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良い

モンゴルでは読み書きを重要と思っていない人が多いみたいで書記官が足りないとチンカイ。そこで錬金術の本を発見しそこに書いてあった万能薬の作り方。それを聞いていたモゲがシタラとドレゲネと共に大カトゥン、ボラクチンの目の前に来たが万能薬を作れるとモゲに勘違いされていた。モゲはその後ボラクチンは誰かに毒を飲まされていると言った。だれが何のためにしているかはわからないが彼女はボラクチンの医者が怪しいと言った。その医者は胆薬の存在を毒であるとボラクチンに言っていたから怪しいということらしい。ドレゲネはその医者を遠ざければよいと簡単に言ってその場を去った。
オゴタイとモゲ、ボラクチンは義理の親子らしい。父の死後実の母親以外の母親を息子が娶る。よくあることらしい。ドレゲネはボラクチンがなんで大カトゥンなのかはわからないと言った。
肉体が不朽のものに変わる…まるで錬金術、もしかして…本に書いてあったあの薬が胆薬ではないかと勘づいたシタラ。ドレゲネにもう一度大カトゥンに会いに行こうと言った。

アル・イクシールという不朽の肉体を作る秘薬についてボラクチンに話した。そして初めて会った時からピンと来ていたとシタラ、鉱山の埃をお召しではないのかといった。それは胆薬やアル・イクシールの基本となる材料の一つ。少量なら薬になるが、取り続ければ毒となる材料である。今のボラクチンのような症状が出るらしい。そして鉱山の埃はボラクチンが引き出しにしまっていて本人が飲んでいたみたいだ。彼女は不老不死になりたかったから飲んでいたみたいだ。シタラはボラクチンに飲ませるためにジャダイ石を削った。呪いなどかけていないだろうなと言うボラクチンにそんな邪に見えますか?というシタラの目とドレゲネの反応で草。ドレゲネがペルシャの医師を呼んでくれたから鉱山の埃のことを知れたみたいだ。大カトゥンがシタラたちを信頼すれば一つ道が開ける、ドレゲネとシタラの復讐の道が。
モンゴル帝国の金国への侵攻が始まった。

ボラクチンはモゲの前に元気になった姿を見せた。ボラクチンは改めてシタラの話を伺いたいと言った。トルイたちは南宋を通過する許可を求めたところ使者が殺された。トルイは予定通り南に進むと言い、南宋も征服すりゃいいと彼は言った。トルイ軍は関所を突破し険しい山道を突破した。ソルコクタニ様久しぶり。トルイの無事を祈っていた。
シタラは何回もボラクチンに呼ばれているみたいだ。ドレゲネは別にいいけどと言いながら少し不満そうだった。ボラクチンとモゲに本を読んでいるみたいだ。大カーンもボラクチンも金国を倒した先のことを考えていた。シタラはチンカイが書記官が足りないと言っていたことを思い出し、今やモンゴルは世界中の人や知識が手に入っているのに…と言った。ボラクチンは血k¥指揮人たちの多くがトルイ家のものになっているからと答えた。知力にも偏りがあることを知ったシタラ。これは好都合だと感じた。兵も知識もほとんどトルイ家に集まっていることが恐ろしいとシタラ。トルイ家と協力することとモゲやボラクチンは言ったがトルイは同じ思いなのか?とシタラは言った。シタラはソルコクタニはトルイが大カーンになることも自身が大カトゥンになることもあきらめていないことをボラクチンに言った。
ボラクチンはなぜ自分にそれを言ったのかと問うと、シタラはオゴタイとボラクチンの二人はこの世界を統べるにふさわしいと言った。シタラは思ったより扱いやすい人物と評価していた。
最後ドレゲネがボラクチンに呼ばれ、話があると言われていた。彼女はシタラが思う程扱いやすい人物ではないのかもしれない。



良い

耕平、ケバ子が伊織を好きなのが分かったためそれをアシストしようと動いている。しかし、わかりやすすぎるアシストにてんやわんやするケバ子。トランプで恋占いをしたり、心理テストをしたりして耕平は色々伊織とケバ子をくっつけようとする。ケバ子からどうしてそんなに協力するのかと聞かれると、言われてみれば自分でも得のないことをやっていると耕平も自分で分かっていないようだったが、しいて言えば抑えられないほどの強い気持ちを理解できるからと言った耕平。ちょっといいこと言うじゃん。遠回しに聞く質問がケバ子とヤれるかで草。直球だろ。
2週間も出さなかったら股間が破裂して死ぬという間違った情報をケバ子は聞いて信じてしまった。それを千紗に緊急事態と言ってその情報を伝えてしまい、二人とも信じて動くことに。
ケバ子と千紗は二人に憐みの目を向けて下半身を見ていた。伊織と耕平は現地民とサイズの比較をされていたと勘違いしていた。そしてさらにマキさんにはあの二人が同性なのに付き合ってるという勘違いをしていた。2時間ほど時間を潰すケバ子と千紗はダイビングの話をしていた。ケバ子はそこまで夢中になれるものがあって羨ましいと言った。千紗はイントラを目指して動いているが、母親はイントラになるのが嫌だったみたいで交換条件で工学部に入ったみたいだ。千紗はお姉ちゃんになりたいと言った。ケバ子は千紗になりたいと言った。伊織と耕平がくっついてるっていう勘違いをやっぱりマキさんはしていたみたいだ…。千紗はお客様の股間をバンドで締めてしまったことが尾を引いているのかもしれないとチーフから励ましを受けた。オーナーの物言いこそ不器用なのはそうだろうな…。
次回はお母さんとの確執がどういう風に動いていくのか…。



良い

アサ、解の力をガンガン使って敵を倒していく。そしてダンジの狼煙にちゃんと反応して来てくれたな。アサ、ユルが来てることを察知してるの草、相変わらず彼女は兄様好きだなあ…。重度の。
人質が無事であることをアサとの会話で知ったユル、そのため両親の情報を探るために左右様の元に戻ることにしたデラさんとユル。近接戦闘では難しい旨をデラさんから聞いていた。
イワンとまだ左右様と戦闘中、そこに弓を持ったユル登場。イワンに両親のことを聞くユル、もう新郷側は影森家にやられている旨をイワンに伝えたため、彼はユルの両親二人の首を刎ねたことをユルに伝えた。左様結構傷がついてるけど大丈夫なのか?ユルに対して目の前に親の仇がいるんだぞと挑発するイワン、ユルの心の乱れを誘う。
ユルは怒りに身を震えながら弓を引っ張る。親の言葉を思い出しながら落ち着こうとするが落ち着くことができない。心の乱れを止めることはできないとユル。するとアサの元気に生きてるよ絶対と言う言葉を思い出し、この目で確認するまで信じないと落ち着くことができた。イワンは足にけがをしており、周りを囲まれていることで万事休すかと思ったら、首に刃を立て奥の手を使ってきた。
左に刺さっていた剣にも毒のような模様が浮かび少しまずいことに。対イワン戦も大きく情勢が動こうとしている。
アサとユルが似ているシーンだったり、両親の手がかりよりダンジを優先するシーンがあったり、アサとユルが魅力的なキャラであることがわかる。



