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全体
普通

下品な感じのギャグアニメだったと思う。
覚えているのは、下品な歌詞の主題歌だけだ。
コッチン コッチン コッチン コッチン
コーッチン コーッチン コッチンコッチンコ♪



全体
普通

覚えているのは「たこたこた~こ、た~こたこた~こ、た~こたこタコヤキ、マントマン♪」という主題歌だけだ。
キャラクターデザインが可愛くないので、『アンパンマン』のような立ち位置には至れなかった可哀想なヤツ。



全体
良い

作品タイトルに「外伝」と書いてあるが、「本伝」があるわけではないので気にしなくてもいい。
本作は「セクシーコマンドー」という格闘技を扱った、支離滅裂なギャグアニメだ。ちなみに私は、未だにセクシーコマンドーが何なのか分かっていない。
とにかく、この独特な「シュールさ」にハマるかどうかが、本作を楽しめるかどうかの分かれ道だろう。



全体
とても良い

たった30分ほどのエピソードなので、内容を調べる前にぜひとも観てほしい。かつての私は、感動して泣いた覚えがある。
本作のキャッチコピーは「ずっと一緒だよ…。」というものだが、この言葉って、恋愛モノだけでなく友情モノでも映えるんだな。



全体
良い

いじめられっ子だった主人公=武藤遊戯が「千年パズル」というアイテムを手に入れたことで、もう1つの人格である「闇遊戯」が誕生する。
その闇遊戯が悪人と「闇のゲーム」を執行し、敵を打ち負かしていくダーク・ファンタジー。
序盤はさまざまなゲームでバトルするのだが、途中からは、皆さんご存知のあのカードゲームで対戦するようになる。
命をかけてカードゲームで戦う姿はシュールかもしれない。

余談だが、第127話の次回予告はあまりにも有名になっている。
(以下、抜粋して引用)
    ↓↓
「お願い、死なないで城之内!」
「あんたが今ここで倒れたら、舞さんや遊戯との約束はどうなっちゃうの?」
「ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、マリクに勝てるんだから!」
「――次回『城之内死す』。デュエルスタンバイ!」



全体
とても良い

満足度:8/10 おすすめ度:★★★★★

2071年、宇宙が開拓され、人類が生活圏を広げている時代。おんぼろ宇宙船「ビバップ号」に乗り、賞金稼ぎを生業とする主人公たちの活躍を描いたスペース・ウェスタン。

主人公の声優が山寺宏一なのだが、とにかく渋い。あまりにも渋い。まだ緑色の柿ぐらいには渋い。
ライバルポジションの声優は若本規夫なのだが、セルのように「ブルァァァァァ」という演技ではなく、とにかく渋い。あまりにも渋い。アク抜きをしていない山菜ぐらいには渋い。

サスペンス、ホラー、コメディ、ガンアクションなど様々な要素を含み、ブルース、ロック、テクノ、ジャズなど多彩な音楽が彩るハードボイルドな世界観。他のSF作品では味わえない、この独特な世界の虜になってほしい。

そして、菅野よう子が手掛けるテーマ曲の『Tank!』もめちゃくちゃ格好いい。本作のサントラをドライブ中に流せば、気になる異性ともいい雰囲気になること間違いなし。
やったね!



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

満足度:5/10 おすすめ度:★★☆☆☆

異世界に転生した主人公が、軽視されがちな職業である「後衛」として、新人パーティを率いて無双するストーリー。
本作のキービジュアルを見て分かるとおり、パーティメンバーは全員女性である。分かる、分かるよ。私も『ドラクエ3』をプレイするとき、主人公以外は全員女性キャラにしますからね。

さて、本作のストーリーだが、トントン拍子に駆け上がっていくので、面白味を感じない人もいるだろう。ただ、決して退屈ではなく、最後までしっかり完走できたことは伝えておきたい。
AパートとBパートの合間、つまりアイキャッチ画面でちょっとしたセリフが用意されているのが面白い。本作のなんともいえない「ゆるさ」のようなものが感じられて好きだ。

