サービス開始日: 2020-08-10 (2062日目)
本日の夜実況。
元々生徒会長だった者を除き、選挙に勝って生徒会長になれたプリキュアが何年も現れてない。
選挙に勝てる、選挙に強いプリキュアを観たいな。
研究会を守るために自分も立候補するフットワークについては、実にこころらしいなと。
本日の夜実況。推しの最後の当番回。
サブタイのなな色というのは、なな本人と七色を掛けていて。
「パリでピアノ留学する」という母からの選択肢よりは、うた達と一緒に居て様々な経験を積んで、「表現の引き出しをふやす」方を選んだなな。メンバーは5人ではあるけど、それが「なな色」の意味なのだろう。
ななが言う「経験」にはアイドル活動やプリキュア活動も含まれている。これらの活動はピアニストとしての自分を決して妨げておらず、前向きに取り組んでいるというのが面白い。
一方でななは、母のことはやはり尊敬しており、曰く「アイドルはママ」であるという。
「アイドルの再定義」という、このシリーズのテーマ性にも少し関わってくる台詞もある。
将来の夢とプリキュア活動(友達)を選択させられたプリキュアは、過去にもいる。
印象に残っているのはキュアビューティとキュアトゥインクルで、どちらも自分屈指の推しキュア。
キュアビューティは留学より友達を選んだし、キュアトゥインクルは大胆にも、留学までに戦いを終わらせると言った。
プリキュアの人生も色々だ。
昨晩の夜実況。
Dancing☆Starプリキュアとのタイアップ回だが、タイアップのほうにはあまり興味を持てず。
再登場の寸田先輩は、寸田家の家族共々、いい味出してた。
本日の夜実況。
キュアアイドルが何故おばけを克服できたのかがよくわからなかったけど、ジャック・オー・ランタンもアイドルグータッチでぶちのめすことができる相手とわかったからでしょうか。
ともあれ、うたなな成分を美味しくいただきました。
バナナの仮装って…w
欽ちゃんの仮装大賞での、アイスクリームの仮装をした女性を思い出した。
登場して「わたしアイスクリームです」とひとこと言って、それがオチ。そんな新しさ。
本日の夜実況。
キュアアイドルが戦闘中に、カイトへの気持ちをはっきりと言うシーンはとてもよかったですね。
カイトには女子中学生と遊園地デートに行くという事案もあったけど、今日のキュアアイドルに免じて大目にみてあげようw
本日の夜実況。
放送終了後に行われたイベント「感謝祭」はこの回の続きで、「いっしょにライブをやる」という約束が守られたという設定。
OP歌手チーム3人登場という企画性が面白かったです。
「ライブのタイトルを考える」というエピソード。
最初に出た案「キラッキランランまつり」はインパクト大で、是非この名前でやって欲しかった。
昨晩の夜実況。
中学生女子とデートという事案シチュエーションと、デート直前のプリキュアたちの会議(ガールズトーク)がおもしろかったです。
本日の夜実況は待望、はもりの当番回。
探偵ネタ、細かなギャグ、グリッターの常連たちのちょっとした日常掘り下げ等々。
そして、今はお笑いではなく、「看板アイドル」が店に笑顔を運んでいるというキレイなオチ。
テンポの良い小ネタで最後までぐいぐいひっぱり、飽きさせない良回。
本日の夜実況。
初回から登場していた力士「くりきゅうた」の、まさかの当番回。
「くりきゅうたの当番回」という意外性だけはあるんだけど…
ところで、「くりきゅうた」と繰り返し呼ばれているけど、これは四股名?