良い

戦闘神輿はこけおどしのように見えていい戦法だと吹雪。吹雪は知恵を授けるため伝令に向かった。後醍醐が信濃を託してくれたことに応えるため、帝世界を作るために慣れない武器を持ち戦う清原。
吹雪は保科に兵を左に寄せてほしいと依頼し、左手で太刀を圧合える人間は少ないため、左から攻め立てる。そして戦闘神輿を攻略することに成功した。
時行は四宮軍に逃げる準備をさせたい、背後から奇襲がくると言った。後ろは山だからあり得ないという玄播。逃げるように四宮軍に言うが国司をあと少しで倒せるときに逃げたくないと言った。すると、敵が四宮軍の陣に流れ込んできた。その軍を操っているのは時行が戦った相手であった瘴奸。彼の軍略で戦況は一変してしまった。四宮はこの負けをどうまとめるかと言っていた。そこに来たのは三大将の望月。彼は四宮軍にこの戦は逃げるが勝ちだと心得よと言い、自分が殿として対応するから諏訪明神が立ち上がる時を待つために、生きながらえよと言った。彼は敵の動きが詰まらなかったからどんでん返しが起こるかもとこちらに来てくれた。雑だが助かる動きだ。元々勝ち目の薄い戦であくまで前哨戦、人の犠牲をできる限り防ぎ、諏訪神党の結束を高めるために頼重は動いていた。
時行たちは中の戦場の敗北を南に伝えるという最後の仕事を行った。伝令を聞いて祢津、海野は中の戦場に赴いて対応。最小限の犠牲で済んだが国司を取り逃がし、四宮領は奪われてしまった。
戦に敗北した諏訪神党は一か八かの大乱に賭けるしかないその意識と覚悟が共有されていった。頼重は時行が戦場に行くとき小屋で禊を行って時行の無事を祈っていたようだ。
時行は目標は頼重と同じだと理解した、頼重と共に天下を目指すんだと小屋を開けると、温泉に入り酒とつまみを持ち込んでいた頼重。孤次郎と亜也子たちに懲らしめられる頼重。
今回は敗北し、領地を失ったが時行と頼重がより強く目的を共有し諏訪陣営が対戦に向けて一枚岩となった、が最後隠れていた人は誰だ?



良い

最初詐欺られかけたけどホロのおかげで何とかなってた。羊飼い登場。話がさらに広がっていく



良い

閑話休題。服を買う話とかりんごの話。次回への架橋。



良い

タイトル回収。再びホロとの旅路が始まるんだろうなとドキドキした。



良い

クロエがここで現れたのはちょっとびっくりしたかも。



良い

リニァーナとプルセナの卒業式が行われた。敵対しているように見えたザノバとクリフも参加して認め合っているように見えた。ナナホシ久しぶりだな、現在研究は第三段階に突入。小動物や植物を召喚する段階みたいだ。そこに現れたリニアとプルセナ、ルーデウスに顔を貸してほしいと言った彼女たち。彼女たちは二人で決闘して、勝った方がドルディア族の族長になると言った。
二人の戦いを何故か実況するルーデウスで草。ゴングまで出してて笑う。2人はしっかり決闘を行った。日が暮れるまで。死闘を乗り越えた姿をした二人。勝ったのはプルセナ。傷を治そうとしたルーデウスを制し、この傷は名誉として残しておくと彼女。リニァーナとはもう会えないかもしれないから残しておくと言った。2人はここで道が分かれるからここで別れようと決めていた。ルーデウスにさよならを言ったプルセナ。その彼女をクリフとナナホシが付き添った。負けたリニァーナに対して服をかぶせるルーデウス。いい勝負だったと言った。最後に楽しんでもらえて何よりとリニア。負けた傷も治さず時間が経ったら自慢になると言った。ザノバも目を奪われる戦いだったと言った。人形のことを再び謝るリニァーナにもうすでに師匠が許しているといったザノバ。これからどうするのかと問うと適当に旅をして商売をすると言ったリニァーナ。ルーデウスは心配していた、ビジョンがあるなら大丈夫か?と言いつつまだ心配していた。2人はもう会わないつもりなのだろうか、でもそうした生きざまに少しカッコいいと感じたルーデウスだった。
後日、乗り合い馬車で言い合いをする獣族二人を見たという話が入ってきた。しまらない終わり方だ。

ナナホシとルーデウスが野菜の召喚実験をしていた。転移事件と同じ光り方をして少しビビっていたが止めずに魔力注入を行った。するとそこにスイカが出てきた。成功したのだ。そのスイカはあっちの世界のものであった、元々はキャベツを召喚するつもりだったらしい。野菜を召喚しようとしてスイカが出たならまあ成功の部類だろう。成功した彼らは宴会をした。そこでロキシーやシルフィと惚気ながら話していると、ノルンから声をかけてきた。彼女はアリエルに誘われて生徒会に入らないかと言われたらしい。ルーデウスは反対はしないが剣術の鍛錬と本の執筆や勉強も含めてすべてやっていけるのだろうか。
彼女はすべて頑張ると言ったが、ルーデウスは悩んでいた。そこでシルフィが今のところノルンはうまくやっていると助け舟を出して、僕が保証すると言った。ノルンはできるうかどうかではなくできてから言ってきたのだ。なら反対する理由はない。ノルンもナナホシもリニアとプルセナなど結局は本人の頑張り次第。でもその頑張りを応援するのは周囲の義務だと思う。いくらでもみんなを応援してやろうと心の決めたルーデウス。ナナホシは研究が第4段階に行ったことをルーデウスに感謝していた、ナナホシから前の実験のお礼もできていないので、例の召喚術の権威と呼ばれている魔術師の紹介をすると言った。
もしかしたらゼニスの記憶喪失がどうにかなるかもしれないとナナホシは言った。ルーデウスはゼニスが少しは良くなるかもしれないと思った。ザノバ、クリフ、シルフィなどもその人に興味があると言っていた。
合おうと思えば1日で会えると言った。その名前とはペルギウスと言う名前で400年前にラプラス戦役でヒト族を勝利に導いた魔人殺しの三英雄のひとりの名だった



とても良い

コミティアにいよいよ参戦。設営から開始。様々な準備をしていよいよコミティアが開催された。先生と共に準備をした後、3人はドキドキしながら座っていることだろう。(赤福は練り歩いてるみたいだが)

先生はコミティアを回りながら思いを馳せていた。へびちか先生にどうしたら先生みたいな漫画が描けますか?と聞いたときの答え。それは殺意。そんな中、手島先生の漫画を1部買ってくれた人がいて、その人と結婚する妄想で一本書いてしまったの草。ただその作品は初めてまともに褒められた作品だった。今はノッてるし浮かれていたがが、それは一瞬だけだった。編集に頑張りましたねと言われたら失敗作。苦労が向こうに見えている。没頭して泣いたり笑ってもらいたいとなんで思うのか。その後も全然ちっとも、そう簡単にはいかなくて、それでもようやく賞にたどり着き、プロの入り口に立つことができた。そんな中絵を勉強した方がいいと編集から言われた。ベテランの先生に師事した方がいいと言われ、嫌そうだったがへびちか先生がアシスタント募集していることを聞き二つ返事でよろしくお願いしますと頭を下げた。つくづく編集にはお世話になった。それなのに彼女はそのお世話になった編集に応えることはできなかった。そんなことを思い出しながらコミティアを歩いていた手島先生。

一方隣のサークルは順調に売れているのを見て少し焦る様子を見せる安海と藤森。そんな中、作品を手に取ってくれた人がいた。ドキドキしながら見ていると1部くださいとの声が。2人は1部を渡し、ありがとうございますと大きな声で言った。2人は抱き合って喜び戻ってきた赤福と共に売れたことを喜んだ。
戻ってきた先生は喜んだ3人を見て驚いていたが、世界で一番うれしい瞬間、たった1冊の本が売れること。と自分のことも思い出し涙を流した。夏休みの間頑張ったことと昨日描いた自分の本が売れるかなと考えながらコミティアを練り歩いた。ルゥ・ガルゥと言うサークルに本を買わされたりしていろんな人がいるなと感心している中、石龍のところに行こうとしたら彼女が安海のところに現れすでに完売したと彼女。まだ一冊しか売れてないと言ったら石龍はだろうねーと返した。戻るとまた一冊売れたと3人で喜んだ。ただ安海だけの本はまだ売れていない。
すると先ほど安海が本を購入したルゥ・ガルゥがサークルを見に来て安海だけの本を手にとって読み始めた。ツッコミながら読んでいたが買ってもらえなかった。先生も突っ込みたくなるような魅力はあると言っていた。藤森さんもコミティアを楽しんだみたいで多数の本を買っていた。

