九頭竜城、陥落したのか…龍門、賀来らは福井に戻り体制を整えることに。長尾は龍門達が福井に戻ったことにより菅生達を殺すなら今夜しかないと言った。
玉置という男と雑談する菅生を見てると家族愛のあるいいひとのように見えたな。長尾は鞭うたれて宴会をしただけ、自分一人だけ何もできていないと焦る彼。ここで夜襲が始まった。
菅生強いなあ…と思ったら銃を向けられて危ないと思ったらそこにでてきたのは銃を持った平殿継。彼を見て無駄撃ちをするなと菅生は言ったが、自分が信頼している衛兵は彼を守って死んだ、玉置も死んだ。たくさん見方がいるお前とは違うといった。菅生は私を殺してその後どうするのかと聞いた、想像していい未来が見えたなら構わず殺せと言った。殿継は数々の非礼を詫び、菅生の助言を無視し、金沢まで軍を進めた自分に全責任があると言った。どうか私に力を貸してほしいと菅生に頭を下げた殿継。菅生はそれを受け入れ彼を背負って聖夷軍の折ってから逃げ延びるために動き始めた。2人とも傷を負っている状況、殿継は菅生に休んだ方がいいと言っていたが、こんなのは戦で日常茶飯事だといい、嫁さんのビンタの方が痛いといったが待ち伏せしていた長尾に撃たれて万事休す…。
と思ったら誰だこの人…?と思ったら手取川で止まっているはずの長嶺がこんなとこに。長嶺は潜伏させていた舞台で聖夷兵を一掃し、龍門達と合流するために福井へ引き返すことに。
青輝と芳経は大阪で止まっていた、デモが起こっていた。なぜこんなにも戦局が広まっていたのかこのデモは誰かに扇動されたものではないかと考えた、機内の大群を動かせば聖夷を落とすことができる。
平内務卿しかそんなひといないと芳経。聖夷併合が内務卿の武力行使によってなされるかもと。青輝は賀来に言われたことを思い出し何かひらめいたみたいだ。彼は走っていったが何をひらめいたのだろうか。とうとう主人公が輝く時が来るのかもしれない。
ユルの過去、殺意を初めて向けられたときを懐古しているのか?なぜ山賊に襲われたことを黙っておいて欲しいと言ったのか。単純に村のみんなが心配するからだろうか?
本物のアサ曰く、ユルは東村に騙されていて、両親はユルだけ置いていってアサを連れてどこかへ行ってしまった、そして一回東村の刺客にアサは殺されているがそこで解の力を手に入れたと言った。
アサは死後の世界的なところで解をもつ神様のようなものに出会ってそこで話をしていた、そこで生きるか死ぬかを選べと言われ生きることを選択した。
そこで生き返って彼女は運命の双子に生まれたのは自分の道じゃなかったが、ここからは自分の道。ここからは自分で手を汚すと覚悟を決めた。彼女はユルにかわいくてちっちゃい妹はもうこの世にいないと言った。まあ覚悟を決めて動こうとしている彼女はもう一人で生きて行こうと思えば生きていけるからなのだろう。
朝になったとき、デラさんがユルを迎えに来ましたと影森家に訪れた。影森家色々人がいて覚えられねえな、アスマは地獄耳なのにこの騒動が聞こえなかったみたいだ。締め切りがどうとか言ってる人がいたが漫画家の人なのかな?
田寺家は東村と下界との連絡係で今まで一切影森家の目の前に来なかったが、今ここに来ている理由を考えるジン。ジンやゴンゾウが殺気を飛ばしているのを見るとデラと影森家がグルと言うわけではないだろうとユル。ユルは一度死ぬと封の力を持つとアサから聞いた。デラと左右様は知っていたみたいだが封の力を手に入れるためにとりあえず一回死ぬという思考にさせないために黙っていた。左右様曰く、400年前の双子のうちの片割れは死んでも生き返らなかった。こみいった話は朝ごはんを食べながら話そうとゴンゾウ。アサは兄とご飯を食べれることを喜んでいた。
好きになってもらえるだけありがたいか…それを小雪に言ったからこそ部活をやめたり五十嵐と付き合ったりしたのではないかと美姫は思う。湊は確かに誰も嫌いじゃないだけだからフラれてきたんだろうな。友人たちの言う通りではある。感情は脳で制御できるとか言いながら小雪のことを考えると少し乱されているように見える。小雪は陽太と美姫のバイト先に行くことに。
美姫は陽太と小雪が付き合ったら超推せる、すごくありと言いながら余計なおせっかいはもうかけないと言っていた。湊は陽太と小雪がLINEのアイコンを似たように変えたことにドキッとしていた。
湊は陽太にあのアイコンは何と聞いたのだが、あれは美姫の絵で小雪と二人でバイト先に行ったことを話してくれた。湊は断ったのは自分だがノケモノになった気分になった。
霜島さんという方と共に図書委員に抜擢されてしまった小雪、霜島は小雪と話をしてみたら意外と怖くないことを分かったみたいだ。小雪は陽太を見つけてあけましておめでとうと挨拶し、ここでゆったりしていた陽太と話をした。彼は穏やかに何も考えずにここにいたようで小雪もそれに合わせてゆったりと二人でいた。湊、それを見てあの二人やっぱりって思ってしまったのでは?
