パリに咲くエトワール

パリに咲くエトワール

  • 視聴者数:495
  • 評価数:-
「パリに咲くエトワール」製作委員会
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動画

あらすじ

20世紀のパリ。星に手を伸ばす
ふたりの少女ーー!

『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也。

ふたりのヒットメーカーが手を携えた本作は、困難な時代にあって、諦めることなく星<エトワール>に手を伸ばそうとするふたりの少女の物語です。

画家を夢見るフジコとバレエに心惹かれる千鶴。横浜で偶然出会ったふたりは、運命に導かれるようにパリで再会を果たします。20世紀初頭のパリで、夢を追い求め奮闘するふたりの姿は、誰の心にもある“明日への希望”を呼び覚ましていきます。

2026年、
また忘れることのできない
物語が始まります。

引用元: https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

全体的に良かったけどあの3人のとこが毎回ん!?って感じになる…

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

緻密に計算された良さがあった

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

面白かった。おすすめ!
20世紀初頭にパリに渡ったフジコ(CV:當真あみ)は絵を、千鶴(CV:嵐莉菜)はバレエを志し、助け合いながら暮らしていく。谷口悟朗監督のオリジナル作品。当時のパリの風景が彼女たちの思い描く花のパリとして美しく描かれる。背景美術が美しかった。
その中で苦労しながら自分の目指す「エトワール」を目指す二人。バレエのシーンは緻密で美しかったし、薙刀のシーンは武術的にも納得の出来。パリのラ・キャンを使う棒術使いのゴロツキは彼なりの武士道があるのも良かった。飲んだくれのジャンヌは何をしている人なのか描かれないけどそういうことなのでしょう。オルガの気高い生き方と対になっていると感じます。
天才の千鶴は努力とフジコの援助や周りの人々の協力を得て才能を開花させる。一方その光にあてあられる様にフジコは絵を描けなくなり、何度も苦悩する。ルシアンの共感が優しかった。主人公は天才ではない私たちの代表ということなのだろう。それでも周りの人々の生き様に影響され最後に絵を完成させる。脚本 吉田玲子らしい深みのある地に足のついたストーリーだった。
監督 谷口悟朗はスクライド、プラネテス、コードギアスなど熱い魂を描いてきた監督だと思う。その情熱がこの作品でも発揮されている。観客の心に情熱の火を灯すそんなメッセージが感じられた。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

とても端正なアニメーションだった
奇をてらったことは一切やっていないが、細部まで精緻に構成されていた職人的アニメだなあと(特に背景美術と作画)
一次大戦前夜のパリが舞台ということで今の状況と重なる部分もありつつ、最後は明るい終わり方で〆るのも清涼な視聴後感に繋がっていてよかった
おススメです

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

千鶴役の嵐莉菜さんの演技がとても良かった。良い意味でいっぱいいっぱいで力の入ってしまっているキャラ感があって、千鶴のことをより応援したくなってバレエが上手くいった時はいっそう嬉しく感じられるとこがあった。

千鶴もフジ子も最初は周りに止められながらも、自らの道を切り開いていって、やがてみんなに応援されていくってシナリオも大好き

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

ストーリー :4
作画    :5
演出    :4
キャラクター:5
音楽    :4

総合評価:S

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

結構面白かった!!!
全体的に映像がジブリ的だなぁとか見ていて思ってたけど、キャラデザがポニョとかの人と知って納得。
映像はだいぶ満足。バレエシーンの映像が良くて、練習シーンの作画からオペラ座での演出までどれも良かったと思う。
メイン2人に同じアパートの優しい人たちだけじゃなく、チンピラ3人衆とか叔父さんとかのトンチキなキャラクターもいたのも良かった。
ストーリーも割と好み。フジコも千鶴もどちらも気を衒わない真っ直ぐな物語で見ていていい気分になれた。
かなり満足だったけど、差別とか戦争の描写から少し逃げているところがあってそこは気になった。まぁ無理に詰め込んでもとっ散らかっちゃうし入れなくて正解でもあるんだろうけれど、もうちょっとあってもいいんじゃないのかなとか思ったり。

全体
良い

結構じわじわと苦しい部分が本質というか、そういう部分に細かなリアリティがある。環境から絵が描けなくなる、薙刀は下手になっていってしまう。美しく終わったもののその辺りがもう少し救われて欲しかった気持ちがある。戦争という時局もあり『風立ちぬ』の如き刹那性を垣間見た方がいいのかもしれない。
その解釈においては「とても良い」としたいが、一方で恐らく多くの人々は単に「いい話」と見做してしまうのではないか。なかなか難しい作品。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
良い

伝記のコミカライズが想起される教育ものという印象で、出来事をスムーズに説明していくような構成だった。良かったのは画面・アニメーションで、バレエの動き、薙刀のアクションはとても丁寧で美しかった。ただ最後のオペラ座のシーンが3DCGだったのはちょっと残念。また、油絵のような背景やシーンの切り替わりで何度か差し込まれる絵画から当時のフランスへの憧れが伝わった(事実かどうかは知らないが)。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

視聴日:2026/3/19

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

王道の夢追いストーリーで万人にウケる本作。
全体的に地に足の着いた丁寧なアニメーションで非常に見やすい作劇をしている。
随所に戦争の予兆を示す不穏さがありつつも、あえてハートフルなエンディングなのがまた面白い。

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