普通のアニメなら第7話あたりにもってくるであろう、息抜きエピソードである「水着回」を最終話にもってくる構成には笑ってしまった。まさにこれからが本番だというところで終わってしまったのは残念である。

顔が見えず、喋ることもない亜人ヒロインの「テレジア」が可愛かった。照れる彼女のことを見て「照れジア」と呼びたくなった。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

満足度:6/10 おすすめ度:★★★☆☆

「村人」という最弱の職業で、レベル999になり圧倒的な力をもつ主人公。そんな彼が、世界のあり方に疑問を抱き、世界の仕組みをぶっ壊そうと奮闘するストーリー。

私はこの手の作品において、実力を隠している主人公に歯がゆい思いをもつことがある。しかし本作は、「俺、レベル999ですけど何か?」と言わんばかりに実力を隠さず誇示していて笑ってしまった。モンスター1万匹の大群にも突っ込んでいく、その無茶な行動力にも感心しきりだ。

ヒロインは、CV東山奈央の魔族の少女。そして、王道ヒロインともいえる王女様。どちらも可愛い。
ただね、最終話を見たときの感想は「ここで終わるんかい!!!」というものだった。ぜひ続きが見たい……。



全体
良い

第1期は、まさしく乙女ゲーのようなキャラデザだったものの、第2期は、作画のテイストが変わってしまい残念だった。
が、ストーリーは相変わらず面白い。それどころか、1期よりもパワーアップしていたと思う。

やっぱり、モブを自認していた主人公が矢面に立って戦う展開にはテンションが上がるよな。
クソだと思っていた「乙女ゲー世界」や「敵対的なキャラクター」に、だんだんと愛着が湧いてきたのも凄いと思う。

ねえ、私が住んでいる世界も私に厳しい世界なんだけど、助けてくれよ、ルクシオン。
なあ、答えてくれよ、ルクシオン。これじゃあ部屋でぶつぶつと独り言を呟いている、ただの悲しいオタクじゃないか、私は。



全体
良い

第2期では、おっさんでも成長できる、高みを目指せるということが描かれていて素晴らしかった。
これからは私も向上心をもって戦いつづけたいと思う。
ま、現実は、ネット上でレスバトルに明け暮れているだけだがな!



全体
良い

本作に出てくるカメックスのニックネームが「クスクス」で音の響が好きだった。私もポケモンをプレイする時、カメックスのニックネームを「クスクス」に変更していた記憶がある。



未だに続いている国民的アニメ。
アンパンマンを絶賛している親御さんがいた。彼曰く「パンチ1発で敵をブッ飛ばすから残酷性がなくて、子供にも安心して見せられる」ということらしい。
それにしても、バタコさんが本作で1番強いでしょ。遠距離から正確にアンパンマンの顔を投げるんだもん。
良い子の皆は「愛と勇気だけが友達さ」なんて言わないで、ちゃんと友達を作ろうね。



全体
とても良い

戦火のもと、親を亡くした14歳の少年と4歳の妹が、必死に生き抜こうと奮闘する物語。
原作者の戦争体験を元にしているため、過酷な現実や回避できない悲劇が真に迫るように伝わってくる。
さまざまな教訓を含んだ作品であり、歴史的な価値も高い。胸が痛くなるような内容だが、生涯に1度ぐらいは触れてほしい有名作だ。

余談だが、「節子、それドロップやない、おはじきや」という本作のセリフを改変したものがネットミームになっているけれど、実際に使われているのは、わりと悲しいシーンである。



全体
良い

昭和30年代の田舎を舞台に、サツキとメイの姉妹が不思議な生物「トトロ」と出会う。そんな彼女たちのひと夏の思い出を描いたほっこりとする物語。

子供の頃にしか見えない景色、子供の頃にしか感じられない情緒ってありますよね。そういう不思議な感覚を呼び起こしてくれる、全世代が楽しめるアニメ映画ではないかと思う。

この映画を見たら、昭和30年のときに戻ったような気分になった。
ま、その頃私はまだ産まれていないけどな!