陽太とコンビニで会って、その後二人で話す。陽太と話しているとなんかほっとする、あったかいと思っている小雪。湊の陽太のことを好きになっても苦しむだけだからやめておけばいいのにって言ったのは何だ?陽太にお父さんのような温かさを感じている彼女。陽太に話しかけてきた赤い髪の人はお母さんと言っていたが義理の母親で本当のお母さんは小学生のころに亡くなっていたみたいだ。
小雪はそれを聞いて涙ぐんでいた、陽太…今の家が普通と言っていたが…憂いを帯びたその顔は何だろうか。
はたから見れば陽太と小雪はお似合いに見えるかもしれないが…、湊がやめとけばと言っていた理由はもしかしたら陽太の今の家族構成の複雑さを知っているからそう言ったのかもしれない。
今回久しぶりにエレンの話か。エレンはその天才性もあるが普通に生活がしたいなんて思っていたのか。私は絵しか描けないんですと泣いた彼女。先生から普通から逃げているといった。
絵に恋するとかいてエレン。胸を張って選んだ道を勧めと言われた、対岸の二人とはエレンともう一人の天才岸あかりとのことであった。あかりがショーに出るから見に来て欲しいとエレンに無理やりパンフレットとチケットを渡してどこかに行った。やっと見つけた私と同じ才能しかないクズって言葉好き。朝倉光一の名前をパンフレットに見つけてびっくりしていたエレン、彼に会いにショーを見に来た。
ショーは服を着て歩くだけとエレンは吐き捨てたが、あかりはものすごいインパクトを持ってショーで歩いているように見えただろう。魅せる才能を持つ彼女、ものすごい才能だ…光一に対していろいろできる人ってかわいそうって言っていた、そんなに自信がないのかとも…あかり、自信の塊のような存在だしな。エレンは彼女を書かせろと言ってきた、光一なんか眼中になく…
エレンは生まれて初めて自画像を描ける気がしたといった。あかりが高地に対して美味しいところなんて回ってこないかもねといったの…大人になってからの彼を見て思うところがある。
緩やかに減速していく人生に耐えられない人生のピークで消えたいとあかり。光一は30になっても50になっても生きていつか有名になるかもと松人生を歩もうと必死。
あかりと光一って恋人同士みたいになるのか?彼氏と別れてほしい?とか言ってるし。男に承認されて満たされるんならやめちまえよ、私とお前は違ったんだとエレンは吐き捨てた。あかりはエレンに本当の自分を残してほしい。と泣き叫んだ。もう一度立ち上がるにはもう一つ必要なものがあるか。この雑誌の話は何か関係してくるのか?未来を見据えち密に考え大胆に行動できる知性。
確かに発信力がないアーティストはこれから生きていけないだろうな。インターネットの普及がどんどんされていく時代だからだ。
弱い人間は強い世界に身を置いてはいけないか、言いたいことはわかるが下呂はシオリの心の強さ、本当の強さを説いた。音使いに罠を張って倒したがこのパニックは止められない。
そこでシオリはみんなの前に戻りこのパニックを抑えるために動くことを決意、メイも逃げる道を探しながらも彼女を信じてそこに向かわせた。自分が逃げても誰かが犠牲になる状況でくらどに様を消すように見せかけなければいけない怖さを乗り越えて、下呂と共にマジックのようにくらどに様を消すことができた。音使いナルコも兄をその手で殺めた過去があったのか…彼も弱みを話すことができる人がいればもっと癒されるかもね。キャンプファイアーも成功させこの出来事は終了。下呂もメイもシオリに撫でられていた。シオリは命を狙っていたおばさんにも私を鍛えてほしいと言った。彼女はきっと会社を大きくできることだろう。
シオリは下呂に教えたのだ、この世界は汚いものばかりではないと。相手の気持ちをとことん考えて下呂は連絡先も交換せずに去ろうとしていたがそこにバイクでシオリが「最後に飲み会もう一回だけお願いします」といわれ、メイ、下呂、シオリ3人で飲み会をすることに。合宿では話せてたのに場を設けると話せなくなった。下呂はそこでまた一発芸をやると言った。メイは心配そうに見ていたが、花を投げて綺麗な花のシャワーが広がった。この一発芸から彼らは心を通じ合い話せた。シオリとは任務以来これっきりだったかもしれないが、シオリ、下呂に大きな好感度を持ったみたいで下呂に気がるように見えたが彼は逆に困惑していた、社交辞令かもしれないと…メイはあせらずじっくりと関係を育てて行こうと言った。次回は友人の結婚式に参加するのか。EDがシオリになっていたが、音使いもいて草
ココ、あの事件から色々練習しているみたいだ。眠くなるまで練習しているのかな。キーフリー先生に付いてきてと言われたのはキッチン。そこで焚火玉がかけるようになったのならこのカライモを焼いておいて欲しいと言われて続けて色々やってみる。彼女はまだまだだがゆっくりと慣れてきた。急いで学びたいなら生活にしてしまうのが一番、生きることよりうまく教える先生はいないとキーフリー先生。
その通りだな。ピクニックしようとしたがあいにくの雨。しかしキーフリーは魔法で雨をはじきながら僕たちは魔法使いなんだよと言った。結局魔法を使い彼らはぬれずにピクニックを楽しんだ。