あと10分で閉会との時にサークルに現れたのは、今はもう副編集長となっていた金剛寺編集。涙を流して謝る手島先生。前回も来ていたようだが安海がいたためすぐ帰ってしまったので会えなかった。
石龍とも知り合いらしいが彼女は存在を忘れていた。そして漫画を拝見した金剛寺編集。プロの人が見る緊張感があったが1冊買っていった。安海の本が買われず悔しいかと編集は聞いてきた。
はいと答えた安海。編集は同情は創作の敵だと考えると言った。プロでなくとも本を出すならそれなりの覚悟を持てと言った。安海はそれを聞いて悔しそうに眼を閉じた。そこで手島先生が1部くださいと言ってきたそして同情ではないと叫んだ。石龍、藤森、赤福もそれに続いて1部ずつお金を払って持っていった。安海は完売したと泣きながら嬉しくも悲しくもあると言った。
みんなの気持ちはうれしい。でも私はもっと面白い漫画を描くぞと叫んだ。手島先生はそれを聞いて涙を流していた。閉会の拍手が延々と流れていった。
そして帰りの船であの本買っとけばよかったなと後悔するルゥ・ガルゥでした。



良い

鬼夜叉、あの時聖に対してかみついたのだが、当の聖は鬼夜叉は潔白だと言った。鬼夜叉は南に動向を伝えたことは自分もそうだが徳さんもそんなことはしていないと言った。
聖は石也からもらったスイカを渡し、自分の存在を受け入れる場所、思いを馳せてくれる人。両方あることを忘れてはいけないと聖は鬼夜叉に言った。
コガネは徳さんを救いに屋敷内に入ったが、徳さんが言ったのは斬るのは紐じゃなくワシとの縁だと言った。コガネには生きていて欲しいのだろう。新たな縁をと言ったがコガネは徳さんも大事だと言った。
石也が鬼夜叉を見に来た。鬼夜叉は観世座に迷惑をかけれないことを知りつつ、それを分かりたくないと石也を振り切り、小屋を出て行った。そして徳さんの元に。
徳さんは足利義満に中身のない勝者など何の意味もなさない、お前は敗者をどう救い上げる、敗者は忘れ去られるそんな世の中であってたまるかと徳さんが言うが義満達は一瞥もせずに彼は鬼夜叉の前で倒れた。彼はコガネに背負われ埋葬された、コガネは泣き続けた。千晴に字を教える石也、千晴は石也が鬼夜叉に雑に扱われている気がすると怒っていた。石也は若はあのままでいいと言った。
鬼夜叉は義満に会おうとしていた。義満は通せと言ったため彼は徳さんのことを聞いたが、義満は何のことだと言った。本当に見ていないだと理解した鬼夜叉。そんなもの気に留めるなと義満。鬼夜叉は不満を言ったが、お前もこちら側だと義満、そして奪う側であるとも言った。弱きは捨て、強きに力を。そうして初めて世界が大きくなっていくと言った。そんなのは寂しいと鬼夜叉。舞比べについて、義満が題目で判定人は義満一人であることを伝えられた。いつまでこちら側でいられるかお前次第だと義満は鬼夜叉に言った。
私は飢えたことがなく帰る場所もある。それは紛れもない事実。こけた子供に声を掛けたら、その顔が徳さんを思い出させた。敗者が忘れ去られる世界であってたまるかよ…と言う言葉も思い出した。
徳さんを忘れて進めるわけがない、徳さんの願いではない、これは私の願いだ。こんな寂しい世界を変える、舞うのだあの人に向けて。
よいちさん優しいな…石也にも知恵を借りたいと言ってきた。急にロックサウンドで始まった舞。禅に帰依する老婆の格好をした鬼夜叉と真言の僧役のよいちの、この後場面は大きく変わり小野小町の成れの果てを演じていたと言われていた鬼夜叉だが、そうではないらしい。増次郎がそれではないことに気付いていたが、次回鬼夜叉はどのような舞を見せてくれるのだろうか。



とても良い

山田に彼女ができた、平はもう少し複雑な気持ちになるかと思ったが、彼はにやけていた。過程を聞いていたからか素直にめでたいと思っていた。良かったなと山田に声をかける平。
東から平は笑いを我慢する節があり、大笑いしている平は見ないなと言われた。彼は俺がゲラゲラ笑ってたら変だろと返す、俺は笑い方がきもいからと言った。過去にいろんな人から言われたらしい。
東はやっぱり笑ってる方がいいと平に言った。電車が止まっている中で平が、東だけがすり減ってると彼女に行った際のことをいった。言われるまで考えもしなかったと彼女。それにだんだん気づくようになってちょっとすっきりしたと言った。だから平の話も聞きたいと東。気持ちだけもらっておくと言った平。平にとって素直に喜べる相手と弱みを打ち明けられる友人がいるこ今の状況は前進ではなく、昔の嫌な出来事ばかりがすぐに思い出せてしまいそれと結びつけてただ現状に納得感を出したいだけ…。これまでの自分の性質は変わっていないため後退していると彼。駅に着き東を起こすと彼女は不審者のように顔を隠して寝ていた。彼はその姿に笑ってしまい何を考えていたのか忘れた。やはり彼に必要なのは東だよ…

3月は卒業式、学年末テスト、クラス替え、変化の時期でもある。誕生日もあるけどさみしいと言った鈴木。谷からホワイトデーをもらい喜ぶ彼女。ホワイトデーに渡す菓子の意味を調べてしまい無視できなくなったの谷君らしくて良いな。西さんに山田もホワイトデーのお返し。山田は進級確定して喜んでいた。卒業式では一緒に筒持って写真撮ろうなと西に言った。
平も谷と一緒にみんなにお返しを上げていたらしい、律儀にもらった個数を覚えていた谷とは違うとはいいつつも…。そして東に対してもこれを受け取ってくれとお菓子をたくさん渡した。彼は1年から世話になって、それに気づいたのは最近で…とか色々考えていたが俺がただ東にそうしたいだけと語るにとどまった。相手がどう思うかより自分の気持ちの消化かもしれないが彼も変わり始めている。
3月、終わりもあればはじまりもあり、寂しいようでワクワクする、変わらないようで変わってる、そんな春の手前だった

登校最後の日、クラスメイト達との別れ、様々な写真を撮っていた。遊び足りない鈴木は放課後暇な人を集めてみんなでプリを撮ろうと言った。平、今日は何かあるかもと思ってバイト入れずに空けておいてるのいいな、11人でプリを撮り、プリを撮るとこの動画を見ながら、プリを大事にしまう平。沈黙の中で2年生が終わってしまったことを実感する東。平に飯食いに行かないかと急に誘った。もう少し暇的な何かと言った彼女。彼女はまだ帰りたくないと思っていた。平はわかると一言いい、二人はレストランに。地元で少しおどおどする平に、こっちだけ見てなと言う東。キュンキュンするのは俺の方だわ。
タッチパネルがあることを忘れて店員を呼ぼうとして二人は笑い合った。その後二人は何を話していたのかは聞こえなかったが笑い合うシーンが流れていた。尊いぞ今回の二人。
次のクラス嫌なことあったら愚痴とか聞くから、また話聞いてもらっていい?と聞く東に対し平はうん、頼むわ。と返した。つながりを失くしたくないと思った東。好きなタイプとかではないが、心配だったり、面倒だったり、他の人より楽だったり、距離があると寂しくて、近づくと嬉しい。今ソワソワするこの気持ちは、いったいどれなんだろう。東…それは言葉にできる感情ではなくなっているかもしれない。

