愛する早季へと書いてあった手紙。とにかく探さないでくれとまずは書いてあり、守と同じ言葉で表すしかなかったとのこと。主題歌が変わった。
失敗の烙印を押された守はもう帰れない。マリアも打ち壊されるのを待つくらいなら逃げ始めた方が良いという決断をした。
もうこれ3日以上たって全世界が敵に回るのではないかとドキドキしてきた…確かに何か嫌な予感がするだけで、所謂不穏分子となるだけで破壊されるなんて嫌だとは思う。最終的に家族が忘れていくだけなら…。絆だけが全て。名前も忘れてしまった彼だってきっと私たちを助けてくれただろう。何だこの手紙…泣けてしまうだろうな…
スクイーラとは考えが全く合わないな…という感じのさとるとさき。夢の中きもすぎるやろ…夢の中で少年は…4人が合流できる日なんて来るのだろうか…。その絶望感がこの涙なのかもしれない。
何というか、うれし涙、悔し涙は見たことがあっても絶望の涙は初めて、死ななければいけないということってなんだよ…
二人がいた場所に帰ると、誰もいなくなっていた。3日で戻さないといけないのに…化けネズミが見ていたが、スコンクではないと思われるが…。
スクイーラだ…名前までもらったのか。やこまるという名前をもらったらしい。でかくなったなこいつ…とりあえずスコンクがいるコロニーに行くことにするが…
なんか動きが全部怪しく見えてくるな…なんだ…?女王様が精神的になんかおかしかったがさらに猜疑心に駆られて次々に処刑されていった。使い捨てにされたくない。これに関してはスクイーラの言っていることはわかるな。ただこの二人はこのやり方に賛成できなかったようだ。まあ言うならロボトミー的な奴なのか。それを人間にしたらなんて考えちゃだめだ!
マリアと守、二人のの悪夢も見るようになった…。スクイーラ達はなんか戦争したがっているようにも見える。何だこれ…悪い方向に向かって言っているようにしか見えねえな。
何とかなったが、スコンクに聞いても二人はどこに行ったか分からないとのこと。手紙を預かっているとのこと。
大人と子供の闘い。そんな気がする。戻ったら殺される可能性も否めない。仲間をかばいながら教育委員会と対話を続ける。
そして守が死にたくないといったことを正直に言った。黙れって…これだから大人は…。トミコさんが登場し、教育委員会に対しても強気な発言をしてサキを守った。
彼女たちは一般人と違い、自由な発想が許されていたのかもしれない。核兵器の話をたとえて、たった一人の悪鬼によって一つの街が皆殺しにされる。
前にも話していた。物語の本質は無限の力を持つ人間がいなくなったことに意味がある。3日で2人を戻すこと。
トミコさんは276歳⁉そりゃあ、化け物みたいに見えるだろ。テロメアとは染色体の末端部分のことで、そこが修復できるトミコは永遠に生きることができる…のかもしれない。
秋山くんは両親がゴミカスだった、所有物的な感覚で子供を見ている。彼は花奈と同じく、瑞希先輩に褒められたからここに入ってきたのか。なるほど。そして、秋山くんのアナウンス部門の原稿も含めて久しぶりに朗読会をすることに。
花奈の原稿の完成も含め着々と放送部のメンバーとも仲良くなり、一員としての動きができているのがとても嬉しい。なんというかいい学生物語が見れている。秋山くんのお姉さん……やっぱ脚本家か。
うーん……三浦くんカッコイイのはものすごく分かるが、主人公がなぁ……というのが続いているかも。
まぁ、今回文化祭準備期間で変われるかなと思ったけどまた変われず。セリナや三浦くん2人ならみたいなことを考えすぎてる気がする。うーむ……少し見るのがきつくなってきているかも……?
おばちゃんに見つかってお咎めがあるかと思ったが……
薬を作って欲しいという願い。リファ様の侍女って前の時から思っていたが、キツイ人ばっかりなのか?