テティアとリチェ達とキーフリー先生と楽しんだがアガットにも見せたいと帰ったところ謎の男が登場。キーフリーの親友でもある男、オルーギオであった。彼は所謂見張りの眼で問題の隠匿などをしないためにいる人みたいだ。魔警団に引き渡した方がいいというオルーギオまでも止めてキーフリーはココを弟子としてとると言っているし彼は禁止魔法に対して何か思っているような気がする。
オルーギオ、あの光る石畳の魔法が代表作なんだ、ココはそれに思い出を語りながらこの石畳は私に夢をくれたんですと語った。憧れの記憶も消されてしまうとキーフリーに言われた言葉を噛み締めながら
オルーギオはドアを閉めた。アガットは次の試験のために、そして実務のために鍛錬をしていたが、するとこのアトリエに雨のせいで橋が壊れて馬車が取り残されているという事件が発生、キーフリーはそこに向かおうとしたが、アガットはキーフリーに私も連れて行ってくれと言った。必ず役に立つと、実務に向かおうとしている彼女は大丈夫なのだろうか。
阿良川一生が高校生まで大会の幅を広げたのか、確かにこの大会はアマチュアの大会。プロを目指すあかねを止めたぐりこ。しかしこのチャンスが次いつ来るかわからないあかねはこの大会に出ることを志ぐまに頼もうとしていたが彼は軽くOKを出した、しかし彼は一つ条件を出した。その戦いに超有名な寿限無で戦って勝ってこいと言うのだ。
ぐりこに紹介してもらった兄弟子のこぐま。彼は寺子屋と呼ばれる実力をもち彼に教えてもらうことに。彼が言うに寿限無はこの大会に来る人はほとんどの人ができる。しかも二回審査がある中で寿限無を二回やらないといけない。寿限無の元々のオチって死ぬらしい、名前が長すぎて助けを求められなかった。つけた名前のせいで子が死ぬそんな話。こぐまは噺を深く知りたいと思わないのか、あかねの言い立ては音に聞こえると言葉に聞こえないと言った。こぐまはどうやらあかねの父親によくしてもらっていたから教えてくれる気になったのか。
あかねはこぐまの高座を勉強させてほしいと彼の落語を見ることに。こぐまは噺で茜に何かを伝えようとしているように見える。今戸の狐と言うこの話はナレーションが話をすすめる会話劇のイメージがある落語っぽくないお話。他の話と比べるとやり取りの笑いは少ないが聞きごたえがある。こぐまはとにかく自分がやる話を時代背景、風俗、舞台になった場所まで調べてやる男。調べることで噺に理解が深まる。貪欲に調査して知ることで落語の理解が深まり生きることはたくさんある、後は本人次第だとこぐまはヒントをくれたのだ。
彼女は何に生きるかまだ分からないが、知るきっかけになったみたいだ。これで何かわかればよいのだが。落語記者、樫尾が言うには例年の3倍以上の応募者がいる今回の可楽杯は特別な大会になると言っていた。阿良川魁生が司会するのか、本当に大きな大会になりそうだな。
聖夷の苦肉の計なんだろうかと思うくらいリアルなむち打ちを食らう長尾。菅生さんめちゃくちゃ話さないの草。手取川を渡ればもう終わり…それを菅生は平の子供殿継にさいごの諫言を言ったものの聞き入れてもらえず。結果手取川を渡り金沢城を目指すことに。長尾はやっぱり苦肉の計だったみたいで、大和が無能で良かったと安心し、桜虎に褒められると思った龍門はそれを聞いて金沢には向かわないことを決めた。賀来には何か考えがあるのかいったん福井に戻り体制を整えようと言ってきた。菅生はまだ長尾を疑っているがもう宴に参加している人たちもいてほとんど聖夷に騙されているようにも見える。青輝は聖夷が福井に攻めてくると思っているみたいだ、大和と雌雄を決するために聖夷は動く、福井の九頭竜城に攻め入った。
開戦も間近だ、九頭竜城の面々…非常に厳しい状況で城主の首を差し出せば他の奴を許すと聖夷に言われるが、城主は俺の首を差し出せと言ったが他の衆はその命令を無視するとともに戦うと言ってきた。佐藤の自分たちのことをモブどもとそういっていたが死に際に見る顔は我々モブの顔だという演説はかっこよかったな…龍門達と生きて邂逅してほしいけどどうなんだろうな…。無名の将である彼らは聖夷との開戦をのぞみ一人一人戦っては散っていく道を選んだ。大和と聖夷の戦いがここに火ぶたが落とされた。
アサとユルの共闘熱いなと思っていたら、アサとユルが化け物に消されてしまった、どこに行ったのか暗闇の中に行ってしまったアサ。暗闇が苦手なのか彼女は嫌な汗をかいていたが左右様の右が付いているからよかった、しかしユルはいない。村で初めて会った時に確かにアサは攻撃をしてきた、左右様は解の力や封の力の暴走を止めれるらしい。それをアサはすでに聞いていた。自分のツガイが天敵になるというのはどういうことだろうかユルと左は白い空間に閉じ込められていた、弓の練習をしているみたいだ。この変な状況が多すぎて慣れてしまったらしい。
解の力を使ってその空間から出たアサ、そして解の力はツガイとの契約解除もできてしまうらしい。そしてアサの血を使って再契約。すげえそんなことできるんだ。
そしてユル達もだし、前のツガイ使いを売らせることにも成功。チート能力だ。結局数々のツガイ達とその主たちを倒してよかったが、一人それを遠くから見つめている男がいたがそいつは誰だろうな。与謝野イワンという男らしいが彼はこれからどうかかわってくるのか、東村の刺客だろうか?
