今回はまあまあどんでん返しもあり、いつもよりは楽しめた。たかお先生もさすがにことりに死なれるのは嫌だったのか、はたまた単純に好きだったのかはよく分からないが……
次回の流れも含めて結構ベタベタな展開が続くと予想。
地動説に狂わされた人間、またここに1人。多分あの二人と会った時からこの運命は変えられなかっただろう。
だから、地動説を愛した自分を肯定してあげること。確かに道理にはかなっていないがこのメンタルで様々なことを成し遂げたであろう。ノヴァクは結局あれがヨレンタであるということが、分からなかったのだろうか、それとも感じとっていたのか。
自爆するってもうここまで来たら狂っているな。異端解放戦線のメンツも落ち着きすぎだ……こいつら……
最後見つかったのか……?
ミケの滑り、彼女らしくなかったのは事実だが彼女らしさを失わなかったらもっと強くなれるはず。いのり、初の大会で1位おめでとう!
そしてその後に光の滑りを見て圧巻……そしてコーチであった元金メダリストの夜鷹との邂逅。彼はスケートの厳しさを知っているからこそ暗く容赦ない発言ができるのかもしれない。
遊佐くんに覚えられてよかったね!最初全く覚えられてなかったのに……ちなつ先輩のおかげと言っても過言では無いかもね……。
とにかくがむしゃらに、されど追いついていくたいきにまた青春を感じてしまった。
最後の夢はある意味悪夢?
キャラクターデザインは良いと思ったが、ストーリーが難解だけど浅く個人的に残念な部分が多かった。細かい部分は難しく大きな部分は粗雑なので少し見るのが辛かった。
ネアンと人間という題材自体は悪くなかったので、まとまっていたらもっと面白くなっていたかも…?
最終回になるにつれ予想ができて、期待外れであったかも。ここまで細かくしたいなら本当は2クール必要な題材だったかも。
高順からの相談って珍しいよな。そして本当のことを言っているようには見えなかった。あと、真珠の涙を流す絶世の美女という謎も。特使からの願いだった。というかやり手ババアで草。というか特使は女性なのか。まあそれなら壬氏に話が回ってくることもわかる。やり手ババアがここまでしっかり話してくれたことってあんまりないよな。
美人だがここまで言われるとは?……まあそれは良いとして壬氏に結局回るの草。
上手くいって、邪魔が入っての繰り返し。
精神的にゆらゆらしてしまう気持ちもわかるが、今回は頑張ったのではないだろうか。
三浦くんも頑張ったで賞と言ってくれたし。そして最後の美人、菅野さんが登場。彼女とどういう接点で動くのか。
学校生活も楽しくなってきた。
まだ続くぞ……(迫真)
一旦燃える方法、犯人などがわかったがこれで終わりじゃなく最後はあの爺さんの体まで燃えてしまった。
前回の話で体が燃えた人も炎蔵と関係あったはずなのでまぁ、呪いと言いたい気持ちもわかるが……
前よりは少し面白かったと思う。
ノヴァクも登場、もしかしたらヨレンタと会う機会も……と思うがこれまでのことを考えると悪いように転んでいくようにしか見えないのは俺だけなのか?
信念は呪いとなる。そうかもしれないし、あの頃信念があったヨレンタと同じくらいの年齢であるドゥラカを心配しているのか、憂いているのか。
南雲登場。彼も人気メインキャラの1人。最初マジで急に話し始めたの草だった。ルーとシンは坂本家に遊園地を楽しんでもらうため、懸賞金かけられたサカモトを守るために奔走。
家族を守るために動いてる彼らは必死に闘う。
シンが今回頑張りましたなあ。
最高。やはり人間はこういう現代スポ根に弱いのだ。
練習中に1回も成功せず、母親もいのりを守るための勘違いをしてしまい正直悪い雰囲気の中、滑って最初に転けてしまった。しかしいのりの精神力はそんじょそこらの同年代よりも強く、美しかった。最後に司先生が教えていないことまで成功しそれを見た母親はメダリストを目指すいのりの夢を応援することに決めた。この美しさこそこのアニメの真骨頂。
今期でいちばん面白いアニメが既に決まってしまったかもしれない。
まだまだヒナのターン続く。しかし千夏先輩も負けてはいない。という感じのダービーを見てる気分であった。基本的にたいきはまだまだバドミントンに対して真面目に取り組んでることが分かったが、恋愛も含め両方とも真面目すぎるが故にの壁にぶち当たっている。
解決せずともゆっくりと解けて行けば良い、焦りすぎるなと言ってしまいたいほどに。
花奈の本当の気持ちに出会えた。その起因は吉祥寺先生が見せた西園寺修羅の映像。元々彼女を目指して生きてきた花奈。しかし、それでも勝負から逃げていた。
逃げていた理由もこの朗読が奪われたら自分の元には何も残らないから。とにかくそこに怖がっていた。瑞希先輩が背中を押し、花奈は勝負の道を突き進む!
遅かった4話。今回は蘆屋道満の末裔などがでてきた歴史系の呪いのお話。最後燃えていたのはなんなのだろうか。
個人的には今の当主がなにかしてるんだろうなと思っているが、どうでしょう。
てか、遅くなった原因を知らないので大丈夫か?とも思っている。
もう猫猫の目がジトッとしてないと満足出来ないからだとなってしまった変態から、毒キノコや毒草を探してきて欲しいとの事。北の方に向かっていくがそこは変な匂いがすると紫翠が言っていたとこ。無くなった妃は性格悪かったみたいだな。ジンヒはカエンタケの毒で死んだのか?しかし顔まで広がっているのは何故か。ジンヒの死体は山にあり、行方不明の女官と入れ替わっていた。冬虫夏草ならぬ冬人夏草で草。
石森ちゃん、ちょっと繰り返しすぎかもな。
でもキャラとしてはみな優しいのだからそろそろ信じてやってもいいのでは……今回で、クラスをやっと信じれるようになったかも。三浦くん、彼女をよろしくお願いします。
君ならいい方向にみちびけるはず……!
と思ったら遠足で迷子……ここからどういう展開を見せるか。
ドゥラカと異能解放戦線が利害一致。感覚や考えは全く合わないし、神を信じないドゥラカに対して明らかにシュミットは動揺していた。少し笑いが起こる場面もあり個人的にこのコンビはいい関係かもなと思った。
そして異能解放戦線のリーダーは……あのヨレンタであった。
ミケという初級のライバルが登場、彼女は大人に抗うような性格で反抗的だが努力もしっかりしている。いのりに対して怒りを向けていたが……彼女に勝つためにいちごたい焼きかショートケーキか……いのりが選んだのはたい焼き。だんだん上手くなっていくがジャンプだけ上手くいかない。一方ミケはしっかりジャンプもできる。手は無いと思ったが、ここで海路の光を司先生がつかみ始めた……!
アニメの根底を覆す作品。これが2005年に完成しているとは…本当に驚いた。
ここまで見ていなかったことを恨むほどの雰囲気とエモーショナル。確かに2025年現在、ストーリーの味が濃くて満足できるほどのものも多くなってきたがこのアニメの後継は何も出てきていない。
その個性はこのアニメから摂取すべきという神の啓示かもしれない。何も言わずに13話見てほしい。
SFらしい設定だったが誰でも見れるゆるふわな感覚の中に人間ドラマあり、涙も笑いも隠されておりそこに独特の間が襲ってくる。
何というか、すごかった。