ラ!は無印からえいがさき第2章まで,蓮以外は観てきたからすんなり世界に入れた。
予告編にあるとおり,103期3年生の最後の1日をけっこう濃密に描いていたのだと思う。
それまでのエピソードもちゃんと描いていたから,ミリしら勢にも優しい作りだったと思う。
日野下花帆は魅力的なキャラクターだと思った。
映画ドットコムのレビュー見てみると,私みたいな蓮以外は見てきた人が低評価してる。
わたしは「ああ,こういうことがあったんだな」と脳内補完しつつ,十分に楽しめたよ?
そういう低評価する人は実にかわいそうな人だと思ったわ。想像力の欠如としか言いようがない。