リチェは自分になりたいと言っていたが、ユイニィは自分ではない誰かになりたいと言った。リチェはなら今一人になって魔法を書けばいいじゃないかと言った。魔法は書けないなら魔法を使わず一人になればいいと言った。ユイニィはマントを顔まで深くかぶり一人になろうとした。彼は自分のことをみじめだと泣けてくると言いながらマントで顔を隠していた。誰かに笑われていると思っていたがここにいるリチェやアガット達はその姿を見てだれ一人笑っていなかった。自分でできないと決めつけていただけだった。彼は一人で魔法を描き、影のようなマントに変えてみた。これなら暗闇に紛れて魔法を描くことができる。これなら人目も怖くない、彼はしっかり自分のやり方でこの途切れた道を攻略した。リチェはユイニィにもう自分のこと嫌じゃない?と聞き、ユイニィはちょっとだけと答えた。ユイニィに対しリチェはやりたいのにできない気持ちはわかると言った。アガットは自分を超えた私以上の私になると彼女。試験は自分を知るためのもの、リチェに対して試験もそんなに悪くないだろうと言ったが、キーフリーが嘘をついて受けさせたことについては怒っていると彼女。おこリチェポイント1。アライラ先生がキーフリーについて聞こうとした途端つばあり帽の魔法使いが強襲。
アライラ先生はつばあり帽に惑わされるな、全力で逃げろと言いながらどこかに消えてしまった。3人の運命やいかに。
落語のアニメって結構難しいのではと思ったがさすがジャンプ原作、しっかり熱い部分と少しとぼけた部分などのバランスが非常に良かったと感じた。
主人公のあかねはもちろんのことそれを含めて落語家みんなの演技力がすごく、違和感を感じさせない力に感服した。
OP・EDに桑田佳祐を起用するなど、音楽でも一話題攫って行ったように見えたので今期の覇権候補とも言えるのではないだろうか。
最初に言った通りだがとにかくバランスが良かった作品なのでアニメ初心者や自分みたいな落語のことをほとんど知らない人に見てもらいたい作品だ。
志ぐま師匠、町の人と仲いいの良いなあ。祭りの準備かあ…高座の名前を確かにまだ決めていないよな。志ぐま師匠も名前に関して考えようとしているみたい。
芸で納得させなきゃ意味がないのはそうだろうな、落語家の娘から落語家になったというジャンボの言葉いいね。ネットの記事になっていることを友達に見せてもらった。
落語連盟の人たちたくさん出てきた。阿良川は少しばかりはしゃぎ過ぎだと言われていた。一生師匠の横柄な態度とかも気になるのは事実だけど…。あかねの可楽杯優勝の肩書は学校の垂れ幕になることに。学校で超有名人になったため先輩後輩問わず追いかけられることに。友達はあかねの姿を見てヘアメイクアーティストになるとかイラストレーターになるという自信を持ったように見えた。ジャンボも勇気をもらったのだな。
亨二に太鼓と踊りを教えてくれと言ったところ、亨二はこぐまとぐりこからあかねはそう言ってくると予想されていいた。一番太鼓を教えてもらうことに。阿良川一生が可楽杯を使って新たな阿良川魁生を作ろうとしているんじゃないかと言う噂になっているらしい…。あかねは学校に垂れ幕かかったりいろんな人に話しかけられて喜んでもらえるのは嬉しいが、あんなのでは一生を唸らせたとはいえないと言った。
亨二は少し安心したように浮足立っているなら喝を入れようと思ったが杞憂だったと思った。辛い前座修行になるかもしれないがあかねなら大丈夫と亨二は思っていた。
あかねは高校を卒業した。志ぐまは昔のあかねを思い出しながら散歩をしていた。きっと大きくなったなと感じ取っていたのだろう。あかねは卒業式後家に帰り、少しふすまが空いており綺麗な夕焼けが差し込んでいた所に手をかけ彼女はこの茜色に何かを感じ取っていた。父親のことを考えていたのかもしれない。あかねは志ぐまの元に行き、卒業したため正式な弟子として入門することが決定した。
