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サービス開始日: 2023-07-02 (1011日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

中野三玖
五等分の花嫁
上杉風太郎
五等分の花嫁
猪股大喜
アオのハコ
鹿野千夏
アオのハコ
綾崎レミ
ホリミヤ
仙石翔
ホリミヤ

お気に入りの声優

緑川光
25作品見た
石見舞菜香
35作品見た
市ノ瀬加那
34作品見た
小原好美
34作品見た
M・A・O
30作品見た
山根綺
14作品見た

お気に入りのスタッフ

江口拓也
32作品見た
藤原啓治
28作品見た
安野希世乃
14作品見た
津田健次郎
34作品見た

お気に入りの団体

A-1 Pictures
30作品見た
ライデンフィルム
14作品見た
PIERROT FILMS
1作品見た
ボンズフィルム
4作品見た
アニプレックス
21作品見た
J.C.STAFF
39作品見た
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甘水直と澄美の過去を知った美世、死別ではないけど直前に自分も清霞と離れ離れになってしまっているからこそ、愛する者を突然失った直の気持ちが理解できて、直を止めるという決意と異能の覚醒に繋がったんだと思う。覚醒の描写の桜の美しさと音楽の盛り上がりも素晴らしかった。



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自転車乗れない喜屋武さんがすごく可愛くて、沖縄の道が滑りやすくてーって言い訳してる所も微笑ましかった。夏休み編が終わったけど、作中時間でおそらく1ヶ月前後の中で確かに色々なことがあったし、てーるーが驚くのと同じように見てるこっちも沖縄の特徴や文化に何回も驚かされたし、そして楽しかった。残り話数は少ないけど、今後もてーるー達の様子を見たり沖縄のことを知ったりして楽しもうと思う。



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カードゲーム大会での大喜の好きな人バレは匡のアシストで回避。こういう時にスッとサポートできるのが匡の良い所だね。中盤の大喜の心情や千夏先輩と雛との間で揺れ動く気持ちの描写が丁寧だった。千夏先輩の側もモノローグこそないけど、今まで以上に大喜のことを意識してるっぽい描写が増えてきて着実に大喜、千夏先輩、雛の関係に変化が生まれてることがよく分かる。次回はおそらくあの回がくる。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

 「ドラゴンボールを探して色々な場所を旅する」という原点回帰とも言えるストーリー展開と、ドラゴンボールらしい凄まじい大迫力の戦闘シーンが見応え抜群の面白いシリーズだった。
 時系列上は魔人ブウ撃破後だけど、ボール探しの冒険という意味では原作初期やGTの前半、子どもの姿になって戦うという意味ではGTに類似した要素を含んでいて、これまでのシリーズの特徴を包括したシリーズだったと思うけど、全体の雰囲気としては原作初期に近かったように感じる。ギャグシーンが比較的多くて、敵キャラも冷酷非道や残虐というよりは、悪役ではあるけど根っからの悪人ではなくて、コミカルな部分もあって憎めないキャラが多かった。特に魔人クウは本当に良いキャラだった。今となってはドラゴンボールと言えば激しいバトルというイメージが大きいと思うし、敵キャラでも有名なのはフリーザやセル、魔人ブウなど、冷酷なキャラが多い。勿論、フリーザ達みたいな敵キャラには悪役としての魅力があるし、Z以降のバトル展開もすごく面白い。けど、そのイメージが浸透している中で、あえてDAIMAのような原作初期の戻ったストーリーを描いたことは、原点回帰としても、鳥山明先生が関わった最後の作品としても、大きな意味を持っていると思う。
 原作初期に近い雰囲気ではあったけど、ドラゴンボールらしい激しい戦闘シーンは健在だし、神作画でスピード感のある戦闘シーンにはすごく興奮した。懐かしい要素もあったし、ビックリするようなサプライズも多かった。特に、ベジータ超サイヤ人3や悟空超サイヤ人4の登場は完全に想定外で驚かされた。
 ここまでのシリーズを見てきた身としても、それぞれのシリーズの特徴や要素を拾ってくれた上で見応えある面白いストーリーに仕上がっていて大満足の作品だった。鳥山明先生が制作に関わった最後のドラゴンボールを見届けることができたことを幸せに思うし、ドラゴンボールという作品を生み出してくれたことに心から感謝したい。