#キュアスパイシー生誕祭 のはずが、1週間以上過ぎてしまった。
とはいえキュアスパイシーは推しキュアのひとりだし、多少遅れても誕生は祝うのである。
ここぴーがテレビで観ていたのは、劇中アニメ「おともだちDAモン」。たまたま観ていただけではなく、きちんと追っていそう。
BGMが「エビバディ☆ヒーリングッデイ」だったこともあって、内容が気になって仕方がない。
本日の夜実況。
田中ぷりん、田中めろん。ひどいキラキラネームに吹くw
ふたりはどうやって学校に行ける様になったのか。手続きとかどうしたのか。今後も通い続けるのか。
などなど、細かいところが色々気になって仕方がないがw、ネタ回に起きたことなんて、逆に気にしても仕方がない。
面白かったし、気にするだけ野暮ということか。
本日の夜実況。
こころがセンターについて、嬉々として説明する。たのしい。
前回から決め技用の曲になった「キミとシンガリボン」。
これを聴くとどうしても、秋映画でのアマスの浄化シーンを思い出してしまう。
本日の夜実況。
プリルン同様、メロロンも封印したはずの「一番大切なもの」を取り戻した。それは「ねえたまと一緒の未来」だったとのこと。
メロロン自身が封印されたものだから、てっきり「一番大切なもの」は自分自身だった様に見えなくもないがw
プリルンもメロロンも、封印したものを取り戻すことを強く望んだら、それは帰ってきた。
封印とは結局なんだったんだろう?解くことができる前提の封印というのも奇妙だが。
ハートキラリロックを創った者、恐らくこの世界の神なんだろうが、どんな目的があったんだろう。
新しい決め技の為の新曲、キミとシンガリボン。
うたが先に歌っていたソロバージョンもよかった。この曲も、30話の内容を踏まえて聴くと印象が変わる。
重なるオモイの強さを歌にのせて。
本日の夜実況。
この回はメロロンではなく、ななの当番回として素晴らしい。
「みんなと友達になりたい」より、「今までひどいこと言ってごめん」が先だろうがよ。
いままで散々塩対応をしてきたメロロンだけど、この回で一肌抜いたななに免じて、もうそのことについては言うまい。
本日の夜実況。この様な人情噺には泣かされてしまう。
本編に既に登場している「リボン付きスプーンマイク」。
グリッターの看板犬きゅーたろう。
本編初登場の祖母。何より「キラッキランラン」。
キミプリの様々な要素のルーツが語られた。作品の理解の為には外すことが出来ない一話になってる。
「キラッキランラン」は、祖母の口癖「ショボッボボンボン」と対になっていることが明かされた。
掘り下げとしてはとても良いエピソードになっているけど、祖母はほんとに「ショボッボボンボン」って言い続けてたのかな。ちょっと言いにくいしw
プリルンはきゅーたろうと一緒にうたに尽くしていて、登場した頃より相当に好感度が上がってるところ。
一方のメロロンは、他人の為に尽くすことを理解し始めている様に見える。その過程がシリーズを通してじっくり描写されているのかも。
本日の夜実況。
アイドル自らが動画制作をする。この楽しげな手弁当っぷりがいいね。
動画の中身だと、キュアズキューンがタコさんウィンナーを食うだけの動画。
最高に下らなくて、自分好みだったw
あと、宇釣木(うつりぎ)くんという、ゲストキャラ。
名前を聞いただけで、この回のオチがわかるという。そんな雑なネーミングも琴線にふれた。
本日の夜実況。
こころがオタ全開の回は大体楽しい。でもこの回はそれだけではなくて。
こころの推し活のルーツがパパとの思い出にあることがわかり、よい掘り下げになってる。
このへん良回が続いててうれしいね。
本日の夜実況。
浄化の担当は「クライマックスはわたし」とキュアウインクだったし、お説教シーンでの「そこはザックリしないで!」も凛々しかった。
とても良いですね。
ザックリーは屑だけど、キュアウインク推しの同担でもあるから、気持ちがわかるところもある。
実はちゃんと謝ってはいないけど、反省している様ではあるから、同担に免じて許してやろうという感じ。
これからは真面目に生きることを強く求めたい。
#キュアグレース生誕祭 として。
キュアグレースの熱量に触れたくて、ミラクルリープと迷ったけどこっちを選んだ。
本日の夜実況。
キュアズキューンとキュアキッス加入あたりの展開はちょっと苦手だけど、明けたら良回が続いている。
自分も元々、田中の能力を疑ったりはしていなかったけど、満を持しての当番回で改めて有能っぷりが持ち上げられ、田中というキャラへの愛情が感じられる。
サブタイでは触れられていないが、事実上のもうひとりのお当番は、自分のこのシーズンでの推しキュアであるキュアウインク。
一方、今まではどうしようもない屑で、率直に言って悪人でしかなかったザックリーが、キュアウインクと交流することで変化していく。
悪党の改心や謝罪が描かれることを強く求める自分にとっては大好物で、美味しく頂ける展開。
しかも、その改心に関わっているのが、推しキュアであるキュアウインク。
ザックリーとキュアウインクの関係が描かれるこの前後編は、自分のお気に入りのエピソードであるわけ。
ところで、この回で小道具になっている、キュアウインクのタオルハンカチ。
これはプリティストアの限定商品でもあり、最近のシリーズはこうした劇中での宣伝が上手いね。
本放送中、自分はこのハンカチを2枚買いましたですよ。
本日の夜実況。
自分たちのサインを考える。そんな楽しげな日常を切り取った、まとまりの良い良回だった。
サインを考えるのがゴールではない。
書くことに夢中になってしまっては、ファンサがおろそかになるのではないか?