そして高座名を志ぐまが言おうとしたら、あかねの目標は阿良川一生に父親の落語を認めさせて真打になること、お父さんの無念を晴らして初めて落語家になれると言って、真打になるまではどうか名前をあかねのままでいさせて欲しいと言いかけた時。志ぐまが持っている紙には阿良川あかねと言う文字が…彼はお前ならそういうと思ってたよと言った。真打になったらとびっきりの名前をくれてやると言った。すると兄弟子たちが祝卒業そして祝入門のお祝いをしてくれることに、あかねはそこで一番太鼓も披露した。ここからは前座修行が開始するがそれは二期までのお楽しみに。
あかね小話はもらった名前の話。いろいろ悩んだみたいだけど名前の候補は言ってくれなかったな、アカウントってなんだ…。
三国に分裂した近未来の日本を舞台に後に奇才軍師と評される天才青年の活躍を描く作品。とにかく1話1話、人の動きが非常にうまく描かれていて毎週楽しみであった。
少し絵に特徴があり、苦手な方もいるかもしれないがそこをなれると非常に面白い軍記ものが見れると思う。自分は細かく見てしまった部分もあるが、おおざっぱに見てもこのアニメは面白いと思う。
先ほど言った通り苦手な人もいるかもしれないが一回見てみてほしい。あと主人公の活躍は最初と最後に訪れるのも個人的には良いなと感じた。
また敵も含めて色々なキャラの心情が動いていくのも魅力的。情報なしで見れる軍記もの。
芳経は龍門の元に勅書を届けることに成功した、しかし周りは一戦交えるべきと言い始めて、青輝の答えは外れだったかと思いきや、病床にいた賀来軍師がそこに現れ、民に被害がないことを伝えると龍門から全員その場所から撤退することを決めた。賀来さん…真に恐れるのは死にあらず、与えられた生を全うできないことか…登龍門のころから病気になっていたことを龍門は今知った。そして賀来はようやく自分の席を譲れる人材に巡り合えたといった。龍門は芳経に殿を勤めよといった、芳経はめちゃくちゃ喜んでて草。聖夷側にも撤退したことが伝わったが平殿器がしくんだ罠かと思い、龍門すらも騙そうとしている偽装撤退ではと言うものの、金ヶ崎まで撤退されるともう二度と龍門達を討つことはできないと感じたようで、龍門を追撃することを決めた。彼らは大和の作戦で崖から車が大量に落ちてきてそれに巻き込まれ、聖夷軍は総崩れ。後に織田の廃車伏せと呼ばれる戦いとなったここで輪島桜虎も龍門軍によって拘束され、自軍の撤退を承認。そこで拒否した軍もおりそれは長嶺軍によって討ち取られた。これをもって大和と聖夷両国間の休戦が成立し、講和会議が翌月に控える中、賀来…とうとう血を吐き始めた彼。戦のない太平の世を望んだ彼は帰路にて死去。青輝や義経に後を任せ彼は逝ってしまった。彼らならきっとこの国を、この日本を変えることができる、太平の世にすることができるはずだと…
武鳳はやはり、平殿器が大軍を動かした時がチャンスだと思っていたらしい、青輝の言う通りだったな。武鳳に大和の血を持つ人間がいるのか…少しつわもの感のあるキャラだな…大皇(おおきみ)と言うらしい。聖夷との戦いで殉職した人の葬儀も終え、1か月後大和と聖夷の代表が集まり戦後政策を取り決める難波講和会議が開かれた、それで加賀省の一部地域が共同統治を行うこととなった。これは平和的解決を目指した初の試みだった。輪島桜虎の処遇については次回以降となった。芳経、自分のおかげと言いつつ他の人の名前も出してたな…ツンデレ。青輝は長く険しい道となるが太平の世の真の近道はその長い道を行くことだと思うと青輝。小紀を思い出しながら、必ずこの世を太平の世にすると考えていた途端、急にドアをノックする音が。輪島桜虎が講和会議の帰路にて暗殺されたとの情報が…。なぜクーデターが起こったのか、聖夷兵がなんで大和領にいたのか、そして護送経路をなぜ知っていたのか。青輝はまさかと言っていたが、平殿器が仕組んだことだったのか…。ここからはこちらのターンだとの言葉の通り彼はそこで辺境警備の怠慢ゆえにこの事件が起こったと龍門や青輝などを投獄、さらに藤三世を龍門を信じたことによって起こったことと言い、彼を機能しない象徴とした。そして講和会議での話を白紙に戻して聖夷に宣戦布告。投獄されても三角青輝という男はあきらめないことを知っている芳経いいねえ。いくら平和に行こうとしても土壌が腐ったこの国を変えないと意味がない。まず自分が始めるべきだと青輝、平殿器にいつかその日が来るのを待っておれとかれは力強くこぶしを握ったのであった。
