映像に関してはこの作品の良さを最大限引き伸ばしてくれていると思っていてそれが劇場版仕様で見ることが出来るということに感謝しかない。軽音部の皆があずにゃんのことを大事に思っていてそのために書いた天使にふれたよ!の特別感とそのできるまでの工程全てに愛すべきものを感じる。思い切って卒業旅行でロンドンに行くというのも凄いが行き当たりばったりと言った感じでそれでも色々と活動しているのがこの子達らしいというイメージを持つことができた。この作品は不朽の名作で、映像作品としても音楽作品としても全て素晴らしい作品だと思う。本当に何回も泣かされて何回も見返したいと思うことのできる作品なんだなと思った
勇太が十花さんから六花との関わり方についてどういうふうになりたいのかと聞かれて旅を通してしっかりと打ち明けていくという話と、六花の中二病から離れるのかこのまま続けていくのかの大きくわけて2つが展開されていったら今作、勇太と六花がそれぞれ必死に考えていい所に落ち着かせようと考えていてそこに丹生谷や凸守たちの支えがありしっかりとどっちの考えを2人とも照らし合わせ自分たちの成功を出して行くという素晴らしいストーリー展開出会ったと思った。友達達みんながこの2人の幸せを心から願っているということも再認識することも出来、その中の七宮に関しては一人で勇太との折り合いをつけたのに対し自分とは違い勇太とふたりで話し合い決着をつけさせようと促したのには純粋な心で以外にこんなことは言えるはずがなく、ほんとに2人のことを考えているのだなと思った。六花のお母さんがどうして十花さんと六花を置いて出て行ったのかについては仕事が理由だったのかなと勝手に思っている。で、この作品は十花さんありきの話だと思うけどもこれは原作になくアニオリで大丈夫なのかな?
1期に引き続き見ていた訳だが、ほんとにレベルが高くこの年代にこのような作品が生まれるのかということに感心するばかりであった。映像作品としても言わずもがな素晴らしく、新たに七宮が参戦し後半になってから芽生えた勝てるはずの無い戦に挑まないと行けなくなってしまった彼女を見てるだけで苦しくなってくるようで、これがこの作品で出てきたもうひとつのラブコメなのかと思うと出来の部分として自分としては衝撃であった。六花と勇太の進展もあり中二病としての葛藤は引き続きあってもしっかりと線引きをしたことによって芯を持つことができていてとても良い関係値になっていっているなと思いそこの面での七宮との対比が苦しさを加速させているようにも思った。後ほんとに原作からどういう改変をしたらあんなにも素晴らしい作品に仕上がるんだ?原作の方は全く触れていないから分からないがくみん先輩がいないと成り立たない話が結構あり、十花さんは今回あまり出てこなかったがそれにしても繋ぎ目が不自然さがなく素晴らしいと思った。今回のOPEDはなぜかあまり自分には刺さらずこのような評価に。モリサマと凸守のキスのくだりが13話を見れなかったことにより不完全燃焼感が否めなく少し残念ではあった
まぁ、総集編を90分くらいに収めてそれで、2期への布石も打つという感じだったのかなと思うけども、大体が日常回だから収めやすかったのかね。告白のところとか逃げるところとかそういう所はちゃんと描写されてて安心した。最初の方のは見なかったことにして、二人暮しで始まっていく2期へのワクワク感をここで出して行ってるのが良かったと思う
映像は京アニが遺憾無く発揮されていてとても昔の作品とは思えないようなキャラの動きであったり特に六花の表情の可愛さがよく目立ち素晴らしいと思った。キャラクターについては、十花さんと凸守がアニオリキャラだということに大変驚き、あんなにキャラが立っていて、なくてはならないような存在であったのにアニオリだったということを知った時はこのアニメは何かがおかしいということが実感することができましたね。凸守に関しては、六花の最後の方の心情であったり、中二病を辞めてからの関わり方の1番変わったキャラであったからその役目が原作にはないって言うところに困惑とそれでも成り立つ話の面白さが勝ったのかなとおもった。一つ気になることとしては、十花さんがいなくて、どうやって六花が勇太と出会って中二病に染まって言ったのかが気になる。