しかし、アサの両親を知ってるやつはいなかった、そしてツガイに名前を付けないで動くのもあんまりよくないことが分かった。ツガイにだって心はあると言っていたからこそ愛着を持って名前を付けたりしていた方がいいんだろうな。アサは一度死んでいる…?東村の刺客に一回殺されているとはいったい…。
湊もいろいろ考えてるんだな…小雪との話に流れが悪いと感じていたようだ。気持ち悪いと吐き捨てられた、湊は先に思ったのは美姫に殺されるかも…か。
小雪も起こってしまったことに自己嫌悪を起こしてしまっているみたいだ。腹が立ったから傷つけにいったと自覚していた。陽太、湊のカバーに来てくれていたのかもしれない。
陽太は美姫から聞いて中学校の頃嫌がらせを受けていたことを知っていた。美姫は中学生のころ小雪が相談してくれなかったこと、頼ってくれなかったことを悔やんでいるみたいだ。
湊は小雪にとっての正解がわからない…彼はもう付き合うのをやめようと言っていたがそうなるだろうか。一方小雪は色々勘違いしていたことを謝ろうとしていた。湊は小雪を見ても無視して動こうとしていたが、小雪はそれを追いかけて捕まえ話がしたいと言った。彼女は勘違いしたことを謝罪したいが言葉にできない。そのかわりに涙となって出てきた。湊はその涙を見て彼は今までの気持ちはいったん置いといてフォローしたり、人から避けたりしていた。少しごたついたが二人の仲は少し回復したように見えた。また明日と二人で言い合えただけでもよかったのでは。
湊は陽太を見て彼と小雪の仲に言及していたが、それって小雪との仲を気にし始めているのかな。再び小雪と湊が会った時に、小雪は赤面しながら昨日泣いたことを謝っていた。気持ちがいっぱいいっぱいになって泣いたことを理解し、小雪は湊に理解できるのか意外だと言った。湊もこう見えて繊細だと彼は言った。湊は小雪に対して何かの感情をとうとう感じ始めたのかも。
何かが少し変わったような変わっていないようなと小雪、この感情たちを持ちながら冬休みに突入していくのだった。
中学の時の友達と会っている美姫と小雪、彼氏はいるのかと言う話になったが、美姫は次誰かと付き合うときは自分が好きと思った人に自分から好きと言いたいという中で、小雪はいらないと吐き捨てた。五十嵐と付き合っていたのは美姫のせいだと言っていたが…。ちなみに正反対の人たちがゲスト出演しており前期にもかかわらず懐かしみを感じた。
クリエイティブ部門と営業部門ってやっぱり話し合わないよな。流川さんという人と光一が衝突しているみたいだな…流川さんはコピーライターになりたかったみたいだ。
神谷の案を見てすごいと言っており、その案を通した。流川さんは神谷と一緒に作った案がカンヌでブロンズを獲得して彼は自分の力も強くなったと泣いていたが、合コンでその話をしたことを他の営業が聞き、営業なんて何もしてないじゃんと言われて心が破壊されたみたいだ。
下っ端根性が抜けない光一、月は自分で光ってない、照らされることを待つな、照らす側の人生だってあるんだ。光一にとって神谷さんは…クソみたいな日に作品を残すのが自分の実力。
神谷さん…会社辞めるのか…。光一はガッツだけじゃねえよって神谷さんが言った途端、光一は泣き始めた。俺はただこの人みたいになりたかったんだ。
柳さんのところに異動するのか、これから光一はどうなるのか…神谷さんの退職のためだからとはいえチームの解体寂しいなあ。
流川さんはエレンに会えなかった時の俺だというセリフいいね。社会人として見るのが少し辛くなるところもあるがそこもリアルだからいいのかもしれない。
肝試しスタート、命狙われているだけで棒に振るんじゃねえって言い方カッコいいなと思っていたら自撮りした瞬間に下呂が消えてしまった。シオリ一人になってしまい下呂を探していると何やら黒い化け物に襲われてしまった。お堂に隠れたが、そこであったのはお父さんの亡霊みたいなものに操られて楽になろうとしかけたが彼女は強い精神力を持ちその場を後にしたがそのまま落ちてしまった。
そこに下呂が助けに来て何とかなったが、くらどに様含めこの流れは音使いが考えたこと。逃げながら音使いと戦おうとしているが、音使いの狙いはシオリ。シオリのトラウマを抉り出すような幻覚洗脳を与えるが、下呂はそのたびにその洗脳を破ってきた。城崎にシオリを預け、さぁ、音使いナルコと毒使い下呂ヒカルの戦いが始まろうとしていた。変性血統を使い下呂を攻めるナルコ。しかし、彼の弱点を上手く使い木々を成長させてうまく戦ったが、サークルのみんながこの幻覚洗脳に飲まれてしまいパニックに。音使いがこれを有利に進めている印象だが、下呂はどうするのか…このパニックも含めてすべて解決することができるのだろうか。
ココは確かに今回の事件に関連してしまっているのは事実、テティア…ええ子やなあ。テティアの温かい雲のような魔法を使ってドラゴンを足止めする作戦をココは考えた。ドラゴンが柱に当たっていたそうだなと考えたからこそ、今残っている魔法は優しい魔法、ここで戦うのではなくドラゴンごと救い出してしまうことを考えたのだ。ココはこの作戦を考えたが実行役はこの3人。ココはまだこの作戦に参加できる実力はない。アガット、テティア、リチェの3人はいいアイデアが出ずに考え直していたが、ココはそんな3人の魔法の使い方を見ながら焚火玉の練習をしていたココに対してアガットが繰り返しやればなんとかなるといっていたこの繰り返しをヒントにしてドラゴンに挑む。繰り返しの魔法を使い、ドラゴンをダメにするクッション、改め龍の砂床を完成させた。そしてドラゴンは動かなくなった成功したのだ。
そして怪しげな魔方陣を削ってしまったが、先生が助けに来て何とかなった。最後魔法使いがココに何か言っていたがその時が来るのを楽しみにしていると言った。
ココはキーフリー、テティア、リチェ、アガットに私のせいだと謝った。しかしキーフリーはテティアから何があったか、君たちが何をしていたか君のおかげで助かったと言った。アイデアもペン捌きと同じくらい大切だからこれから伸ばしていこうとキーフリーに言われた。今日のことは誰にも言わないでくださいと言ったキーフリーの言葉がとても怖かった。確かに何が起きるのか怖いな…。
魔法使いの街カルンにて魔材屋「星の剣」にて色々魔墨の作り方を見たり、杖を探そうとしたりしていたがなんか怪しい人を目撃、間違いでなければココに魔法書と杖をあげた張本人に見えるが…
それを追いかけて行ったら、カルンではない謎の場所に連れてこられた。やはりあの魔法使い、ココのことを我々の希望とか言っていたので禁止魔法を教えて何かさせようとしていたのかもしれない
そこでドンでもない大きさの龍が登場、魔法が初めて戦いに使われたように見れる。炎と風の魔法で攻撃みたいにしていたのか。
テティアが少し取り乱している、彼女はまだこの世に何の魔法も残していないのにと言った、ここに連れてきたのもココでさっきアガットが魔法を書いているときに触ってしまい脱出を遅らせてしまったのも彼女。アガットはとうとう怒ってしまい、ものすごくきつい言葉を浴びせてしまった。ココは意気消沈としてしまい、どうすればよいのかわからなくなった…キーフリーが探しに行くことになったが見つかるのだろうか…
ここから離れようのダブルミーニングはかわいそうすぎる…、ここから四人はどう脱出するのだろうか…。
試験を受けることになった彼女は山にひとりきり、頂上を目指す。しかし頂上と言っても浮いている場所がありそこを目指す。アガットから借りた靴で何とか飛ぼうとするがうまくいかない。
私にできることができない子が嫌いなのか、アガットきついなぁ、気持ちはわからんでもないが。テティアは心配してるいい子だな。
魔法使いは特別な存在だと改めて感じていた彼女だが、ココは母親と共に「魔法」のようなものを書いていたではないか。それを思い出して彼女はあきらめずに動き始めた。
フデムシかわいい。自分の魔法で空を飛んだココ、頂上までたどり着いたが、目当ての植物が取れない…最終的にうまくいったがアガットは認めてくれたのだろうか。
キーフリー先生に怒られながらも、とんがり帽子をもらった彼女。彼女の旅路がここから始まろうとしていた。
キーフリーの生徒としてココは魔法見習い的な動きになるのかなと思ったけどそんな感じかな…?