マコトさんが持っているたぬきときつねのツガイは人をさらうが得意。ないはずの西門の検証に来たという。アスマなんか怪しい人物と話しているな。893っぽい。
自治体の行方不明者に関するページにユルの母親、金城ナギサの名前があった。故郷は沖縄、親に会いに故郷に帰ったと聞いていたが…。
アスマ、尾行してたことをジンに言って、迷家のことも言った。死んだ人の体を乗っ取ることができるというのはどういうことだろう…アサは他人の人生を乗っ取ることを良しとしない性格とジンも言っていた。
アサの元に沖縄の祖母から電話が。元気なうちにアサに会いたいと言っていたが、迷惑になるからと言っていた。そしてアサは祖母からの電話は一言一句全く同じと言っていた、なんか怪しいツガイ?のようなものが祖母に憑いていたが…。ナギサの保護をしていた影森で祖母の保護してないところを見ると沖縄で罠を張って待ち構えている可能性が強くなってきている。
祈祷師の元に行くと言ったデラさん。祈祷師に今までのことを話をして、村の話もした。刀のツガイに襲われたと祈祷師、誰だろうな。祈祷師は村まで言ったが、村の現状は散々だった。
祈禱師も刺客を送っていた側なのか…。影森家の騒動の際に少しだけ登場した与謝野イワンがしっかり登場したな。祈祷師の腹を破って急に出てきたが夜に刀のツガイに襲われたと言っていたのはこのことか。ということはさっきデラさんと話していたときすべて聞いてたんじゃ…1クール目終了。連続2クールなのでこれからも話は続いていく。
熱川真夏の妹が同じ高校に…。熱川真夏に対して、結構コミュニケーションを取りに行っているように見えた。信頼ではなく利益でつながる関係性になっていた二人。
真夏は正直嫌な奴だな、小雪はいいこじゃんと言われたがそれは小雪は真夏にとって都合のいい子だと言う意味だった。小雪は五十嵐がなぜ自分が好きなのかわからない。
ついに告白されてしまった小雪は自分の心が発する危険信号に気付かないふりをした。しかし、陰湿ないじめを受けるようになった。美姫が熱川に対してこのいじめをしたのはお前意外誰がいると責めたところ取っ組み合いのようになりガラスを割って流血してしまった。小雪は熱川と話をし下駄箱に入ってたと一言も言っていないのに彼女は下駄箱と言った。小雪はそれを責めて熱川がブチギレた。
五十嵐に救ってもらいその場は終わているが熱川との因縁はとても大きく残っているように見えた。妹はどれくらいこのことを知っているのだろうか。美姫の弟、ユウキは彼女のことを悪い奴じゃないと言っており、ただ小雪と昔から仲が良いことくらいしか話していないと言った。ユウキはそういうが、向こうはどれくらい知っているかわからない。今後あまり接点がないようにと願っていたら電車で鉢合わせ。
地元が一緒なので通学でも一緒になる可能性あるよな。彼女と話そうとするがうまく話せない…。湊が一緒にいてくれたおかげで何とかなったし、会話も回してくれた。
モモカと言う女の子も登場、湊に好きな人がいるか探ってと言っているので少し怖い子かもな。陽太とご飯会。好きにもいろいろな種類や形があって、難しいなと小雪が言ったところ、陽太の今の状況に合致してしまい耳が痛いと言った。湊と話してる小雪もだいぶ安心感を持つようになったなあ。湊は嬉しそうな小雪を見て可愛いと思っていた。モモカがそこに割って入ってきた。
小雪はモモカに挨拶をしてたが会話は広がらず。陽太とご飯屋の前にいたことを覚えているモモカ、そして陽太と付き合っているのかと聞いた。もちろん小雪はそんなものじゃないといいつつ。はたから見たら彼氏彼女に見えるのかと焦った彼女。モモカに聞かれて湊と二人ではごはんに行ったことはないといった。湊は一緒に行きたがってたみたいだけど。恋愛経験豊富に見えると言われあせる湊。