今回タイラズマ要素多くて助かる…



良い

ドレゲネは自分よりも長い時間耐えてきたと理解したシタラ。チャガタイがオゴタイに賭け事を挑んだことを謝りに来た。死刑も会案じて受けると言ったがオゴタイはそれをサラッと許した。
寛大な御心を讃えるチャガタイの部下たち。チャガタイのパフォーマンスだろうと言ったチンカイ。クリルタイではオゴタイの元、今後の政策が話されていた。ドレゲネ達、妃も参加していた。
これからの金国への遠征の話をしているみたいだ。オゴタイは都を作ろうと思うと言った。彼は武器や宝物を作る工場と交易拠点が欲しいといい、そこで気前よく買い物をすることでその噂を聞き人とモノが都に集まるという寸法らしい。周りはざわざわしていたがトルイはいいじゃねえかと話した。しかしトルイはいつ戦争の話をするんだと言った。彼は金を葬るときが来た、とどめを刺すのは我らが大カーンだと発言。トルイは作戦を言って、本拠地にチャガタイを置いてジュチ家は出番なしと言った。南宋の領土を通ることになり、険しい山道だと言われたが、トルイは南宋も金の敵、敵の敵は味方といい山道については頑張ると発言した。ドレゲネはクリルタイで聞いた話をシタラに報告した。ドレゲネはシタラと呼ぶためファーティマと呼んでくれと言った。するとドレゲネは自分をナイマン人で通しており、メルキト人であることは隠していると言った。モンゴルにはメルキト嫌いが少なくないから秘密にしているとのこと。あなたも秘密にしてねとファーティマに言った。

大カーンとトルイ家には力のねじれがあることを理解し、最大戦力のトルイ家と最高権威の大カーン、そしてそれを支えるチャガタイ家の間に不和を起こしたい。そのためにはトルイの作戦が成功しないといけない。ボラクチンという病状の賢人がおり、彼は本当ならクリルタイの時に大カーンの隣に座っているはずの人材で、彼女はモゲに対して政治はクリルタイが全てではないと言った。
トルイの作戦は彼の負担が大きい分成功すれば功績が最も大きいのもトルイ。そしておそらく成功するとシタラ。なぜならトルイ家の軍勢はモンゴルで一番強いから。
だがモンゴル内の他の家もトルイ家は強すぎると感じるだろうとシタラとボラクチンは言った。トルイ自身に二心がなくとも、その強さを諸家が恐れて、トルイ家に対して結託するようなことが起こったら、モンゴルは分裂していずれ崩壊するし、争いの種を蒔くやつもでてくるだろう。

1230年、ドレゲネとシタラは前線基地まで大カーンの軍勢についていくことに、今大カーンのところにはチャガタイがいる。モンゴルに混乱をもたらすにはにはトルイ家と拮抗する軍勢が必要。
シタラはドレゲネのお使いとしてチャガタイに挨拶に向かう。ついてきたカダクを振り切った彼女。するとモゲがそこに通りかかった。まずいと思ったシタラ。しかし彼女は迷子だと処理した。
シタラはその言葉に乗り、迷子の振りをした。シタラはモゲの耳飾りがないことをボソッと言った。失くしたのではなく大カーンが売ってしまったらしい。大カーンはいずれ耳飾りは戻ってくると言ったらしい。
そこで大カーンがモゲを呼んだ。彼は売られたはずの耳飾りを出してきた。ウイグル人の町でたまたま商人が手に入れて、それを購入した行商人が大カーンに献上してきた。
そのおかげで大カーンはその行商人の商品を全て買い取ると言った。シタラはなぜ遠いホラーサーンからモンゴルに来たのかと聞き、今一番稼げる場所だからと言った。
道のりも遠いしモンゴル人も怖くなかったかと聞くと、むしろ前よりも安全に旅ができたと言った。役人を置いて商人の通行を守ってくれているらしい。
大カーンは耳飾りのおかげでうまく商人の通行などが機能していることが分かったと喜んだ。そして彼は俺の考えていること、金を亡ぼしたらみんな聞いてくれるかなと呟いた。



良い

ケバ子、耕平に聞かれて伊織のこと…と言われてはぐらかした。本当は好きなはずだけど。TV取材が来るので雑用係とTV対応係と別れて対応することに。
するとイケゴシというTVに出ていた男がダイビング中にけがをしてしまい、TVに出られなくなった。彼に似ている耕平に白羽の矢が立ち最初は嫌がっていたが村中ゆりかというドーム級の声優のサインにつられて彼が出演することに。
彼は変人だからと伊織やケバ子が言っていた通り最初船に乗せて撮影開始したが、即戻ってきて引き取ってと言われていたの草。
高橋藍という女性が登場、彼女もTVに出演する一人だろう。イケゴシに扮している耕平に挨拶してきた。伊織の後ろに隠れた耕平。藍さんは伊織にオフの時何処かへ連れて行って欲しいと急に言われた。伊織と二人でもよいと言った彼女、伊織はテンション爆上がり。イケゴシに扮していても裸になる耕平、藍さんはそれを見て引いていた。伊織も裸になることを知ってさっきの話はなかったことに…
彼はものすごい形相で耕平を恨んだ。耕平は食レポも下手で、周りを困らせていた。声優に例えてとかアニメに例えては話せるのにそれ以外はうまく話せない…、伊織はカヤ様の音声を耕平に聞かせ操ることでうまく行けるかと思いきや、さっきの恨みでとんでもないこともさせまくった。するとそれに驚いた藍さんがスピリタスと蠟燭を倒してしまい大きな火が上がった。それを止めたのは伊織と耕平。
藍さんは伊織は頼りになると言っていた。伊織のデートは結局なしに終わったのか、耕平の所業のせいだとガンガン吠えていた伊織。
ケバ子は耕平になんで伊織の邪魔したのかと聞いた、もしかしたらわざと失敗してたのか…と。耕平はケバ子が伊織を本気で好きなことぐらい俺でもわかると言った。
次回はアシストと書いてある通り、ケバ子こと愛菜と耕平が多く映っていたのでそういうことかと思う。



良い

アサと両親の話、二人はアサと共に下界に逃げようとしているところが写ったけど今この話するの何だろうな。そして現代に戻り新郷のツガイ、風神雷神にやられてしまった。
ユルのところに向かうデラさんと山賊のひとり。彼のツガイ豆烏を使ってユルの場所と新郷の場所を知り、そこに突撃した。戦いの中でユルはアスマのツガイ、夜桜の中に入れられ緊急脱出された。
デラはそれを追い、たどりついた。ユルは吐き出されて、デラは夜桜を敵だと思っていたが、アスマは味方側。新郷を油断させるために彼は話さなかったらしく、アスマは彼を殺したいほど憎んでいるらしい。
ゴンゾウは証拠をつかんで新郷をはじめとする裏切り者を殺すつもりで動いており、アスマの母を一族の荷物だと否定していた彼を恨んでいたアスマがその話に乗った。
夜桜は風神雷神と相性が悪い、そのため自分から攻めることができない。アスマはそれを理解して新郷に従うふりをした。企み顔になるアスマは顔で損してるで草。自分のツガイに言われちゃ仕方ない。
与謝野イワンは両親のことを知っていることをユルに伝えた。そして今それと戦っている左右様に加勢するためにそこに行こうとした。しかし、そこに東村で使う狼煙が見え始めた。
ユルはダンジと連絡を取り合う時に狼煙で連絡を取り合っているためユルはそれに気づき、そこに人質がいることも知った。どちらに行くのか。
すると、人質がいる場所に誰かが突撃してきた。そこには狼煙をユルが焚いていると思った本物のアサが人質のいる場所に来た。ユルじゃないと分かった彼女は大きな舌打ちをした。
色々な情勢が動き出している。



