Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
とても良い

山田、色々シミュレーションしている割に西さんと逢うと嬉しすぎて目的を忘れてしまう。電話をして西さんに今から会えないかと言ったものの西さんは出てこなかった。でも西さんは別の日にまた会いたいですと返してきたので山田は嬉しくなった。勢いで行くのは良くないと思った山田ともしかして告白だったのかもと考える西さん。2人とも愛らしい。西さんと別日に会っていた山田。彼女になりたいと意識したため前以上にそわそわしている西ちゃん。ガパチョ有能。いい店知ってるじゃん。山田は西が美味しく食べている様子を見て可愛いと思った。一挙手一投足可愛く感じているようだった。
本屋に行った二人、そこで楽しく過ごしていた二人だが、クラスの男子らしい人に会い西は逃げた。今は誰かと会って冷やかされたくないと思っている西さん。山田は別の店に行く提案をした。
山田がいろいろ考えている中、西さんは挙動が不審過ぎて気を使わせてしまったと思った。彼女は関係を壊したくない、自分でもわかるくらいに貪欲になっている。山田の態度を疑っていないが完全に安心はできない、確証が欲しい。西さんは本ちゃんと色々計画を立てたが結局いつか伝えるなら…今でもいいと思ったのだろう。西さんは山田に好きですとはっきり言った。
決して勘がいい方でも空気が読めるタイプでもないのに鈍感にもなり切れなくて、それなりに自分の中にずるさもあって、安心しきれるほどの自信もない。彼女は耐えきれずに好きと言ったのだ。
思わず逃げた西さん。山田は自分のことを今日言うつもりだったのにあーだこーだしている間に先を越された彼は自分のことをダサいと思った。西はいろんな考えがぐるぐる回り始めた。
言わない方がよかったと余計なことまで考えてしまう、沈黙が怖い。しかし、山田は俺も好き、好きになったのは俺の方が先だと口を開いた。彼はもう一度西さんに向かって付き合ってくださいと言ったがトラックの音にかき消された。それを見て西さんは屈託のない笑顔を見せた。色々考えてくれた山田、西は余計なことばかり気にして今歩いている理由が友達だからと言うだけでは我慢できなくなって言ったようだ。山田は嬉しさのあまり口が緩んでいた。そして彼はこれからよろしくお願いしますと改めていい景色の中で言って、手をつないだ。スマホの画面は西さんに驚かされたから割れているのだ。

バレンタイン当日、鈴木たちはどんどん配っていった。山田にもいろいろなチョコが届いているのを見て西さんは少しびっくりしていた。山田に渡すように持っていたが二人きりの時に渡したい。彼女はこそっとまた放課後と山田に声をかけた。鈴木たちも女子同士のチョコ受け渡しのおかげでわらしべ長者みたいになっていた。谷にはあとで渡すらしい。東はああいう文化があることをすっかり忘れていたし平も食ったからどの範囲までお返しすればいいんだろうと二人ともバレンタインに不慣れだった。東は平にガムをあげてハッピーバレンタインと言った。お返しなんだろうなと言う彼女の顔可愛い。
西さんと山田は放課後あってバレンタインを渡した。西さんにクッキーを食べさせる山田のシーン可愛いな。付き合っていることを周りに行っていいかと西に聞いた。隠し事が下手らしいので言いたかったのだろう。西さんはなんか想像できると笑った。
鈴木はアイシングクッキーを谷にあげた。これ食べられるのと言った谷。最初の第一声に傷ついた声を上げたがごめんと言った谷の声に変顔をした。ありがとうと言った彼にもう一声と顔が言っていた彼女とキスをした。

こうしてバレンタインをもらって喜んだ山田、ホワイトデーの参考にチラシを取っておく谷、東にガムをもらってあれも返さなくちゃいけないのか悩む平、三者三葉それぞれのバレンタインでした。



Loading...