モモカは恋愛経験豊富であることを必死に違うと言い張る湊と小雪といるときの表情を見て何かを感じ取っていたみたいだ。
最初は主人公、嵐山歩鳥やそれを囲む人々のドタバタコメディかと思ったら、最終4話(9話~12話)はSFやミステリ、様々なジャンルが顔を出してきたのはすこし意表を突かれたがそのおかげで話としてもカオスで面白かった。テンポの良い掛け合いのコメディを中心に様々なジャンルをつまみ食いしたい方はぜひ見てみてほしい。
高級な万年筆に変な改造をしてしまった歩鳥。しかも10万を超えるやつみたいだ。推理小説のコンテストみたいなやつに応募したみたいだが…。ゼリー島ってなんだよ
もちろん第1次選考通らず…と思ったら急に車に轢かれたのかそれともショック死なのか彼女は天使に連れていかれてしまった。アヌビスみたいなやつまでいるし、死人の世界に来てしまった。
死後の世界で役所に行き、ゲームセンターで遊んだりしている中で下界を見ると家族やトシ子、紺先輩、先生、商店街の人々、ウキ、真田君、彼らが失意のうちに、悲しんでいるのを見て
歩鳥も大泣きして、これからはもうないんだと泣き始めた。しかし、彼女は奇跡的に回復し帰ることができた。万年筆を壊したことにしたというのは頭が回る彼女らしい答え最後紺先輩と話しているときに見た写真が心霊写真に、あの時作った心霊写真っていうオチだったんだな。
最終回はお涙頂戴も含めて良かったと思う。
夏。水着と浮き輪を海に持ってかれる歩鳥。歩鳥のお父さんの過ごし方。ジョセフィーヌの散歩をしながら色々言ってるけどお父さんの言う通りにはなってないように見えてちょっとクスッとした
ビンボウくんが話の間に挟まっているが何か意味があるのだろうか。歩鳥やっぱり補修、数学は探偵と似ているとこじつけてみたら意外とやる気を出した歩鳥。
ジョセフィーヌはやっぱりたぬきに見えてるの草。紺先輩たちが歩鳥をたぬきがタヌキを連れて散歩してると大笑いしていた。タヌキが家出する夢を見て急いで外に出たけどジョセフィーヌはもう家の中。
紺先輩の怒りゲージのお話、海に行く前の話っぽいなちょっとつながりそうだけど脈絡はないように見える。
急な天候悪化はもしかしたら真田君とトシ子が悪天候を願ったからかもしれない。
都内の空き地に謎の穴。前の話からSFチックな話が連続だな。紺先輩はその穴に興味があるみたいだが、歩鳥はなぜか朝のころからあまり調子がよくなさそうだが…なんでだ廊下と思ったら
あの穴をあけたのは私なんですと歩鳥。歩鳥がアイスを買いに行った際に見つけた銃で穴が空いたらしい…白と黒の異星人が出てきて腹筋崩壊。何だこの話。そして白い異星人の方が勝った。
荒唐無稽な話だが、紺先輩は今は信じると言った。そして紺先輩もなんか歩鳥が持っている銃と同じ質感の爪のようなものを持っている。それは壊れたものを直せるらしい。
それで穴をふさいで歩鳥の悩みを消したが黒い化け物まで復活してしまったところで終了。
二話目は死んだおじいさんが関連している話。死んだはずの彼はお迎えを待っていたがお迎えは来ず10年ほどこの世をさまよっているらしい。最後メイド長が気づいたかと思ったら違った。最初の真田が神社でお祈りしていたところにあのおじいさんいたんだな。
5回経由した壺で草、卓球の話そういえばちょこちょこ出てたな。揺れる想いでを胸に、夕日を焼き付けよう。
べちこ焼きと言うお菓子色がレインボーでえぐいのか味悪そうなのにすごいうまいらしい、コンビニにも置いてないし、ネットで検索しても見当たらない。
静さんが以外局番まで袋に書いてある情報まで探って探しているが見当たらない、ミステリーの雰囲気になっているの草。
自作もできない謎のお菓子。歩鳥が言っていた未来の丘施設が実は本当だった…そのタイムトラベラーがべちこ焼きを広めたから未来に行ってもそのお菓子が復活したのかもしれない。
後半の話うまくSFらしくなっていた気がするなあ。
話がロンドンに。ジェイコブスというアーティスト目線で描かれた、エレン・ザ・サウスポーと言う動画が広まっているみたいだ。エレン目線の話、結構久しぶりでは?