ココが書いたのは人を傷つける魔法を使ってしまった。それが禁止魔法と言うみたいだけど。優しい魔法をもっと知ってほしいな…いい言葉。
アガットと言う子はちょっと厳しいな、他二人の弟子とは違いお姉さんっぽい。弟子になるには試験を受けなきゃいけないと言ったが。
魔法のことを授業でなんとか覚えた彼女に、アガットは試験を始めると言ってきた。ここは確かに魔法が書けるもんと彼女と初めて会った時にできると言っていたが…。
アガットを認めさせることはできるのだろうか…。
魔法は世界にあふれているけど仕組みはわからない、魔法をかけられるのは魔法使いだけか。主人公は魔法使いではなくそれになりたい女の子・ココ。魔法はとてもきれいなものだと思ってるみたいだし
魔法の力を持って生まれないと魔法使いにはなれない、でも彼女は憧れていたみたいだ。とんがり帽子の魔法使いキーフリーが登場、本物の魔法使いだ。
魔法をかけるところが見られるかもと主人公はテンションが上がっていたが、そううまくいかないようだ。魔法ってペンで書くものなのか、かけるものではなく。
魔法の杖がペンに…なるほど、これで試すことができるのか。ココは魔法が使えた、火の魔法や花火の魔法…最後に書いていた大きな魔法は家を覆ってしまい、母親までも巻き込んでしまった。
ココ、君はこれから魔法使いになるんだ…魔法って誰でも使えるからこそ隠すほうになるのか。キーフリーと共にこれから旅をする感じかな。
あかねの学生生活って結構見たことないかもな。赤点もないみたいでよかったなあ、先生的に確かに落語家と急に言われてもまあ「うん」とは言わないよな。だからと言ってあかねも落語家ではない道を選ぶつもりはない。どうやったら説得できるか…先生とマブダチになるっていう動きをすることになったが、まあこれも気働きではあるか…。しかし、先生と話しても自滅的に落語について熱く語ってしまい先生は懐柔することはできないと言い放たれた。尾崎っていう友達は小学校からあかねと知り合い、喧嘩してたシーンそういえばあったなあ。彼女のことも良く知っているし父親のことも知っている。彼から先生に向けて落語を見てから考えてあげるのはどうかと提案した。先生には昔芸人になりたいと言った生徒がいて彼の夢を応援していたが、その顛末を見て自分には何ができたかたとえ衝突することになっても思ったことを言う、自分の言葉に責任を持つと決めている。せんせいはあかねの落語を見に来た。尾崎君も見に来ているみたいだ。転失気という題目を披露した。尾崎君は練習に付き合っていたみたいだ。阿良川一生の事件の顛末は彼のカリスマ性と落語の力で破門騒動も伝説のようになってしまったらしい、それでも落語を嫌いにならず好きでいた彼女はすごいな確かに。
先生はその落語を見て一朝一夕でできるものではないと、一時に思い付きで言っているわけではないと感じた。尾崎が言っていた通り見ないで決めていた自分をまだまだだと思ったようだ。
その後、進路希望を落語家として受理。不安はないかと聞いたがあかねは屁とも思いませんと言い放った。学生向けの落語大会のチラシ、審査委員長は阿良川一生と聞いて目の色が変わったあかね。これに挑戦するのかな。
あかね、学校でも友達がいてうまく付き合っているんだなと安心した、何目線だよって話だが。先生を認めさせて一件落着かと思いきや学生向けの落語大会を紹介されてその審査員は…色々動き出しそうだ。
聖夷で輪島桜虎が新政権、独裁体制を作った。近々大和に攻めてくるかもしれない。敵側の長尾が登校してきた?苦肉の計というものがあるのだな、龍門は騙そうとしているのではないかと呼んだが
平家がそれを信じて動こうとしている。聖夷に輸送部隊を送ろうとしていた。それを聞いた青輝は龍門に会って話をしようとするが、芳経は策を講じて先の形成を打破することも可能であると説いた。
金沢で長尾と合流、金沢まで行くと逃げることはできなくなる。青輝と芳経は留守なのか、芳経は怒っていたが、そこで守山という男が聖夷に帰順すべきと言いはじめた。仁愛や大義があるからとのこと、大和は平家が乗っ取っており大和の未来はもう暗いと感じたのだろう。しかし、軍師である賀来は見事に洗脳されてると笑いながら答えた。輪島の仁愛とはと聞き、守山の答えを聞き民に返すのは当然であると説き、彼女は戦争の道へと民を誘ったとも見えると言った。そして大儀とは…聖夷は輪島桜虎が大和を討ちたい真の目的があるから大義名分を掲げたと言えると。父の仇討ちと芳経は思っていた。
天下泰平ではなく大和討伐のみを望む、これは大義ではないと賀来は言った。辺境将軍隊は平家の繁栄のために死力を尽くしてきたわけでなく天下泰平のため。そんなことも分からずに守山はここにいたのかと賀来は吐き捨てた。守山を青輝に軍法に乗っ取り、諫言を言ったことから断罪させた。確かに留守組になぜ現状を共有したのか。これには何かしらの意図がある。そしてすでに先発隊が出立していること、最後に守山が流刑地に送られる護送兵が多いこと、理由はわからないみたいだが。越前ガニが美味しいとか謎の情報を早口で言ってるの草。それを話しているところを見た賀来は鬼才に化けると信じ、助言を残した。聖夷と大和の戦が近い。
ユルはアサを呼び出してほしいとジンに言ったが、彼は影森家に来てくれるならもうこれ以上何もしないと言った。結局ユルは影森家に向かうことに。兎のツガイ可愛い。へって顔してるのも可愛い。
ハナとデラも犬のツガイを使って、ユルを探していたため影森家に入っていったことを知って、デラはどうやらユルの元に向かうらしい。
影森アスマという男が登場、結構不思議な雰囲気のある男だ。アサ、とうとうユルとしっかり話すことができたな、兄様ぎゅってしていいってずっと言ってるの草。
確かに鉈を振り回しているくせに血を抜くのはダメっていう倫理感なの草、両親はどこにいるのか聞くと行方不明であるとアサは答えた。二人の母親は沖縄出身、飛行機か船でしか行けないところ。
ユルは飛行機も知らないだろうな。アサを影森家に預けて両親二人は母の無事を伝えるために沖縄に飛行機で向かうときに消えた。東京から乗ったはずの両親は沖縄に降りずに消えたのだ。