良い

砦が燃えている…と思ったら望月殿や亜也子の父親などはサラッと生きていた。彼らは防御の弱い砦を捨て無傷で山に潜んで市河軍の背後を突ける。素晴らしい計略だが味方と示し合わせるほどの時間はなかった。そのため時行、吹雪、孤次郎が代わりに四宮軍に兵を出してもらうように言いに行った。軍議を行った中の戦場で雫と吹雪の策を祢津はそれを認めて動くことになった。
雫は頼重の代理人として重臣たちに顔が利く。大将を配置転換するという彼女ならでは方法で勝てるのだろうか。伝令に走り過ぎている時行たち、砦の北に開戦時から動いていない敵の本隊があったはずだがそれがまるっとおらず、その本体を操る貞宗は時行たちの道を阻んできた、100人単位に囲まれ万事休すだが玄播の煙幕で何とか逃げようとする時行たちだが、貞宗の弓に服を射抜かれ捕まってしまった…と思ったがそこに信濃仮面とかいうふざけた名前で登場した諏訪頼重。彼らのおかげで3人は難を逃れた。そしてその人数と配置を見て貞宗軍はあっさり退却した。
貞宗の軍はこちらと同じ戦略をとり、時行を捕らえて諏訪頼重を処する口実を手に入れることができる。頼重は時行に伝令を続けるのは危険すぎるため、それをやめて帰ろうと言った。孤次郎や玄播も働きすぎだし帰るのも納得しているようだった。しかし、彼はあなたの役に立ちたいからと叫んだ時行。私はもらうばかりで返せていない、今のこの伝令の仕事はあなたを信じる大勢の仲間をつないでいると頼重に恩を返せていると思い嬉しいと言った。私の方だと呟いた頼重、任務は続行。ただし伝令に徹して戦いはダメだと言った。そして頼重が連れてきた100騎と共に中の戦場へと消えていった。
頼重はもらい過ぎているのは私の方だと涙した。中の戦場で決戦が始まった。こちら側が優勢に動いていたが、国司が乗る剣などが刺さっている神輿が登場して一気に戦局が変わってしまった。
果たして国司の神輿をなんとか対処して勝てるのだろうか。



良い

ルーデウスとパーティを組んでいたスザンヌが乳母となって再登場。ルーシーの笑顔に癒されるルーデウス。ゼニスがルーシーの状態に先に気が付いたように見えた。回復の兆候かもしれない。
ルーデウスとロキシーに王女の護衛の任務が。元々護衛であったパーティの人が病欠でそれの補充要員らしい。シルフィの紹介でこの依頼を受けたみたいだな。
そして他の冒険者のパーティも護衛任務にいるみたいだがそこに来たのはサラ。何度か依頼を受けるうちにルーデウスに惚れた彼女。再び再開するとは思っていなかったみたいだがここで再会。
ルーデウスはサラを避けているように見えた、まあ彼女との終わり方を見れば気まずいだろう。シルフィもサラと話した方がいいと言った、その時王女から木の実をとってきて欲しいと言われてサラが行くことになった、それに付き添ってルーデウスが一緒に行くことに。彼は逃げてちゃだめだよなと彼女から逃げずに話し合うことになった。サラと昔の話や今のパーティの話をした。サラは今は気楽だと、少し意地悪そうな顔をして惚れたはれたが起きないからと言った。ルーデウスは結婚して妻たちとよろしくやっているとスザンヌから聞いたと彼女。ルーデウスは謝ったが、彼女は謝ってほしいわけじゃないと言った。
でも謝るルーデウス、そして先ほど無視したのも良くなかったからと再び謝った。シルフィやロキシーのことを聞いた後、サラは謝らなきゃいけない事があると言った。
彼女はルーデウスと別れた後病気だったことを知らずに彼に一方的に怒りをぶつけたことを謝った。ルーデウスはあの時サラのことをそこまで好きじゃなかった。病気の原因であったエリスに捨てられたと思った時に好意を寄せてくれたサラに前のことは忘れようとした、サラにひどいことを言い、サラに対して紳士ではなかった。サラは病気のことを知っていても支えることができなかっただろうと言った。
ロキシーもシルフィもルーデウスを好きでいてくれるし、それ以上に彼が彼女たちを好きなのだ。サラは私の恋はあそこで終わっていた、今更よりを戻したいとは思っていない、ただあのことについて謝りたかった、それだけだと。だからあんたもそんな申し訳なさそうな顔をするなとルーデウスに言った。彼はその言葉に頷いた。サラは奥さんを比べるなと言い、それを承諾したルーデウスの胸をたたいて去っていった。
ルーデウスは俺の窮地を救ってくれる子を特別に思うと言った。だから二人は特別。結婚相手はもう増やさないと言いつつでもエリスのことも忘れていない感じだった。シルフィは隠れてこそこそせずにその時はまた目の前に連れてきてねと言った。
エリスは剣王になるためにニナと勝負することに、エリスは呼び名なんてどうでもいいと言ったが強くなりたいのは事実。そして彼女ニナに勝って剣王となった…こちらの話も動き始めた。



良い

行商人の夢は店を構えること。一人はもう飽きたとホロが言うのもちょっと辛いな、北に帰る時くらいは一緒にいてもいいとロレンス。この優しさよな。
一人は寒い、一人はさみしいと泣くホロを抱きしめるロレンス。大きな借りができたといった彼女。
ホロとロレンスのミローネ商会へと逃げるときに孤独は死に至る病と言った彼女はもう覚悟が決まっていたのだろう。
トレニー銀貨をもう集めている、我々は必要な情報はもう手に入れているからとホロを助けることを拒まれてしまったロレンスは絶望しかけた。
豊作をつかさどる狼の化身であることをミローネ商会側に言った。ホロが何に会ったのだろう。



良い

りんご大量に食べてる彼女。食欲に負けるホロかわいい。トレニー金貨140枚で毛皮を売ろうとしたときにホロが口を出し、果実の匂いをすることをいったり、毛皮の強さなどを言ったりして毛皮の値段を底上げした彼女は賢狼ホロたる所以。あの食べまくったリンゴがいい感じに使われている。銀貨多すぎて覚えられねえよ…。ロレンスのやさしさにかまけているときがあるのもいい関係よな。
男はやきもち焼きの阿呆、女性はそれがうれしい阿呆っていい言葉よな。



良い

ホロの口調懐かしくてかわいい。ゼーレンに対してのホロの言い方も良いな。ゼーレンは少し怪しい男だが物語の歯車の一つとして動いてくれているイメージ。
彼の話は嘘だというホロ。なぜ嘘をつくかと言う状況でもあると彼女は賢い。時は金なり…面白い言葉だ。
狼に八回も襲われてるんかロレンス…ホロがおかしそうに狼の話をしていたのをやめてくれと一喝。ホロも人を食べた事があるのかもな、反応的に。



良い

新しいリメイク版の方から先見ていたので、クロエなどが出てきた祭りのら辺の話はもしかしたら飛ばされてたのかもしれない?
こっちの方が全体的に丁寧に描写されている気がする。本物のホロがいたら、切なくなる時もあるのかなと言う言葉印象的。
ホロと共に北へ向かうロレンスとの旅路が始まる。



とても良い

コミティアに行きたい3人、手島先生はコミティアに行くことは反対しているものの、石龍は勉学に励み、無理のないペースで本を作れて、親の許可を得られるならよいんでしょとサラッと言い、そんなに難しいことではないと言い放った。手島先生、反対とか言いながらコミティア体験のしおりまで作っているのノリノリじゃねえか…。そしてそのしおりを持って4人は親の許可をとろうとする。
赤福は店の手伝いするならいいと言われ、石龍はサラッとOKをもらい、安海は成績を落とさないならばよいという条件付きでOKをもらったが藤森さんは…親に話せなかった。
勉強会を藤森家でしようとしていた、赤福が漫研の仲間ですと言ったら、藤森の母は漫研に入っているのは聞いていないと怒られた藤森さん。石龍の機転で何とかなったものの、藤森さん彼女たちに母親に話せなかったことを謝った。みんなでなら言えるかもと思っていたみたいだ。石龍は藤森母は悪人じゃないし、傷ついているといった。言いたいことは言えるけど人との距離はわからないと石龍。漫画ならもっとうまく言えたのにと言った彼女、意外と傷ついている…?藤森さんは母親に「お母さんへ」と言うタイトルで漫画を描いた。あのヘアピンは父親からもらったものなのか…。
彼女は漫画が一番好きといい安海、赤福、石龍たちは初めてできた友達であると言いみんなで一緒に漫画を描いていると言った。みんなといると苦しくないし私が私で入れると藤森さんは母親に漫画で伝えた。母親はいつでも部屋は貸すから勉強して、また漫画を描いてくれとほほ笑んだ。気持ちは伝わったし、承諾書ももらうことに成功した。
握手を知らないモンスター石龍光。そして彼女は留年していたという衝撃の事実。安海と藤森は石龍さんに勉強を教えて、期末試験は何とか乗り越えることができた。
コミティアは受かっており、来月コミティアに行くことも決定した。新刊の数、部数、価格、ペンネームを考えることに。石龍さんの部数は当てにならないだろ…しかも1000部で草。先生も最初は1000部刷って1部しか売れなかったことを伝えて彼女たちは20部とした。ペンネームは3人の名前をつなげて「赤福想」とした。先生もファミレスでネームを描いていたのかと聞き、家では集中できず、ファミレスにはお世話になったそう。そこで何とかいいネタが出てスイッチが入って書きまくる。夜の静けさとゆっくりと朝が明けていく感じ、幸福とは違うかもしれないがいとおしい時間だったと言った。安海は先生に漫画の話を聞いて嬉しそうだった。そして時は過ぎ…4人と先生の漫研メンバーたちとナナちゃんは東京に向かうためにフェリーに乗った。東京を楽しんだ彼女たち。明日のコミティアに向けて準備しようとしていた時に、安海が初めて書いた漫画「ネコ太とニャン太」を読んで大笑いした石龍。彼女はうまいだけの漫画は嫌い、思いのこもらないメソッドに心を動かされたくない。僕には友達は少ないけど漫画を通してなら人とつながれる。漫画が僕の友達だと言い、安海の漫画とは友達になれたと一言。彼女の言葉を聞いて寝れなくなった安海は漫画を描くことにした。そこで悩みに悩み夜が更けていった。
朝の光を見た安海は先生と同じ景色が見れたと言った。夜通し書いた漫画はコミティアに出すことに。泊まったホテルは千葉の舞浜だったのかよ!と言うオチ。