アーティストに寄り添うだけではなく、アートはビジネス。ゆかりはエレンに最高の環境とプランを提供するつもりと言った。ジェイコブスと言うのも天才なのか…
あかりの母親、アンナがエレンを買いたいといった、新しいストリートブランドを発信したいらしい。エレンを絵描きじゃなく、ブランドのミューズにしたいのか。さゆりはそれをダサいと一蹴。
さゆりの提案は何だったのか。ご飯を食べに行った帰りにトニー・ジェイコブスの個展を見に行ったゆかりとエレン。エレンはそれに感じ取るものがあったのかもしれない。しかし最後の絵を見たとたん彼女は怒りを表した。ライブペインティングを行う、ジェイコブスの元にエレンは割って入り勝負をすることに…。ジェイコブスはもう一度母親にあうための手段の一つと言う感じで有名になれば母親に会えると思っていたのかもしれない。もう一人ぼっちは嫌だ…と感じていたジェイコブスにエレンは最後まで一緒にいてやる、何かに人生をかけた人間たちは繋がっている。だから描けと。久しぶりに彼らしい絵を一緒に描き始めた。カレンにさゆりのプランを見せつけた形になった。急に現れて銃を放った人がいたがその銃弾が絵に花を添えたように見えた。
岸アンナは新しいストリートブランドAK5のミューズとしてふさわしい人物のように見えたかという回答にどうだろうと返したが結果的にそうなったみたいだな。
エレン、ここまで来てもライバルは誰と記者に問われたときに光一のことを思い出して話していたのが印象的。ゆかり、ジャックと結婚すると言い始めた。エレンは私のことなら気にすんなといった。
お金はもうあるし、同じ場所に住む意味ももうないとも言っていた。エレンは夜に外出したのか、音がした。エレンのスケッチブックに横浜の風景が描かれており、全てを察したさゆり。さゆりは一緒に帰ろうと言われなかったことに涙を流した。AK5のモデルもやめて、ニューヨークでの毎日はふぃうしょんのようでさゆりと一緒ならなんだってできる気がしたが、さゆりには本物の人生があるんだと彼女は言った。
再び横浜に戻った時に光一と会うのだろうか…。
桃壱めちゃくちゃ強くて草、しかも最短ルートで獣使いの元に到着。あの空手熊は白虎と言う名前で結構暗い物語を持っているようだった。獣使いに救われた過去があるのか。
何だこのドラゴン的なものは…様々な血を重ねあわせてつくられた化合獣百虎が遂に完成してしまった。桃壱はこれにどう立ち向かうか。桃壱の血までも混ざっている、つまり自分の上位互換を相手にしてるのか。倒れてしまった彼に愛する彼女からの電話…なんでもない彼女との会話が桃壱のやる気に火をつけた。彼は考え考え考えつくして化合獣と戦う。もっと広く深く自由に考えて戦うことができる。
彼はその考えを尽くして化合獣を倒した、しかし中に入っていた彼女は自分の血を吸ってくれと獣使いトウシロウに言った。彼はその血を吸収して逃げようとした桃壱とメイの元に立ちふさがった。
そこにヒカルと潮が合流。あの百虎は獣使いが化け物になるための供物だった。一瞬で使い手二人と桃壱を倒してしまった。ヒカル、立ち上がったのは良いがヒカルは注射を3本刺して意識がない…。
しかしヒカルは意識ないなりに攻撃をよけたりしていた。してえな結婚ってなんだ…?次回はヒカルと獣使いの戦いもそうだが、嵐山の行動も気になるところ。
アガットはココから学ぶこともあったってことだろうな。無意識に書いてしまう魔法は得意なものではないかというのはそうだと思う。ココの得意な魔法かもしれないね。
まっすぐ書くことが得意なこととココ。無意識でやれることは上達も早いから、それ以外のことをやった方がいいのも確か。前よりももっと魔方陣がすごいものに見えるとココ。
リチェに一緒に見るかと言ったら見ないと返された、書くのは好きだが見るのは好きじゃないとリチェ。手を動かすことだけが魔法の勉強じゃない、見ることも勉強と言うと彼女は怒ったように魔法を書いてしまった。リチェは確かに結構好き嫌いを態度として出している性格な気がするな。リチェは走ってどこかに行ってしまったがフデムシが壺の中に入っていってしまいそれを追った綺麗な水晶の魔法がある場所にリチェはいた。リチェは書きたくないものは書きたくない、他の人の魔法はいらない、リチェの魔法を汚されたくないからと言った。キーフリーも彼女は頑なでどこまで踏み込んでいいのかわからないという。