護衛もつけていたがそれ語と消えた。村の刺客がアサを襲いに来たが影森家は幾度となくそれを守り続けたからこそアサはそれを信じると言ったのだろうな。
すると兄と妹両方が影森家にいる状況を知った東村側のツガイなのかわからないが、影森家に謎の敵襲。ツガイは主が死ぬと地縛霊みたいになり、何年もたつと消えてしまうらしい。ユルはそれを聞いて主はなるべく殺さないと言った、アサが兄様優しいと言ってる時の顔好き。そしてユルは弓を持って謎の襲撃者と戦うことに。
会話がわかりやすく面白い、見ているとあっという間に時間が経ついい作品であることを改めて理解した。この状況をユル達はどうやって打破していくのだろうか。
小雪のことをどう思っているのかと言われたらずっと一人でかわいそうか…美姫はそれに対して傲慢だと言った。湊はそう思ってたけど今は別の興味だと言っていた。小雪はバスケ部だったのか、湊はすぐに気づいていたけども。最初は美姫に声をかけた時も同情で声をかけたのかもしれない、一人でつまらなさそうにしてたから。でも美姫と陽太が友達になってすごく楽しかったと湊は言った。
美姫は湊と対等な関係でいたかったのだろう、涙を流しながらもそう思っていた。美姫が涙を流したのをわかった小雪は電車内で何かあったと聞いたが彼女は大筋を話さなかった。
テストは勉強のおかげでうまくいったみたいだな。小雪は一緒にご飯を陽太と美姫と食べようとしたが、そこに湊も合流。とにかく美姫は小雪に対して湊が哀れみの目を向けるのが嫌みたいだな。
小雪にぐいぐい質問する湊、彼女は自分のことを話すことが苦手、内側を知られることが怖いと思ったみたいだ。
同じ中学である五十嵐と言う男と会いびっくりする美姫、小雪のことは知らなかったみたいだが美姫はもう帰っていてくれと祈っていたが彼女は保健室から湊と五十嵐が話しているのを見た。隠れてすぐに帰った彼女。翌日、湊は小雪に五十嵐と会った話をしたが彼は急に中学の話はやめようとか五十嵐と仲良くなさそうとか話をし始めた。湊にそんな話したことがないのに…もしかしたら五十嵐から何か聞いたのかと彼女は思った。中学校の頃、みんなが五十嵐と小雪のことを噂話のようにされ他人に干渉してきたことがトラウマになっており、笑われることが多かったのだろう。だからこれ以上踏み込んでほしくない。湊に小雪は、なんで人のことを探ったりするのか理解できない気持ち悪いと言い放ってしまった…。湊に対して氷の城壁がさらに高くそして分厚くなったように見えた…。
小雪の地雷を踏み、きつい一言を食らった湊、いったいどう反応するのか…。
カエサルの裏切りもそうだがそれよりもノイマンが何かを隠している、ナイチンゲールも治す能力以外に人を操れるのか、怖いな。ヒトラーとポルTも死んで話が急に動き出した気がする。
船坂の能力を手に入れたトーヤは項羽の元へ向かう。
神谷さんの過去話。大学生の時の神谷は結構ガンガン1年生から就活の話したり、自分の力量をとても強く買っていた。最高のチームと出会った時か…松浦という先輩とチームを組んで一つの制作物を作ることに。そこで何かを知ったのか、彼は昔のチームワークを好まない傾向から、社会人になってチームを重んじるようになっているように見える。柳と言う人が元上司なのかな、兵隊か…一人で動く方が向いているのだろうか…。
チームを一時解体?サニートライの3億円のやつって前やってたやつかな、できないやつの気持ちはわからないか。大きな案件になった途端チームの解体かと思ったら彼は今のチームでやるための理由を説明し始めた。新しいパートナー共に戦うためにサニートライは探していると読んだ神谷。そしてより新しい発想より軽いフットワーク、より熱い情熱。チーム発足した時に局長が言ったこと。彼の理想である言葉。結局神谷はこのチームでその案件に挑戦することに、結局前の話に戻るがこのプレゼンは成功した。神谷はその成功に気分を良くしていたが、局長に言われたのは特設対策チームに異動してやって欲しい、社長の意向によって。局長も社長の意向には逆らえず神谷にこの話を持ってきたのだろう。八谷先輩から言われた最高のチームとはと考えていた。神谷は光一のロゴをそのまま使うことにしたと言った際に光一はこのチームでやれてよかったと言った。最高のチームはもしかしたら光一とみっちゃんと神谷のチームなのか。俺らは裏方、世の中の広告などは誰が作ったかなんて知らなくても世に出ればそれでいい。エレンだ!下手くそってことは光一が作ったことを感じ取ったのかもしれないな。社会人になってからの二人、早く会わないかな…。最後の演歌みたいなやつなんだったんだ…。
次の護衛相手は嬉野シオリという子で結構奥手な女の子である。飲み会に参加してるけど、ヒカルの芸怖すぎて草、イッキを発会した後吸水性ポリマーを吐くの何だよ。
ヘッドフォンをした謎の男は何か関係があるのかもしれない。シオリは頭の中で言葉があふれて離せない性格、とにかく踏み出したい気持ちはあるが人のことを気にしすぎて、父ともうまく話せないまま、自分が何故後継者かも聞けなかった。だから自分を鍛えたい、怖い気持ちを笑ってぶっ飛ばせるように。ヒカルはそれは聞いたときにどこにでも連れて行ってやる、俺はお前の護衛だといった。
大学生に化けているから授業もちゃんと受けるヒカル。メイは適当でいいと言ってたけど。その授業の途中急に重力のようなものに襲われ、教室は破壊された。ヒカルはこれを音使いの仕業と断定。
シオリが楽しみにしていたオリエンテーションはいけることになったが、さっき音使いの依頼主もなんか操られてそうだったが音使いにはそういうのが使えるのか、周りの女の子たちとかもそうだし、こちらの依頼主もなんか変な目になっていた。急に魔法少女になったシオリ、マジックで人を湧かせた、この前の飲み会でヒカルがパフォーマンスしていたからそれをヒントにしたらしい。
ヒカルは照れながらもどういたしましてと言った。話せなくてもできることはある。くらどに様という呪いの話があったがもしかして次回以降に肝試しとかで関わってくるのか?