ヤブ医者めっちゃ動いてくれるな、ええ人や。
堕胎剤なんて作っていたのか……リファ様の従姉妹なのか。
シンとやらは侍女も含めてリファを落とそうとしたのか……
感情に左右されるやつはダメだよなと理解出来た話。
サキはミノシロモドキの話を聞いても、濁らなかったのだろう。短時間で回復し、他のは結構濁っていて戻るのに時間がかかった。
さとるの祖母は悪鬼や業魔を間近で見ており、Kのような可能性を取り除くこと。悪鬼は1人のために1000人を見捨てることになるから。
しかも化けネズミを操っており、イエネコを使って不浄猫を作ったりしていた。20年ほど前に磁力の流出関連で事件が。イズミという女性は流出によって家族などを皆殺しにしてしまっていた。そして彼女は他の人に危害を加える可能性があると分かった瞬間に自決を決意した。悲しい結末。そしてサキはサトルの祖父・トミコの後を告げる人材であるのだとも言われた。
まもるがいなくなってしまった。急に探さないでくださいという置手紙を残して。
あってしまった。「猫」に。と思ったら雑巾みたいにして倒した。主人公強し。そして謎の場所にて仮面をしたしゅんと出会った。
ここで10分だけ話してくれるそうだ。すべての問題は人間の心のうちにある問題だ。無意識、人間が心の制御をすべてできるわけではない。磁力は修正する暇がない。
そのイメージも意識できたものと無意識のものがある。マントラなどで制御できず常に漏れ出している。ミノシロなどを漏れた磁力で作られた…。
しゅんは何もしたくなかった。でも磁力が無意識の暴走によりずっと漏れ出してしまう。それが、業魔となってしまった原因だった。
しゅんは愛するべきものをこれ以上失いたくなかった。守って消えていった。サキは生きる決心をしたのだ。
司先生の過去。カジさんいい人すぎないか?
本当に頑張ってきた人だからこそ、いのりの頑張りも分かる。そしてそんな人だから援助したいと思う人も出てくる。
まさにその流れ。厳しい世界の中で光るための努力を怠らないふたりに幸あれ。
ヨレンタの思いを引き継ぐと決意したドゥラカ。そして騎士団に見つかったときも咄嗟の起点で何とかなった。
そして印刷も始まった。このままいけば行けると思ったところでまさかの裏切り。馬を全て殺され騎士団を呼ばれた。
生き残る道はひとつ。出版する選択肢があると言ったドゥラカ。不可能は存在しない、人の心には。時代は変わる、変わらざるを得ない。組織の目的を果たすためにドゥラカを生かすために動くべきなのか。まさかのコイントス。皆で逃げることを決めた、と見せかけてドゥラカを守るために動くことを決めたシュミットがかっこいい。
酔いが覚めたルー。よってる時にも家訓を思い出すのはいい事。坂本痩せてから強すぎだろ……。
嫁強すぎて草。太ったら話さなくなるのなんで……と思ったけどまあまあ話してるな。
南雲達はオーダーというのか。おじいさんってあの人か。人気の人だよな。
南雲の女性人気感あるよなあ、ちょっとちょけながらも強い。
めちゃくちゃ脅してて草。そしてその歴史とは……惨劇の歴史だった。少年Aが起こした事件以降からPKの歴史が始まり、暗黒時代が500年続いたのか。そして科学文明を繋げようと思った一族が変えたのか?今のこの世界を作ったのは誰なのか……。悪鬼や業魔は病気の人間ってことか。
そして、ある僧と出会い先程のことは全て嘘?と言っていたが……マントラって最初に言っていたやつよな……
磁力の凍結か……もう使えないのかな?
利根川を子供だけで渡るのしんどいだろうし磁力つかうのもしゃーなし。このふたりいつもイチャイチャしてんな。
ミノシロキモイな……なんだコイツ。と思ったら遭遇。こいつはモドキなのか本物なのか。
ミノシロはなんか図書館?とか言ってるのだが何言ってるんだ……?
次の敵がまた向かってくる前に、普通に楽しんでいる坂本たち。しかし2人の刺客がお化け屋敷にて対決。
女同士の戦いもスタートまあテンポも悪くないのでしっかり見れる。
本当に今ヒナに運が回ってきていることをひしひしと感じている。今回千夏先輩に誘われて軽音楽のライブを見に行ったり、朝に練習しているのを発見し会話しているのを見た時はメインヒロインの強さと愛おしさを感じたが、最後の最後でこれ。しかも千夏先輩見に来るって言ってたよね。そこでキスのシーン(本当にはしないと思うが)があるのに何も言わずにたいきが出ているのを見ると……少しやきもきするのでは無いだろうか。
なるほど……この後の展開に注目したい。
紫翠の言葉でなにかヒントを得たのか?猫猫が考える策とはなんなのか。特使大分怖いなおい。
前の話から分かってはいたが壬氏こそ50年前の踊り子にふさわしい人材であったようだ。そして、蛾の成虫が光っていたから月の精に見えたのだろう。壬氏甘えたいモードかな?猫猫と話したい彼がいちばん乙女では。
薬作れないのかよ……ここまで猫猫が作ってたのに?
最後見つかったが……
見るのが遅くなったが、花奈の成長を感じ取ることが出来た。なつえさんと仲良くなりたいという意志で動き始めてまた空回り……と思ったが粘り勝ち。彼女も花奈を認めてくれているし、懐いてきてるとも言っていた。微笑ましいなこれがティーンエイジの強さか……
2人とも自らの意志を壊さずに結束できたのは本当にいいシーンだと思った。