オルーギオの新作魔法、安眠作用のある石って感じか。優しい魔法だよな。手紙で第二の試験の日程が決まったという、蛇の背洞窟での試験らしい。リチェはもともとの師匠との過去を夢に見てるのだろうか?さっそくオルーギオの安眠作用の石が役に立ってて草、アガットがぐっすり眠ってて笑う。他の魔法使いと弟子は初めて見たかもしれないけど嫌な師匠だなと思ったら弟子もネガティブだった。
でっかいフデムシかと思ったらアライラという試験監督の女の人だった。騎士のように護衛対象がある試験なのか、魔法を書くと子も見られてしまう可能性もあるのか難しいな。
人間とばれたらだめってどういうことだろう。メルフォンと言う動物を魔法から魔法で守るという試験か。マントで同じ動物に見えるようにされているのか。リチェも試験を受けるのか、キーフリーは今日は僕を信じてくれとリチェに言った。試験ではリチェのしたいようにすると彼女。自分が自分で無くなったらもう先生の言うこと聞かないからと彼女。クックロウは子供にきつすぎると思ったらキーフリーブチギレてたな…
しかも弟子の試験に立ち合わず帰ったし…弟子のユイニィは頑張るとか言ってるけど…報われてほしいな。ココとテティアはキーフリーと共に歴史の話をしながら食事をすると、蛇の背洞窟は結託の日以前に残した禁止魔法の爪痕が残る洞窟。この曲がりくねった道を試験を受ける3人はどのように突破していくのか。
一生との対談、すぐにぶっこんだあかね。取材陣を全員外に出し二人で話したいと一生。志ぐまに聞いてこいと言われたかと開口一番言われたが、あかねは師匠は関係なく私が知りたいと言った。
父親の高座を見てどうだったと聞かれた、あかねはあれは真打の芸だと言った。しかし、心からそう言えるかと一生。客に応援されるのが真打の芸なのか?と一生。
落語以外の芸術にも言えることで、芸の後に応援が付いてくるのであって、応援が先立つものは未熟者であるといった。落語家を10人言える人も少ない、落語を見に行ったとなればさらに少ない。
多種多様なエンターテイメントがある中で一つの分野に客を集めるのは困難を極める時代。見た人を引き込む芸、圧倒的なパフォーマンスに客は熱狂する。文化を守るために一門の弟子にここまで非情な判断ができる男、阿良川一生。理由が気まぐれやパフォーマンスではなく文化を思ってのこと。でもあかねは父親の芸を認めさせると言った。一生もそれこそ望むところと呟いた。
ひかるの元に一剣師匠が来たけどなんだ?からしも古典落語で有名な師匠の名前を聞いていた。魁生になんであの嬢ちゃんのことを黙っていたかきいた一生。俺が聞くには芸だけだと一生。
あかねは器に足る資質かどうか。あかねは一生と話してから浮かない顔だと言った先生。阿良川まいけると言う兄弟子初めてしっかりみたな、やるべきことって飲み会かーい!!
こぐま兄さんのことをベアちゃんとよぶまいける。享二兄さん久しぶり、彼の言う通り、自分の成功を褒めてくれる人がいるから今日くらい忘れて楽しんだ方がいい。酒飲ませたらダメだよ!
踊るなら本気で踊れっていう志ぐま師匠に草、みんなで踊ってるの平和で良いなあ。落語の世界は厳しい世界だけど、だからこそ素敵な世界でもあるんだなと先生。
一生に破門にされた父親を持つスーパールーキー登場って感じかもしれないけどそのまま記事にはできないよなあ。
志ぐまと二人で話すあかね。落語を審査したうえでの破門騒動だろうと志ぐま、どんな理由があろうが破門騒動は納得できないと彼。師匠に破門にされたら廃業が普通だが、別の一門に入りなおして真打になった人もいるらしいが、志ん太は落語家である前に阿良川志ぐまの弟子でありたいですと言い、不出来な弟子で申し訳ないと彼は言った。あかねは昔の自分なら落語を続けてほしかったと言いそうだが父親の気持ちが少しわかると言った。志ん太が師匠のことを慕っていたのはわかっていた、師匠の芸を継承したいと。師匠を尊敬していたことがよくわかる、だからこそ強くなる気持ちもある。
これからもあかねは志ぐまの元で真打を目指す長い旅路を駆け抜けていくのだろう。あかね小話はまいける兄さんと、彼はもはや大道芸人レベルで芸を身に着けてて草。