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最後数分の怒涛の展開と衝撃のラストが凄まじかった。怪我を負わされて捕縛までされたラストの清霞の表情と美世への「愛している」のセリフがとにかく切なくて、それを聞いた美世の表情と泣き叫ぶ声もすごく辛かった。上田麗奈さんの優れた泣きの演技がここでも発揮されていて、より一層胸が締め付けられた。



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三浦くんと関わったことで弱くなってしまった芹奈と強くなった羽花ちゃん、この決定的な違いに芹奈が触れた時にすごく胸が締め付けられた。ライバルだった期間こそ短かったけど、芹奈は羽花ちゃんの最高の友達で、そして最高のライバルだった。



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前半の美しさ探し対決、人の美しい所を沢山見つけて言っていくという、皆が幸せになるような素晴らしいゲームだった。美しさとそれ以外の分類が意外としっかりしてて判定厳しめなのも面白かった。後半はキス回、1期にもキス回はあったけどあの時から彼女の人数も増えてカオスぶりも増してさらに面白くなってた。花園親子も期待通りヤバかった。今回も腹痛くなるくらい笑えて面白かった。



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今更だけどやーえー結構良いキャラだと思う。比嘉さんのてーるーへの気持ちに気づいて今回みたいにさりげなくサポートしたり、怖い話をして怖がる比嘉さん達を楽しんだり、メインキャラ3人にも負けない存在感。前半パーで目論見通りにいった時の「良いモン見れましたわ」は多くの視聴者の心の声を代弁するセリフだった。今回もてーるーはリアクションが面白くて、怖がりな一面を見せた喜屋武さんと比嘉さんが可愛かった。イリオモテヤマネコの解説パートに登場したデフォルメされた3人娘もすごく可愛かった。



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市ノ瀬加那さん、菖蒲がかなりハマり役、喜怒哀楽が分かりやすくて自由奔放な彼女を完璧に演じてくれてる。大喜、千夏先輩、雛の関係性に変化が現れ始め、新たに菖蒲も登場してきた所でついに秋合宿編がスタート。合宿後に主要メンバーほぼ全員が部屋に集まって王様カードゲームをするパートがすごく好き。男女混合で皆でワイワイしてる感じが青春って感じがしてとても良い。秋合宿編は大喜と雛の関係に大きな変化が起きる超重要な回。千葉翔也さんと鬼頭明里さんがあのシーンをどう演じるのか楽しみにしてる。



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婦人会パートの様子だったり美世と清霞が一緒に寝るための布団を用意したり、堯人様は高貴さと親しみやすさを併せ持つ素敵な人だと思った。美世とために婦人会を企画した葉月さんや百合江さん、遠隔で参加した薫子、清霞だけでなく美世の周りには良い人が沢山いて心強い。一緒の布団で寝てる時の美世と清霞のやり取りも尊かった。初々しい反応をする美世が可愛かったし、さらに深みにはまりたいと少しだけ欲を見せつつも優しい言葉をかける清霞もすごく良かった。



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羽花ちゃんも芹奈も優しくて遠慮してしまったからこそ逆にお互いを縛ってしまってる部分があった。けど今回葛藤しながらも羽花ちゃんがちゃんと三浦くんが好きだってことを芹奈に伝えて、芹奈も遠慮するのを止めて、そういう意味では気持ちが楽になったんじゃないかと思う。これで本当にお互いが三浦くんを好きなライバルとして対等な場所に立てたわけだし、恋愛方面の展開がさらに面白くなると思う。



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前半のカラオケパート、歌ってる静ちゃんがめちゃくちゃ可愛かったしその可愛さにやられて次々吹き飛んでく恋太郎ファミリーの勢いがすごくて面白かった。特に最後の唐突なパズー登場は不意打ち過ぎて腹が痛くなるくらい笑った。後半で登場した美杉さんもやっぱりクセが強くて面白いキャラだった。今回はジブリ作品やハイジなど昔ながらの名作のパロディが多くて、しかもそれが全部不意打ちで来るからすごく面白かった。今回も制作陣の気合を感じた1話だった。



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