感想長くなっちゃうくらいにいい話だ…



良い

舞比べに敗北した鬼夜叉。ここで観世座は終り…と思いきや細川様が取り計らい、獅子を踊ったことがない鬼夜叉の新しい獅子も良かったと声に出した人もおり、増次郎もOKを出したことから再戦することとなった。観阿弥は鬼夜叉の好きにさせろという反応。足利義満は強い花が欲しい、強くなければ芸人も将軍も生きていけない。義満はそこまで芸事に触れてこなかったのかな…?おじい様、つまり尊氏は良く和歌を読んでいたみたいだが。鬼夜叉は再戦したのは良いが、少し魂が抜けたように見える。何もわからない、何もかもが重いと川に落ちてしまった。彼を救いだしたのは謎の酒に酔った老人徳さんとそして、コガネだった。南のものという将軍の敵だと思われてしまうからコガネと一緒にはいられないと言ったが鬼夜叉ははっきりともう舞いたくないとコガネに言った。ココは自由だとコガネ。
千晴は鬼夜叉の舞を気にしているようだった。そして演目が決まっていた、演目は義満と言う将軍の名を借りた自由演目。コガネは居場所がないならここにずっといればいいと再び鬼夜叉に言った。
石也は五郎にコガネが南朝のものであることを聞いた。苦い顔をした石也。鬼夜叉は厠に行くときにある音を聞いた。その音に誘われて着いたのは舞ではないが田を耕している農民のような男。
それはこの前も会っていた白髪の謎の男であった。彼から働きの音を聞け、体の奥に響くその音にただ従うことと言われて、彼と同じように鍬を持って耕す動きをした。鬼夜叉はその音を聞くたびに
自分の周りの景色が一変していく。そして笑顔になっていた。鬼夜叉は夕暮れになるまで気づかないくらい夢中で鍬を振り下ろしていた。徳さんに鬼夜叉はもうワシらに関わるなといった。
この場所に縛られてよいのか。お前の体は舞いたがっているとも。徳さんはもともと後醍醐側の武士で足利と戦っていた。彼が語った過去のことを聞きながら、杖を振るう彼の背中は武士のようであった。
彼は一族郎党を殺された。出家をすれば楽になれると思ったが、勝者の陰には大量の敗者がいる。彼の話を聞いていたところ寝てしまっていた鬼夜叉の目の前には捕らえられる徳さんと、倒されたコガネがいた。彼らと共にいた鬼夜叉もなんか巻き込まれそうだな…。

目を前に心を後ろに置け、自分の生まれ、身体、心がいかに恵まれているのか、そしてそれがいかに無力であるか。少年は何もわかってなどいなかった。



とても良い

山田、色々シミュレーションしている割に西さんと逢うと嬉しすぎて目的を忘れてしまう。電話をして西さんに今から会えないかと言ったものの西さんは出てこなかった。でも西さんは別の日にまた会いたいですと返してきたので山田は嬉しくなった。勢いで行くのは良くないと思った山田ともしかして告白だったのかもと考える西さん。2人とも愛らしい。西さんと別日に会っていた山田。彼女になりたいと意識したため前以上にそわそわしている西ちゃん。ガパチョ有能。いい店知ってるじゃん。山田は西が美味しく食べている様子を見て可愛いと思った。一挙手一投足可愛く感じているようだった。
本屋に行った二人、そこで楽しく過ごしていた二人だが、クラスの男子らしい人に会い西は逃げた。今は誰かと会って冷やかされたくないと思っている西さん。山田は別の店に行く提案をした。
山田がいろいろ考えている中、西さんは挙動が不審過ぎて気を使わせてしまったと思った。彼女は関係を壊したくない、自分でもわかるくらいに貪欲になっている。山田の態度を疑っていないが完全に安心はできない、確証が欲しい。西さんは本ちゃんと色々計画を立てたが結局いつか伝えるなら…今でもいいと思ったのだろう。西さんは山田に好きですとはっきり言った。
決して勘がいい方でも空気が読めるタイプでもないのに鈍感にもなり切れなくて、それなりに自分の中にずるさもあって、安心しきれるほどの自信もない。彼女は耐えきれずに好きと言ったのだ。
思わず逃げた西さん。山田は自分のことを今日言うつもりだったのにあーだこーだしている間に先を越された彼は自分のことをダサいと思った。西はいろんな考えがぐるぐる回り始めた。
言わない方がよかったと余計なことまで考えてしまう、沈黙が怖い。しかし、山田は俺も好き、好きになったのは俺の方が先だと口を開いた。彼はもう一度西さんに向かって付き合ってくださいと言ったがトラックの音にかき消された。それを見て西さんは屈託のない笑顔を見せた。色々考えてくれた山田、西は余計なことばかり気にして今歩いている理由が友達だからと言うだけでは我慢できなくなって言ったようだ。山田は嬉しさのあまり口が緩んでいた。そして彼はこれからよろしくお願いしますと改めていい景色の中で言って、手をつないだ。スマホの画面は西さんに驚かされたから割れているのだ。

バレンタイン当日、鈴木たちはどんどん配っていった。山田にもいろいろなチョコが届いているのを見て西さんは少しびっくりしていた。山田に渡すように持っていたが二人きりの時に渡したい。彼女はこそっとまた放課後と山田に声をかけた。鈴木たちも女子同士のチョコ受け渡しのおかげでわらしべ長者みたいになっていた。谷にはあとで渡すらしい。東はああいう文化があることをすっかり忘れていたし平も食ったからどの範囲までお返しすればいいんだろうと二人ともバレンタインに不慣れだった。東は平にガムをあげてハッピーバレンタインと言った。お返しなんだろうなと言う彼女の顔可愛い。
西さんと山田は放課後あってバレンタインを渡した。西さんにクッキーを食べさせる山田のシーン可愛いな。付き合っていることを周りに行っていいかと西に聞いた。隠し事が下手らしいので言いたかったのだろう。西さんはなんか想像できると笑った。
鈴木はアイシングクッキーを谷にあげた。これ食べられるのと言った谷。最初の第一声に傷ついた声を上げたがごめんと言った谷の声に変顔をした。ありがとうと言った彼にもう一声と顔が言っていた彼女とキスをした。

こうしてバレンタインをもらって喜んだ山田、ホワイトデーの参考にチラシを取っておく谷、東にガムをもらってあれも返さなくちゃいけないのか悩む平、三者三葉それぞれのバレンタインでした。