撤退の勅書をもらいに来たと言った、青輝。平内務卿から撤退はダメだといわれた。聖夷領で孤立した軍もいる、そこに平内務卿の息子もいる。彼は龍門の軍権を守るために他の奴を見殺しにする気かと平内務卿は言った。青輝はそれに対して確かに撤退知ればご子息の命なども含め亡くなるだろうと言った。しかし、青輝は撤退をするためにここにいるわけではないと言った。
目的は撤退の勅書をもらいに来たといい、その勅書を使って釣り野伏せのような戦法を用いようとしていた。勅書到着後敗走を装い、太田に導き、大量の廃車を配備し、大谷は言った瞬間攻撃し、敗者を崖下から落とす。その策について平内務卿も見事な策だと言ったが、聖夷相手に伏兵では生ぬるい、彼らに大和を征服できないと思わせたいからこそ援軍を使うべきではと言ったが青輝は援軍を使うと、この機に乗じて武鳳が参戦する可能性があると言った。三国間の戦になってしまう可能性もあると。そうなれば戦は長期化し出費はかさみ土地は荒れる、国内でも争いが起きる可能性も大きい。援軍か伏兵か…藤三世はどうするのか…平内務卿に最後の脅しもかけられた…。しかし彼は撤退の勅書を龍門の元へ必ず私に行けと一筆書きそれを青輝に渡した。そして進め!と声をかけた。
偽装撤退作戦の第一歩を踏むことができた。芳経の変態はお前やで草。本当にそこまでよく考えたよ賀来さんの助言で。芳経、もし青輝が間違っていても君の正しさは私が証明すると言い切った。
頼りになるねえ…!賀来軍師がいる間は辺境将軍隊は安泰だが、彼が死ねばどうかと平内務卿の腹心である鮪はそういった、平内務卿は青輝のことを愚かと言った鮪に対し、愚かであるからこそ大きく成り得ると言った。大和の援軍が来る前に嶺北を滅ぼした方がいいと聖夷軍。このままいけば戦闘せざるを得ない状況まで追い込まれた長嶺、菅生、龍門たち…そこに現れたのは、撤退の勅書を持った芳経だった。…最終回は一体どうなっていくのか楽しみだ。
田寺ロウエイという父親の子供が手長足長の主か、デラさんの異母兄弟となる。その子はユルの両親を知っているみたいだ。その子の話を聞いたいところだ。
封の力は本尊の姿にして封印する優しい力なんだな。先代の田寺は死んだと思っていたがまだ生きているっぽい。強くなりたいから手長足長と契約したが彼らはとてもひどい奴らで
主に危害は加えなかったがそれ以外の言うことは聞かなかった。東村から出入りする方法は教えてもらっていたみたいだ。ユルの母親は先代のことを現代人だと気づいたみたいだ。彼女は恐喝紛いの揺さぶりで東村への脱出方法を先代に教えてもらったみたいだ。おとなしそうな気がしてたけど恐ろしい人だ…。何とか帰ってきたユル達はハナにすべての話をした。ハナはものすごく心配していたが病院に行くレベルじゃなくてよかったと安堵していたからだった。固定資産税のかかるツガイおもろいな。
東村関係でまともな奴はいないで草。田寺ケンも一緒に住むことになりそうだ。通帳にお金がめちゃくちゃはいってたみたいでケンも一緒に住むことに。
養育費が振り込まれており、先代田寺も生きていることがわかり探したいが写真すらないからわからない。風呂も貴重だからユルがびっくりしている反応を示していた。
ケン、いい奴だな。ユルと含めて早く親が見つかるといいな。
美姫の提案で春休みに4人で遊園地。誕生日なのを話していなかった小雪にバースデイのシールを貼り付ける陽太はまるでお父さんのようだと小雪。お化け屋敷は美姫苦手みたいだな。
陽太に抱きついていた美姫だがお化け屋敷に出た瞬間復活した。そして色々な乗り物に乗ったが湊と小雪は遠心力を使った乗り物がダメみたいで休憩したいと言って陽太と美姫に二人で行ってきてと
いい、意図せずに二人で遊ぶことになった、美姫はしっかりしてそうなのにぼけぼけしていて大きな赤ちゃんみたいと言っていた。一方湊と小雪は二人で休んでいた。待っている間やっていたアトラクションで取った景品を小雪にあげた。こゆんちゃん誕生日おめでとうといいながら。祝われ慣れていない彼女は戸惑いながらも喜んだ。その後陽太と美姫と合流。湊に小雪がホラーが苦手かと聞いたときに帰ってきた反応が予想外だったから初めて男の人を可愛いと思ったと小雪。月子ちゃんとクラス一緒なんだと思ったら4人とも同じクラスになっていたみたいでみんな喜んでいた。
月子は美姫を見た時にカッコいいと言ったのがうれしかった美姫。小雪もなんとなくにぎやかなのがうれしかったのだろうフワフワしている。