全体
とても良い

本作のクライマックスでは、「バルス」という呪文が唱えられる。
この瞬間に、2ちゃんねる掲示板などに大量の「バルス」が書き込まれてサーバーが落ちる。SNSでも皆が一斉に「バルス」とつぶやき、トレンドワードの1位になる。これがいわゆる「バルス祭り」だ。かつてはこの「バルス」のつぶやきによって、世界の瞬間最大ツイート数を達成したこともある。
この事実だけでも、本作がどれだけ知名度が高くて人気のある映画か分かるだろう。



全体
とても良い

『超時空要塞マクロス』の3クール分のストーリーを、2時間にギュギュッとまとめてリメイクした劇場版アニメ。

地球人と異星人の争い、メカによる戦闘、三角関係、そして名曲の数々。これを見れば、初代マクロスの内容をしっかりと把握することができる。つまり、今からマクロスシリーズに触れたい人は、ここから入るのもアリではないだろうか。

当時はテレビアニメのダイジェストを劇場版として公開する作品が多かったなか、全編新作フィルムとして制作されたのが凄いところだ。
たった2時間で初代マクロスのことをしたり顔で語れるんだぜ。見よう。絶対に。



全体
とても良い

文明が崩壊し、毒に覆われた世界で、自然とともに歩む道を探すストーリー。
「腐海」のおどろおどろしい雰囲気や、それと対比するような「金色の野」の美しい光景。
美麗なアートにより、2次元ならではの独特の世界を楽しめる一作だ。

「ラン・ランララ・ラン・ラン・ラン〜♪」という曲もめちゃくちゃ頭に残るだろう。
作曲家・久石譲の娘さん(当時4歳)が歌ったらしい。

腐海は本当に不快である。腐海は本当に不快。腐海は不快。ふかいは……



私にとってのドラえもんは、やはり大山のぶ代さんの声である。



全体
良い

後にシリーズが長らく続くことになるロボットアニメの金字塔。
初代ガンダム、あるいはファーストガンダムなどと呼ばれている。
単純な正義と悪の構図ではなく、国家間の紛争を宇宙規模で行っている作品だ。

「親父にもぶたれたことないのに」「坊やだからさ」「あえて言おう、カスであると」など、さまざまな名言があり、他作品でパロディされることも多い。
アニメオタクならば、とりあえず見ておきたいアニメではないだろうか。
シリーズを全部追うのは大変だろうから、とりあえずファーストガンダムだけ見て「俺は初代だけが好きなんだよ」とか言っておけば、偏屈な知識人っぽく見えるはず。



全体
とても良い

アメリカ・カナダ製作の世界初のフルCGロボットアニメ。
動物や虫がロボットに変身し、正義と悪という分かりやすい構図で戦うストーリー。

「伝説の声優無法地帯アニメ」と言われるぐらいには、レジェンド声優たちが好き放題にアドリブを入れ、楽しそうに収録をしている。歴史的にも価値の高い名作だ。

※以下ネタバレあり。
たぶん第1期のラストだったと思うが、まさかの敵側が勝利をして終わるため、子供ながらに凄まじい衝撃を受けた記憶がある。



自動車レースアニメ。
ボタン1つで飛び跳ねたり、カッターを出したり、ハイテクな車に憧れを抱いた覚えがある。未来にはこのような車が開発されるのかもしれない、と。
それでは実際に、昨今の車はどう進化したのか。……プリウスミサイルぐらいだよ、新しく実装されたシステムは……。



全体
とても良い

何度か観ているはずだが、ストーリーを説明するのは難しい。
室町時代の日本を舞台に、人間と神々の争い、そして過酷な運命に立ち向かう少年少女を描いたストーリー。

他のジブリ作品のような明るさはなく、それなりに重い雰囲気なので好みが分かれるのかもしれない。
しかし、美麗な映像、壮大で幻想的な主題歌、考えさせられるストーリー展開と、魅力的な映画であったことは否定できないだろう。