ストーリー構成としては、アニオリのキャラがいる関係上原作とはそこそこ話を変えていないと、組めないような感じがしたのでそこの技術力に感動し、それでも尚このクオリティで話のわかりやすいよう改変している感じアニメ内だけではとても良かったのかなと思った。OPEDは疾走感があり、とてもこの作品のようなドタバタ劇が繰り広げられていたのかなと思いました。これらはとても良かったです。総評としては、涙あり笑いありのとても良いラブコメであったと思った。途中はがないみたいな感じになって不穏感が少し怖かった
映像は、キャラ達が様々な実際にある場所に行きそこにいるのではないかと思わせるほど背景が凝っていて絵のタッチがそもそも柔らかいからって言うのもあるが、背景に力が入っているというのがよく見て取れた。百合はやたらとキャラたちが真っ直ぐな恋をするのではなくその中に様々な葛藤を入れたがるのが好きなようで本作もそのような部分を感じ取ることができた。ぼたんがいぶきとの関わり方がほんとにこれでいいのかだとか邪推してしまう所が視聴者の方がモヤモヤする展開になっていたと思う。あと郡上先輩と景嵐ちゃんの続きはやってくんなかったのが少し残念まぁあの距離感でいいのかな?とは思わない訳では無いが。お酒を中心としてストーリー展開がされる本作でそれぞれの思いや、ぼたんの開放的になってしまう酔い方がとても攻めの入り方として分かりやすく、それでいてキャラ同士の交流の幅が広いので突っ込んでいくのが動きが分かりやすく面白いなと思った。それと時系列的にはゆっくりしていて四季の移ろいについてもお洒落に演出できていて良かった。OPEDともに最高の仕上がりでこの作品っぽくできているなと思い、EDで補完されている要素が多く毎話あのクオリティを2人で仕上げていることに驚きを隠せない。アニメとしてのこの作品ではもう少し景嵐ちゃんの深堀をして欲しいなと思った。
まず映像の演出はアクションのシーンからこれは文句無しに美しくそして激しいといった緩急もしっかり出来ていていい演出ができていたと思う。レオニダスとアポロンのところとか特に良かった。キャラクターの部分は全員が全員魅力になるようなストーリーがよく演出できていてどのキャラもいいなと思わせることができる演出になってとても良かった。自分は始皇帝のあの感じで自分ダメージを追ってしまう特性が好き。ストーリーもキャラに応じて3話構成でよく出来ていてメインの方は毎回ちょろっと触る感じで大事なこと言ってるみたいなノリがスピード感あって良かった。OPがGLAY、EDが早見沙織さんで緩急がすごいという印象でかっこよくもありその反面儚くもあると言った曲の構成になっていたのかなと思う
ストーリーは王道系ラブコメだが男装の良さが詰まっており他の登場人物も魅了的でスバルも良いが宇佐美もかなり良かった。途中までギャグなども含め、ストーリーが良かったが最後の終わり方は本当にあれで良かったのか疑問に思う2期もやる兆しがないというのに。曲も普通に良い
この作品は全てCGで作られいるがCG特有の違和感がなくとても見やすい作品だったキャラの掛け合いもとても面白くて、作品の空気感に引き込まれていきました。曲はバンドアニメということもありキャラの心情などを踏まえて聞くと味わい深いものです。ラストの終わり方は自分的にはそれやるくらいなら続編を作ってほしいと思った。
有希が可愛いこんな妹が欲しかった。
アーリャがただ有能ってだけではなく結構そこら辺が不器用でそこを政近が手伝っていくみたいな構成は結構好き。主人公が有能ではあるけどそこでゴリ押ししていった感じがあんましなかったからその点で行ったら他のなろう系よりは良かった
代々全く知らない人と同じ思想というだけでつながっていき真実を命をかけて繋いでいくのが最高にかっこいい作品
地動説を唱えるほうが異端視されている中世ヨーロッパの話でその中でどのようにしてこの禁忌の研究を繋いでくかが息を呑む展開の数々に目を離すことができない。もちろん、この研究をしていって命を落とした人は確実に地動説に人生を捧げているが、ノヴァクは全員を追いかけて最初から最後までずっとこの地動説に人生を狂わされていた点を見るととてもいたたまれない気持ちになる。目の前で今まで信じていた世界をぶっ壊されたらそらブチギレるわけよ
