片田舎の剣術師範ベリル・ガーデナント。
彼はいまや騎士団の特別指南役として、そして孤児の後見人として、首都での日々に馴染みつつあった。
しかし、取り巻く環境はベリルに安穏を許さない。
魔術の学究に勤しむ教育機関で。
乗り越えるべき壁がそびえる故郷で。
国境を臨む辺境伯領で。
策謀渦巻く異国の地で。
ベリルは剣士として、ひとりの人間として、避けることのできない新たな戦いに立ち向かう――
今期もおもしろかったですね。おじさんが主人公なのでキラキラしたものもギラギラしたものもないんだけど、その分人物間のやりとりが丁寧で、肩に力が入ってない感じがよかった。弟子や若い人たちへの眼差しも優しくて思いやりに満ちていていい大人・いい先生だなと思う。一方で戦闘シーンではちゃんとかっこよく描写されてて、緩急がついてたかなと。
とここまでは立派な剣士なんだけど、アリューシアやシュステと結婚したら少し犯罪臭が出てきちゃうんですよねw かといってそれより上だとルーシー… うーん、おもしろいけどないかなw 3期決まったみたいですけど、お嫁さん問題気になりますw
1期より2期の方が面白かったですね。かなり満足できました。
1期はベリルの圧倒的な強さや、弟子たちとの関係性を楽しむ作品という印象が強かったのですが、2期はベリル自身の内面や過去、人との関わり方まで掘り下げられていたのが良かったです。
個人的に特に好きだったのは、やはり実家に帰省してから父親と戦う一連の話です。ベリルにとって父親がどういう存在だったのか、これまで培ってきた剣術や生き方がどう繋がっているのかが見えてくるので、これまでの戦闘とはまた違った面白さがありました。
それと、ミュイの成長もかなり良かったです。2期では魔術師学院での生活を通して、少しずつ周囲との関係を築き、自分自身の力を伸ばしていく姿が描かれていました。ベリルとの関係も、単純に「師匠と弟子」というだけではなく、互いに信頼していることが伝わるようになっていて、見ていてかなり微笑ましいです。
一方で、戦闘シーンについてはもっと派手にできそうな場面でも、あえて剣術そのものの動きや駆け引きを重視したリアル寄りの演出にしている場面がありますよね。その一方で、ここぞというところでは思いっきりアニメらしい派手な演出を入れてくる。この「リアルに見せるところ」と「派手に見せるところ」の切り替えはなかなか興味深かったです。
全体として、1期で作られたキャラクターや人間関係を土台にしながら、2期ではベリル自身の過去や葛藤、ミュイをはじめとした弟子たちの成長まで描かれたことで、作品そのものに厚みが増した印象でした。
丁寧さがあるアニメは良いアニメ 丁寧さがあってよかった ヒロインレースは結構嫌いじゃないです正直
おっさんなので身につまされる感じある。
第2期では、おっさんでも成長できる、高みを目指せるということが描かれていて素晴らしかった。
これからは私も向上心をもって戦いつづけたいと思う。
ま、現実は、ネット上でレスバトルに明け暮れているだけだがな!
1期に比べて話がある程度落ち着いたから、少し面白さは下がっていたような気がする。ただ、面白さが下がってしまったとはいえ、悪くなったという感じではなくて、普通にいい作品だった。なんで面白さは下がった感じがするのに、作品として悪くなった感じがしないのか正直わからん。
3期の制作も決定して、とても順調なんじゃないかなと思う。ベリルが最終的に誰と結婚するのか、もしくはしないのか、とか結構気になったりするし、今後の展開が気になるから続きやってくれてうれしい。
おっさんのキャラが凄くいい。ヒロインもかわいい。
いぶし銀な作品でした。
1期から続き謙遜が過ぎて剣の実力も自分自身も卑下してたベリルだったが、学院での事件や帰省して親父とやりあった事を経て少しは実力と自分自身に向き合う事が出来たかなと感じるところである。まぁ依然嫁探しは進展して無いし、でもアリューシア達門下生やシュステから慕われ想いを向けられてる自覚は有るようだけど、其処の問題を如何にか出来ないようじゃ剣では勝てても総合力で親父には敵わなさそうかなとも思うところである。そうやってベリルが変わりつつある一方でミュイも追いつこうと日々精進してるようだし、こんなとこで立ち止まらず其々に高みを目指そう何よりかなってとこかな。
にしても正妻戦争に終始負けっ放しなうえにベリルを想う故に優柔不断になるアリューシアだったが、ホントに此の先逆転の芽は在るんだろうか。
ラスボスとの戦闘は面白い変則的な戦い。中々面白かった。オヤジとの対決も一山超えた感がありました。嫁探しはまだまだこれからですが主人公のいい人感に安心感があります。
1期は次から次へとかつての弟子やら新キャラが出てきて大変だったが、2期はその辺落ち着いてじっくり楽しめた
おっさんが親父を倒したり、恋愛にきちんと向き合おうとしていたり、前に向かって進み始める要素が2期で随所に見られたのが1期より見応えがあった
何かが突出している作品では無いと思うが、こういう作品が安定して供給されていることには大きな価値があると思うので応援している
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