震える山(前編)のノリスを見るために全話見たっていい
ただ、シローの作戦中に軍を抜ける決断がどうしても腑に落ちなかった
アプサラスは自分で処理したとはいえ部下を見捨ててアイナに走ったことに違いないわけで……
ラスト2話以外は良い主人公だと思ったのだが残念
ガンダムW真の最終回
本編でヒイロと絡みの少なかった五飛にフォーカスして、本編でやり残した、平和になったあとの兵士の問題に取り組んだのが凄い
与えられた平和ではなく、大衆が自ら勝ち取るシーンもアツかった
総じて爽やかに終わって良かったが、ストーリーは良くも悪くもド王道だった
キャラクターの魅力はこれまでのガンダム作品と比べてもピカイチ
トレーズの主張は難解だが、ストーリーはわかりやすい
序盤は主人公やヒロインの感情についていけなかったが、物語が進むとすっかり大好きになっていた
意味不明な演出は散見されたけど、主人公たちのキャラクターがとにかくよかった
綺麗に完結してるのでそれだけで高評価
最終回直後はあんまり気分的に良くなかったけど、再評価した
少なくともラスト二話以外そこそこ楽しめたのでボロクソに言うほどでもないかな
凄くテンポが良くて見やすかったし なんだかんだワクワクした
4話がピーク
ビバップも本筋はそんなにだったけど、輪をかけてペラペラなストーリーだった
暗殺者絡みの話いる???
アクションは最高
圧巻の一言
テレビシリーズの25,26話はシンジの内面で、これは実際に起こった出来事という話だったが、かなり異なってないか?
こうしてみるとTV版のほうはかなり視聴者へのやさしさが見えたな、と思い直した この映画は憎しみがありありと伝わってくる
実写パートは現実を直視させるよい表現方法だと思うが、ちょっと私怨がにじみすぎてた感、リアタイでエヴァ批判してた当時のネット民とかはくるものがあるんだろうな……
作画もとんでもなかった セル画の頂点クラスだと思う 今のアニメにも遜色ない