とても良い

25年前、ドレゲネはメルゲンの民でメルキト族と呼ばれるものに嫁ぐことが決まっていた。要するに野蛮な狩人だと判断し、自分は宝石や美しい毛皮などと同じ高価な贈り物、それが誇りだという彼女。
ダイルという少し年上の男に嫁いだドレゲネ、しかし彼はドレゲネに近づこうとしなかった。他の部族はこんなに移動し続けるのか、何かから逃げ回っているように見えたドレゲネ。
ドレゲネは自分がいなくなっても気づかないと一人で歩き始めた。そこに来たのはダイルの娘であるクランとメルゲンであるクルトガンと出会った。北極星のことを教え、世界中の川はそこに流れると教えてくれた。カムという精霊と話せる神の力のようなものがあるみたいだ。クランとクルトガンに会ったドレゲネは周りの景色たちが心に飛び込んでくるように感じ、おかしさや喜び、不満や悲しみを感じた。ドレゲネはここでの日常を愛するようになった。そして初めて理解した。そこにナイマンで知らされていなかった敵の存在があった。その敵こそモンゴル、チンギスハン。メルキト族とモンゴルは小競り合いが絶えなかった。
奴らには家族や財産を奪われ、同じくらい奪ってきた。しかし、チンギスハンが長になってから均衡が崩れた。ドレゲネが嫁いだのも対モンゴル同盟のためだったがもう限界かもしれないとダイル。クルトガンもまだ死にたくないと泣いていた。ダイルは精霊に自分たちに未来を問うた。彼は舞い続けた。精霊からの答えはモンゴルの血が広がっていく、俺たちはモンゴル達に負けると。しかし、メルキトの血は続いていくと精霊は言った。しかし、相応のものを出さないとそれは許されない。ダイルはクランをチンギスハンに捧げると言った。ドレゲネはそれに彼女は心ある人間で宝石や毛皮と違うと大反対したが、クランは大丈夫、ありがとうと言った。今度は私がみんなを守る矢となりましょうと彼女は言った。こうして、メルキト族はモンゴルに下った。クランはモンゴルとメルキトに連なる長い長い憎しみの連鎖を断ち切り、メルキト族の命を救った。クルトガンたちみたいにモンゴルに抵抗する道を選んだものもいる。
ダイルは女性たちを集めてモンゴルの身分ある方々に引き取ってもらおうとし、女性たちにここで幸せにおなりと言った。ドレゲネは不満だったかもしれないが、彼の言うことを聞いて承諾。ダイルは彼女にジャダイ石を授けてその場を去った。その日の夜はひどく静かだったが血のような不気味な空だった。どうやらダイル達が反乱を起こしたようだった。モンゴルが彼らを許してもダイル達、メルキト族ははモンゴルを許していなかった。ダイルは見落としていた。ドレゲネはダイルのことを…反乱はあっけなく鎮圧された。クルトガン達も殺された。クランはダイルの死を知りながらあの時どうして笑っていられたのか…。
その後オゴタイに嫁ぎドレゲネは生かされた。彼の子供も産んだ。過ぎていく日々は穏やかだったが彼女はこの帝国をめちゃくちゃにするような嵐を待っている。
シタラがあの時のクランに似ていたから助けたと言った。本当は悲しくて悔しかっただろう。しかし自分の役割をしっかり知っていたクランは笑ったのだ。
シタラはソルコクタニから聞いた今のモンゴルの状況、軍事力と権威のずれのせいで今かつてなくモンゴルは脆いと教えた。シタラは自分の名前と奴隷であること、そして自分の故郷が破壊され、本も奪われたことを言った。シタラはきっとこの時を待っていたとドレゲネに言った。ドレゲネとシタラは協力関係になり、二人なら嵐も起こせると彼女は言った。

ドレゲネの過去編、シタラは協力できる人材を見つけた。実質ココからのスタートだ。



良い

パラオを目指す、伊織、千紗、耕平。グアム経由で行くらしい。そこにいたのはケバ子。久しぶりに登場した彼女。彼女は家業の手伝いで夏休み伊織達と遊ぶことができなかった彼女。
そしてケバ子の胸が気になる3人。伊織と耕平は聞くことができず…千紗がちょろっとさりげなく聞いてみても何も答えることはなかった。そして寮に到着した面々。
広いシェアハウスのようなところで伊織と耕平はテンションが上がって色々見て回っており、さらにお酒まで用意されており彼らはそれを飲んで次の日が来るまで過ごしていた。
翌日集合場所で寝ていた3人を待ち受けていたのは新店舗のオーナーである千紗の母親。千紗は久しぶりの出会いなはずと伊織。スタッフの対応力を計るためにちょっと困った客になってほしいと言われた。古手川店長から大切なものが欠けていると言われていたの草。裸の写真を見ても二人は自分たちの非常識に気づかないのはもう毒されているよ…。
色々な客を演じている伊織、耕平、ケバ子。胸がずれているケバ子にチーフはさらっとパッドがずれていることを伝えた。なんでケバ子が胸を持っていると思うとオーナーは聞くと、気になる異性がいるからだと答えた。海に出てもよろしくとオーナー、なんと初日から海に潜れるらしい。パラオの海について調べてきているケバ子と伊織は楽しく話していた。パラオの海の綺麗さに確かにこれは人生観が変わるかもなと思った。伊織はパラオの海を最高でしたと言い、耕平もダイビングをやっていてよかったと言った。ケバ子も喜んでいた。しかし、3人は困った客になるのを忘れていたと言った。しかし、チーフは夢中になった初心者の挙動ってだけでも勉強になったと言った。素晴らしい体験をした3人、バイト本番はここまでで彼らを待っていたのは色々なバイト作業の数々だった。
飲みは軽くして先に寝た、伊織と千紗。耕平とケバ子が二人で話してるの珍しいな。最後に耕平は俺の勘違いかもしれないが伊織のことが…と言ったが彼女はそれにこたえるのだろうか。



良い

影森ゴンゾウは新郷系列の事務所を片っ端から潰している。アサ、どうやら外に出ていたらしくあきおに責められて万事休すなのかと思ったらそれはダミーの罠でそれに引っかかったようだ。
しかし、あきおのツガイはとてつもなくでかいので兎と亀やアイちゃんではすべて飲み込んだりできないほど範囲が広い。ここからガブちゃんも出てきてどうなるのか…。
影森ゴンゾウのツガイは百鬼夜行。ツガイにも相性が存在する、そして悪いツガイだと内紛が起こり主にも害を及ぼすことがある。しかし、ツガイ同士の仲を保ち愛称を良好にするツガイ、それが百鬼夜行。そのため無尽蔵にツガイと契約できる。ユルも新郷を人質にアスマ達に動くなと言い、少し形勢が逆転したように見えた。そして影森屋敷ではジンさんやガブちゃんがあきおと田池ウすることに。ガブちゃんは殺さない自信がないと殺気ビンビンだ。あきおのツガイ山の神とガブリエルの戦い。どうも相性が悪いと言いながらガブちゃんを直接狙ったりしていたが、はるおのツガイのウサギと亀がガブちゃんを守った。ガブちゃんはアサが自由に暮らせない状況などに対して色々思う事があったみたいで、影森屋敷の仲は静かに暮らせる場所を見つけたのにそれも奪おうとしているあきおに大きな怒りをぶつけた。
あきおは諦めたのか二人のツガイを契約解除。ガブちゃんはあきおを殺そうとしたが、なつきに止められあきおを殺さずに済んだ。その後あきおは逃げたがタヌキのツガイが金玉袋を広げて捕まえることができたようだ。最悪の結末ってそういうことかよ。一方ユルは形勢逆転したと思ったら新郷のツガイ、風神雷神に攻撃され再びピンチに。ユルとアスマ・新郷と影森屋敷、そしてアサとゴンゾウなどの外に出ている影森の部隊などいろいろな情勢が細かく動き始めたような気がする。



