「「名探偵コナン」の劇場版シリーズを手がけてきた静野孔文が監督、「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの貞本義行がキャラクターデザインを務めたSFアニメーション映画。アーケードゲーム「星と翼のパラドクス」を原作に、世界観と設定を踏襲しながら完全オリジナルストーリーで描き出す。」という触れ込みに惹かれ,公開初日に鑑賞。
どこを取っても普通の作品で,やや微妙な気持ちになった。
観終わったときの感想は「君は彼方」(2020年ラビットハウス,エレファントハウス; https://www.kimikana.jp/ )を観たときに近い。
背景美術は特徴あってよかった。
ストーリーはとてもわかりやすい。ただ,もうちょっと紆余曲折というか,あっと言わせるプロット上の仕掛けが欲しかったな。
Liella! 対 トマカノーテ が決まった。
でも,マルガレーテと冬毬の音声にないセリフは「Liella!を倒してウチらにあの8人を入れるの」的な話なんだろうな。
実に花田十輝らしい(褒め言葉
当時話題で興味があったのと,劇場総集編の公開が近づいてきたので,2025年8月に短期間で視聴。
さすが花田十輝といえる作品で,なんでリアタイしなかったんだろうと後悔するほとの作品。
バンドリ!ともぼっち・ざ・ろっく!ともラブライブ!ともアイマスとも異なったアプローチで,見てて新鮮だった。
どちらかというとパリピ孔明を思い出した。
バンドストーリーだけでなく心の内側もしっかり描いていて,濃密すぎる話数の積み重ねだった。
トゲトゲのCD揃えたくなった。劇場総集編が楽しみ。
満点。
ダイダスのVo.ヒナ,邪悪な丸山彩(Pastel*Palettes)全開だった。
こりゃ誰もが仁菜を応援したくなる。
ダイダス×トゲトゲ変則対バンライブ,退所願,エンジニア「10年経って生き残っていればウチに来な,タダで仕事してやる」。
なかなかにアツいシーンばかり。
そしてライブ。ダイダスが見ているなか,再考のパフォーマンスをしたと思う。
結果を描かないあたりは花田十輝らしいが,それでいい。
なんなら,退所願は受理してなかった余地も残している。
続きがあれば,リアタイしたい。
あっという間の話数。
正式に事務所所属となったトゲトゲ。
宣材写真でみんな明後日の方向向いているのがよい。
仁菜のプロフィール「趣味 昭和マニア・仏像・御朱印集め」そうだったんか!
ダイダス×トゲトゲの対バンかあ。
どんな結果になるかわからない,いやあらかた予想はできるが,どう結んでいるのか見届けたい。
Aパート見た段階で「とても良い」評決定。
フェス会場の下見に来て仁菜はすっきりのびのび。
それを見たすばるが顔を曇らせる。
すばるの抱えている問題は解決するのか?
その直後のルパと智,ルパが涙するシーンも印象的。
Bパート,いよいよフェス当日。
トゲトゲ(仁菜と桃香)はダイダスを意識してる。
ダイダスも必死だし,トゲトゲを意識している。
すばるは天童おばばに芝居よりもしたいことがあると伝えた。
ライブ「空白とカタルシス」,この5人だからこそできあがった曲で,この5人だからこそ演奏できる曲。
ところどころ挿入されるカットもいろいろと思い出させる。
毎話毎話よくまとめてくれると感心させられる。
8話「もしも君が泣くならば」に並ぶ神回。
退路を断った仁菜が熊本の家族とケリをつける。
なにもかもが家族による仕掛けだったとはねえ。
ルパ智が渡した切符までもだったとは。
家族愛の描写が,家族→仁菜だけじゃなく仁菜→家族も描かれていて心から「良かった」と思えた。
かけられた「生きてて良かった」という声がすべてを表している。
あの厳格そうな父ちゃんまでも味方につけたのだ。
川崎に戻ってきたときのトゲトゲメンバーもよかった。
残り話数が少なくなってきたが,どんなまとめ方をするのか楽しみ。
アバン,智は自分の意見を言うことに恐怖を感じていたのか。
だから「ルパが言うなら」という態度なのね。
すばるルパの協調できるライン,見ててとても安心する。
ラスト,智がやっと自分の意見を言えた。
これは大きな前進。
トゲナシトゲアリは確実に前に進んでいる。
ここまででいちばんエモい話数。
アバン,桃香の過去。
退路を断つことが桃香の考え。しかし,いまの桃香はその正反対に見える。
仁菜はさきに退路を断った。桃香はどんな答えを出すのか。
とりあえず次のフェスまでは大丈夫そう。
仁菜因縁のダイダスVo.,仁菜を「知らない」と白を切ったか…
仁菜の姉が来訪。
智とルパの過去もわかる。
新川崎(仮)もbeni-shougaもメンバーはみんなキツい過去を持っている。
ああ,これはバンドで全部吐き出す原動力になるな。
Bパート。
桃香「あたしの最後のライブにはぴったりだ。辞めるよ,このバンドは」。
ガラスの割れる演出もあってか,見てるこっちも衝撃を受けた。
すぐに合流するわけないと思ったが,まさかこんな展開になるとは。
仁菜はミネさんと話して,何か見えたようね。
そしてラストの仁菜「わたし,予備校辞めます」!