余談だが、本作に出てくる「こだま」という謎の生き物は何なのだろうか。私も、こだまの真似をして首をカタカタと振っていたら、グギッっとなって鋭い激痛が走った。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

満足度:8/10 おすすめ度:★★★★☆

喧嘩別れしたまま帰らぬ人となってしまった祖母。
その祖母が営んでいた喫茶『Familia』を主人公が継ぐことになるストーリー。
ヒロインは『Familia』でアルバイトとして働く5人の女性。

このアニメを楽しめるかどうかは、第1話を2分ほど見るだけで判断できる。主要キャラクターの性格や、ハーレム系ラブコメであること、サービスシーンも用意されていることなど、だいたいは把握できるのだから。

ピーキーな個性を持っているヒロインたちに、最初は気圧されるかもしれない。しかし、次第に彼女たちは魅力を発揮しはじめる。視聴者は、だんだんと愛着と好意を抱くようになるはずだ。ヒロイン同士は仲がいいものの、バチバチと争うこともあり、その関係性が心地いい。
さらに、主人公やヒロインを通してさまざまな事情の家庭があること、さまざまな家族の形があることが描かれていて、ほんのりと心が温まるようなエピソードも用意されているのも素敵なのだ。
ま、そんなことよりも、私はヒロインのパンチラのほうが胸がときめくんだけどな!



全体
とても良い

爆発的な人気を誇ったゲームをアニメ化した一作。

バタフリーとお別れしたり、グラサンをかけたゼニガメ軍団が出てきたり、雨に濡れないようにヒトカゲを守ったり、リザードンがグレたり。約30年経った今でも、多少は内容を覚えているので凄いアニメだと思う。

ちょいちょい鳴き声が変なポケモンが多いのも特徴だ。たとえばイシツブテは「「 ラッシャイ! 」」と鳴く。1番ヤバいのはトゲピーで「「 チョッゲプリィイイイイイイ!! 」」と鳴く。これを考えた人は、ガンギマリしながら決めたのではなかろうか。

当時のポケモン視聴者とは切っても切り離せない『ポリゴンショック』をご存知だろうか。
第38話『でんのうせんしポリゴン』にて、赤と青の光が激しく点滅する演出が多用され、具合が悪くなった人が続出。650人もの視聴者が病院に搬送されることになった社会問題である。
その後、4ヵ月ほどポケモンの放送が中止され、それ以降、ポリゴンさんの存在がアニメから抹消されたのは悲しい話だ。これぞ大人の都合というやつである。本当はピカチュウさんの電気技のせいなのに……。
なお、この事件以降、アニメの冒頭などで「テレビを見るときは、部屋を明るくして離れて見てください」という注意書きのテロップが流れるようになり、後世に与えた影響は計り知れない。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良くない
音楽
良い

満足度:3/10 おすすめ度:★★☆☆☆

5つの種族が争っている世界において、かつて人類の勝利で終わった大戦。
しかし主人公だけが、なぜか「人類が敗北した世界」に飛ばされてしまう。その書き換えられた世界で、ふたたび敵種族を倒していくストーリー。
……と、設定はめちゃくちゃ面白い。現にアニメも、序盤は面白かったと思う。

世界観や設定が壮大なわりに、敵のリーダーを順番に倒すことでストーリーが進んでいく。つまり、せっかくの設定を活かしきれておらず、中盤以降は少々単調になってしまっていた。
ただ、作画はそこまで崩壊することはないし、ヒロインは可愛いので、このアニメに独自の面白味を見出す人もいるのではないだろうか。

私のお気に入りポイントは、メインヒロインのリンネちゃんが「ジャンヌ」というキャラクターの名前を呼ぶとき、毎回「ジャンニャ」とカミカミになってしまうことだ。もしもおっさんがこのような噛み方をしていたらキショいが、美少女ヒロインなら可愛いと思えるのは、なんとも皮肉なものである。



