「渋谷事変」を経て、夏油 傑(加茂憲倫)により呪霊が蔓延る魔窟と化した
全国10の結界(コロニー)。
戦いは、呪術を持つ者達による殺し合い「死滅回游」へ。
加速していく混沌の中、伏黒の姉・津美紀が巻き込まれたことが発覚する。
五条の復活と津美紀救出の術を見出すべく動く虎杖たちだが…。
果たして、夏油 傑(加茂憲倫)の目的は何なのか。
「死滅回游」平定のためゲームに参加する彼らの行き着く先とは―。
ストーリーは難しいところもあるから正しい評価ができないかもだけど、作画は毎回ものすごいパワーが見えて満足!
キャラクターは元々のキャラ、新キャラ、敵キャラを含め魅力的なキャラが多かったのも良かった!声優の演技も迫真じみたものが多くてかっこよかった!
音楽もOP、EDは今期の中でも指折り。
自分が理解しきれなかったところも多いけどハイクオリティなのは誰が見てもわかるそんな死滅回遊前編でした。
毎週が劇場版レベル。
絵は上手だし戦闘シーンも迫力はあるんだけど荒々しく、今期で言うとフリーレンの方が戦闘も個人的には見やすかったかな
演出が高度なため私のようなただの人には理解が追いつかない場面もあり、制作陣はアニメというより映画を作りたいのではないかという印象だった
良い…原作読んでから見たほうがもっと良いんだろうけど良い…
相変わらず呪術のアニメはどこをとっても素晴らしい出来。
ほんの少しも目を離せない戦闘シーンはまさに圧巻といった感じ。最高のアニメ化ですね。
さて、今回は原作でも難解だけど面白かった死滅回遊全編ということでとても楽しみにしていました。
動きのわかりやすいアニメならもっと理解が深まるだろうと期待して見たところ本当に感動した。
死滅回遊のルール説明が理解できる。
漫画だと「ん?」って感じで流れで読んだところを動きをつけることでルールがすっと入ってくる。
ここはアニメスタッフに拍手を送りたい。
他にもキャスト面でも最高でした。
作中でも好きなキャラツートップの秤先輩と高羽がどっちも最高に合ってましたね。
秤先輩はおそらく後半、高羽はさらにその先に超大活躍するシーンがありますが、そこをアニメで見られるのはしばらく先でしょう。
他にも禅院の所や乙骨先輩と見所が本当に多かった。
再度言いますが素晴らしいアニメ化でした。
後半も本当に楽しみに待っています。
今回のクールはルールの説明や多方面でのバトルもあってやや複雑な所もあったけども、アクション方面に関してはいう事なしのクオリティでより仕上がっていたなと思った。呪霊ではなく対人戦がメインであり、能力バトルの色が濃くなった印象も強い。その中で出て来たキャラも個性が強くて、中でもコメディーリリーフ的ポジションの高羽が特にインパクトを感じられた。場の空気を変えてしまうその特異なキャラクターというものをまた見てみたいなと思う、ドラゴンボールでいう所のミスターサタンのようなキャラはやはり憎めない。他には虎杖と交戦した日車のエピソードも印象的だった、彼は一体どうなったのか…
分割クール前提で作られているのもあって、次のクール以降もしっかり追って楽しんでいきたいと思ってる
・渋谷で日本最高峰の作画を見せたと思ったら、今回も動きが凄まじく描画枚数の多すぎる作画でひっくり返った、このアニメどこまで進化するんだ……(MAPPAブラック事件は解決していないので本当に無理をさせないでください)
・日車マジで好きだ。というか死滅回遊は今までと違って絶対悪と対峙する話ではないから、相対する術師が良いキャラしててそこも良いポイント。現代における絶対悪のゴキブリ呪霊、呪霊の生まれる原因考えると乙骨に当たってなければとんでもない強さだろ……
・忘れる前に早く後編観たい!!!
5点
今期は戦闘が多く、その作画も見てて楽しかった。
乙骨先輩や真希ちゃんの戦闘良かった。
東京コロニーが中途半端な気になるところで切れてしまったので早く続きが見たいけど、またしばらく開いちゃうのかなー?
面白い、面白いんだけどもっと上を見せることができたんじゃないかと高望みしてしまうような作品だった。
全体を振り返っても、乙骨・直哉・秤・日車・レジィと魅力ある相手とバチバチにやり合っているわけだが、どうしても最終回の乙骨無双の満足感が凄すぎて、それに比べたらモブ線混じってた東京コロニーは...みたいな気持ちもある。
悪くはないが、至上ではなかった、みたいな評価。
まぁまだ前編なんで舞台装置をお披露目しているような部分も多いしこんなもんでしょう。続きに更に期待。
☆4