ストーリー構成は恐らく原作準拠なのでアニメーション作品としての評価がしずらい。仮に私個人の尺度でみるならば、最終話で何かしらの "結"を提示して欲しかった感が否めない。 とはいえ、ココ、アガット、リチェ、テティアの同世代四人組の描き方はかなり好みだった。相関と個人双方の変遷が良いんだよね。
一番の魅力は作画。全編を通して、高い水準で安定してたと思う。個人的に印象に残っているのは衣服の着脱。あそこまで緻密に描かれてる作品は中々ないよ。風になびく髪の毛や各キャラクターの表情変化も好きだった。
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