そんな肝試しの開催を前に音使い鳴子はシオリを殺す準備を整えていた。
新たなヒロインはコミュ障で勇気が出せない女の子嬉野シオリ、彼女の護衛、そして音使いとの戦闘が始まろうとしている…そんな中で次回はくらどに様が関係する肝試しに行くことになるが果たして。
老人ホームでレクリエーション的に落語をするのか。享二の前座としてあかねは登壇する。周りは老人ホームなのでおじいちゃんかおばあちゃんばかり。枕でこの場所の空気を探りながら、居酒屋の店長みくちゃんの言葉も思い出しながら実践する、つまらなそうな客に対して最後のアイコンタクトを行っていたり居酒屋で良く学んできたなと享二も思っていた。今回は子ほめという題目、客に会わせてゆったりしたテンポでこの題目を行った。しかし、あかねは噺のテンポが上がってきている、自分の見せたいテンポでやるために耳を慣らせていった。確かに前のあかねと今のあかねを表わしているような題目だから噺が近くに感じる。志ぐまから落語に出てくる人の気持ちがいつか分かるようになる、だからいろんな経験をしろ、それがいつか糧になると話されていたことを思い出し、あの時やこの時、そんなあかねの経験がこの瞬間につながる、落語にも繋がっていく。それを理解してここでの噺を終えた。
享二にも見違えたなと言ってくれた、あかねは享二にありがとうございましたといい自分が狭いところばかり見ていたとよくわかった、また少し落語が好きになりそうといった。
次は享二の番、兄弟子の高座だ。あかねは初めて見るみたいだが、まず姿勢がきれいだし、仕草の一つ一つが丁寧。何もかもが真面目過ぎる、器用ではないが真面目過ぎれば面白くなる。
師匠は与えるばかり、確かにそうだよな、それでも師匠である志ぐまは我が子を見るように損得関係なしに面倒を見てくれる。享二もそういう人になる、あかねに追いかけてもらえるような兄弟子になると享二は思った。享二のことを兄さんと呼ぶ。確かに家族同然の仲だからそう呼ぶべきよな。あかねと初めて名前も呼んでくれた享二に大きな声で返事をした。中間テストは今から勉強して間に合うのかな…?家族の呼び方をした小噺。呼び方ひとつで家族の絆が感じれていいね!
あかねが成長著しいが、こんなにうまくいくものではないだろう。ライバルの登場や壁にぶち当たりそれを超えていくあかねを見るのが楽しみになってきた。
青輝の仕事は犯罪者の絞首刑も仕事のうちなんだな。法が弱くなったのはわいろの横行があったからか…、それを直すために厳罰を繰り返した青輝。龍門からは大きな評価を得ていた。
芳経と青輝仲良く風呂に入る同期のような感覚で話してるな、確かに軍法や厳罰を軽く見るとと民からの不満が出てくるかもしれないしな。
聖夷は降伏反対派が武装蜂起、いわゆるクーデターが行われた。降伏賛成派を次々と殺害し、聖夷の大統領まで殺害した。輪島総帥と言われる彼女が反対軍のリーダー。彼女は民に対して食料の配給を行い、みんなの喜ぶ顔を見て涙を流すような性格の持ち主。味方や民がみんな尊いって言っていて草。確かにこの寒い中配給など無しに、演説を聞いてくれるだろうかというのはそうかもな、兵糧にするのも大切ではあるが、とらちゃんで草。聖夷の人たちまあまあ仲良いな。聖夷の新政府は敵として大和の名前を出した。そして大和討伐を行うとも言った。20万人の失業者わずか1か月で半数以上に減らすなど彼女の様々な政策は成功し、聖夷は彼女の新政権の独裁となった、前に龍門が恐れていた独裁者の誕生がここで起こることに。大和と聖夷の大戦まであと1か月ってことかな?やべえな。
今回は青輝の仕事ぶりと、聖夷側のクーデター、そして輪島桜虎(わじまおうが)の独裁体制になったこと、彼女は敵を大和として演説を行っていたこと。などが大まかな流れだと思う。
ハナのつがいは犬と猫みたいなやつ、ユル探しに本腰を上げ始める感じ、ユルの似顔絵の画力が人それぞれなの可愛い、何故かガブリエルが一番うまいし。アサは主観が入っているし。
ユルもこの下界でアサを探すことは難しいのではないかと考えているみたいだが、左右様はツガイの雰囲気がわかり、アサの血の匂いも分かるからあながち超難しいわけではないのかも。
一回探してみることに、あの勢いで下界をうろうろしてたらそりゃ吐きたくもなるだろうよ…そして見つけたのはジン達、そしてアサも発見したと思いきや、アサは偽物でジンが左右様の鼻が利くことを知っていた。ジンの策略にハマり、見つかってしまったユル。捕まえられてしまったが左右様が出てきてツガイ同士の対戦が開始。
大きな刃物を持って出て行ったユル、確かに銃刀法違反で捕まるし、しかも保険証もないから怪我したら10割負担なのまだまだ住むリスクがあるなあ…銃や剣などの武器は全く左右様に効かなかったが、ツガイの使い方で少し足止めをされていたが、ユルは周りを見て何かを考えていた。そして左を足どめていたツガイに攻撃し、ユルはスカベンジャーの中から出ることに成功、その後右の方向で電灯をすべて破壊し真っ暗にした。