既にアイドルとして実績ある、カイトのそんなお叱り。
「珍しくいいことを言っている」と言っては失礼かw
本日の夜実況。ネタバレあり。
しばらくしんどい回が続いたから、リラックスして観られる日常回がこんなにも有り難い。
この回からOPとEDが入れ替えで、少し早い折り返し。
Trio Dreamsがほんと好きだったから、この後期EDにはなかなか馴染めなかったけど、聴き続けていたら「これはこれでいいな」と思えるようになった。
このEDはどうやら、アイドルプリキュアのファイナルライブの一幕であるという設定らしい。
そんな、最終回での種明かしを踏まえて観ると味わい深い。We're IDOL 誰もが輝くセンター 。
本日の夜実況。
「これから失敗しなければいい」というパパの言葉で、うたが目覚めた。思い出はこれから作ればいいのだと。
パパの何気ない言葉でスイッチが入った展開、ここはすごく良かった。
このままプリルンが何も思い出さず、新しい思い出を作ろうという話のままだった方が、話としてキレイだった気がする。
「願いを叶えるという奇跡の代償、こんな簡単に取り戻せていいの?」と。少々安い奇跡になってしまったなと。
とはいえまぁ、これでどうにか鬱展開おわったから。
メロロンの塩対応はもう少しの間続くのだけど、こっちの方もどうにかならんかな。
本日の夜実況。
追加戦士の加入をさすがに引っぱり過ぎてて、正直ちょっとつらいなぁと。
自分、鬱展開が苦手。
おこちゃまみたいなことを言っている様だが、鬱展開も我慢して観られるのは、のちのち救われるのが分かっていればこそ。
下げるのは必ず、あとで上げる展開の為であって欲しい。
ここ何話かで我慢させられたリターンは、次回にはあるのかどうか。
本日の夜実況
個人的にはそもそも、仲間が増えて欲しくなかった。正確には「3人から」増えて欲しくなかった。
そんなところに、追加戦士2名が正式にメンバーになるまで何話も引っぱるのがじれったい。メロロン(キュアキッス)の塩対応もなんだか理不尽に感じてつらい。
一方、ゲストキャラである芸能誌の記者「貴島つむぐ」さんは、キャラ立ちの良い変人。
それにつられてか、プリキュアたちの会話のテンポもとても良くて、日常パートを観ると普通に良回なんだよね。
夕日を背に「きみ、誰プリ?」と、プリルンがうたに尋ねるシーンは、演出面で印象に残る。
評価が難しいけど、単話で面白かったのは確か。
本日の夜実況。
「研究会」でこころが大活躍しているシーンとか、はもりがななと一緒にお絵書きしているシーン等。
ドラマチックな展開は特にないけど、この様な微笑ましい日常を切り取った回としてはとても良い。
一方、この頃のキュアキッスの塩対応が微妙にきつい。はやく仲間になってほしいものだが。
本日の夜実況。
自分は、味方になる悪役には誠実さを強く求める。仲間になる前には必ず謝って欲しい。猛省して欲しい。
プリキュアにはこれが守れていない悪役も意外といるのだが、この点でカッティンはとても良い。
「とても良い」はこのカッティンに対して。
カッティンの退場回としては文句なしで、これだけで「とても良い」には届くのだが、不満はある。追加戦士が残念だ。
「Trio Dreams」が特別だと思っていたから、仕方ないことなんだろうけど、メンバーは増えて欲しくなかったのが本音。
追加戦士の正体はバレバレだけどw、本編では一応伏せているから。
彼女らについての話は次回に。