全体
普通
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

満足度:5/10 おすすめ度:★★☆☆☆

中学3年生のときから5年間引きこもった末に死んだ主人公。彼は、異世界に転生して王様の子供として産まれたものの、魔力がほとんどなかったため森に捨てられてしまう。
……こうして序盤のあらすじを書いてみると、随分悲惨な境遇に思えるかもしれないが、わりとお気楽な雰囲気の作品だ。
主人公が異世界にて「理想の引きこもりライフ」を実現するために奮闘するストーリーである。

戦闘描写もあるが、あまり優れているとは言えない。しかも、中途半端なところで1クールが終わってしまう。しかし、義妹ヒロインであるシャルロッテが可愛く描かれていたりと、私の求めているものは満たしてくれていた。

余談だが、主人公の変装姿は『コードギアス』のゼロにしか見えなかった。笑
義妹が言う「さすがです、兄上様」という台詞も、どこぞのお兄様を思い出してニヤリとした。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

満足度:5/10 おすすめ度:★★★☆☆

両思いであるにもかかわらず、恋を諦めてしまった主人公と、素直になれないヒロインがすれ違うストーリー。

主人公はもともと、ヒロインに対してストーカー気味につきまとっていた。
しかしある日、グラウンドを歩いているときにサッカーボールが頭に飛んできて、まるで世界の真理=アカシックレコードを知ってしまったかのような精神状態に陥り、ヒロインに対する気持ちが急にスンと冷めてしまう。
――何を言っているか分からないって?
――大丈夫、私も分かっていないから。

主人公はヒロインのことが好きなままだが、自分では釣り合わないと悟ってしまったのだ。そして、「好きな相手」ではなく「推し」として見守るような立場を取るようになる。
そのとき主人公は、次のように発言した。
「そうだ、布教しよう」
急にヒロインの“良さ”を周囲に布教しようと決意しはじめ、頭がおかしすぎて笑ってしまった。

作画は正直よろしくない。モブたちがのっぺらぼうだからだ。しかし、ヒロインの照れ隠しの描写は可愛かったため、最後まで完走することができた。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

満足度:6/10 おすすめ度:★★★☆☆

第1話の冒頭から、おじいちゃんが視聴者であるオタクくんたちをぶった斬ってくる。
「家族を作りなさい」
「その家族を何があっても守り抜きなさい」
「そうすれば、必ず最期には良い人生だったと思えるじゃろう」と。

本作は、現実主義者の主人公が異世界転移して、エルフリーデン王国の王位を継ぎ、王国の再建を図るストーリー。
主人公がビックリするぐらいに有能なタイプである。食糧難、財政難、移民問題、そして外交など、さまざまな国家運営の課題にメスを入れていく。彼に欠点があるとしたら、料理をするときの塩の振りかけ方が、とんでもなくウザいことぐらいだろうか。

OP曲のイントロの、ぐんぐん危機が迫ってくるような感覚が大好きだった。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

満足度:5/10 おすすめ度:★★★☆☆

悪の組織の下っ端である「戦闘員六号」が、別の惑星に派遣され、そこを侵略するために奮闘するストーリー。

私には苦手なヒロイン属性がある。それは「お前呼びヒロイン」だ。第1話を見たら、登場キャラクターが全員「お前」と呼んできて、全身から血しぶきをあげて気絶したため記憶がない。

しかし、第2話からは楽しく見ていたと思う。主人公の特徴を説明すると「三下」「小物系クズ」「小悪党」という言葉が似合う男であり、正々堂々と戦わずに、ずる賢い方法で魔王軍を陥れる展開の数々が面白かったからだ。
ヒロインは、アリスとアスタルト以外は全く可愛くない。第8話で、他国のおっさんに媚びるヒロインを見て、少々冷めてしまった。

総評すると、面白いんだけど嫌いな要素も含んだアニメだということ。だが、視聴する価値はあるのではないだろうか。



私はアメリカの楽曲『カントリー・ロード』が大好きである。
このアニメ映画は、カントリー・ロードの日本語版を主題歌に据えただけでも大絶賛したいほどだ。
なんなら、カントリー・ロードを最高の精神状態で聞くために、この映画を見るまである。



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