良い

諏訪頼重有能。裏では着実に時行のために動いている。時行とばらした三大将の反応草、めちゃくちゃスッと反応している。いい意味で時行と距離を持っている三人だ。
清原の国司が殺意も五割増しで帰ってきた。三大将もすでにその場所に着いているようだ。今回の逃若党の役割は絶対に捕まらない伝令。時行は嬉しそうだが、味方の被害を最小限に動けるだろうか。時行のことが噂になっている、発情しながら裸で逃げ回るという尾ひれがついていて草。海野の軍は少数だがものすごく強く小笠原の軍勢を足止めできているみたい。海野さんカッコいい。
しかし、貞宗の軍勢は陽動だったら志う北門を破ってきた。海野さん急に女を抱いたことはあるかと聞かれ、時行たちがないと答えると彼はわしもないとはっきり言った。
女への免疫もないし、巫女たちに囲まれているときは血が沸騰しそうだと。その熱を全て彼は諏訪明神に捧げている。鎌倉節は30まで童貞を貫くと修羅になるのだ…ある意味カッコいい…。
急に神作画。なんかニュース的な奴が始まった試合前の色恋を鎌倉武士が禁じるとわれわれの想像を超えた修羅が生まれるだろう。男女の良くは抑えられないと聞かされる、それを盆帽を捨てるのではなく煮え滾らせたまま耐えるからこその修羅。3つのうち最も強い貞宗軍をくぎ付けにしている間に清原の国司と市河軍を撤退させることができればよいことを北軍と中軍に伝えるために早速時行たちは一刻も早く伝えるため敵兵がいる中で彼らは出発した。絶対に捕まらないと豪語して。時行が敵を引き付け動いている、馬での逃げ方を吹雪が教えたらしい。逃げに役立つなら夢中で練習した彼。馬術が上手くなっている。海野、女の郎党に囲まれたいで草。中の戦場にたどり着いた逃若党。助太刀に来た祢津は鷹を使って戦場の動きを読む。廣井戦場の現状把握が十八番。
北の状況を見るためにまたもや時行、孤次郎、亜矢子、吹雪は馬を走らせることに。北軍の砦はすでに落ちており、市河軍はほぼ無傷であることが発覚。このままいけば明日には敗北が決まってしまう…。



良い

エリナリーゼとクリフの結婚式。ロキシーとシルフィとの3Pの誘いで草。媚薬との悪魔の取引で草。根回ししとくってできるのか。ルーデウスとロキシーは式を挙げていないらしい。ミグルド族はそういう風習はない。アイシャとノルンの5歳と10歳のお祝いをしていないと気づいたルーデウスはパーティを開こうとしていた。ノルンとアイシャにプレゼントと同時に3Pも目的な変態ルーデウス。
ノルンは男物っぽいものを好んでいるというロキシー、彼女とは仲良くなりたいという彼女の性格が出ているようだった。ロキシー、帽子が気になるのかな?
ちゃんと根回ししていたなエリナリーゼ、両親がともに外泊なんて良くないというシルフィだがルーシーはリーリャに任せたらしい。とにかく3Pのためにいろいろ尽くしてきたのだろう。今夜はとても良い夜だ。
ノルンとアイシャのサプライズパーティのために二人とロキシー、ルーデウスと共に外出させた。釣りをやるみたいだが、ノルンはまだロキシーとぎこちない関係性のようでこの時を利用して二人の仲が良くなればいいなと思っていたが、仲良くなるのも時間の問題のようだった。アイシャとルーデウスは釣り数の勝負をしていたみたいだが、ルーデウスは釣れずに魔術を使って魚を川に浮かべていた。大人げない。
そして帰り道。もうロキシーとノルンはなあ良くなり、ロキシー姉さんと呼ぶようになった。アイシャもロキシーに教わりたいと言っていた。2人ともロキシーと仲良くなったな。
家に着くとシルフィやリーリャたちがお誕生日おめでとうと花を舞わせた。2人は不思議に思っていたがルーデウスがこの会を開いたと知ると喜んでいるように見えた。
服と靴のプレゼントをもらった二人は大喜び。そしてゼニスにこれを着て一緒に出掛けようと言ったら、ゼニスは静かにほほ笑んだ。そして二人の頭を撫でた。ゼニスがいい反応を示したのだ。
リーリャからも二人にプレゼント、アイシャはもらっていいのかと言うが、リーリャはあなたもパウロの娘だからと言い、アイシャは涙を流して喜んだ。これからもよろしくお願いしますと言ったリーリャの手をゼニスは握り返した。そしてシルフィとルーデウスからロキシーに結婚祝いとして、帽子をプレゼント。シルフィはルディと会っていなかったここにいなかったと思うといい彼女はロキシーに好意を持ってくれてよかったと言った。シルフィはロキシーにリーリャさんとゼニスさんみたいになろうねと言った。ロキシーも涙を流しお礼を言った。家族みんなで笑って楽しんでこれがパウロが望んでいた光景なのではないだろうか。
自らの5歳のお祝いを思い出しながら、二人が15歳になったら盛大にお祝いしようなと言った。平和だし家族の大切さをさらにわかる回だった。平和すぎてこれの返しがきそうで怖い。



とても良い

諸星大二郎が好きな藤森さんガチで草。趣味の範囲内であることは最前提で頑張れと言ってくれている先生。彼女たちは趣味の範囲内と言われながらも、自分の部屋で話を考えたり、その話のイラストを考えたりした。しかし、赤福も手島先生も藤森の絵は良いけど話が尻切れトンボだったり、話がなかったりして手島先生も藤森さんと絵の指導ばかりして話では安易な組み立てが多いので今度は藤森さんのペン入れ前に見せてくれと言われた。安海は少ししょげている様子だったが、ポコ太に言われた通り自分の相棒に頼れと言われた。藤森さんは安海の一番のファンだと言ってくれた、安海は自分が拗ねていたことを恥じていた。自分がうじうじしているところで藤森さんはSNSの漫画を勉強していた。ストーンドラゴンというSNSの漫画家を見て藤森さんはそれを真似して安海の漫画の世界観を作った。それを見て書いては赤福に見せるという繰り返し。先生に良くまとまっていると言われた。演繹法ではなく帰納法、結末から考えられたことによってまとまった。これで漫画の奥義掴んだと喜ぶ彼らを見て先生は漫画なめてんのかとは言えず、一歩前進だと言った。安海の自由な発想、藤森の技術、赤福の客観的目線。漫画家が育つ最低限の環境はできている。もっと盛り上げるためにもと考える先生、本当は盛り上げたいんじゃないか…!石龍さんと呼ばれる人が登場、本当にあのストーンドラゴンなのだろうか。
作画の指導をする手島先生、安海と藤森にトレース台を教え、枠線と台詞を安海、絵の下書きを藤森さんが担当し、スクリーントーンなどアナログの漫画の描き方を先生から教えてもらったやり方で4ページの漫画を描き完成。今まで読むばかりだったから漫画を描くことにこんなに頑張ったことはないと、藤森さんもずっと一人で絵を描いてきたと涙を流して喜んだ。石龍さんも入ってくれたらなあと言った先に彼女は急にバイクに乗って現れた。ファンですという藤森を無視して安海に対し海へ連れて行ってと急に言われ連れていかれることに。
十字架の由来を調べたり、雲の形を龍みたいだと。安海に対し妄想の友達がいると言ったら、わかると石龍。僕もいつも妄想していると。彼女の妄想は龍の形をしていた。彼女は光ちゃんと呼んでと言いロボ太とポコ太を読んでいることも発覚し急激に仲良くなった。安海は自分が作った漫画を石龍に読ませることとなった。彼女は絵は良いねと言った。彼女はコミティアに行かないのかと聞いてきた。安海はまだ描き始めたばっかりだからと言いつつ、石龍を漫研に誘った。彼女はそういうのは良いかなと言いつつ、手島先生の秘密を彼女に言った。
次の日、彼女は先生の漫画好きとキスするというびっくりな登場に他の人はなぜか歓声を上げた。そして石龍は一緒にコミティアに出ようと漫研のみんなに言ったのだった。
一気に目標まで行ってしまうのだろうか…?



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