大切な人を亡くして悲しんでいる幼馴染に「寒いから悲しくなる」と布団を掛けてあげるっていう絶妙な子供らしさの塩梅が好き!ベタな抱きしめてあげたり・・・だと大人っぽ過ぎるし、一緒に布団に入る・・・だと、流石にそれぐらいの分別は付く年齢になっちゃうからなー。地味だけとこういう描き方はとても良き。
そして愛してるゲームの功罪。自身の好意に気付いてしまったことでその照れ隠しから一緒に居られたであろう二人の空間に距離が開いてゆく演出が巧みだなぁ・・・
暴走寸前だったみくちゃん、浅葱母不在の朗報にお料理披露チャンスと。攻め攻めみくちゃんに終始押されっぱなしだった優希也くんにほっこりしていたら・・・まさかの無作為お泊りイベント!?!?愛してるゲーム終わっちゃう!?本作タイトル変わっちゃうのかぁ~~~っ!?気になるぅぅぅ!!!