逃げたかと思われたが、ユルは夜目が聞く、暗闇こそ狩場。そこでジンを捕まえることに成功した。そこで村を襲ったのはお前たちかと聞き、ジンは私が責任者ですと答えた。ユルは怒ったがその怒りを止め、ユルは小さい狼煙…つまりはスマホを出すように言い、アサとここで話がしたいと言った。ここでもうアサと邂逅するのだろうか。次の話に期待。
バトルシーンでは所謂オーソドックスなツガイの戦いではないイレギュラーなユルと左右様だからこそ光ったように見えた。
小雪と湊って中学校の頃に塾で会っていたのか、そんなの覚えてなさそうだな小雪は。湊はフラれてること気にしてなさそうに見えるが実際は気にしているのだろうな。
陽太と美姫が筆箱落としたときに小雪は自販機で小銭を落として拾うシーンを思い出して笑った。湊は小雪は意外と普通に笑うんだと言っていたがそのあとのなんだって言葉怖いな。
美姫は何か湊と小雪が何を話したか気になるのかな。もしかしてと小雪は思っていた。登校しているときに湊に出会う小雪。そこで中学校時代の同級生の名前を話した。小雪は少し戸惑った、あまりいい思い出ではない人の名前が聞こえてきたからだ。湊と小雪との間にはまだ氷の城壁が出来上がっていた。その同級生とのかかわりや美姫が湊と小雪の関係性を気にしている点から、少し湊と距離をとろうとしていた。ラインを超えてこないから先生にはサラッと話せる小雪。湊と距離をとろうとしていたが彼は小雪に向かってくるし、距離の圧に押され連絡先も教えてしまった。
ただ美姫をみかけ、湊に対してすぐ離れるように動いた。湊は陽太に対する顔と自分に対する顔が全然違うことに少し傷ついているように見えた。
勉強会中に湊は彼氏がいるのかと聞いてきた、小雪は色々勘繰ったが結局は違うノリだと気づいた。しかし、美姫の顔を見ると無の表情であった、糖分を買ってくるから湊もついてこいと美姫は誘った。
美姫は何を思うのか、彼女は湊がいつも誰かと話しており、一人ぼっちの人が放っておけないみたいだと陽太から聞いていた。美姫が湊に聞いた言葉は小雪のことをどう思っているのかだった。
もしかして一人に見えるからかわいそうだと思っているのかと聞きたかったのか、それとも恋愛的な意味だろうか。湊は色々なカードを持って小雪と話しているのを見て美姫がどう思ったのかその真意は何なのだろうか。
ルーデルとかハスコックが偉人側じゃない理由はなんだろうな。ルーデルはまだしも。ファーブルの能力を手に入れることはできなくなったって事かな死んだとか言われてるし。ヒトラーとポルTのふたりが暗躍している。偉人側を倒しまくっているように見えるし、なんでも相手のことを知っているように見える。それをニュートンが見破ったし彼の能力はまだバレてないから希望の一手になるか。
船坂たしかに冷静だったのにルーデルと戦っている時様子が変だな。主人公の動きがあまりないと感じる。
光一が大人になり、新卒でデザイン会社働くようになった。しかし、彼は本を読むばかりで作業を任せられることができない。同期はもうクライアントに話をつけていたりなど同期の差を痛感した彼は上司と話、自分の強みを見つけて周りに認められたいというのを新卒のころに学んだ。
その三年後、沢村チームではなく、憧れていた神谷チームで彼は確かにガッツだけでここまで過ごしてきた、彼は倒れるまで仕事をしてしまう。倒れてしまった彼はそれでもすぐに働き始めた、すぐに働かせた神谷を沢村が怒鳴っていたが、光一はお前の息子じゃねえと怒鳴り返した。沢村は仕事をし過ぎて家族に見限られている、神谷の父もデザイナーで母子を捨てて仕事をしていた。甘い夢よりもしびれる現実に、大人になるよりデザイナーになったのが俺らだと神谷は言った。我慢しまくった時に出てくる蜘蛛の糸に食らいつかなきゃなんでこんな地獄に来たんだよか…デザイナーはマジで厳しい世界だな。
寝てしまった彼は仕事を何とか終わらせて、神谷さんになんとか届けることに成功した。そしてそのロゴデザインのパートでプレゼンまですることに。そのプレゼンは成功した。光一は大きなプレゼンに成功し喜んでいたが、部長からこの件から外れてくれと言われた。神谷は光一たちと飲みに行った。光一は十分頑張った、光一が全て考えてプレゼンもした、これ以上何をがんばれというんだという彼の怒りはどこにも向けられなかった。神谷はずっと部長に話してくれていたみたいだ、いい上司だ。神谷さんと電話し、彼は再び仕事に戻る、光一にはガッツしかないんだから。
寝てる時にエレンの夢を見たり、Suckと書いてある壁を見て彼女を思い出したり、彼の心にはまだまだエレンが住み着いているようだ。大人になったエレンも見てみたいものだが出てくるのかな?