いのりちゃんが可愛い。日常パートや他のみんなとの絡みも面白かった。小学生や大人陣も色々考えて自分と向き合い、フィギュアをやっているというところがストーリーとして飽きることずっと見ていられる面白さもあった
一番直近にやって、紬のところから最期までずっと泣かされていた作品。はいりがみんなのことが好きになってその子のために色々頑張っているけどどうすることもできない後悔や悔しさに傷ついて終わってしまったり、うみちゃんの旅の最後に涙無しでは見ることができない。三人で一緒に過ごすことができて満足そうなうみちゃんが二周目を見るとどこを見ても泣いてしまう
keyキャラが集合してわちゃわちゃしてるのが可愛くて面白かった。それぞれいろんな関わり方があって、見たかったものが見れた気がしてとても満足感が高かった作品
keyの原点で最初っから完成度が高すぎる。なかなかキャラが多いが全員ルートで泣かせにくるし、奇跡でもなんでも起こってくれという出てくるキャラ全員が悲しい運命を背負わさられている話にとてもしんどかった。あゆあゆの最初から色々謎だったけどその謎性が解かれていくにつれて知りたくないっていう気持ちが湧いてきた。この作品もOPEDともに神
これが12話というkeyの中では短い方なのにこの完成度なのはとても驚き。翼の演出だったり映像面でもとてもきれいだと思った。最終的には最高の家族愛を見れてゴールの感動もすごかった。国家は国家と言われるだけある曲であった。
CLANNADが人生と呼ばれるだけはあると思った。とてもおもしろいし泣けるし前を向けるような作品。特に俺はお父さんのところへ話をしに行くところが良かった。渚や汐が同じ運命を背負わされてもそれに付き合っていく朋也を見ているのがほんとにしんどかった。曲込みでこれを超えれるものはそうそうない
みんなの過去がわかっていくにつれてそのキャラの魅力も見ることができてとても完成度が高いと思った。
ゆいねえの最後の覚悟やそれぞれのキャラのあの世界を作り出した気持ちを考えるだけでほんとに泣けてくる。男たちのあの結末を歩んだからのあの反発をしてそれでも乗り越えてきた二人のために頑張っているところを見ているときれいな友情だし熱い男たちだった。あの凄惨な事故から二人のために他のメンバーがあの世界を作るという尊さにすべてを破壊された。
これは超いいめっちゃいい。キャラ全員がいいやつで見ているだけで癒やされるし笑えてくる、みんながリトルバスターズの場所が好きでそれぞれの苦悩を乗り越えて頼れる味方のためになろうとしてるのがとても綺麗だった。
最初の方は篝と仲良くなっていき、この世界のすべてを理解して一つのうまくいく世界を作り出せて良かった。篝からの助言をもらいながら1から通しでやっていくところは、陽太がガイアとガーディアンを行き来して、潜入調査をしているが陽太の人を優先してしまって自分の居場所がなくなって海外に逃げてしまうところや子供を優先してしまって任務を放棄してしまったりと人間ぽいところが残っている印象だった。戻ってからは他の人に頼るとかをしないで一人でどうにかしようと考えているところを見ると自分ひとりでどうにかしようとする強さは持ったのかなとは思った。篝や小鳥へのあたりがきつかったりとそこの余裕はなくこのときは結局目的の篝を助けることしか頭になかった。でもやっぱり最後まで見ると残酷なラストではあったと思う自分で篝を殺さないといけないという
最初の方は全体的に見て展開が早くて少し置いていかれていた場所はあったが最後まで見て伏線とあって納得する部分はあった。曲は最初のOPが神
短いからっていうのもあるけど少し、全体的にあっさりしていてもう少しどうにかならなかったのかなとは思った。
星の人として最期まで頑張っていて、最期にゆめみにありがとうと言われて報われたというのは、良かったねといったところ
スタッフさんたちとの関わりを見ていって最初から真面目なところを見ているとやはり愛されてきていたんだなというのがよく見れた。人間くさいところもあったりして、良かった。」