湊は同じクラスになれてめちゃくちゃうれしいと言っていた、小雪に思いが届いているわけではなかったけど。ユウキという男の子が登場、小雪の幼馴染と言う感じかなと思ったが美姫の弟みたい。
彼と小雪は慣れている話し方をしているように見えた。湊はそれを見て少し嫉妬っぽい反応を示している。夜に彼は考え込み仲良くなりたいとか笑っていて欲しいとかそういう感情だけでなく俺のことだけ好きになればいいのにと少し負の感情が出てきている湊であった。応援団に参加しようと思っていた美姫が陽太や湊たちを誘った。小雪と月子も応援団に参加することに(半ば無理矢理かも)
湊が小雪と話しているところを見て月子は察して二人から離れようとしたが話しかけられた。湊、バレてるぞ…。離れたいけど見ていたさはあるとか言っていた月子。
新一年生の子でマネージャーの見学に来ていた新キャラ、小雪をずっと見ているような気がする…彼女の名前は熱川アキネ。彼女は小雪と因縁のある中学校の頃の同級生の妹…このキャラの登場がどう話を動かしていくのか。
生憎の大雨に会う、歩鳥、トシ子、紺先輩の3人。服を乾燥させたりしている中で、うどんの自販機やハンバーガーの自販機とかいう今ならレトロなものに舌鼓を打つ。
雑談をしながら待っている3人は平和そのものかもしれない。歩鳥はあの自販機が好きだったのだろうもう一回夜中に食べに行ったら紺先輩も一緒にいて草。癖になるんやな…。
サナダ記念日多くて草。紺先輩、ステージ権をとったというのでうれしそう。急に楽器やれって無理に決まってんだろうと思ったらアコーディオンとバイオリンで草。ドラムもお前がやるんかい。
結局ステージでしっかり演奏をしててよかったなあ。メイズという変則バンドの登場でした。童謡っぽくなってるの草。
嵐山の順番は確かに出席番号速いからしゃあないな。不公平かもしれないけど。真田くん、バスで占いを思い出し歩鳥と遠くまでランデヴーとか言って高校の駅を通り過ぎて終点に。
結局サボっちまうかと真田。歩鳥はマジでと嬉しそうだ。すぐに手をつないだ歩鳥にものすごく動揺してしまう真田が凄まじいキャラ崩壊を起こしていた。本当に歩鳥のこと好きなのがわかるな。
一緒にサボったことによっていい日になったんじゃないかとは思う。日記を書こうにもなにも思い出せなくなってしまったが…逆にショックが大きすぎたのかもね。レイコーは冷たいコーヒーの関西の言い方です。
Bパートは眠れないタケルと共に夜の街を歩く二人。夜の街は違う姿になる街を見ながら歩いていく。真田ぶち切れで草、謝りに出れば許してくれそうなんだけど。本当に逮捕しそうだって刑事のおっちゃんに言われてて草。確かに一回や二回ではないくらい夜の町の徘徊が慣れているように見えた。
しずかさんとかいう人初登場。ちょっと怪しい女の人って感じ。アンティーク堂の店主か。トシ子の誕生日会。誕生日会も縁もたけなわとかいう嘘をついて歩鳥からのプレゼントは怪しい小箱。しかも開けられないパンドラの箱。なんで紺先輩も言いたくなかったかと言うと同じ日が誕生日でそりゃ言いたくないわな…すごい空気で草。安い同情はやめろで草。紺先輩が小箱開けてた。
ホームページ作成、可愛い絵をどうやってPCに入れるのだろう。結局課題ができず真田の家でやろうと言ったけど彼も男だなあと言うことが分かっただけだった。スキャナがないから帰ることに。
紺先輩が風邪ひいて大変だな、ベースのアンプ付けたらそりゃあそうなる。風邪をひかない歩鳥で草。みんな風邪をひいてるのにひとりだけめちゃくちゃ元気っていうオチで草。
試写会を日にちが決まってるから、日にちを限定できるから勝算があるっていう理由らしいが…トシ子は真田君を誘えないまま日にちがどんどん過ぎていった。彼を目の前にすると言えなくなっている。
結局誘えなかったのか、牡丹餅を手に入れるためには棚を手に入れる努力をするか…深いな、なんか変なカードゲーム始まったと思ったら歩鳥の弟たけるが女の子と出かけることになったけどなんだろう。
伊勢崎と言う彼女は急にたけると出かけると言った心理は何だろうか。言論の弾圧で草、僕と言ったら殴られて、伊勢崎さんと言ったら殴られて。たける、駄菓子屋でカード買ってるの懐かしいなぁ。
伊勢崎さんの可愛さに、ちょっとやられつつあるたける。学校に行ってエビちゃんって呼んだら殴られたし…女心はわからない…。