海老塚智とルパの回。
智とルパのユニット名は牛丼屋で働いてるから beni-shouga か。
智は仁菜同様に眉毛つり上がりキャラ。
OP画で楽しげに,そして挑発的に Key 演奏している姿にはいつなるのか。
beni-shouga が新川崎(仮)をスカウトするのか。思ってたのと反対だ。
音合わせ。これは波長が合いそう。「視界の隅 朽ちる音」が完成したじゃないの。
というか,バンド合流一直線な感じ。
でもラストの桃香の寂しげな表情。気持ちは固まらないんだろうな。
前話からそうだけど,すばる可愛いよすばるになってきた。
突然のエチュード,仁菜は演じる必要がなかったw
仁菜桃香すばるはぶつかり合うことがあっても本音をさらけ出してるから長続きしそうね。
ラストのすばるの笑顔が愛おしい。
仁菜はもう曲作ってバンドメンバーか。
桃香宅にスマホを忘れるすばる,桃香の差し金かもしれないけどわざとだなこれ。
すばるもなかなか複雑な環境にいるんだな。
仁菜に対して桃香「その怒りを歌にぶつけろ」。仁菜とバンドの方向性がわかってきた。
そして初ライブ。バンド名は新川崎(仮)。
VoGDrの3ピースでもなんとかなるんだな。
音は薄いけど仁菜の何かに対する直情的なぶつけ方が非常にロック。
かわいいステージ衣装で眉をつり上げながら何かに本気でぶつかっていく歌唱がロック。
曲が終わった後に仁菜が見せる充実感を感じさせる表情が印象的。
バ!ともぼざろとも異なるアプローチがとても新鮮。
アバン,桃香は仁菜の部屋に居候。とりあえず旭川に帰る展開にならなくてよかった。
Aパート,仁菜の上京理由が明らかになる。
家訓キビしいな。
鍋をつっつくシーンの会話,いろいろと深みがある。
桃香「それだけで5曲作れる」は草。
そして桃香は元の部屋に戻っていく。
一人になって涙する仁菜にグッときた。これまでの1話半で2人の描写が濃密だったもんね。
Bパート,一週間誰とも喋らずに過ぎる仁菜。
安和すばる登場。
仁菜はホントめんどくさいな。
でも,そのめんどくささを含めて全部歌にぶつけてみなよ,とバンドを薦める桃香に感心。
すばるも魅力的なキャラだ。
サブタイ「夜行性の生き物3匹」は仁菜桃香すばるということね。
仁菜の「誰にも負けたくない」気持ちがよくわかる話数だし,それが裏目に出て傷つきやすいことがよくわかる話数だった。
2025年8月視聴開始。
1話からおもしろい。
OP曲がエモーショナルでいいし,劇伴もいい。
楽曲が好みだ。
仁菜と桃香,途中まで一期一会の縁になるかと思わせる展開。
でも2人がこれから一緒に突き進んでいくのが予想できる。
シリ構が花田十輝。氏の関わる作品はハズレが少ないから2話以降も楽しみ。
すとぷりなんも知らん勢でも十分に楽しめた作品。
前半はコントの連続。
後半はちょっとシリアスなストーリー。
テンポがよく,あっという間に終わってしまった感。
遠井さんは好きなタイプのキャラデザで,終始安らぎを与えてくれた。
こういう何も考えずに楽しめるアニメは貴重。
アバン,五条くんと喜多川さんが微笑ましすぎてニヤニヤしちゃう。
OP曲ポップでキャッチーでいいね。画もいい。
調理と食べ物,食欲そそる描写。CloverWorks恐るべし。
喜多川さん,1期も含めていちばんかわいい。
あっという間の24分。1話としての構成が素晴しい。
アバン。咲太と福山の会話が咲太と国見のそれを彷彿させる。いい関係だな。
相変わらず双葉は頼りになる。
どかちゃん,いい子だし,花楓と古賀の描写も良かった。
第1話から思ってたけど,キャラデザ(特に目)が変わった気がする。
みんな麻衣さんと同じ目に見える。姫路さんなんか髪型以外は麻衣さんだ。
悪いとは言わないけど,ちょっと気になった。
この話数には田村里美のクレジットなし。そうか。